2018年6月16日土曜日

空梅雨かぁ

人生8割は苦難の連続と旧聖書から学んだことがある。紀元前の教訓よ。残りの2割が神から与えらた幸せという。そりゃ中にはその逆の人生を歩んでいる人もいる。しかし、苦難を苦と思わず、それ以上の苦を乗り越えて笑って生きている人もいるのも事実。ようは、苦なんて大したことないのだ。上には上がおる。本当にそう思う。
 
1枚目 先日仕事が早く終わり三宮から電子に乗ろうと阪急西口あたりからJR三宮の改札までサンキタを歩いたら北側に餃子専門店の看板が目に入った。入ろかやめとこか迷ったが思い切って入った。焼き餃子、ニンニク餃子、トマト餃子、エビ餃子、キューリ漬。カウンター7席とテーブルで、オレンジのポロシャツが制服。餃子とビール注目した。まあ、これは僕の日記やから好き勝手書かせてもらう。餃子は冷凍でビニール袋から取り出し焼き始めたが鉄板はサラダ油まみれ、キューリはよーわからん、焼き上げた餃子はベトベト。焼いてるにいちゃんに軽くインタビューした。「うちは企業がやってるアンテナショップですわ」
 
なんやねん?いろいろ聞き出したら「北野でイタリアンしてて最近餃子がブームやから店長があちこち食べ歩きしてやっと完成しました」
 
にいちゃんが店長か?
 
いや、僕は焼いてるだけでそんなに餃子は好きやないんです。
 
それでも場所がいいのか夜の12時あたりやのにポロポロお客さんが来よった。やっぱりロケーションはよいと集客力はあるんやな。それより、北野のイタリアンが企業って、おれにはよーわからん。
 
2枚目 姉が料理教室していて、特別講習ゆーことでスーパーセレブ美魔女の前で料理教室をさせてもらった。やっぱり女の人って可愛いし、女の声を聞いているだけでテンション上がる。
 
3枚目 先日、北野の老舗フレンチ「シェローズ」のオーナーさんがお店に来てくれた。めっちゃいい先輩で、優しくユーモアあり愛妻家であり大ファンにさせてもらった。聞けば先輩は1998年の4月開業で僕が5月開業。それだけで一気に距離が近くなる。やはり、人はこーでなくちゃと思わせてくれる先輩です。感謝しかない。
 
4枚目 高校時代のツレが東京から帰ってきたらかカイリさんのBARへ。ほなカイリさんが「20周年おめでとう!」と、とびきりのシャンパンを開けてくれた。楽しかったから最終電車あきらめて、朝まで飲んだ。
 
5枚目 街の遊び人から「なんやねん、この店、お前の店のコピーやないか。こんなん、えーんか?まるまんまのパクリやないか」と写真送ってきた。話では知っていたが、なんやねん?これは俺が考えたデザインと色やないか。赤と白は。
 
このグループに対する私の気持ち、アイツと私以外絶対誰にもわからないだろう。
 
 
 
 

2018年6月15日金曜日

カイリさん

全然ブログ書けてませんが元気です。
なかなかゆっくり書く時間がみつからないのは言い訳かな。
 
昨夜、高校時代のツレが遊びに来たから大好きなBARに連れてったるわと、カイリさんのBARに。
 
カイリさん、20周年おめでとうゆーてシャンパン開けてくれたから、最終電車を無視してワイワイ騒いだ木曜ナイトやった。

2018年5月29日火曜日

日経新聞

休日の火曜、朝一からジムに来てトレーニングするつもりがずーっと新聞を読んでいる。デイリーと日経新聞。
 
日経新聞は経済新聞やから、僕みたいな弱小飲食業でも学びあるヒントや時代の流れなどに触れる事が出来るので面白い。
 
1枚目 カルビーの松本氏がライザップのCOOに?ライザップって凄いし、松本氏も凄いなぁ。松本氏はカルビーの利益を倍にあげシリアルのヒット商品を確立させた。カルビーを引退するのは知っていたがまさかライザップとは。やはりこれからは高齢化やから健康分野にお金が流れる事は確実やしな。
 
2枚目 コカコーラがチューハイかぁ。コーラーの売り上げが頭打ちか、チューハイがやはりごっつい売れているからだろうか。確かに缶チューハイは売れていると思う。安いし酔うし。僕は缶チューハイは飲まない。美味しいとは思わない。それは味が幼稚やから。それなら缶のハイボールやね。ただ、僕的にはコーラーテイストの缶チューハイは売れないと思う。強炭酸にしても。
 
