2018年1月23日火曜日

吟湯 湯治聚落

一月の月末…
 
膝の皿の骨折は順調に回復している感じがする。もちろん真っ直ぐには歩けないし、朝起きたら痛くてベッドから降りるのがつらいし、とにかく朝起きてから1時間はガチガチに固まっているからケンケンみたいな感じで移動しているが、家から駅までの歩行は少しずつ普通に戻りつつあるのは間違いない。きっと、ストレッチも意識して時間があればしている。ジムで膝に負担のかからないようにしながら、実はやや負担をかけて筋トレをしている。不思議と膝の筋トレすると本当に楽に歩けるのだ。階段の上りが全く違う。やはり、筋肉って生きていく上には絶対につけるべきだと再確認する。
 
今日は、「かんでかんで」という西区にあるバイキングに行きそれから「湯治聚落」という日帰り温泉で6時間すごした。あちこちの日帰り温泉巡りをし、京都、和歌山、奈良、滋賀と行ってきたが、ここは、トップ3に入る程、ぐっときたわ!露天風呂に、流れる音楽はどこも宇宙系の、ようわからん音楽がほぼほどやけど、ここの温泉は渋い静かなジャズが流れてるし、岩盤浴は、男女問わず一緒に入り、
色々なトークしたり本を読みながら、半端ない程の汗をだした。汗と言うのは不思議なもので、日々の悩み事や、解決出来ない問題までも出してくれるような気がする!僕の場合、サウナに入って汗を出すと前向きな気持ちになるわ。だから、サウナが好きなんだ!結局、3時に入って出たのは夜の9時‼️どうやら明日から本気の大寒波がやってくる
          恐ろしい…

2018年1月18日木曜日

北野ホテル、山口料理長

先日、北野ホテルの山口料理長から電話があり「今から3人いける?」と。
 
満席やったから料理長に「テーブルはいっぱいでカウンターしかお席がないですけど、それでよろしかったらお待ちしてます」
 
で、ちょうど山口料理長が来られる頃にはタイミングよくテーブルが空いた。料理長は気さくな方やからカウンターであろうがテーブルであろうが全く気にはなさらないのは分かるが、とりあえずテーブルのほうがえーやろと。
 
料理長は外人さん2人を連れてこられた。
 
「泰三君、適当に焼いてくれる?この人、フランスで、知らない人いないシェフやねん」
 
「今な、ホテルでこちらのシェフとイベントしてるねん。ほんまにめっちゃ有名なシェフやねんで。ミシュランの三つ星以上の星をとるシェフやねん」
 
料理長が、このシェフの名前とレストランの名前を教えてくれたけど発音が難しく覚えられなかった。
 
もう1人のシェフはスイーツのトップパティシエらしい。
 
山口料理長とは20年のお客さんであり、アニキであり、先輩であり、仲良くさせていただいている。料理長も、ことあるごとに僕を雑誌やテレビに紹介してくれる。先日の「魔法のレストラン」も山口料理長と一緒に出させてもらった。
 
山口料理長はホンマに凄い先輩やのに、全然偉そうにせんと全く同じ視線の高さでお付き合いしてくれる。アドバイスも、間違っても説教じみたことなんか一度も聞いたことない。あんな先輩になりたいと思う。
 
僕は、先輩に、お客さんに、本当に恵まれてる。
 
あーなりたいと思う人がいる。そんな先輩がよーけおるのに、お前なにしとーねんと思うわ。
 
山口料理長に「なんでこんな偉い人を僕のお店に連れて来てくれたんですか」と、聞いた。
 
「美味しいもんを食べて欲しいからやん」
 
渋すぎるわ。
 
恥ずかしい話、半泣きになってもたわ。
 
少し
 
少しやけど、自信がついたわ。

2018年1月17日水曜日

うおざき接骨院

先日、高校時代の接骨院をしている友人から電話があり、「古屋君、一度ぼくの施術を受けて欲しい」と。僕はこの火曜が休日やからすぐに行くわ!めっちゃ嬉しい。一度行きたかったんや。
 
彼は阪神電車の魚崎駅のスグ北でされてて、そっちまではなかなか行く機会がないけど、彼が僕の骨折で疲れた身体をケアしたいという気持ちがたまらなく嬉しい。しかも彼の言葉の凄いところは「俺がケアしてあげる」ではなくこう言った。
 
