2017年6月21日水曜日

ワイワイ飲むワイワイ

昨日の休みは、寺夫妻と神戸の老舗コリアンレストラン「KIM」さんとその旦那さんの神戸の名門BAR「ゴスペル」のカイリさんとマイパートナーと3カップルで、ワイワイ飲む午後を過ごした。ワイワイ飲むから軽いアテをそれぞれの女性陣が持ち寄り乾杯!
 
その前に、パートナーが先に来て仕入れ行く前に舞子のスタバで海を眺めながら珈琲飲む時間を作る。さぁ!みんな来るから準備するぞ!
 
さすがやなぁ。サラッと持ってきたアテは。キムさんは本場のチャプチェに生タコのキムチ。けいちゃんは家庭料理の王様の肉団子、パートナーは彩り抜群のトマトと鴨ローススライスに豚の冷製サラダ。僕は買ってきた新生公司の焼豚。それプラスなんやかんやのアテが揃いスパークから始まり白、赤と何本ワインあけたんやろか。気がつけば日が沈み、みんなテラスに出て波音聞き、まるで青春時代の高校生やないか。何時間も過ごしたが、なにをしゃべったか覚えてへんわ。
 
僕からしたら、キムさん夫妻はスターだ。洒落たライフスタイルと音楽に包まれて日々を過ごしている。本物よ。そんな仲間とワイワイ飲み交流し、僕もライフスタイルの刺激を受ける。
 
幸せな時間よ。
 
どうやら、梅雨が始まったかな。
 
暑い夏はもうすぐそこ。

2017年6月13日火曜日

お弁当

ジュンク堂にワードの参考書を買いに行った。
 
帰りぎわに、エスカレーターの3階降りた踊り場に料理本のコーナーがある。見過ごそうと思ったが久しぶりに立ち寄り軽く数冊手に取ったがどれも同じに見えた。そしておそらくその紹介されたどの料理も作らないし、作る事もないから帰ろうとした。その時、ふと他の料理本と違う表紙が目に入る。手に取ろうか取るまいかと思ったが手に取った。
 
それは弁当の料理本だった。
 
ペラペラめくったら、素朴なお弁当の写真と街場や田舎で働いているごく普通の人の食べるためだけのお弁当だった。今はインスタでありとあらゆるお弁当の写真が集められ、キャラ弁とか普通の主婦が何万のフォトを集めて豪華なお弁当が人気を集めてるが、この本のお弁当は普通に素朴だ。
 
僕もインスタで主婦が作るお弁当の写真を何人もフォローしている。お弁当が大好きなんだ。作ることもないし、作ってくれることもないけど。
 
なんかお弁当には、愛が詰まっているように思う。そこには、手間と時間とそして毎日の事だが作り手の「小さな」アイデアが詰まっているように思えてとても見てて楽しい。
 
この本は、そんな素朴なお弁当ばかり掲載されてある。
 
僕も、自分のお弁当を作りたくなった。
 
話は変わるが、素朴なお弁当だが夜のサービスは風俗級の女性と、思いっきり手のこんだお弁当をインスタにのせて何万のフォロー集めてるが夜はマグロ女やったら、私は素朴弁当派だ。
 

2017年6月10日土曜日

お世話になってます

いつの頃から修理して使うという習慣がなくなってきました。電化製品は修理して使いたいと思っても修理するより買い換えた方が安くつくなんてよく聞く話。修理したほうが愛着がわくだろうが、買い換えると新品が手に入る。それに世の中、全てが安い方に流れていってる。駅前の居酒屋の生ビールが280円、ある居酒屋は380円、190円もある。僕のお店は450円だ。同じビールが。
 
