2026年1月3日土曜日

志賀高原行き夜行バス

ダメ元で開けてみた元旦営業も予想以上に忙しく何組も断った。なるほど。ここは一つ学んだ。正月は儲けどき。これからは正月は働くことにする。志賀高原行き夜行バスは23.10発やからダッシュで後片け。一度帰宅し着替えて荷物をまとめてチャリぶっ飛ばし、京都駅へ。スキーバスやから狭いとはわかっていたが俺の席の隣に見知らぬ男性がいる。その席に座ってみると薄く肘と足が当たる。この状態で志賀高原に着く朝の7時まで続くとなると絶対寝れないし気持ち悪い。草津パーキングで休憩下車した際、乗務員に事情を説明し、そこに空席あるから移動させて欲しいと訴えたら「自己責任で」と曖昧な答え。これは大丈夫とみた。もちろん移動する。

やれやれ。俺もこれで少しは快適になる。このバスが志賀高原に到着すると、そこは白銀の大好きな雪景色。

俺もホッとしたが見知らぬ男性も喜んでいるだろう。