3枚目 シックスパック。サッカーのロナウドが広告塔。この会社が女性に人気のある「リファ」顔をクルクル刺激するローラーがあるねんけど、それと同じ会社が上場する。やはり健康分野やな。
 
4枚目 日経新聞に載っていたほんの広告。読まんでも、この6つの◯✖️のフレーズだけで充分学べた。ホンマにそうやなぁ。
 
5枚目 あんまり好きではないがやっぱり中国は凄いなぁ。一部やとは思うけど、ガンガンアメリカの大学に留学して学び中国に帰り起業する。日本の大学に中国の学生がどのくらい留学しているのかは知らないが、日本に魅力はあるのだろうか。アメフトトラブルで社会問題になっている現実はどうだろうか。やはり日本は閉鎖的なのか。我が子が大学行きたいゆーたら、思い切ってアメリカに行け、と言うだろう。
 
やはり、なんやかんや言ってもアメリカは世界のリーダーな気がいまだにする。
 
米朝会談も、どうやらトランプが主導権を得たな。北朝鮮は慌てているのだろうか。トランプは交渉は上手やなと思う。
 
話は変わるが、男女関係は、やはり女性が主導権を握っているなぁ。
 
それが平和を保てるし、平和を守ることが多い。
 
男女関係も、政治の世界と意識してみよう。

2018年5月22日火曜日

兵庫医大

暑くもなく寒くもなく、涼しくて爽やかな火曜の休日。静かな山の温泉のテラスでこれを書いている。小鳥のさえずり聞きながら。
 
休みは晴れに越したことはないが明日の水曜日が雨マーク。売り上げアカンの丸出しやないか。それやったら今日の休日が大雨で明日が晴れて欲しいわ。月末でお金は山ほどいるのに。
 
今日は兵庫医大に検査しに行った。右膝に溜まった水、注射1本ぬく。MRI撮る。水が溜まるゆーことは膝の患部が炎症おこしているからやけどMRIでは以前とはほとんど変わりない。変わりないという事は悪くなっていないという事やから安心していい。左の膝の骨浮腫(壊死?)も痛みなくこのまま大丈夫な気がするしドクターも、そんなに問題視はしてなさそうだ。ようは右膝よ。予感やけど、これ以上改善するとは思えないなぁ。でも、治って欲しいと祈る事をやめる理由はない。だから祈る。
 
1枚目 中学時代のツレに髪を切ってもらいに西明石へ行ってきた。ヤカマ君。通称やっかん。やっかんは、なかなか山あり谷ありのキツイ山道を歩いて西明石にたどり着いた。やっかんはホンマに変わったヤツやから、なかなか受け付けられへんヤツやけど実は最高にえーヤツやと友達になって35年目にオレが気づいた。人の魅力ゆーたら奥が深いし、深すぎるからこそ、その魅力を見つけさせてくれたら、自分の未熟さに出会えれるし、またその人の事をもっと知りたいと思う。それは、誰もがわかることは出来ない。人を見る角度を変えれる技を手に入れた人なら、その景色がみえるかもしれないなぁ。もうオレにはやっかんの優しさがやっと見えるステージに上がれたとゆーわけや。やっかんが死ぬまでオレの髪はやっかんのハサミが仕上げてくれる。
 
2枚目 20周年に最初に乾杯したのがこの2人。元バイトのナオミと、ご存知トモ。めっちゃえーヤツ。
 
3枚目 15年前に働いてたまいちゃんが子供つれてきてくれた。子供って可愛いね。
 
話、変わるけどさっき温泉のサウナのテレビで日大のアメフトの学生が会見しているのを見た。
 
日大の監督や、その取り巻き連中って普通に許せないね。マスコミの前で全裸にさせて土下座させたいよな。素っ裸にさせるんだよ。

2018年5月17日木曜日

20年

1998年5月13日、20年前に「餃子専門店古屋」を開業しました。
 
写真は、その時に1番最初に取材がきた雑誌ミーツの記事です。
 
20年、いろんな事があったけど、また今日も暖簾をかけて餃子焼きます。
 
ビール会社は、「20周年なんでなんかしましょう」とか、ある人は「なかなか20年なんて凄いことやで」と、言いますが、僕が食べに行くお店のほとんどが20年以上されてるから、20年すぎたと言って特に嬉しくはない。それより、20年すぎて何もできていないじゃないか。20年、なにしとってん?そんな気持ちの方が大きい。だから、祝う気持ちなんてサラサラおまへん。まだまだです。祝う時は必ずくるから、それは自分が決めてる目標をつかんだ時に祝いたい。それまでは、なにも嬉しくはないよ。
 