それってなんだろう。
 
安けりゃいいのか。
 
僕がよく停めるコインパーキングがあるのだけど、その前に古い歴史ある風貌のクリーニング屋さんがありました。見た感じでは、なかなか入りにくいです。街中にはチェーン系の安い価格のクリーニング屋さんはたくさんあるし、大手の老舗クリーニング屋さんもありますが、僕はこんな個人経営のお店が気になるんだなぁ。昨年、大切にしていた服を洗濯機で回したらポケットに入れてたボールペンも一緒に洗い、大切にしていた服にべっとりインクが付いてしまいガッカリしました。その時に、思い切ってこちらのクリーニング屋さんに出して見たところべっとりしたインクが跡形もなく本当にキレイに仕上がりました。まるで手品のようとはこのことです。それ以来、なにか大切な服があればお世話になってます。今回もお店のスタッフの制服をコックコートに変えることになり僕のお古をクリーニングに出したところ真っ白に戻りました。
 
こうなると、クリーニングの値段なんて気になりません。キレイに仕上げる職人技が見たいのです。この職人技を極めたテクニックで仕上げた服を着て美しい人とお食事に行きたくなります。職人技に触れるだけで、僕まで成長させてもらえるのです。安いチェーン系ではなんの学びもありません。
 
安けりゃいい。
 
確かに安けりゃいいです。
 
でも、その裏側にもいいものはたくさんあるのです。
 
街には、カッコよく生きてるひとがまだまだたくさんいてるのです。
 
川村クリーニング。鯉川筋の西側にあります。

2017年6月7日水曜日

二位さん

昨夜はお店の近くの中華「二位」で、抜群の中華頂いて舌を肥えさせる。仲間7名で。
 
僕は餃子専門店やけど、最高級中華ビストロからでもお料理のヒントはたくさん触れることがある。お料理だけではない。接客や器や空調やお料理の温度…いくらでもあるわ。
 
大将も奥さんも、こんなB級の僕と対等に接してくれる。そこが二位さんが一流の証なんだなぁ。
 
食後に一枚写真をお願いした。
 
奥さんは「この人、めったに写真撮らないのに」と言ってくれたのに一緒に撮ってくれた。嬉しかったなぁ。
 
それから、数年ぶりにジャンカラでカラオケした。町田義人の「戦士の休息」「ランナウェイ」「ロングバージョン」を歌ったがオレはドラえもんのジャイアン。タンバリンも下手。まあ、楽しかったらなんでもえーわ。
 
今日から、一週間が始まる。
 
塩屋のかかりつけの原鍼灸接骨院で鍼を首から腰までビッシリ打ってもらい、帰りに新しく塩屋の街に小さなピザ屋さんが出来たからランチにチャレンジしてみた。もちろん美味しかった。塩屋のローカルにピザ屋さん。いーなぁ。
 
ピザ屋さんって、なんであんなにオシャレなんだろう。イタリアって空気、大好きだ。ピザ屋さんに憧れる。
 
今週は、どんな出会いがあるのだろう…
 

2017年6月4日日曜日

晴れの日曜

人生は、なかなかうまいこといかへんなぁ。
 
先日、古い友人の後輩がこうゆうた。
 
「結局、人間関係や楽しく生きるに1番大切なんは、なんやかんやゆーて好きか嫌いかとちゃいますか。仕事もやけど」と、言った。
 
なぜ、あるタイプの人は他人に高圧的になったり、自慢したり、強く見せたり、作り笑いしたり…
 
話は飛ぶが、なぜ安倍が日本の代表なんだろう。森友より加計の問題の方が不愉快だ。森友は夫婦の支えあう愛や家族愛を見ていてなんか微笑ましい。前川さんは、反旗をひるがえしたがよっぽどの決意だろう。あれがウソをついてるとは思えない。作り話をしているのは「ウソをついてはいけない」と教育している文科相、安倍のグループじゃないか。
 
