2018年4月25日水曜日

餃子専門店古屋の旅

昨夜は試飲会のあと、ジムに行き久しぶりに4時間筋トレ。ジムでBAR室住の室さんと自転車漕ぎながらお下品トーク。ホンマのお下品トーク。ウダウダしゃべり最後にオレから室さんに「このトーク、僕ら日本人やから日本語やけど、これ英語やったとするやんか。映画監督のマーティスコセッシがこのトーク聞いたら映画に使いたいやろなぁ。だってほぼ英語やったらファックの連発やで」と、2人で爆笑する。
 
トレーニングはヒザを中心に胸とウデ。それからサウナでスッキリさして同級生のツレと三ノ宮のガード下の串カツ屋で飲む。しかし三ノ宮のカード下は雨やのに人があふれてた。あそこはえーなぁ。ツレとはいろいろ話しした。オッサン2人の未来のトークよ。
 
もう一軒いこか、となったがオレはツレに「頼みがあるねんけど、昔、オレが最初にやったとこで餃子屋してるやろ。あそこに行きたいねん。ついてきてくれや」
 
20年前に、右も左もわからんまま始めた餃子屋。ここから全てが始まって確か5年後に解約して手放した。その後直ぐに別の人が餃子屋始めた。外装の色もネオンもそのまま使って。あれから一度も行ってない。この前を通るたびに「あーなんで手放してしもたんやろ」と後悔する。まぁ人生は後悔してもしゃーないし、過去は過去。と、言い聞かせてる。 
 
ツレは「かまへんで、行こう」となり、行ってみた。
 
行ってみて、二階に上がり餃子注文してキューリの漬けもん頼んでな。
 
ここを、離れたから見えた景色がある。
ここを、離れたから出会えた人がいる。
 
感情にひたっている時間は1秒もない。
 
目は前しか見えないのだ。