2017年5月29日月曜日

1週間が終わる

1枚目 中学時代の1番恐ろしかった体育の先生が鹿児島からお店に餃子を食べにきてくれると言うと同窓生が15名も集まった。当時はワルも真面目も今や同じテーブルで恐ろしかった先生を囲み乾杯する。恐怖の先生が正面から指導してくれたから、こんな夜があるわけか。いい先生に出会えて幸せ。
 
2枚目 その夜、大倉山のもっこすにラーメン食べに行った。
 
3枚目 元町一丁目の金時食堂の地下にジャズ喫茶あるのは知っていた。金時食堂でエビフライ定食食べた後、思い切って入ってみた。巨大なスピーカーからジャズが流れてる。僕はカウンターに座り、カウンターの中には静かなマダムがグラスを拭いていた。ホット珈琲を頂きブログを書いた。また行こう。
 
4枚目 香港麺の冷たいバージョンを試作する。冷たい麺やから麺の太さを3ミリに仕上げ再度試食する。予想以上に美味しかったので早速メニューにした。
 
5枚目 この日曜、地元塩屋漁港のマルシェがあった。漁港マルシェは楽しい。友人も参加して竜も遊んで楽しんだ。僕は昼過ぎには出勤した。みんなはまだまだ遊んだ。
 
夏が始まった。

2017年5月25日木曜日

京都 烏丸 先斗町

休日に、大好きな京都は烏丸にある「居酒屋 楽庵」さんに寺夫妻と橋本マナミと行ってきた。先日、楽庵の大将が僕のお店に来てくれた。これで楽庵の大将とも距離がグッと近づいた。嬉しい。さぁ、今夜はきっと酔うぞ。   
 
暖簾をくぐるとカウンターのコーナーの大将から一番距離が近い席に座った。この特等席は前回おじゃました際に僕が「ここでお願いしたいのですが…」とたのんだ特等席。寺夫妻が喜ぶために。お料理は女子にまかせ、お刺身は大将にまかせ、こっちはワイワイ飲むだけや。楽庵さんは「居酒屋」の看板かかげてはるが、いわゆる居酒屋とは全くちゃう。それでも居酒屋の看板でやられてはるには、なにかそこにこだわりがあるのは間違いない。ぼくのとなりでグラス上げ下げしてたおじさんは嬉しそうに「来週、獺祭の社長がここに来るねんで」と、誇らしげに自慢してた。そんな居酒屋ないで、と。
 
日本酒は、美味い。
 
僕たちは獺祭は飲まなかったが滋賀県の「大次郎」と、名づけられた日本酒を頂いた。酒に飲まれてはいけないという。今夜は酒に飲まれる夜でもえーやないか。なんでか、それは京都やから。鴨川が、八坂神社が、先斗町が、四条大橋が僕を飲み込むから。
 
楽庵さんに、酔いがまわる。長居しそうになる。そう言えば、大将が嬉しい事を言ってくれた。古屋さんの餃子は美味い。みんなにゆーてます、と。こっちは楽庵さんを好きすぎて内緒にしている自分が恥ずかしい。
 
気分がたまらんゾーンに入ってもた。
 
バッキーさんに、会いたい。
 
バッキーに連絡したら「先斗町にいるし、来てくださーい」と、お返事いただいた。寺夫妻もバッキーファンやから大喜びや。フラフラ先斗町まで歩く。こっちは神戸の人間やからついどっちが南か北か探してまう。先斗町はどっちや。大丸が左やから八坂神社は向こうやから僕は勝手に八坂神社を北にした。ほんなら先斗町は西側や。
 
バッキーさんのお店は鴨川沿いの床にある。「百練」バッキーさんは、どんな意味を込めて百練にしたのだろう。人生には百の練がある。練習、練にはどんな意味があるのだろうか?  
 
バッキーさんの床は満席にもかかわらず、床の角の特等席をあてがってくれた。さぁ乾杯しょー!鴨川が流れてる。名前はわからないが夜の暗闇に京都の山が見える。白人さんの団体がワイワイしてる。あー京都やないか。
 
僕たちはバッキーさんとお話ししたいさら、床からカウンターに移りバッキーさんと少しだが時間を過ごした。床ではスパーク、ビール、日本酒とアルコールのミックス。
 
さぁ、電車がある。帰らんと。
 
次の朝、起きたら久しぶりに反省した。
 
オレ、なんか失礼なことしたんとちゃうか?
 