それより、これまで僕の餃子を思い出しては来てくれてる大切なお客さんに感謝しなければ。お客さんが祝うのではなく、僕から感謝の気持ちを伝えないと。
 
たがら、ささやかながら、このブログを読んでくれてるお客さんに感謝の乾杯したいなぁ、と。
 
いつまでの期間はありません。用意したスパークがなくなれば終わりです。
 
「ブログ読みましたよ。20年おめでとう」の一言伝えてください。スパーク一杯だけですが、乾杯しましょう!
 
とにかく、クリアしなければならない目標があるから、頑張ります。
 
一緒に飲みましょう!

2018年5月12日土曜日

アルバイトについて考える

1枚目 先日、元町の王将をのぞいたら餃子を焼くのがめっちゃ上手なおっさんが焼いてたから「王将の餃子を2人前」いただいた。この餃子を焼かしたら王将ナンバーワンのおっさんは、また異常に下手な接客とスタッフに対する言葉使いが異常にていねいで大好きだ。俺もそーせななぁ…と思う。餃子の焼き上がりにはその焼く人の人柄が出るからなぁ。僕のは詰めが甘かったり、熱々出したいからつい焼きすぎてしまうからアカンわ。王将は、やはり餃子のキングやね。
 
2枚目 毎日のように弁当を作ってまかないにしている。一昨日から白米から玄米100%に変えた。もちろん健康とダイエットのために。まだ、実感がないけど、白米独特のズシンと来る満腹感がないなぁ。いい意味で。
 
3枚目 アルバイトで困ったいる。あと3人ほど絶対必要なのだ。タウンワークに三連ちゃん掲載してるが全く反応がない。 
 
昔話は良くないが、20年前に開業した頃はアルバイト情報誌にのせたら何件もの応募の電話があった。こっちが人を選んでいた。学生さんからフリーターまで。それがいつの頃からバイトを探すのに一苦労になってきた。アルバイト情報誌の担当者は、少子化と三ノ宮にお店が増えるからですと言うがイマイチピンとこない。しかも学生はお金に困っているはずやから絶対バイトはせなあかんはずやのになぁ。そのかわり中国人と、いつの頃からかベトナム人が急激に増えてきた。中国人が少なくなってきている。きっと中国の人件費が上がりわざわざ日本まで出稼ぎにくる必要がなくなりつつあると見た。それに比べてまだベトナムは賃金が低いやろな。移民に対するアレルギーがある日本。でも実質はコンビニほとんど留学生が働いているなぁ。 でも、僕もかつて留学生のバイトを雇ったことあるけど、もうやめた。やはり難しい。
 
アルバイト情報誌の掲載料もバカにならん。
 
あー
 
これも縁のものやしなぁ…

2018年5月11日金曜日

ロングバージョン

GWが終わって、そうこうしてるうちに梅雨が来る。あー季節は移りゆくものやなぁ。もう夏はすぐそこやな。
 
先日、京都の遊び人の洒落たおじさんが「あまり教えたくはないけどマスターにだけおせーたるわ」と、京都のカウンター7席だけの小さな焼鳥屋さんに行ってきた。もちろん予約はなかなか取られへん。しかし京都に流れる空気は大好きやなぁ。焼鳥屋さんの予約の1時間前に着いたのでその辺りを散策した。小さな神社があり、もうすぐ祭りがあるのだろう。境内には神輿が飾られ、小学生が描いた神社の祭りの絵が飾らせてた。聞けばこの神社の前の道には屋台がずらりと並ぶそうだ。いーなぁ。
 
焼鳥屋さんはもちろん抜群に美味しい。おまかせで焼いてもらう。しかし美味いお店はマスターやスタッフがどこも優しい。マスターは腰が低くバイトの女の子は明るく健康的。学びやな。
 
GW明けの火曜日、オリックス劇場に稲垣潤一のコンサートに行ってきた。稲垣潤一ゆーたら僕たち50代からしたら青春の思い出のワンシーンには必ず一曲はリフレインされてる人も多いはず。僕はロングバージョンやなぁ。コンサート行く前に此花区の石釜ピザ屋さんで石釜ピザ食べて、近くのスーパー銭湯でサッパリさせオリックス劇場へ。
 
さすが稲垣潤一のコンサートや。8割がアラヒィフの熟女や。みんなあの頃の思い出を大切にしているんやなぁ。僕はロングバージョンしか知らんけど。ロングバージョンは大好きでカラオケ行ったら必ず歌う。まあ、私はスーパー音痴やからほとんど歌のはずがお経やけどな。キーがあわへんねん。正直ゆーて、そもそもキーってなんやろ?
 
