2019年1月5日土曜日

もっこす

一昨日がめっちゃ良かったから、昨日もいけると思ったがやはり商売は難しい。パラパラと来てくれただけでジ、エンド。
 
売り上げ悪かったら笑顔もないわ。
 
ラーメンでも食うて帰ろと、大好きな「もっこす」へ。年初めのもっこす。今年は何杯食うんやろ。昨年は50杯くらい食うたかも。いつもの大倉山の総本店へ。そしたら昔よく行った花隈で任されてたおっさんが麺、湯がいてた。歯がほぼないおっさん。どないして食事するんやろか。おっさん「久しぶりやな、にいちゃん」と。どうやら花隈店は元町〜神戸駅間のJR高架下が全て立ち退きになるから、もう花隈店は閉めたと。このおっさんが作るラーメンは美味いねん。チャーシュー麺たのんだら、おっさんチャーシュー山盛り入れよる。嬉しかった。
 
今日は、天気イマイチやし正月終わりの土曜やし、なんやヒマそうな予感する。もうお金もよーけつこたし、飲み過ぎで疲れたし、家でゆっくりやろかなぁ。
 
結論、頑張るしかない。
ウソでもえーから、笑顔でいくしかないわ。
 
 

2019年1月4日金曜日

本当の姿

正月なので仕入れが出来ない野菜があるので(パクチーや大葉)メニューを絞り込み、オリジナルの餃子、キューリ漬け、蒸し鶏、香港麺だけでやっている。開業当時は、香港麺がなかったけどほぼあの頃のスタイルでね。
 
お正月も初めてオープンしてるけど、昨日はスーパー忙しかった。だけど、メニューがいつもより少ないから、餃子を包んで焼いて、包んで焼いての繰り返し。しかも餃子は完璧包みたてやし、あれこれ気にせず焼くだけに集中できるからさすがに焼きの仕上がりが美しい。炭水化物系も、香港麺だけに絞ったのがよかった。それで普段の1.5倍の売り上げ。なぜ売り上げがそこそこ伸びたか。それは餃子の追加も1.5倍あったからやね。ある家族(小学3年くらいの女の子と夫妻)は追加を3回もしてくれ、こんな美味しい餃子は初めてやわとまで、言ってくれた。
 
やはり、バラエティーある餃子もえーけど、美味い!と、言わせる餃子が本筋やなと改めて感じた。
 
まぁ、しそ餃子や水餃子ファンもいてるから来週からはいつものメニューにもどすが、日曜日までは、餃子とキューリと香港麺だけでやる。
 
正直、ワクワクしている。
 
結果、データー、お客さんの反応、いろいろ学べる。
全ては、ヒントだらけなのだ。弱い触角で感じよう。

2019年1月3日木曜日

日記

きっと三日坊主になるやろな、と始めた日記が昨年、奇跡的に1日も休まず書くことが出来た。日記といってもただ乱雑に数行書くだけ。文章にはほぼなっていないけど。しかも、字が読み返せないほど汚いから、ほんまにただ書くだけ。それでも書いている数分はなぜか心が静かになり、無音の数分でなにか心の整理できる気がする。きっと、その「静かな時間」が心地いいから、そしてその時間が好きやから苦じゃないから継続できたのだろう。
 
その日記帳は、高橋って日記ではメジャーのブランドやから、毎年同じシリーズが作られてるから昨年と同じ日記帳をアマゾンで買った。びっくりしたのは、ポチッとしてから24時間以内に届いた。どないなっとるのや?
 
まっさらの日記帳は神聖なオーラがある。
 
日記を書くぞ、という気持ちもいいが、それ以前に「紛失さすなよ」
 
まあ、紛失してもだれも読めない。大丈夫。
 
書いてるオレすら読めない字やからな。

2019年1月2日水曜日

年始

さあ、今日から2019やな。
 
店の隣の立ち飲み屋が「まあまあ忙しいですよ」と、言うから今日、働く。
 
ホンマにくるんやろか?
 
ホンマは神鍋に滑りに行きたいが、そんな余裕あるかいな。なんぼか売り上げあればそれでよし。
 
早く終わったら、月の湯に行く。
 
今は、元町駅構内のカフェでブログ書いている。
 
さっき、一人娘と思われる家族が入ってきた。娘さんは整った顔立ちで美人やったが父親似やった。
 
美人の母と娘のシーンはたまらんが、父親似の娘と父と並んでる娘さんを見ると、なぜかあきらめる。
 
さあ、働こう!

今年もよろしくです!

昨年の最終の営業の30日が最高に忙しく、まぁ終わり良ければなんとやら。みんなでまかないは餃子をたらふく焼いていただきました。
 
2018年は、まだまだ反省材料山盛りの1年。反省材料と言っても基本はもっと自分に厳しくしなければ前には進めない。だから2019はもっと本気で頑張らなければアカンな。一点突破が2019のテーマ。あれこれ出来ないし。
 
そして、まだどうなるかわからないが右腕になるかもしれないスタッフが出来そうやから、彼をどう仕上げるか。これが最大の仕事やからさらに自分の魅力を上げなければならない。そいつから俺を見て「この人なら大丈夫だ」と思える男にならんと。な。
 
昨年の最終日の1日前に、当時まだウブな女子高校生やった可愛いお客さんが「古屋さん、子供が出来てん。古屋さんが抱っこしている写真を撮りに来ましたよー」と、夕方開店前にお母さんとお店に来て写真撮って帰った。今、いろんな事で心が折れそうやったから、俺もう、そのお嬢さんの気持ちが嬉しくて嬉しくて泣いてもたわ。まだ俺を大切に思ってくれる人がいる。ホンマに負けてられない。
 
最終日には中学時代は違う路線で青春してた友人がいつのまにか毎年最終日に東京から会いに来てくれる。これがホンマに嬉しい。粋でシャレてて最先端で男前なツレ。彼は古いジャズが好きやから、こっそりソニークラークやスタンゲッツやオスカーピーターソンでウェルカムした。
 
大晦日は、高校時代の親友と寺夫妻と寺の家で寒ブリ食べて11時頃からゴスペルのカイリさんキムさんのお店でカウントダウンしてハッピーな年越ししました。あっ!蕎麦食うてへんやないか。初詣もいけてないわ。
 
さあ、2日から仕事始まる。
 
早起きしないと、な。