2018年3月20日火曜日

ル フェドラ

雑誌Meet'sの初代編集長であり「いっとかなあかん神戸」という神戸のホンマもんの飲食店を紹介する本の著者であり、神戸女学院、松蔭女子大の教授でもある江さんがお店に来られた時に、「ここのフレンチ抜群やで!いっとかな」と。フレンチって行くことがほぼないけど、やはり自己啓発や料理の学び、ナイフとフォークを使うスタイルはたまにはしないと、そして料理の先輩に触れたい。「いっとかなあかん神戸」に僕も掲載されてるし、料理人仲間が欲しい。思い切って予約した。
 
昼下がりの北野のフレンチのランチ。
 
窓から午後の日差しがやわらかい。
 
前菜、サラダ、メイン、デザート。
 
マダムが一品づつ説明してくれた。
 
しかし、フレンチってお皿に絵を描く作品やなぁ。アートやわ。綺麗。ソースのかけ方やリズミカルなサラダの盛り付け、子羊の火の入れ具合や力強いボリューム。繊細なデザート。美味しい。
 
そして、なによりマダムとの楽しいトークが美味しさがさらに楽しくなる。やはり接客って飲食店でのカナメやな。軸やな。
 
最後にオーナーさんがお見送りしてくれた。嬉しいなぁ。
 
後日、オーナーさんファミリーがお店に来てくれた。さすがやなぁ。
 
オーナーさんがまた、明るくて気さくな先輩で「また、飲みに行こうよ!」と誘ってくれた。
 
先輩、酒は抜群に強いと見た。
 
行ってよかった。
 
やはり、外に出て、いろんな扉を開けないといけない。