2016年3月26日土曜日

イカナゴ

20年以上昔にイカナゴを母のお店で炊いていた。毎年1トンを1人で炊いていた。宇治川の昼網の魚屋に昼過ぎ取りに行き深夜まで炊く。イカナゴを炊くと炊いたイカナゴの匂いが体に染み付いてたまらん臭い。それを花隈の銭湯で洗い流し、また次の日に炊く。
 
だから今でも毎年少しは炊くようにしている。
 
イカナゴを上手く炊くコツは煮詰めない意識を持つこと。カラカラに煮詰めると醤油苦くなる。それと炊く量は2キロまで。隠し味がしたければジャムを入れる。水飴は俺は使う。
 
今日、塩屋の駅前の魚屋さんで、またイカナゴを2キロ買ってしまった。
 
魚屋にイカナゴがあり千円以下なら、つい買ってしまう。

2016年3月23日水曜日

阪急西口裏の串カツ屋

昨日は、姉の引越しの手伝い昼前からして、中央市場の冷蔵庫に行く前の2時過ぎに「つるてん西店」で、冷ぶっそ食べてまた引越しの手伝い。7時過ぎまで手伝いそれからトーアロードのスポーツジムのオアシスで9時まで筋トレとサウナ3回入り、帰宅して晩御飯作ろうかと迷ったが、後片付けする気にならずなんか一杯飲んで帰ることにした。
 
焼肉か知り合いのお店か迷ったが、どうも今夜は1人でゆっくり過ごしたい。
 
簡単に済ませてカウンターで飲みたかった。昔、キリンビールの担当の木村さんが連れて行ってくれた串カツ屋にした。
 
「何時がラストオーダー?」と、聞いたら10時半やと言うからまぁゆっくり飲もうと。
 
生ビール2杯飲んで串カツ5.6本やったところで、僕のスノーボードの師範のチャーボーから「泰三、どないしてんの?」と、メール入ったから「三宮の阪急西口裏のガード下の串カツ屋おるから一杯やろうぜ!」
 
で、チャーボー登場。
 
チャーボーは日本のアルペンスノーボードのテクニカルの元チャンピオンであり、白馬岩岳のスクール、佐久パラダのスクールの代表であり、有馬街道にあるアスレチックの代表している、かっこええ友人であり大親友。同い年でお互い自営やから話が楽しい。彼の意識の高さからしたら私なんかアキマヘンわ。アンジャッシュの渡部似やな。
 
ひと串100円の串カツ屋で6500円飲んで解散した。いろんな話しをして。
 
バイバイする時、俺は「チャーボー、俺たち今年50になる。50歳の誕生日に50代への入国審査がある。入国審査官がバンとようこそ50代へ!とハンコ押してもらえるよう、頑張ろうな」
 
あいつは間違いなく押してもらえるわ。
 
言った俺が一番危ない。
 

2016年3月22日火曜日

シャネル

完璧に、春が来た。
 
家の下の浜辺で中学生の男女が波打際でたわむれていた。裸足になりじゃれあっている。愛や恋には年齢なんか関係ない。春の日差しに包まれて、優しい景色。
 
1枚目、まだまだ野沢温泉はパウダー。寒くないパウダーはホンマに贅沢。今すぐ行きたいわ。
 
2枚目、ベランダで新聞読みながら珈琲飲む。もう寒くない。ついでに洗濯して乾かした。
 
3枚目、やっとイカナゴが千円を切った。明日、炊く予定。
 
4枚目、インスタでこんな写真を見つけた。
 
偶然のシャッターチャンスか意図的な構図かわからない。しかし日本の発想では絶対撮れない写真のデザインやなぁ。エロでもありながらエロではない品。パリの下町の昼下がり。愛し合った後にお腹空いてフランスパンを買いに行くシーンなのか、締め付けられるランジェリーがキライなのか、暑かったのか…
 
柔らかい白桃のようなプリティヒップ。クンクンしたい。触りたい。
 
シャネルの国のワンショット。
 
 

2016年3月17日木曜日

福田和子

1枚目、またアマゾンで昔のR&BのCDを買った。ロバーターフラックの「優しく歌って」やっぱり70'sのR&Bソウルはたまらなくロマンチック。上品だ。まだまだ買うぞ!
 
2枚目、仕事の終わりの仕事に明日のために醤油と酢とラー油をピカピカに仕上げるのが大好きだ。これは、焼肉屋さん「喜多屋」さんのコチュジャンがいつもキレイやからまねし始めたのだ。
 
3枚目、今夜6チャンで福田和子のドラマが放映される。バイトのトモに録画を頼んだ。絶対見たい!
 