それでも、稲垣潤一は良かったし学びがあった。
 
稲垣潤一さんのライブは昔の曲ばかり。やからみんなが幸せになってた。あの頃と何一つ変わらず続けているリズム感。歌詞。ノリ。だからファンの方も安心して楽しめる。
 
だから、お前も目新しい情報や流行りのモードを追いかけるなと。そのまま信念持って続ける大切さが一番やぞと。お前にしかつくれないオリジナルを大切にしろよ、と稲垣潤一さんは教えてくれた。
 
コンサートの夜は雨やった。
 
雨の御堂筋。
雨の北新地。
 
アスファルトは、車のライトで濡れていた。
 
スナックで歌いたい。
 
稲垣潤一のロングバージョンを…
 

2018年4月25日水曜日

餃子専門店古屋の旅

昨夜は試飲会のあと、ジムに行き久しぶりに4時間筋トレ。ジムでBAR室住の室さんと自転車漕ぎながらお下品トーク。ホンマのお下品トーク。ウダウダしゃべり最後にオレから室さんに「このトーク、僕ら日本人やから日本語やけど、これ英語やったとするやんか。映画監督のマーティスコセッシがこのトーク聞いたら映画に使いたいやろなぁ。だってほぼ英語やったらファックの連発やで」と、2人で爆笑する。
 
トレーニングはヒザを中心に胸とウデ。それからサウナでスッキリさして同級生のツレと三ノ宮のガード下の串カツ屋で飲む。しかし三ノ宮のカード下は雨やのに人があふれてた。あそこはえーなぁ。ツレとはいろいろ話しした。オッサン2人の未来のトークよ。
 
もう一軒いこか、となったがオレはツレに「頼みがあるねんけど、昔、オレが最初にやったとこで餃子屋してるやろ。あそこに行きたいねん。ついてきてくれや」
 
20年前に、右も左もわからんまま始めた餃子屋。ここから全てが始まって確か5年後に解約して手放した。その後直ぐに別の人が餃子屋始めた。外装の色もネオンもそのまま使って。あれから一度も行ってない。この前を通るたびに「あーなんで手放してしもたんやろ」と後悔する。まぁ人生は後悔してもしゃーないし、過去は過去。と、言い聞かせてる。 
 
ツレは「かまへんで、行こう」となり、行ってみた。
 
行ってみて、二階に上がり餃子注文してキューリの漬けもん頼んでな。
 
ここを、離れたから見えた景色がある。
ここを、離れたから出会えた人がいる。
 
感情にひたっている時間は1秒もない。
 
目は前しか見えないのだ。

2018年4月24日火曜日

雨の休日

久しぶりに2時頃まで掃除機あてたり、洗濯物を干したりたたんだりした。本棚の整理も少しした。本棚の整理は楽しいし、小さな発見がある。昔買った哲学っぽい本をペラペラめくったらこう書いてあった。人間という字は、人の間と書く。うーん…面白い。
 
3時ころ生田神社でキリンビールのクラフトビールの試飲会に行く。試飲会には名札をつけるのが習慣。僕は、そのクラフトビールのビールサーバーを設置する場所がないのでキリンさんに「僕はちゃんと試飲会に来てますよ」と、アピールする意味をこめて試飲会に行った。1人の青年の名札に「餃子バル」と書いていた。僕はその青年に、僕も餃子屋してますよ」と名刺交換した。その青年は悪くないが私は餃子バルというネーミングが好きではない。バルとつける意図は餃子屋のオッさんのイメージや昭和な餃子屋のイメージを消してバル的なスタンディングなピンチョスなオリーブなチーズと組み合わせたりな自然派ワインな昼からスパークとな店舗展開をしたいのだ。僕にはそれはよくわかる。実際僕も昔イタリア餃子やオリーブオイルと岩塩につける餃子も作ったことがあるし、小さいがワインセラーも置いている。しかしどうだろうか。
 
今の私には、普通の餃子がめっちゃ美味い餃子を作りたいと思う。
 
野菜にこだわり、つつみたてにこだわる。それのマックスを目指したい。
 
デジタルよりアナログのスタイルやなぁ。
 
試飲会から、これを学んだ。

2018年4月20日金曜日

アルバイト募集!

