2018年12月2日日曜日

社員さん

12月1日からアルバイトやなく社員さんが1人来てくれ始めた。何年ぶりやろか。働きたいと。正直に嬉しい。ただ、まだ社員として決めるのはよくないから、とりあえず4月まで働き、それから決断しろとつたえた。彼は9月くらいからバイトできているから、ある程度はわかっての話やから。
 
その、幸先を祝うかのようにと昨夜は大繁盛。
 
後片付け終わり、気分がよかったので久しぶりにカイリさんのBARに行った。白ワイン飲んでジントニック2杯。そしたら江さんも来て一緒に飲む。江さんが、あまりにも美味そうにタバコすうてはるから、タバコ吸わないけど「1本ください」と、何年かぶりにタバコ吸うたら目が回りそうなくらい決まったわ。甘くておいしいかった。 

2018年11月27日火曜日

日記というよりも

HPを新しく変えました。HPは中学の時の同級生に作ってもらっている。HPって、最近はほぼほぼスマホでサクサクッと見て、場所やメニューなどお店の情報を見るくらいかなと。だからシンプルに作りました。で、泰三日記も変えてコラムっぽくしようと。なぜかと言うと、今に始まったことではないが、FBやインスタやツイッターで、みんな日頃の事を書いている。それを悪くは思わない。楽しんでたらいいと思う。ただ、自分のプライベートをアップしてだれかれに見せることに少し違和感を感じだした。知りたくないよな、他人のプライベートなんてと。
 
だから、FB、インスタもほとんど興味が薄れててきた。
 
ましてや、僕なんか街の餃子屋のオッサン。そんなオモロないしなぁ。
 
ただ、こんなオッサンでも、一つの目標に向かい、七転八倒しながらも、なにくそ魂で生きている背中で、少しでも何かを感じてくれたら、書いててよかったなと、思うことがあれば幸いです。つらいと幸いって同じ漢字なんやね。
 
さいわい    幸い
つらい       辛い
 
まあ、自由に書きます。
 
また、よろしくお願いします!

2018年11月12日月曜日

なんでおまえは酒を飲むのかい

昨夜は、仕事が終わり、ハイボールのサーバーをキレイにする際に、ハイボール一杯分の量がグラスに注がれる。
 
その一杯がいけなかった。
 
前々日、少し飲みすぎたので前日はお酒を100%抜いていたから、その一杯がグーッと胃に吸い込まれ、なんや生き返った感覚になりお店にあるウイスキー(VAT69)のハイボールをポカリのように飲んでしまい、電車に飛び乗り塩屋に着いた。
 
塩屋に着いたら、こないだ開店した立ち飲みBARにフラフラとドアを開け「一杯いけるか?」と言うと「泰三さん、おかえり!」とハッピーな、今日の疲れやマイナス的な出来事を、まるで駅のゴミ箱に投げ捨て「それは終わった事」にしてくれる優しい言葉やったから一杯のつもりがもう一杯となり、たまたま隣で、もう完璧に出来上がっていた姉ちゃんは知り合いの鮨屋の親戚やって、もう一杯となりフラフラがベロベロになり、これ以上おったらエライ事になるから帰宅した。
 
塩屋に、最終電車降りてやれやれとなって、泰三さんおかえり!と、迎えてくれるBARがある。
 
えらいお店ができたもんや。

2018年10月26日金曜日

シャ乱Q

帰りの電車で携帯ピコピコしていたら、この本にたどりつき、ポチッと買った。
 
彼は癌で声を失うというとても大変な病気と戦っている。僕は膝の骨の病。こんなん比べ物にならないけど、病と向き合う姿勢が知りたい。
 
1時間で一気に読みました。
 
たくさんの素晴らしいフレーズをいただき、パワーをいただき、ずしっときてる。
 
話は変わるが、携帯を触っている時間は、今日はこれだけですと知らせるアプリがあり、こないだ開けたら2時間触っていた報告を受ける。
 
こんな携帯ピコピコ時間は、よくないと見る時間を制限した。
 
日々、数時間さわるより、読書1時間で素晴らしいフレーズに出会えた。
 
やはり、読書は素晴らしいし、大切やし、字を追いかける純粋な時間、感じたいなぁ。
 
まだまだ、知らない事が多すぎる。
 
この本に、出会えた事に感謝する。

2018年10月14日日曜日

近況

先日、大好きな西明石の「ぎょうざ一番」で52歳の誕生日を祝ってもらう。天才バカボンの名句「これでいいのだ」がある。なんか、いーなぁ…これでいいのだ。それをそのまま使わせてもらうわ。52歳の誕生日やろ?
 
これでいいのた!
 
ぎょうざ一番の、昭和の感じがたまらん。こんなお店に仕上げたいなと。
 
東京とカリフォルニアに事務所持ってはるハーフのおじさんが誕生日に2006のオーパスワンをくれた。クシャクシャの白いビニール袋をポンと渡してくれて「なんですの?」と、聞くと「マスター、好きって言ってたから」と一言。オッサン!これで2本目やんか!ハーフのおじさんは、キャセイパシフィック航空の切符切りから人生スタートして、ハワイでツアコンしたりバブル期の時に、なんの商売か教えてくれへんけど大儲けして会社売ってカリフォルニアでワイン畑作りワイン売ったりして今は無職寸前ゆーてるが、なぞだらけの刑事コロンボみたいな、いつもボロボロだけどめっちゃソフトで優しい先輩。酒、一滴も飲まれへん。かっこいいとはこのことや。
 
久しぶりに、何度も読んだが、また永ちゃんの自伝を最近ずっと読み直している。
 
きつい旅は、まだまだ続きますわ…