2019年1月21日月曜日

冬の日曜日

日曜日。
 
競馬でもしようと出勤前にJRA側の元町駅下車したが、どうも本命馬が強すぎて馬券に旨味がないと見た。スポーツ紙をゴミ箱に投げ、大好きな立ち食い蕎麦の「大豊」でスタミナそばのワカメ入りとおにぎり。
 
夜は仕事終わり帰ろうと元町駅の改札まで歩いたがUターンし、BARへ。カイリさんのBARに。
 
JBLから流れる洒落なサウンドと酒と会話。
 
さあ、もう一日、働こう。
 
悩みは山盛りた。

2019年1月18日金曜日

ヒザ

気象庁の発表によると暖冬は終わり平年並みの寒さになるという。よかった。きっと大好きな奥神鍋の社長も一安心やろう。行けるならこの火曜日にでも行きたい。
 
この年末に、兵庫医大に検診で行く予約してたが忙しくて予約を断ったままでそのままにしている。行かなアカンのは分かるが、なかなか時間がとれないなぁ。僕のヒザの病気には治療がなくドクターは経過を見て、もしかして悪い方へ行かないかと見守ってくれている。
 
で、治療はないけど出来る事は痛み止めのロキソニンを毎朝飲むだけ。ロキソニンを飲むと確かに膝の痛みは消えて楽になる。でもそれは薬が効いてるだけで患部は治ってないわな。やはりもう治るのは無理なのかも知れないが少しでも改善してほしい。その第一歩としてロキソニンを飲むのを実験的にストップすることを試みた。逆説だが、「痛みを知る」事を体からの信号を感じると。薬では誤魔化さられへんぞ、みたいな感じやね。
 
それからだいたい1カ月が過ぎたが、まさかの効果が表れたような気がする。
 
ヒザの痛みが確実に薄くなってきたのだ。確実に。
 
朝起きてベッドから降りる時、階段を使う時、日々の生活の中で100%以前とは違うのだ。痛いのは痛い。だが、以前とはな。
 
薬飲まない作戦。もう少し続けてみる。

2019年1月16日水曜日

京都の物件

昨日、京都の物件を見てきた。敷金30万、家賃19万という破格の物件。不動産屋さんに聞いたら初期費用80万くらいでと。その前に京都の知り合いの方に物件のロケーションについて聞いたら「物件は面白いがその場所じゃ無理やなと」そやけど、そのロケーションがどれほどアカンのか全くわからないし、飲食の居抜きの、その価格の物件を見てみたい。それも学習やと。
 
で、案内してもらってが、案内してくれた不動産屋の兄さんは「入り口は安いんですけど、手直ししないと難しい物件なんで最低1000万くらい改装費がかかります」やと。見せてもらったが、店舗の二階は昭和30年代がそのまま残っており畳もボロボロになってて築90年。ロケーションも街から離れていてやや元気ない。そりゃ安いな、と。ただ、やはり京都は京都。京都の下町やから、お地蔵さんはあちこちで見られ、大切にされていたり老舗のお漬け物屋や和菓子屋が点在してる。軽くその辺りを散策して昼過ぎになったので、小腹が減り肉屋さんがあったのでコロッケを買うついでに「どこかこの辺りに美味しいランチありますか」と聞いたら烏丸にめっちゃ美味しい中華の店教えますわ」
 
早速行ってみた。
 
餃子と焼飯。美味しいが、そのお店はどこかのデカイ資本ある町屋を思いっきりお金かけてランチセット1600円からの中華。
 
やはり、中華は家族経営の大衆中華の方が、俺は好きやな。
 
話は戻るが、その不動産屋さんの方に京都の物件情報を聞くと今からどんどん飲食店が増えて家賃もうなぎ上り。街中では坪3万以上にと。5条や7条辺りまで行かないと、2万はなくなってきてますと。
 
うーん…
 
きつい旅やなぁ。

2019年1月14日月曜日

忙しかった

ホンマはえべっさん終わった土曜はヒマなはずやがスーパー忙しかった。何組も断った。今夜はN.Y、ホノルル、枚方、加東市、岸和田と遠方からのお客さんが多かった。連休やしな。
 
1枚目、今日は、昼ごはんは大好きな王将の餃子定食にした。王将の餃子はご飯にあうなぁ。
 
2枚目、僕はツイッターで、漫画「子連れ狼」を作った小池一夫さんをフォローしているが、さすが82歳の先輩の言葉は心にしみこむ。不機嫌は、無言の暴力かぁ
 
ホンマそれ、こっちは、「お人好しは、まじでたよんない」
 
3枚目、家飲みウイスキー。1人飲み。
 
ワンタン麺が、食べたい…
 
 
 
 
 
 

2019年1月12日土曜日

カキフライ定食

牡蠣のシーズンが始まると週一は、ここ元町駅東口南下がるの元町商店街手前にある神戸の大衆食堂の代表格「金時食堂」のカキフライ定食をいただく。ご飯は大盛りにして腹一杯にしてもうこんな日は、寝るまでなにも食べない。満腹にさす、というよりも、カキフライの衣のサクサクと、柔らかクリーミーな食感がご飯をエンドレスにさすのだ。生牡蠣やカキフライと食べながらいつも思うのだが、いったい牡蠣の味ってどう表現したらいいのだろう。クリーミーという言い方もあるが、牡蠣は海のもので決してクリームではないが、牡蠣の味を表現する言葉がないから、クリームで片付けているのか。僕は漁港の磯やワカメや海の香りが凝縮されているといつ
も思う。嗅いだ事はないが、牡蠣を引き上げる作業中、きっと牡蠣の香りで浜は満たされて最大限に深呼吸してみたい。特にカキフライは新鮮な牡蠣に高温が投入されるので、牡蠣の味や風味がもはやマックス。それを熱々のご飯と一緒に口の中で一体化というわけやから、並盛りのご飯じゃ追いつかないわけだ。個人的だが、僕はカキフライ定食のご飯には必ず塩をふりかける。
 
今日もまた、金時食堂に行ってカキフライ定食をいただいた。
 
3月末までとしてあとだいたい12週間か。あと12回で今年のカキフライ定食が終わると思うと少なすぎる。