2020年10月30日金曜日

コロナ

先週の金曜日からずーっと39度。下がる気配なし。月曜日に九条病院にPCR。火曜日に保健所からコロナ判定。水曜日から京都市立病院へ。
 
しんどい。
 
一週間も39度。
 
思い返せば33の時には結核で3か月入院経験あり。
 
知り合いの大正製薬の田中さんが、「泰三君、アビガン投与してください!」とのこと。昨夜からアビガン開始。
 
効果がしっかりあって欲しい!

2020年10月15日木曜日

清原

執行猶予が終わり真っ白になった清原。それを機に清原が一冊の本を書いてくれた。
 
清原に対し賛否があるが、賛否などどうでもいいと思う。清原に会うことなんてないが遠くから第二の人生を歩いていく清原を見ていたい。彼の頑張りから俺もパワーをもらえるんた。完璧な人って魅力がないと思う。失敗して、それから学び前に向かい歩いていく人のそばにいたい。そして俺も頑張れる。俺は、矢沢永吉やジャンボ尾崎、清原、田中角栄が好きだ。それは俺には絶対持っていない男の魅力を持ち自分の信念をつらぬき生きていく姿にあやかりたい。要は俺はかなり弱い男やねん。だからこそ、こんな男に、魅力を感じる。  
 
いい本やった。俺も子と離れて暮らしている。小学4年の息子がいる。清原の気持ちがよくわかる。そういえば、神戸の元町の店で毎年、J WALKの中村さんのライブをしてた。中村さんも栄光から挫折を経験され復活された。武道館で満席もよかったが、今は小さなライブが一番ですと語っていた。清原も同じような事を書いていた。俺もそう。今、こうやって8席しかないお店で餃子を焼き、お客さんと会話し餃子の感想をダイレクトに聞き、仕事が終わりレトロな銭湯で一日の疲れをいやし、寝て起きて弁当作り仕込みする。まだまだお金は足りないし支払いもツライ。それでも自分が作る餃子の未来を想像し、賛同してくれる仲間に出会いたい。
 
京都、四条河原町裏寺が舞台だ。
 
うまくは言えないが、感謝している。
 
清原、いつか俺がつくる餃子を食べて欲しい。

2020年10月12日月曜日

1週間が終わる

いろいろあった1週間やった。
 
順調だと思えば、必ず落とし穴がある。なかなか上手くはいかないね。全ては我が身。身から出た錆。反省ばかりやね。でも悩んでいても仕方ない。前に向かい歩くしかない。人は歩く時、前にしか歩けないのだ。
 
1枚目 お店から大黒湯への道中、この宮川町の提灯が見るだけで「あー京都に来てよかった」と思う。そして、いつか宮川町で遊んでみたい。頑張らないと。
 
2~4枚目 出町柳にある老舗王将が閉店すると聞いたので仕込みの前にチャリ飛ばして行ってきた。素晴らしいお店やった。昔の王将。やけど寸前の熱い皿、ラー油が美味い王将、綺麗すぎない王将、いろんな時代を乗り越えてきた大将がいてる王将。3枚目の店の入り口に貼られた大将の優しい気持ちを見て欲しい。俺にはここまで大きな男にはなれない。
 
5枚目 家の目の前がここ。
 
こんな生活をしているなんて、一年前には想像すらしていなかった。本当に。
 
 
 

2020年10月9日金曜日

神戸 塩屋 西明石

台風14号が接近してる週末。
お金山盛り必要やのに、トホホやね。
 
先日、塩屋の自宅で仲間よんで遊んだ。きっかけは京都の老舗イタリアン「サルティバンコ」に行った時に話の流れから勇シェフが「俺、料理するし、やろか?」から始まり寺夫妻や韓国料理のキムさん夫妻、スノボ仲間のフナキング夫妻、アルペンスノーボードのレジェンドのチャーボー、それから京都で一番お世話になってる井上夫妻も参加して、ワイン飲みまくった。
 
サルティバンコの勇シェフが塩屋駅前の、須磨から淡路、明石で上がる昼網の丸ハゲ、タコ、鱧を調理してくれるという贅沢。そりゃ美味いわ。俺も調子のってケンゾーエステイトの白のマグナム、Opus抜いてもた。楽しい一日やった。よくよく考えると僕が京都に移転したから勇シェフや井上夫妻が京都から来てくれた。やっぱり生きてるあいだは素敵な出会いは一つでもある方がいいなと。オモロイ仲間と海がそばにあるテラスで歌い踊り酒をかわす。少しは人生楽しまさせてくれ。
 
若い時の岸恵子な阪急沿線在住のFカップの元浴衣クイーンと西明石の居酒屋に行った。その西明石には俺が1番美味いと思う大衆中華「ぎょうざ一番」がある。まずここで餃子つまんで居酒屋「万安」へ。女将さん85歳。スーパー優しい。10月に誕生日を迎えるが、誕生日は万安で過ごすことにした。俺にとってはそんなお店。京都では楽庵さんで誕生日する。居酒屋が大好きなんだ。
 
その、帰りは西明石から新幹線で京都へ帰る。37分の短い旅行。
 
俺はユニクロマンやけど、なかなか洒落たおっさんやなと自己満足してる。
 
京都に帰りタクシーで河原町のLenで浴衣クイーンとジントニック。
 
よくわからないが、全てに感謝よ。
 

神戸 塩屋 西明石

台風14号が接近してる週末。
お金山盛り必要やのに、トホホやね。
 
先日、塩屋の自宅で仲間よんで遊んだ。きっかけは京都の老舗イタリアン「サルティバンコ」に行った時に話の流れから勇シェフが「俺、料理するし、やろか?」から始まり寺夫妻や韓国料理のキムさん夫妻、スノボ仲間のフナキング夫妻、アルペンスノーボードのレジェンドのチャーボー、それから京都で一番お世話になってる井上夫妻も参加して、ワイン飲みまくった。
 
サルティバンコの勇シェフが塩屋駅前の、須磨から淡路、明石で上がる昼網の丸ハゲ、タコ、鱧を調理してくれるという贅沢。そりゃ美味いわ。俺も調子のってケンゾーエステイトの白のマグナム、Opus抜いてもた。楽しい一日やった。よくよく考えると僕が京都に移転したから勇シェフや井上夫妻が京都から来てくれた。やっぱり生きてるあいだは素敵な出会いは一つでもある方がいいなと。オモロイ仲間と海がそばにあるテラスで歌い踊り酒をかわす。少しは人生楽しまさせてくれ。
 
若い時の岸恵子な阪急沿線在住のFカップの元浴衣クイーンと西明石の居酒屋に行った。その西明石には俺が1番美味いと思う大衆中華「ぎょうざ一番」がある。まずここで餃子つまんで居酒屋「万安」へ。女将さん85歳。スーパー優しい。10月に誕生日を迎えるが、誕生日は万安で過ごすことにした。俺にとってはそんなお店。京都では楽庵さんで誕生日する。居酒屋が大好きなんだ。
 
その、帰りは西明石から新幹線で京都へ帰る。37分の短い旅行。
 
俺はユニクロマンやけど、なかなか洒落たおっさんやなと自己満足してる。
 
京都に帰りタクシーで河原町のLenで浴衣クイーンとジントニック。
 
よくわからないが、全てに感謝よ。