僕は、今まで遠回りの、ダサい見間違えた進め方をしてきたようだ。お店を基礎に戻ろうと動き出した。メニューをしぼり、少しずつあのころに戻ろうと。
 
なあに、心配はいらないよ。
 
僕には僕のオリジナルがある。
 
街の先輩から教えてもらいました。
 
楽庵さん、三国亭さん、井上さん
 
今、ボロボロになったオレをリペアして使う準備をしています。
 
母とお前の汗に感謝。
 

2017年5月29日月曜日

1週間が終わる

1枚目 中学時代の1番恐ろしかった体育の先生が鹿児島からお店に餃子を食べにきてくれると言うと同窓生が15名も集まった。当時はワルも真面目も今や同じテーブルで恐ろしかった先生を囲み乾杯する。恐怖の先生が正面から指導してくれたから、こんな夜があるわけか。いい先生に出会えて幸せ。
 
2枚目 その夜、大倉山のもっこすにラーメン食べに行った。
 
3枚目 元町一丁目の金時食堂の地下にジャズ喫茶あるのは知っていた。金時食堂でエビフライ定食食べた後、思い切って入ってみた。巨大なスピーカーからジャズが流れてる。僕はカウンターに座り、カウンターの中には静かなマダムがグラスを拭いていた。ホット珈琲を頂きブログを書いた。また行こう。
 
4枚目 香港麺の冷たいバージョンを試作する。冷たい麺やから麺の太さを3ミリに仕上げ再度試食する。予想以上に美味しかったので早速メニューにした。
 
5枚目 この日曜、地元塩屋漁港のマルシェがあった。漁港マルシェは楽しい。友人も参加して竜も遊んで楽しんだ。僕は昼過ぎには出勤した。みんなはまだまだ遊んだ。
 
夏が始まった。

2017年5月25日木曜日

京都 烏丸 先斗町

休日に、大好きな京都は烏丸にある「居酒屋 楽庵」さんに寺夫妻と橋本マナミと行ってきた。先日、楽庵の大将が僕のお店に来てくれた。これで楽庵の大将とも距離がグッと近づいた。嬉しい。さぁ、今夜はきっと酔うぞ。   
 
暖簾をくぐるとカウンターのコーナーの大将から一番距離が近い席に座った。この特等席は前回おじゃました際に僕が「ここでお願いしたいのですが…」とたのんだ特等席。寺夫妻が喜ぶために。お料理は女子にまかせ、お刺身は大将にまかせ、こっちはワイワイ飲むだけや。楽庵さんは「居酒屋」の看板かかげてはるが、いわゆる居酒屋とは全くちゃう。それでも居酒屋の看板でやられてはるには、なにかそこにこだわりがあるのは間違いない。ぼくのとなりでグラス上げ下げしてたおじさんは嬉しそうに「来週、獺祭の社長がここに来るねんで」と、誇らしげに自慢してた。そんな居酒屋ないで、と。
 
日本酒は、美味い。
 
僕たちは獺祭は飲まなかったが滋賀県の「大次郎」と、名づけられた日本酒を頂いた。酒に飲まれてはいけないという。今夜は酒に飲まれる夜でもえーやないか。なんでか、それは京都やから。鴨川が、八坂神社が、先斗町が、四条大橋が僕を飲み込むから。
 
楽庵さんに、酔いがまわる。長居しそうになる。そう言えば、大将が嬉しい事を言ってくれた。古屋さんの餃子は美味い。みんなにゆーてます、と。こっちは楽庵さんを好きすぎて内緒にしている自分が恥ずかしい。
 
気分がたまらんゾーンに入ってもた。
 
バッキーさんに、会いたい。
 
バッキーに連絡したら「先斗町にいるし、来てくださーい」と、お返事いただいた。寺夫妻もバッキーファンやから大喜びや。フラフラ先斗町まで歩く。こっちは神戸の人間やからついどっちが南か北か探してまう。先斗町はどっちや。大丸が左やから八坂神社は向こうやから僕は勝手に八坂神社を北にした。ほんなら先斗町は西側や。
 
バッキーさんのお店は鴨川沿いの床にある。「百練」バッキーさんは、どんな意味を込めて百練にしたのだろう。人生には百の練がある。練習、練にはどんな意味があるのだろうか?  
 
