2022年2月25日金曜日

銭湯3軒ホカホカツアー

昨日は、神戸の潤と京都銭湯3軒巡った。
 
名倉湯と栄湯と寿湯。
 
名倉湯は七条西大路の近くで栄湯と寿湯は円町辺り。3軒を4時間以内に回ったの初めてやわ。めっちゃ楽しかったわ。それぞれの銭湯の味わいがあり、サウナの温度から電気風呂の電圧や水風呂の水質やら個性があり、ウンウンだ。
 
それから円町の鉄板焼きとお好み焼きが合体したお店をたまたま見つけて、塩屋のリキヤも伊勢の帰りに会いに来てくれ嬉しかった。
 
さすがに3軒銭湯はまあまあカロリーつこてもた。
 
帰宅して風呂に入り即爆睡した。
 
今日はアルコール抜きにして、銭湯寄らんと真っ直ぐ帰宅する予定。
 
今からお店やけど、昨日、初めて来た喫茶店アマゾンへモーニングしに来た。
 
近くにこんな素敵な喫茶店見つけて幸せだなー
 
朝の楽しみが増えた。

2022年2月24日木曜日

七条大橋 喫茶店アマゾンにて

万延防止で9時までの営業の日が続いている。最近は寒いので大黒湯まで行く気がうすくなり、真っ直ぐ帰宅して家風呂か一番近い梅湯で温もる。梅湯は前の家の目の前やったので毎夜浸かりに行っていた。風呂に浸かり、上がる前に熱々の湯に浸かりホカホカの状態で着替え帰宅する。帰宅してもまだ温かいままパジャマに着替え角ハイの缶を飲む。酔いが回り、ソファーで寝てしまう。家に帰れば即ベッドが絶対いい。それがなかなか出来ない。
 
1枚目 お店の入り口に鏡広告を設置した。なぜ鏡にしたかは一階のサンチョという洋食屋さんが行列の出来るお店で並んでいるのがほぼ女性。そこで俺が考えた作戦は、女性は鏡が大好きなので鏡にし、その鏡の上部に我が餃子屋の名前を宣伝するという作戦だ。
 
2枚目 このデザインは俺が京都の銭湯、大黒湯と白山湯に出してる鏡広告のデザインそのままで、違うのは右上のビールのイラストを今回入れた。ここでビールと餃子があるぞと。要はどないかしてでもお店に来て欲しい。
 
3枚目 息子の竜望がお店でバイトするの図。いつか餃子屋を引き継いで欲しいと願う。
 
4枚目 餃子につけるタレの醤油を長野の松本市にある大久保醸造が造るこの醤油に変えた。以前はマルキン醤油だった。この醤油は母が愛用していた醤油で、それをたまたま藤井大丸で見つけ懐かしく購入し餃子のタレに味見したところ、とても口当たりがよく即これでいこうと。母も喜ぶだろう。
 
5枚目 今日は木曜日だが火曜日に営業したので振替休日とし、神戸から弟みたいなツレが京都に来て彼と銭湯巡りをする。その前に家の近くの喫茶店アマゾンでモーニングする。初めて来たが、めっちゃいい喫茶店。コーヒーがスーパー美味しい。流れる音楽もいいわ。喫茶店っていいなぁ。サンドイッチも柔らかい。今日は全てを忘れて銭湯だ。

2022年2月8日火曜日

休みは必要

最近、こう思うことがある。
 
それは、今、そこでそうやって生きている場所の事で、それを自分に言い聞かせるフレーズやねんけど、例えば「今、お前は藤井大丸の地下で晩御飯の賄い弁当を買っている」とか、「今、京阪電車の祇園四条駅から七条の家までの電車に乗っている」「京都の家に帰らず塩屋の家に帰るためにJRの京都駅で新快速に乗ってる俺がいる」とか、とにかくごく普通の日々の生活している場所のなんでもいいのだ。ただそこを歩いているだけの場所でもいい。
 
その場所にいる意味やら意義やらそのご縁とかを考えるようになっている。そしてその瞬間にいる場所のタイミングとかに感謝する。
 
なぜ、神戸で23年ほど餃子を焼いていた俺がなんで藤井大丸の地下におるんやろ。
 
今まで京阪なんか乗ったことない俺が通勤で祇園四条駅を使って七条まで帰宅している。
 
塩屋まで帰る最終のJRに京都駅から新快速に飛び乗りプシュっと缶ビールを開ける俺。
 
なぜ京都で1人で餃子を焼いているのだろう。
 
その全てに感謝の気持ちが沸いてくる。
 
思えば遠くに来たものだ。毎朝、ベランダから見える鴨川を見て一日が始まり、仕事が終わり銭湯で一日が終わる人生なんて考えてもいなかった。55も過ぎて、はらわたが煮え繰り返すほど悔しい思いや、自分の不甲斐なさやら、そりゃいろんな事があるけど、角度を変えてみたら、お前幸せやなと思わな。俺にまつわる全ての仲間に感謝やで。
 
