2018年11月12日月曜日

なんでおまえは酒を飲むのかい

昨夜は、仕事が終わり、ハイボールのサーバーをキレイにする際に、ハイボール一杯分の量がグラスに注がれる。
 
その一杯がいけなかった。
 
前々日、少し飲みすぎたので前日はお酒を100%抜いていたから、その一杯がグーッと胃に吸い込まれ、なんや生き返った感覚になりお店にあるウイスキー(VAT69)のハイボールをポカリのように飲んでしまい、電車に飛び乗り塩屋に着いた。
 
塩屋に着いたら、こないだ開店した立ち飲みBARにフラフラとドアを開け「一杯いけるか?」と言うと「泰三さん、おかえり!」とハッピーな、今日の疲れやマイナス的な出来事を、まるで駅のゴミ箱に投げ捨て「それは終わった事」にしてくれる優しい言葉やったから一杯のつもりがもう一杯となり、たまたま隣で、もう完璧に出来上がっていた姉ちゃんは知り合いの鮨屋の親戚やって、もう一杯となりフラフラがベロベロになり、これ以上おったらエライ事になるから帰宅した。
 
塩屋に、最終電車降りてやれやれとなって、泰三さんおかえり!と、迎えてくれるBARがある。
 
えらいお店ができたもんや。

2018年10月26日金曜日

シャ乱Q

帰りの電車で携帯ピコピコしていたら、この本にたどりつき、ポチッと買った。
 
彼は癌で声を失うというとても大変な病気と戦っている。僕は膝の骨の病。こんなん比べ物にならないけど、病と向き合う姿勢が知りたい。
 
1時間で一気に読みました。
 
たくさんの素晴らしいフレーズをいただき、パワーをいただき、ずしっときてる。
 
話は変わるが、携帯を触っている時間は、今日はこれだけですと知らせるアプリがあり、こないだ開けたら2時間触っていた報告を受ける。
 
こんな携帯ピコピコ時間は、よくないと見る時間を制限した。
 
日々、数時間さわるより、読書1時間で素晴らしいフレーズに出会えた。
 
やはり、読書は素晴らしいし、大切やし、字を追いかける純粋な時間、感じたいなぁ。
 
まだまだ、知らない事が多すぎる。
 
この本に、出会えた事に感謝する。

2018年10月14日日曜日

近況

先日、大好きな西明石の「ぎょうざ一番」で52歳の誕生日を祝ってもらう。天才バカボンの名句「これでいいのだ」がある。なんか、いーなぁ…これでいいのだ。それをそのまま使わせてもらうわ。52歳の誕生日やろ?
 
これでいいのた!
 
ぎょうざ一番の、昭和の感じがたまらん。こんなお店に仕上げたいなと。
 
東京とカリフォルニアに事務所持ってはるハーフのおじさんが誕生日に2006のオーパスワンをくれた。クシャクシャの白いビニール袋をポンと渡してくれて「なんですの?」と、聞くと「マスター、好きって言ってたから」と一言。オッサン!これで2本目やんか!ハーフのおじさんは、キャセイパシフィック航空の切符切りから人生スタートして、ハワイでツアコンしたりバブル期の時に、なんの商売か教えてくれへんけど大儲けして会社売ってカリフォルニアでワイン畑作りワイン売ったりして今は無職寸前ゆーてるが、なぞだらけの刑事コロンボみたいな、いつもボロボロだけどめっちゃソフトで優しい先輩。酒、一滴も飲まれへん。かっこいいとはこのことや。
 
久しぶりに、何度も読んだが、また永ちゃんの自伝を最近ずっと読み直している。
 
きつい旅は、まだまだ続きますわ…
 

2018年10月4日木曜日

日々の暮らし

週末をねらって台風がやってくる。もちろん売り上げは確実にダウンするし、払わなアカンお金が山盛りあるから、どー考えても週末は雲ひとつない快晴になって欲しい。が、なぜか、俺もえー歳の大人やのにいまだに台風はワクワクする。これは一生治らんな。今回の25号は、俺の予想ではそんなに雨は降らないと思う。案外晴れるかも。
 