今日、清原が保釈みたいだ。彼の本当の第2章の人生が始まる。
 
他人事やない。
 
我も、カッコよく生きていかないと。

2016年3月13日日曜日

ディスコサウンド

1枚目、お店のサウンドを70's80'sのディスコサウンドを流し始めた。たまたまデルフォニックスのCDを買って流したら気に入ってアマゾンであの頃のR&BやディスコサウンドのCDを飼い始めた。あの頃の中古CAはだいたい1000円前後で買えるからなおさら楽しいし、なにより僕の世代の遊び人には聞いていて心地いい。また、その隠れた名作を探すのも楽しい。ただ、デッキがやや手の届かない場所にあるから一枚のCDが一晩中かかる。もし、お店に来られるなら、かかっている曲に少し耳を傾けてくれたら幸いです。
 
2枚目、シーズン終わりかけやから大量のカキフライを昼ごはんに作った。大量のラードで揚げるからサクサクに仕上がる。中は半生に仕上げる。
 
3枚目、ジムの前でめっちゃクールなバイクがあったから写真を撮った。若い兄ちゃんが乗っていたから質問攻めした。日本に数台しかないと言っていた。イタリアのバイク。また、いつかバイクが欲しい。
 
4枚目、おとついの志賀高原。ただ滑りたい。
 
5枚目、家の下の浜辺にて。
 
ほんの少し、春を感じた。

2016年3月11日金曜日

清原

僕は清原のファンやったし、今もつい気になる。彼の本も買ったし、清原が捕まる直前まで清原のブログを毎日チェックしていて清原の復帰を応援していた。それが今や彼を援護する人まずいないし、日本中を敵にまわしているのは間違いない。
 
でも、俺は彼の復帰を心の底から応援しているし、もし俺に財産と信用があれば身元引き受け人になり更生を助けてあげるわ。
 
なぜか
 
それは、彼のふとした笑顔が大好きやし、彼の三流の男気が大好きやし、彼の持っている不運に共感を感じるからだ。
 
彼の子がかわいそう?
 
それは、俺の常識ではかわいそうとは違う。
 
子は、親を選べんし、子にとってそれが世界でたった1人のパパや。生まれた家庭がヤクザもあるしシャブ中もあるし、医者、政治家、芸能人…子は親を選べん。それがお前のオヤジや。
 
外野は好き勝手に彼をネットで散々言う。ムショから出すな。ザマァみろ。子がかわいそう。
 
これらは、何の苦労も、世の中にはいろんな人が生きている事を知らん、お気楽な連中の常識でしか判断出来ない恥知らずが言っていると、俺は見る。
 
清原は、おのれがバット一本で稼いだ金を使っただけや。みんながなけなしの金を国に納めた金を無駄遣いしている政治家。野々村議員みたいな連中や、広島の中学3年の万引きした疑惑だけで推薦こばみ、自殺した学校の校長や関係者のほうがとんでもなく卑劣に思う。
 
清原の子は、もしかしたら今にもパパに会いたくて泣いている可能性もある。それでもパパが大好きやと、俺は願う。それを外野は子がかわいそうやと?お前のその発想がかわいそうや。
 
ただがシャブしただけや。
 
げんに、昨年俺のお店でシャブでやられたJウォークの中村さんのライブして俺たちは彼から絶大な勇気と生きる力をもらったのだ。
 
清原はヤクザ大好きやと?コンビニの本棚には山口組特集が何冊も販売している。それはみんなが買うからや。みんなヤクザ好きやからとちゃうか?でないとコンビニも売れへんかったら
そんな雑誌並べへんわ。
 
ただ、執行猶予もらって出てきたらもう2度と犯罪しない事を切に願う。
 
地味に生きてもかまへん。
 
子が誇れるパパになって欲しい。

2016年3月7日月曜日

外食

NHK西にある広東中華の名店「良友酒家」で2日続けて昼ごはんをいただいた。五目汁そば、五目焼きそばを。こちらの女将さんとは親子のような仲良し。なに食べても美味いのは有名やけど、女将さんとのトークが1番のテイストやね。いろんな情報教えてくれるし。会いに行く感じやね。
 
今日、昼ごはんを作って食べようと思ったけど、よそのお店のお料理食べて自分を知らなアカン気持ちになり某有名大衆中華の焼飯と餃子を食べた。食べながら思たけど、不味い焼飯や餃子なんかあるんかな?と、思った。食べた記憶がない。ただ焼飯に関しては細かい難癖はつけれるわ。炒め過ぎだの、油多過ぎだの、パラパラし過ぎや、パラパラしてないやら。
 
俺が注意しているのは、全て手前で仕上げるやね。
 
塩、炒める時間、油の量。
 
ただ、スーパー熱々で出したいから最後は思いっきり熱ほりこむ。
 
焼飯は難しい。