今、その場所にいる意味を考える。それを考えると、その場所にいてる事に感謝する。また、その場所にいる事が楽しい。
 
1枚目 23年前の開業当初からあるメニューの蒸し鶏。その蒸し鶏につけるタレは何度も変えてきたが、今は生姜醤油に胡麻油を少し落とすヤツとピリ辛のタレの2種がある。が、神戸時代より京都は少し売り上げが薄い。なぜなんだろう。ならアピールの仕方を変えてみよう。やはり神戸は広東料理が強い流れがあるのか。自画自賛やけど、俺は大好きだ。大切なタンパク質やし。
 
2枚目 京都の食べ物を撮らしたら京都一番のカメラマンのハリー中西さんのインスタにこう書いてあった。こんなスーパー一流のカメラマンさんのコメントで、いろいろある俺が救われた。マジ嬉しいよ。ハリーさん、ありがとうやで。
 
3枚目 月曜日、お店を11時にシャッターしてタクシーに飛び乗り京都駅まで。それから新快速で塩屋に帰ったのがアバウト1時。風呂に入り爆睡する。やっぱり海の見える暮らしはいいなぁ。今日は節約のため、垂水の「太平の湯」で何時間も過ごすとする。節約と書いたが3500円で40分マッサージした。京都は好きやが京都を忘れさせてくれる太平の湯。いい休みやで。
 
4枚目 太平の湯で日経新聞を読んでたら、日本の冬季オリンピックのブーツを製作する会社の経歴の記事の一文。多角的な経営をされてる会社でいろいろチャレンジする際の気持ちがこれだ。「フロンティア精神が必要だ。撤退してもノウハウは残る」俺も今まで失敗のオンパレード。失敗からしか学びはないと55の時点ではそう思う。俺も大なり小なりノウハウは溜まってきた。このままでは終わらんからな。
 
5枚目 その日経新聞の広告から。食パンよりクロワッサン。もり蕎麦より天ぷら蕎麦。ラーメンはさっぱり系よりチャーシューめん。いろいろ落ち着いたらポチる予定。
 
どうも、エロより健康の比重が上がってきた。
 
 

休みは必要

最近、こう思うことがある。
 
それは、今、そこでそうやって生きている場所の事で、それを自分に言い聞かせるフレーズやねんけど、例えば「今、お前は藤井大丸の地下で晩御飯の賄い弁当を買っている」とか、「今、京阪電車の祇園四条駅から七条の家までの電車に乗っている」「京都の家に帰らず塩屋の家に帰るためにJRの京都駅で新快速に乗ってる俺がいる」とか、とにかくごく普通の日々の生活している場所のなんでもいいのだ。ただそこを歩いているだけの場所でもいい。
 
その場所にいる意味やら意義やらそのご縁とかを考えるようになっている。そしてその瞬間にいる場所のタイミングとかに感謝する。
 
なぜ、神戸で23年ほど餃子を焼いていた俺がなんで藤井大丸の地下におるんやろ。
 
今まで京阪なんか乗ったことない俺が通勤で祇園四条駅を使って七条まで帰宅している。
 
塩屋まで帰る最終のJRに京都駅から新快速に飛び乗りプシュっと缶ビールを開ける俺。
 
なぜ京都で1人で餃子を焼いているのだろう。
 
その全てに感謝の気持ちが沸いてくる。
 
思えば遠くに来たものだ。毎朝、ベランダから見える鴨川を見て一日が始まり、仕事が終わり銭湯で一日が終わる人生なんて考えてもいなかった。55も過ぎて、はらわたが煮え繰り返すほど悔しい思いや、自分の不甲斐なさやら、そりゃいろんな事があるけど、角度を変えてみたら、お前幸せやなと思わな。俺にまつわる全ての仲間に感謝やで。
 
今、その場所にいる意味を考える。それを考えると、その場所にいてる事に感謝する。また、その場所にいる事が楽しい。
 
1枚目 23年前の開業当初からあるメニューの蒸し鶏。その蒸し鶏につけるタレは何度も変えてきたが、今は生姜醤油に胡麻油を少し落とすヤツとピリ辛のタレの2種がある。が、神戸時代より京都は少し売り上げが薄い。なぜなんだろう。ならアピールの仕方を変えてみよう。やはり神戸は広東料理が強い流れがあるのか。自画自賛やけど、俺は大好きだ。大切なタンパク質やし。
 