「僕のテクニックを評価して欲しい。お客さんはなにも言ってくれないからお客さんがどんな気持ちで治療を受けているかわからない。古屋くんが素直に
評価して意見を言ってくれないか」と、こう言った。優しさのレベルが天竺様よ。優しさを押し付けないなんて…
 
彼は、塩屋から乗る電車の時間から魚崎駅までの乗り換えするタイミングから駅からの道のりまでわかりやすく丁寧に教えてくれた。気配りです。
 
昨日は天気も良く住吉駅から六甲ライナーで魚崎駅まではスグだったが、これが同じ神戸かと思うほど住吉川は静かで品のある街並み。あーここで彼は生活してるんか。えーなぁ。
 
魚崎駅からはスグだった。
 
接骨院に到着したら僕だけに時間を作ってくれたのがすぐにわかった。30分、しっかり診てくれた。治療受けてる間、雑談しながら筋肉をほぐす。
 
嬉しかった。もちろん施術はたまらなく気が遠くなりました。やはり身体はガチガチみたいやね。
 
僕は治療の後、もう一つのベットでリラックスしていた。カーテンを閉めて。そしてカーテンの向こうから次のお客さんに彼の治療が始まった。彼はお客さんと雑談しながら治療していたがカーテン越しに聞こえる彼の声に感動したよ。アイツ、頑張ってるんやなと。仕事している姿はカッコいい。
 
治療が終わりましたが、彼は治療中やからあまり感謝の言葉を伝えられなかった。
 
そして、また電車で塩屋に帰る。
 
塩屋の駅前の魚屋で牡蠣を買ったのは今夜はカキフライにしようと決めていたから。
 
駅前の食堂「しろちゃん」でオムレツとチューハイ。大好きな時間よ。
 
それから「太平の湯」で3時間コース。
 
で、7時くらいから調理始めてカキフライ山盛り揚げた。
 
気がつけば11時。
 
ハイボール2杯で撃沈やった。

2018年1月15日月曜日

ソロモン王

ソロモン王とは3000年前に実在した王で旧約聖書にも記されている。ソロモン王について書かれた「伝道者の書」に残された言葉から学ぶことがたくさんある。
 
これを読み、もっと優しくなりたい。
もっと人間の本質を学びたい。
 
自分の未熟さを少しでも気づき、向上したい。
 
 

2018年1月14日日曜日

京都の地主

昨夜は嬉しい夜になった。
 
そこそこ1月の土曜にしてはバタバタと忙しい夜やった。ずーっと餃子を包んで焼いて包んで焼いてで。
「マスター、お客さんがマスターによろしくとゆーてるよ」と、言うから挨拶しに行ったら前に来てくれて少しお話ししたおじさんやった。おじさんとゆーか、オッチャンとゆーか、先輩とゆーか、紳士とゆーか、でもとても洒落たおじさん。先輩かな。とても綺麗な女性と一緒に来てくれる。僕に対する接し方も上品で、その綺麗な女性のかたも低姿勢で素敵なお2人さん。そのおじさんは京都の木屋町や河原町あたりにたくさん物件を持っておられ京都の地の人やね。
 
「なんや、こられてたんですか?それやったらお話ししたかったのに」
 
「いやいや、かまへんねん。今日はな餃子もやけど、これを読みに来たみたいなもんや。これ、大好きやねん。暗記するくらい何回も読んでるねん」
 
と、おっしゃってた。
 
これは、僕はお客さんとなかなかお話しできないけど、どんな餃子屋かを知って欲しい。そのへんの内装から全てパクリの餃子屋とはちゃうぞ。と、知って欲しいから簡単に書いたヤツ。全部、一から作り上げた餃子屋やぞと。
 
嬉しかった。
 
こんな文章を気に入ってくれて。
 
地主のおじさんも、いろんな人をみて来たのは間違いない。そんな人生の大先輩に気に入られて、嬉しかった。
 
まだまだ未熟やけど、やっぱりこんな俺でも本物になりたいし、目指すよ。
 
おじさん、京都のえー物件、しょーかいしてくたさい!
 
と、こっそり思いました…
 
頑張ろう!