さすがにこの日は、一滴もいらんわ。
 
南無阿弥陀仏…

2017年5月22日月曜日

立ち飲みの焼肉

お店の向かいに立ち飲みの焼肉屋が出来た。ここのにいちゃんがよく餃子を買ってくれるからお礼に昨夜仕事が終わって打ち上げにスタッフゆーても2人しかいないが、まぁ乾杯しにと。
 
やっぱりお店は接客がすべてやな。にいちゃんはニコニコ笑顔で相手してくれる。軽めの二日酔いやったからお酒はいらんはずがついつい注文してもたわ。アテも焼肉も美味いわ。ビール5杯も飲んでもた。それも焼肉が美味いから。
 
明日は京都烏丸の「楽庵」さんへ寺夫妻を案内や。そやから今日は、完璧アルコール抜きやね。
 
塩屋の駅から見えるマンションやけど、気持ち良さそうなマンションやぁ、と見るたびに思う。理想としては、背の高いスラっとした髪の綺麗なお料理とシンプルな下着と食器と白のオープンカーとエクササイズと石鹸と手打ち蕎麦とEカップと全くSNSをしないがインスタで海外のカフェを見るのが好きで、エッチが上手い女性が
 
いて欲しい。

2017年5月21日日曜日

ムーンライト

昨夜は久しぶりにBARムーンライトに飲みに行った。ムーンライトは深夜やのに満席やった。ムーンライトのカクテルは濃いからすぐえー気分になる。やっぱりBARはえーなぁ。
 
今日はオークス(競馬)やから場外行く前に元町駅西口南にある四興櫻でワンタン麺と炒飯食べながら四興櫻の料理長と馬券の情報聞いて馬券買いに行き、ジムで昨夜のお酒サッパリさせて今から仕込みすると。
 
人生は長い旅だと聞いた。
 
50歳は、人生のまとめに入る時なのか、これからなのだろうか?
 
ただ、私の場合は遠回りしすぎの人生なのは間違いないわ。
 
大丈夫か?

2017年5月19日金曜日

もっこすラーメン

昨夜はホンマにヒマやった。
 
シャッター下ろして、月の湯かもっこすか迷ったけど久しぶりにもっこすにした。
 
もっこす本店行ったらお客さん1人だけ。
 
いつもいてる愛想悪いもっこすのオッサンが、僕が座るなり厨房に向かって「チャーシュー半バラ、カタ麺」と、オーダーしてくれた。僕は、こんなサービスに心が打たれる。これが本当の接客だととらえるわな。覚えてくれてるねん。オレの好みのラーメンを。
 
ラーメンはオッサンが通してくれたから、僕は「それと餃子」と言った。気がつけばお客さんは僕だけになった。もっこすのラーメンのスープ好きやからスープ飲んでいったら「もっこす」の字が浮かび上がってきた。これ見て、僕もお店の餃子の皿の下や炒飯の皿の下に「餃子専門店古屋」と、入れたくなった。学びは、そこらじゅうに隠されている。
 
朝、起きたらノドカラカラやったから炭酸水がぶ飲みした。
 
晴れた日の電車で塩屋から須磨までの車窓はキレイだなぁ。
 
ブログ用に一枚撮り、ブログを電車の中で書いた。
 
今日は金曜日。忙しくなる事を願う。

2017年5月17日水曜日

びわ湖〜千本日活の焼肉屋へ

昨日は、琵琶湖に行った。琵琶湖のびわ湖バレイにオシャレなカフェがあるとネットで見つけた。橋本マナミさんもノリノリ。お天気はイマイチやったけど、神戸から離れるだけで気分が
ちゃうわ。で、そのびわ湖バレイのカフェに行ったが、あかなんだわ。カフェちゃうわ。バイキングやったがどれも業者から買ってきたやつを並べてるだけ級の、なんの魅力ないバイキング。それに、団体バスで来た軍団がゾロゾロやってくる。よかったのは長めだけ。そそくさと下山して湖畔のカフェ探したら、とびきりシックなカフェにたどり着く。人はいないし眺めタマラン。琵琶湖はえーなぁ。それから湖畔の日帰り温泉で大好きな時間を。    
 
晩ご飯は、久しぶりに焼肉食べたいから京都は千本日活のスグソコにある「焼肉江畑」へ。
 
2度目の江畑。
 
江畑はナンバーワンの焼肉屋さん。隣にいてたおじさんは嵐山の地主で、この人京都で知らん人おらへん、とお連れさんが言う。仲良くなりいろんなお話した。
 
自信をもってやれ
金勘定するな
マイナスの言葉はくな
 
江畑に行ってよかった。
 
まだまだガキよ。このオレは。
 
さぁ、また1週間働こう。
 
もう一つ、大きな男になれた。

テスト

 

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2017年5月16日火曜日

和田岬のパン屋さん

取引先の酒屋さんが主催するワインの試飲会で名刺を頂いたパン屋にパートナーが行きたいと言うから休みの朝に行ってきた。和田岬って、ホンマの下町。三菱の城下町で、高齢化で人がいなくて笠松商店街があるだけの、なんもない街。よーこんな所でパン屋するわ、なロケーションや。その前に神戸新聞で彼の記事を読んだから、ぜひ行きたいと。昭和の映画のセットのままの商店街にパン屋さんはあった。なんか、その昭和の映画のセットの空気感にそのパン屋は、溶け込みパリの、ナポリの、シシリアの下町のパン屋に見える洒落たパン屋。店内にはハード系のパンが何種類も輝いて並び、みてるだけでワクワクする。帰り際にオーナーと少しお話をした。
 