アルバイト募集❗️
 
GW期間のみでもかまいません。
 
少しだけ古屋のスタッフになりませんか❗️

2018年4月17日火曜日

楽庵さん

先日、京都の居酒屋割烹「楽庵」の大将がお店に来てくれた。大将はタイガースの大ファンで甲子園の応援の帰りに立ち寄ってくれた。この日はタイガースは8対3の大差の勝利。そやから大将も終始ゴキゲンで、いいちこの水割りのピッチはキレキレのスピード。大将が来られるまではお店も静かなお客さんの入りやったが、大将が暖簾をくぐっていいちこ4杯目くらいからあれよあれよと満席になり、結局4月ナンバーワンの売り上げを記録した。タイガースも勝ち古屋も勝ったわけや。
 
楽庵さんは、烏丸の綾小路にあるが僕は京都の地理が全くわからんから綾小路ゆわれてもサッパリ。だいたい京都の東西南北がわからんから、北や東ゆわれても、なぁ。俺的に楽庵さんの場所を説明したら「大丸から八坂神社見て右に入って歩いたら左手にある」
 
常に予約満席で数週間前に予約しないと席がない。かといって敷居が高いお店ではなく、必ずどなたも楽庵ファンになり、また京都に来たくなるお店なのだ。魚料理はとびきりの鮮度、お野菜は季節を教えてくれ、大将セレクトの冷酒をいただくと、もう家には帰りたくなくなる。京都の夜に抱かれる。美味いアテとサケ。もう、たまらん幸せがそこにある。
 
そんな、京都の名店の大将がこんな僕のお店に来てくれる。
 
今は全て数字で評価されてなにもがわかりやすくなった。点数でお店が決められるが、僕はそれは違うと確信する。
 
僕は、お店の方に「あいつはえーやつですわ」と、言われる男を目指している。また、それに頑張ることが俺を成長させるのだ。
 
この夜、大将に無理を言ってお店の壁にサインしてもらった。
 
これを見て、また俺は頑張れる。
 
 

2018年4月16日月曜日

アルバイト募集!

 
アルバイト募集です
 
とりあえずお電話ください。
 
 
時給950円
交通費500円まで
 
5時〜10時くらいまで。それより遅くなるときアリマス!
 
楽しいと思います!

2018年4月15日日曜日

坂口憲二さん

 
1枚目 ジムに日経新聞があるので「私の履歴書」を読むのが日課になっている。今回は、ジャパネットたかたの高田さんの起業した話を書いてある。これがとても面白いし、経営のヒントがぎっしりと詰まっていて欠かさず読んでいる。
 
2枚目 今年もバルセロナからセバスチャンが遊びに来てくれた。セバスチャンはバルセロナでスパニッシュと日本酒をコラボレーションしたレストランをしていて予約も何ヶ月も取れなくて有名なオーナーシェフ。バケーション作って遊びに来いよ、と言うが、なかなかなぁ。でも、楽しむのも人生というから行ったほうがいーんやろなぁ。そりゃめっちゃ行きたいよ。セバスチャンは、バルセロナで餃子作って売ろうぜ!と言う。6月か9月がベストやと。
 
3枚目 先日、お店の帰りに「もっこす」に行く。僕は「チャーシュー麺、硬麺のチャーシューバラミ」しか注文しない。それとご飯。寝る前にハイカロリー。確かに腹に贅肉がたまってきてきた。ダイエットしたいが、深夜のラーメンには表現できない魅力があるからやめれない。
 
4枚目 坂口憲二さんが引退を決意した。理由は僕と全く同じ大腿骨壊死。部位が違うだけ。不思議と大腿骨壊死の仲間がいる安心感。それに大腿骨壊死が少しでも認知してくれればと。
 
坂口憲二さんに、会いたい。

2018年4月12日木曜日

楽庵さん

三宮の東急オアシスジムの会員やから全国のオアシスに行ける特典がある。540円で。
 
京都の桂川にあるオアシスによく行く。それは、休日はなるだけ神戸から離れたいのと、桂川のオアシスのお風呂が最高やから。サウナはまあまあ広いし水風呂あるし、バスはシルキーバスやしパウダールームは広いし誰にも会わないしゆーことありません。
 
