2017年11月17日金曜日

熱出す

昨日、朝からだるくてゾクゾクしてた。昼過ぎからゾクゾクが第3コーナーを曲がりだした。何年も体調だけでシャッター下ろしたことないけど、もう無理やと感じたから、とりあえずお店に行き予約帳見て予約なかったら本気で休もうとお店に行く。予約帳は白紙やったから荷物だけ置いてシャッター下ろして帰ることにする。そういえば朝からなんも食べてない。温かいラーメンが食べたい。もっこすへ行く。とりあえず温まり帰宅。体温計測ったら38.5。口で測ったら39度。
 
帰宅して、ワンコ散歩させてベッドにバタンキュー。そのまま9時まで寝た。
 
こんな時間に家にいることないから、初めてどっちのケンミンショウを見た。京都餃子が出ると新聞に書いてたから見たら最新の王将やった。湯葉が、白味噌が、パクチーが、ワインが…10時になったから村上龍のカンブリア宮殿を見た。兄が始めた回転寿司を妹が引き継ぎ、売り上げを倍から伸ばしている。勉強になった。
 
それから、すぐベッドに戻りワンコを布団の中に入れて2人で寝た。
 
朝、6時に目が覚め体温測ったら35.6。
 
ゴミ出しして、お粥さん食べてまた体温測ったら36度。
 
もう、グズグズしてられない。
 
サッサと塩屋の駅に向かった。

2017年11月14日火曜日

1枚目 ニンニクを青森のニンニク農家さんから直接送ってもらえるようになった。僕はお店のインスタを持っていてたまに投稿するが、そのインスタに青森のニンニク農家さんのお嬢さんがいいねをしてくれてそこから交流がはじまり取り引きするようになった。その農家のお嬢さんは、とてもニンニクを愛しているのが伝わるし、自分とこのニンニクをみんなに知って欲しい姿勢にとても共感できる。愛情がこもったニンニクだというわけだ。そのニンニクを使って僕も愛情こめた餃子を作る。お商売だから仕入れに安さを追求するのは正しい。でも、はたしてそれだけが成功につながるのだろうか。安いからと中国のニンニクや生姜を使ってもいいのだろうか。そんな商売の駒の進め方より、僕は生産者の顔が見えた取引のほうが気持ちいい。昔、アメックスのCMで「プライスレス」というスマートなワードが使われていたが、プライスレスとはよく表現したものやな。食はなんのためか、一番の根底にあるのは健康のためやと思う。安心して口にする素材。僕はB級レストランやから、いや、B級やからこそ、せめて素材だけはこだわりたい。また、それを手にする喜び。B級にはB級の楽しみがあるわけやね。餃子の一番大切なニンニク農家さんと直接取引出来て幸せです。
 
2枚目 その話の延長やけど、ネギ餃子に使うネギにようやく九条ネギが市場に並び始めた。気温が下がりだしこれから野菜は甘くなる。ネギ、キャベツ、白菜。塩だけでも充分美味しい餃子の季節がやって来た。
 
3枚目 今日は雨の休日。近所の「月の湯」でこのブログを書いている。今から4時間、露天風呂とサウナと水風呂でアロマと癒しとリラクゼーションと発汗します。
 
人生、なかなかうまいこといかんから、悩んでもしゃーない。まあ、悩むことから新たなる何かを見つけられるから悩みは宝であり軸である。バカは悩まない。
 
つまらんことは、シャワーで洗い流そう。

2017年11月9日木曜日

思い出

思い出
 
人の記憶って弱いのか強いのかわからない。情けない話だが僕は昨日の昼ごはんも全く思い出せない事は普通にあるし、お客さんの名前も同級生の名前も、いまや携帯があるから電話番号なんかは10も覚えてない。彼女の名前も昔の彼女の名前で呼び炎上した事は一度や二度ではない。それでも、そっと心の扉の奥に大切にしている思い出は、数えられないけど星の数ほどある。だって50もなればね。
 
その、心の扉の奥にしまってある思い出はもう楽しい思い出ばかり。えーかっこゆーたら美しい思い出。そして、それらは過去の思い出やから背中を押されれば涙があふれる夜もあるかもしれない。
 
その思い出は、お金があったから出来た思い出とプライスレスの思い出と2つに分かれるかもしれない。
 
先日、少し洒落た思い出のカードが一枚増えた。
 
うまくは言えないけど、マイナスの出来事により普段見ていた景色が輝いて明るくなり、見過ごしていたかも知れないあの人の良さに今になって気づき、その人に会いたくなった。
 
マイナスの出来事が、いろんな事を教えてくれた。やらしい話、少しお金は払って財布はきつくなったけど、それがなかったら見えないままの人生を過ごすとこだった。結論から言えば、マイナスよありがとうなのだ。
 
 
 
 
 

2017年11月6日月曜日

久しぶりの休日

この火曜はお店でライブして休まなかったから、2週間働いた。たった1日休まなかったからだけやのに、疲れがたまったおれがいる。ハーレーの大先輩の岡田さんは年がら年中休みなしで働いてはるのにこの俺は…
 
テレビ効果でお店は忙しい。当然、売り上げはえーのに支払いで右から左。贅沢したいとは思わないが、心に余裕が欲しい。
 
まぁ、50過ぎの男はキツめの靴を履いて歩いてる。小さな小石も靴の中に詰まってる。
 
だから、明日を見るのだ。
 
3年後の自分を描くのだ。
 
目は前を向いている。
 
えー男に、なる道はじゃり道を歩かないと優しくなれないのだ。

2017年11月2日木曜日

中村さん

今年で3回目の、Jウォークの中村さんのライブを先日開催しました。
 
中村さんはカッコよくて、大人で、謙虚で、人として、男として羨ましい。あーなりたい。
 
ライブは7時頃からら始まった。中村さんは4時ごろお店に到着して簡単なリハーサルしてライブの準備をされていた。そのリハーサルがカッコイイ。僕は奥の厨房で仕込みしながらそのリハーサルを聞いていたけど、なんか涙が出てきました。なんの涙やろか。
 
たとえ、どんな事がおきても彼はギター一本で稼いでる姿。挫折で学んだ優しさ。やっぱり憧れる。
 
ライブはみなさんノリノリで、一体感のある洒落た2時間でした。
 
ライブ終わり、軽い打ち上げをお店でして、音楽の話やビートルズの話、中村さんが音楽を始めた頃の話など深夜遅くまでたくさんお話しをしました。
 
また、来年!
 
やります!