バッキーさんの床は満席にもかかわらず、床の角の特等席をあてがってくれた。さぁ乾杯しょー!鴨川が流れてる。名前はわからないが夜の暗闇に京都の山が見える。白人さんの団体がワイワイしてる。あー京都やないか。
 
僕たちはバッキーさんとお話ししたいさら、床からカウンターに移りバッキーさんと少しだが時間を過ごした。床ではスパーク、ビール、日本酒とアルコールのミックス。
 
さぁ、電車がある。帰らんと。
 
次の朝、起きたら久しぶりに反省した。
 
オレ、なんか失礼なことしたんとちゃうか?
 
さすがにこの日は、一滴もいらんわ。
 
南無阿弥陀仏…

2017年5月22日月曜日

立ち飲みの焼肉

お店の向かいに立ち飲みの焼肉屋が出来た。ここのにいちゃんがよく餃子を買ってくれるからお礼に昨夜仕事が終わって打ち上げにスタッフゆーても2人しかいないが、まぁ乾杯しにと。
 
やっぱりお店は接客がすべてやな。にいちゃんはニコニコ笑顔で相手してくれる。軽めの二日酔いやったからお酒はいらんはずがついつい注文してもたわ。アテも焼肉も美味いわ。ビール5杯も飲んでもた。それも焼肉が美味いから。
 
明日は京都烏丸の「楽庵」さんへ寺夫妻を案内や。そやから今日は、完璧アルコール抜きやね。
 
塩屋の駅から見えるマンションやけど、気持ち良さそうなマンションやぁ、と見るたびに思う。理想としては、背の高いスラっとした髪の綺麗なお料理とシンプルな下着と食器と白のオープンカーとエクササイズと石鹸と手打ち蕎麦とEカップと全くSNSをしないがインスタで海外のカフェを見るのが好きで、エッチが上手い女性が
 
いて欲しい。

2017年5月21日日曜日

ムーンライト

昨夜は久しぶりにBARムーンライトに飲みに行った。ムーンライトは深夜やのに満席やった。ムーンライトのカクテルは濃いからすぐえー気分になる。やっぱりBARはえーなぁ。
 
今日はオークス(競馬)やから場外行く前に元町駅西口南にある四興櫻でワンタン麺と炒飯食べながら四興櫻の料理長と馬券の情報聞いて馬券買いに行き、ジムで昨夜のお酒サッパリさせて今から仕込みすると。
 
人生は長い旅だと聞いた。
 
50歳は、人生のまとめに入る時なのか、これからなのだろうか?
 
ただ、私の場合は遠回りしすぎの人生なのは間違いないわ。
 
大丈夫か?

2017年5月19日金曜日

もっこすラーメン

昨夜はホンマにヒマやった。
 
シャッター下ろして、月の湯かもっこすか迷ったけど久しぶりにもっこすにした。
 
もっこす本店行ったらお客さん1人だけ。
 
いつもいてる愛想悪いもっこすのオッサンが、僕が座るなり厨房に向かって「チャーシュー半バラ、カタ麺」と、オーダーしてくれた。僕は、こんなサービスに心が打たれる。これが本当の接客だととらえるわな。覚えてくれてるねん。オレの好みのラーメンを。
 
ラーメンはオッサンが通してくれたから、僕は「それと餃子」と言った。気がつけばお客さんは僕だけになった。もっこすのラーメンのスープ好きやからスープ飲んでいったら「もっこす」の字が浮かび上がってきた。これ見て、僕もお店の餃子の皿の下や炒飯の皿の下に「餃子専門店古屋」と、入れたくなった。学びは、そこらじゅうに隠されている。
 