「なぜこの場所でパン屋をしたか。わざわざ来てもらうパン屋さんをしたかったから」
 
ズシンとくるね。
 
食べログの点数やインスタのフォローを大切にするオーナーは悪いとは思わない。もちろん商売やから評価のバロメーターには間違いない。でも彼の目標は「わざわざ来てもらうパン屋にしたい」僕は思わず手を出し握手をした。僕はたいがい手がデカイ。手のデカさは負けたことは清原だけやけど、彼の手、もしかして負けたかも…な厚い手やった。
 
神戸駅の串カツ屋「レンガ亭」に久しぶりに行った。大の仲良しのオモロイおっさん。仕事しながらビール飲むから途中からなにゆーてるかわからん。ところが串カツは天下一品。あんな楽しい串カツ屋はオンリーワン。たった一つしかない串カツ屋。やってるスタイルも30年前からなにも変わらん。ホンマ、泣ける串カツ屋や。
 
元ジャパンチャンピオンのアルペンスノーボードのチャーボーが「泰三、どない?」と、遊びに来た。チャーボーは、いつもオシャレでかっこいい。
 
テラスに出しっ放しの鉢から桔梗の芽が出て来た。
 
桔梗があることすら忘れてた。
 
「桔梗」
 
この漢字でキキョウと読む。
 
桔梗の花は薄紫色で渋い。それ以上に、この漢字が渋い。
 
 

2017年5月9日火曜日

京都 楽庵

いろんな事がある。まぁもちろんハッピーな事もあるけど、つまらん札が次から次へと配られるわ。求めてるカードは引けど引けど違うカード。時には振り出しに戻るカードをこの手で引いてまう。
 
ところがどうだろう。
 
このGWに、本当に心の底から嬉しいことがあった。
 
男の器の大きさを知り、優しさを知り、本物の言葉を聞き、言わせてもらうなら、神から与えられた「ご縁」や巡り合わせに本当に感謝している。
 
僕は京都が大好きでパートナーと寺社を散策したり夜の街で暖簾をくぐるのがたまらんのだが知り合いは井上さんと祇園の秀子さんしか知らん。その井上さんは僕の事はほぼ知らん。それでも京都に行く。小学生の時、母が都ホテルに毎年夏休みに泊まりに行って以来京都は僕の中で特別な街なのだ。
 
ある雑誌で、京都で1番予約の取れない居酒屋を見てパートナーが「ここに行きたい」と言ったから電話したがホンマに予約が取れない。また電話しても「いっぱいです」ほんならいつの火曜日ならあいてますか?
 
「来月のこの火曜日ならあいてます」となり、ワクワクさせて桂川のオアシスでたっぷり汗流しお腹空かして万全の状態で暖簾をくぐった。
 
暖簾の中のカウンターや厨房は、「美味い」もんを出す音に包まれ、全ての料理が活きている。やられたわ。パートナーもキラキラした目になってた。
 
数ヶ月後にまた、暖簾をくぐる。
 
帰り際に、少し僕の事を覚えてくれたらと名刺を一枚置いて帰った。僕も料理人のはしくれですと知って欲しかった。数日後にまた予約の電話を入れた。あの夫妻を連れてったろと。
 
で、このGW。お昼にお店でそろそろ仕込み始めよかとスマホピコピコ触ってたら
 
「こんにちは」と見覚えのないオッサンがお店の入口に顔を出している。よー見たらまさかの楽庵の大将やないか。あの予約の取れない居酒屋さんの大将やないか!
 
うそやろ?でも大将がホンマに立っている。
 
なんも仕込みは出来てないが僕は急いで餃子を仕込み大将に餃子を頂いてもらった。頭の中は、僕の餃子は京都で勝負出来るか、この京都で1番予約の取れない大将に判断してもらいたかったから。この大将はけっしてお世辞を言う方やないからこそ、判断して欲しかった。
 
焼餃子、ネギ餃子、キューリ漬け、蒸し鶏。
 
大将に、ハッキリと伝えて「これで京都で餃子屋さんするんが僕の目標です」
 
大将「いけまっせ。あとは場所ですわ」
 
それからいろんな京都のお話を聞かせてもらい、少し枯れかけた僕にたくさんの栄養を与えてくれた。
 
それも嬉しかったし、それより大将と近づけた事が1番やね。
 
それまで、僕が友情で教えた餃子で生きて行く方法を目先の金にくらみレシピと内装をそのまま売って展開しているカスが許せないが、少しはそんな事がアホラシなったわ。カスにはカスしか寄りつかん。許す事は出来ないが。
 
いらん事、書いてもたが本音やからしゃーないわ。
 
そんなことより、今の気持ちは松坂大輔のあの言葉が出てくる。
 
「自信が確信に変わった」
 
この出来事で、僕はお店のメニューをやり直した。ニンニク餃子、モチモチ餃子、イタリア餃子、ピータンを消した。
 
本筋の、僕が自信を持てる餃子だけに絞ることにした。アテもキューリ漬けと蒸し鶏だけにした。焼飯と麺はいる。
 
それでいこう。
 

2017年5月1日月曜日

GW

明日の火曜日は、GWなのでもちろん営業してます!
 
餃子、焼飯、香港麺、蒸し鶏、キューリと古屋のオリジナル餃子レストランでGWプレナイトを楽しもう!
 
予約は0783311199まで!