先日のオフは桂川のオアシス行って、大好きな「居酒屋割烹 楽庵」さんで京都の夜を過ごした。
 
楽庵さんは予約で満席やったけど、中村君がなんとか席を作ってくれて「まいど!古屋さん」と一気にゴキゲンモードよ。
 
実は、ジムで運動しながら夜のご飯をどこの暖簾くぐるかスマホで何時間も探したがピンとくるお店が一件も見つからない。また、京都に知り合いが数人しかいないから情報が全くない。で、スマホよ。しかしスマホの情報は僕にはあかなんだわ。まず、評価がウソくさいし、スマホにすぐにあがるお店はきっとお金かけてるやろうな。僕は広告にたくさんお金かけるお店は好きではないなぁ。本物はそんなところで勝負してないと思う。一つ勉強になったわ。でも、今はスマホの時代。あの手この手で勝負せな置いていかれることもある。
 
しかし、京都は平日でも観光の人が山盛りいてた。アジアも白人も。それに比べてわが街神戸は…
 
楽庵の大将とたくさんお話出来て、たくさんのヒントをいただきました。行って良かった。
 
京都に古屋の暖簾をかける。
 
そのためには、一つ一つを積み上げていくしかないのだ。
 
 

2018年4月9日月曜日

兵庫医大

9時にCT(左膝)の撮影のため、早起きする。
 
吉矢教授。
 
11時から診察。
 
右ヒザに水が溜まっており10cc抜きヒアルロン酸注入する。左膝の壊死してた部位がどうやら落ち着き思っているより大丈夫かもしれない。ただ割れた皿の回復がかなり遅いようだ。回復を促すために超音波の当ててみようと。身体は不思議で回復したと思い回復が止まることもあるようだ。痛くはない。
 
とにかく、両膝がよくない。
 
だから、明日はガッツリ体を鍛える。
 
筋力アップとストレッチが最高の治療と信じている。
 
筋力アップは気力も上がり、心身ともに強くなる。血流も良くなる。
 
壊死の部位に関しては、いー方向に進んでいるのは間違いないと思う。

2018年4月6日金曜日

甲子園仲間!

選抜高校野球の準決勝の確か前日やったかな?昨年の夏の甲子園で友達になった三重の材木屋の社長からラインが入り「古屋さん、明日の準決勝行きますけど古屋さんはどないします?米田君も千葉から来ます」と。
 
えー!甲子園の高校野球、見に行きたいなとは思っていたけどなぁ。材木屋の社長の森田さんから誘われたら、これはいっとかんと!しかも千葉から米田くんも駆けつけて来るねんから断る理由があらへんわ。「ありがとうございます!行きますわ!」と、返信した瞬間から、あー明日、甲子園で森田さんや米田君と夏以来の再会が出来ると思うとワクワクはマックスになる。
 
昨年の夏の甲子園。30年以上ぶりに高校野球を見に行きたまたま隣に座って仲良くなり電話番号交換しただけやのに、甲子園仲間になるなんて。めっちゃ嬉しい。しかも、森田さんや米田君は甲子園でもスーパーいい席で見るプロやから徹夜していいシートを確保する。
 
僕は「森田さん、僕は10時頃到着ですわ」「とりあえず、駅に着いたら連絡して」で、甲子園駅に着いたらもうえげつない人が並んでいた。おっさん、甲子園ギャル、少年野球のキッズがユニホーム着て並んでいる。少年野球の子供ってホンマに可愛いわ。竜のユニホーム姿見たら泣いてまうわ。そうこうしてたら森田さんから電話入り「えー席とれましたわ。8号門に来て」チケットもらい球場に入り森田さんにシートまで連れて行ってもらったがなんとバックネット三塁側ベンチ裏やないか。智弁和歌山側。さっそく可愛い売り子ギャルからビールと焼き鳥買い乾杯する。おー古さんもおるやないか!古さんは、履正社の野球部出身。ガチの高校野球のOB。甲子園と高校野球を知りつくしている。そやから野球観戦しながら解説付きやったから何倍も楽しかった。
 
大の大人が4人並んで高校野球見て。僕なんか高校野球に関してはスーパービギナーやのに。
 
えーおっさんがライングループ作って仲良しになる。オモロイわ。
 
僕は智弁和歌山と東海大の試合見て帰った。竜に会わなあかんから。
 
その夜から4人でラインしまくり。
 
みんなありがとう!
 
夏に再会やわ!