2枚目 京都の食べ物を撮らしたら京都一番のカメラマンのハリー中西さんのインスタにこう書いてあった。こんなスーパー一流のカメラマンさんのコメントで、いろいろある俺が救われた。マジ嬉しいよ。ハリーさん、ありがとうやで。
 
3枚目 月曜日、お店を11時にシャッターしてタクシーに飛び乗り京都駅まで。それから新快速で塩屋に帰ったのがアバウト1時。風呂に入り爆睡する。やっぱり海の見える暮らしはいいなぁ。今日は節約のため、垂水の「太平の湯」で何時間も過ごすとする。節約と書いたが3500円で40分マッサージした。京都は好きやが京都を忘れさせてくれる太平の湯。いい休みやで。
 
4枚目 太平の湯で日経新聞を読んでたら、日本の冬季オリンピックのブーツを製作する会社の経歴の記事の一文。多角的な経営をされてる会社でいろいろチャレンジする際の気持ちがこれだ。「フロンティア精神が必要だ。撤退してもノウハウは残る」俺も今まで失敗のオンパレード。失敗からしか学びはないと55の時点ではそう思う。俺も大なり小なりノウハウは溜まってきた。このままでは終わらんからな。
 
5枚目 その日経新聞の広告から。食パンよりクロワッサン。もり蕎麦より天ぷら蕎麦。ラーメンはさっぱり系よりチャーシューめん。いろいろ落ち着いたらポチる予定。
 
どうも、エロより健康の比重が上がってきた。
 
 

2022年2月2日水曜日

居留地の税理士事務所

月末なので神戸に帰り税理士事務所に伝票やら事務的な書類を持って行っている。たいがいは夜に神戸に帰り塩屋に泊まり次の朝に事務所に行き、その際、元町に寄りイスズのパンや豚まんや焼き豚を買って京都に帰ると。
 
昨夜がその夜で、11時頃、塩屋に着き風呂に入りビール飲んで爆睡し、7時前に目が覚めてテラスに行くと、オレンジ色に染まった朝焼けに漁港の灯台が美しい。朝日はゆっくりと登っていく。シャワーを浴びてまたテラスに出ると、さっきまで染まっていたオレンジの空もその色も消えて白い空と薄いブルーと海の青さと朝の浅いブルーが、まあまあ全てを忘れさせてくれる。あまりにも爽やかやったからクインシージョーンズのライトなCDを流しながら仕事着にアイロンをかけ、掃除機をかけ、9時過ぎには家を出て10時には元町大丸スグの税理士さんに書類を持って行った。税理士さんの事務所は神戸の居留地にある古い洒落たビルの一つで、とてもかっこいいのだ。こんなビルにある税理士事務所と、法人にする前からお付き合いさせてもらっている事がたまらなく嬉しい。税理士の谷村先生は、数々の病から復活をとげ、いつも明るく不死身で男前で勇気の塊みたいな宇宙人なおっさんだ。いつか先生に、褒められたい。お前と知り合えて良かったと。
 
1枚目 ベランダから見える朝焼けの塩屋漁港。あー、綺麗やなと思った瞬間「早起きは三文の徳」が出てきた。京都に住んでるからこそ、この海のある暮らしが贅沢に思う。
 
2枚目 税理士事務所が入っているビルの玄関。大丸からこのビルに行く道中にロレックス神戸店がある。今日もショーケースにあるデイトナやキラキラのレディースを10分ほど凝視した。欲しいと思ったデイトナは700万。絶対いつか買うからなと再度決意する。必ず。
 
3枚目 この、レトロなビルのトイレのロゴが大好きだ。男性ではなく、ジェントルマンだ。なるほど、俺もジェントルマンになれる瞬間がこのトイレか。よし、今日はジェントルマン的な俺でいくぞ。まずはレディーファーストを意識して。とりあえず、ゆっくり歩く。ジェントルマンっぽく、だ。
 
4枚目 神戸に帰り、ランチどきの時間だったら必ず金時食堂だ。特に冬場は必ずカキフライ定食だ。大盛りご飯に塩を振り、粕汁にバージョンアップし、まずはカキフライのみを残して副菜を食べ切り、それからカキフライとご飯と粕汁のトライアングルで完食する。京都で美味しいカキフライ定食を探したい。
 
5枚目 火曜日の午前中に京都駅地下の理髪店でバリカンした。前回、岩永さんに切ってもらって、最高やったので今回はご指名で。次は2月の末あたりになる。これほど散髪が楽しみになったのは生涯初だ。岩永さんの仕事ぶりが俺の自己啓発につながる。人生を豊かにするのはご縁が大切やね。
 
神に感謝やね。