1枚目 先日、別館牡丹園の3代目が食べに来てくれた。素直で、研究熱心で、優しくて、素晴らしい料理人さん。親の教育の賜物やな。
 
2枚目 こないだの休日は、桂川の東急オアシスでガッツリ筋トレして、大好きな「居酒屋割烹 楽庵」さんで。この夏、大将が「ぜひ一度、祇園祭見に来てください」と、お誘いがあり、これは必ず行かないとアカンと2人で見に行き、その報告もかねて。楽庵さんの暖簾をくぐる理由の一つは、大将からエネルギーをいただき、我がの料理の感性にアクション入れ、京都の夕暮れや季節感を感じ、大好きな京都に触れたいから。一つどころか、四つもゆーてもたがな。
 
3枚目 富田林署の逃走犯が捕まったが、この風貌じゃ分からんわ。指名手配の写真からはかけ離れた健康的なオーラやないか。犯罪犯して留置所ぶち破った悪人には見えんわ。今朝の新聞読んだがお遍路にも行ってたらしい。まさかお遍路で改心したのか?留置所では脱出するために入念な準備をしていたらしい。もし、私に文才があれば話に色をつけて物語を作りたい。そういえば、フランスや南米あたりじゃ脱獄映画、人気ありそうやな。
 
4枚目 ノーベル賞のこの方が、阪神タイガースの監督の金本はもう変えないとアカンとコメント。よーわかってるわ。ノーベル賞受賞者が言うくらいやからその分析はガチで正しい。
 
5枚目 昨夜、シャッター下ろしてお腹空いてたから「もっこす」のラーメン行った。
 
もっこす行く時間はいつも同じやからもっこすで働いてはる人はいつものメンバー。そやから座ったらだいたいオーダー聞かんとラーメンが出てくる。それが嬉しい。それから俺のひざの調子聞きに来て世間話しておアイソして帰る。この時に、いつも思うんやけど、やはり飲食は「接客が一番」やと実感する。付かず離れずの接客。
 
もっこすは美味い!
 

2018年9月25日火曜日

夏の京都

京都
 
なんで、こんなにも京都が好きなんやろか…
 
休みの日に京都に行く時間が大好きだ。
小学生のころ、寺社仏閣と仏像にはまりよく一人でカメラぶら下げ阪急で河原町まで行きお寺巡りした。清水寺より南禅寺、二条城より下鴨神社。あの頃「カラーブックス」という文庫本サイズのガイドブックがあり、それの京都、奈良関連の本をおじいちゃんに買ってもらい、それをカバンに入れて日帰り旅行していた変わった小学生やった。まあ、それからポパイに変わりエロ本やプレーボーイやポパイに
移り寺や仏像は完璧に消えたが50にもなるとまた別の角度から京都を見るようになってきた。京都の飲食店や、それに携わる人達、街の色、鴨川の流れ、京都の銭湯、焼肉屋や居酒屋、御所あたりの空気…
 
夏の始まりに、下鴨神社近くの焼き鳥屋さんに予約して行った日があいにくの雨やったが夕方から雲は薄くなり日没まぎわに雲の隙間から光が鴨川を照らし始めたその数分後、綺麗な虹が現れた。その虹は最初は薄く見えていたが徐々にくっきりと7色に見えてきて驚いたことにそれが二重になった。慌ててスマホでシャッター押したが納得できる一枚は最後まで撮れなかったたが、「素敵な一枚を撮る」のに必死やったから、楽しかったよ。
 
夏の終わりにも、やはり京都に行ってきた。
 
この夏も、よー助けてくれたと、川床で乾杯しようと。貴船に行くと決めていたが今年は高雄に変更した。高雄はよかったなぁ。人は少ないし中国人は皆無やし料理にはちゃんと温度が入っていたし。仲居さんは最高の京都のおばちゃんやったし。
 
その後、仲居さんおすすめの京都下町銭湯「衣笠温泉」に行き、夕食は「大宮高辻西入ル 松原中学前 酒食堂 燦」で餃子の勉強しに行った。餃子をウリにした居酒屋やけど、餃子はもちろん美味いし、酒が進むアテがたまらんし、若い夫婦が最高のツッコミやし、えー一日にさせてもらいましたわ。
 
人生は、なんでこんなにも、次から次へと難題をちれてくる?うまいこと、ホンマにいかへん。カネやら人間関係やら。まあ、大体この二つが悩みの大半やけど。
 
まあ、いろいろあるが、簡単な話やけど1日1日を大切にして、過去はそこに置いて学習だけさせてもろて、前へ進むと。笑顔でいくと。
 
あとは、可愛い女性とバカなトークしてわからして。そのオッパイやお尻、こっそり見てパワーもらうと。
 
頑張りまっせ!