朝、起きたらノドカラカラやったから炭酸水がぶ飲みした。
 
晴れた日の電車で塩屋から須磨までの車窓はキレイだなぁ。
 
ブログ用に一枚撮り、ブログを電車の中で書いた。
 
今日は金曜日。忙しくなる事を願う。

2017年5月17日水曜日

びわ湖〜千本日活の焼肉屋へ

昨日は、琵琶湖に行った。琵琶湖のびわ湖バレイにオシャレなカフェがあるとネットで見つけた。橋本マナミさんもノリノリ。お天気はイマイチやったけど、神戸から離れるだけで気分が
ちゃうわ。で、そのびわ湖バレイのカフェに行ったが、あかなんだわ。カフェちゃうわ。バイキングやったがどれも業者から買ってきたやつを並べてるだけ級の、なんの魅力ないバイキング。それに、団体バスで来た軍団がゾロゾロやってくる。よかったのは長めだけ。そそくさと下山して湖畔のカフェ探したら、とびきりシックなカフェにたどり着く。人はいないし眺めタマラン。琵琶湖はえーなぁ。それから湖畔の日帰り温泉で大好きな時間を。    
 
晩ご飯は、久しぶりに焼肉食べたいから京都は千本日活のスグソコにある「焼肉江畑」へ。
 
2度目の江畑。
 
江畑はナンバーワンの焼肉屋さん。隣にいてたおじさんは嵐山の地主で、この人京都で知らん人おらへん、とお連れさんが言う。仲良くなりいろんなお話した。
 
自信をもってやれ
金勘定するな
マイナスの言葉はくな
 
江畑に行ってよかった。
 
まだまだガキよ。このオレは。
 
さぁ、また1週間働こう。
 
もう一つ、大きな男になれた。

テスト

 

Windows 10 版のメールから送信

 

2017年5月16日火曜日

和田岬のパン屋さん

取引先の酒屋さんが主催するワインの試飲会で名刺を頂いたパン屋にパートナーが行きたいと言うから休みの朝に行ってきた。和田岬って、ホンマの下町。三菱の城下町で、高齢化で人がいなくて笠松商店街があるだけの、なんもない街。よーこんな所でパン屋するわ、なロケーションや。その前に神戸新聞で彼の記事を読んだから、ぜひ行きたいと。昭和の映画のセットのままの商店街にパン屋さんはあった。なんか、その昭和の映画のセットの空気感にそのパン屋は、溶け込みパリの、ナポリの、シシリアの下町のパン屋に見える洒落たパン屋。店内にはハード系のパンが何種類も輝いて並び、みてるだけでワクワクする。帰り際にオーナーと少しお話をした。
 
「なぜこの場所でパン屋をしたか。わざわざ来てもらうパン屋さんをしたかったから」
 
ズシンとくるね。
 
食べログの点数やインスタのフォローを大切にするオーナーは悪いとは思わない。もちろん商売やから評価のバロメーターには間違いない。でも彼の目標は「わざわざ来てもらうパン屋にしたい」僕は思わず手を出し握手をした。僕はたいがい手がデカイ。手のデカさは負けたことは清原だけやけど、彼の手、もしかして負けたかも…な厚い手やった。
 
神戸駅の串カツ屋「レンガ亭」に久しぶりに行った。大の仲良しのオモロイおっさん。仕事しながらビール飲むから途中からなにゆーてるかわからん。ところが串カツは天下一品。あんな楽しい串カツ屋はオンリーワン。たった一つしかない串カツ屋。やってるスタイルも30年前からなにも変わらん。ホンマ、泣ける串カツ屋や。
 
元ジャパンチャンピオンのアルペンスノーボードのチャーボーが「泰三、どない?」と、遊びに来た。チャーボーは、いつもオシャレでかっこいい。
 
テラスに出しっ放しの鉢から桔梗の芽が出て来た。
 
桔梗があることすら忘れてた。
 
「桔梗」
 
この漢字でキキョウと読む。
 
桔梗の花は薄紫色で渋い。それ以上に、この漢字が渋い。