2022年5月31日火曜日

実験中

携帯を替えてブログ書けるか実験してます

2022年5月24日火曜日

梅雨の前に

大好きな競馬は春のG1が目白押しで来週はダービーがある。おそらく皐月賞組が固いだろう。こないだのオークスもマイルチャンピオンもかすりもしなかった。ようは予想が外れた。だいたい予想ゆうもんは外れるもんで、これは日々の売り上げと同じ。予想はあくまでも予想。例えば忙しいと思いバイトいれたらサッパリだったり、たまにバイトいれたその夜がスーパー忙しく予想がヒットしてバイト様々とバイトのありがたさが心にしみる日もある。人生も同じ。思い通りには本当にならないものよ。それでも、それが全てやなくて、そこはお金じゃなく、お客さんからどう表現していいかわからないほど嬉しさを頂くことがある。てまえみそになるが、神戸からわざわざ会いに来てくれたり、美味しかったから友達連れて来たと言ってくれる。ジーンと嬉しさがこみあげる。本当に小さなお店だが俺にとっては憧れの京都の晴れの舞台だ。バッキー井上大先生に感謝しかない。
 
来週の水曜日からアバウト7日ほど入院する。前回の2カ月にくらべりゃ今回は小さな遠足みたいなもの。しかも俺は入院が好きで実は楽しみしかない。出来るなら、入院中にMacBookに入っている好きな音楽をCD製作までの手順を覚えたい。それと一枚絵を描く。あとは看護師さんのパンパンに張った白いパンツのお尻見ていろんなことを想像し時間をつぶすと。それと腕立て伏せと腹筋100回する。ヨシヨシだ。
 
1枚目 これはお店の紹興酒の瓶を割るの図。24年前から紹興酒は瓶のやつを使っている。何年物とかの高価な紹興酒ではないが、少しでも本物を使い、「ここは美味いお店」と思われたい。その延長上で生姜もニンニクも本物を使ってる。どこにも負けないぞと。
 
2枚目 先日、大西ユカリちゃんのライブを見に須磨浦公園にバッキーさんとその仲間たちと行ってきた。ユカリちゃんは30年前から仲良しで、会うのも何年ぶりかわからんが知らん間に手の届かないほどのスーパースターになったがユカリちゃんはいつまでも庶民派だ。
 
3枚目 とある休日、仲間と一緒に我が家でBBQした。京都の焼肉屋の大将がとびきりのお肉やホルモン持ってきて。肉が旨く京都の焼肉屋チームも楽しんでみんなでワイン10本。それから神戸チームは塩屋駅前居酒屋でまた飲み、さすがにスーパー二日酔い。その後2日は酒受け付けなかった。参ったわ。しかし酔ってるあの瞬間はホンマに楽しい。
 
4枚目 京都の1Kマンションは狭いので冬服と夏服の収納は無理なんで季節の変わり目に服をそう入れ替えをしている。今日の休日はその日だった。せっかくレンタカー借りたからその足で淡路島の五色浜まで行き、そこの食堂でサワラ丼食べて浜沿いのカフェでオレンジジュースを飲む。平日の昼下がりの海沿いのカフェ。餃子屋の俺が言うのもなんやが、いつか海沿いカフェしてみたい。夢よ。どうせなら真っ白のフェラーリに乗ってな。連れてる女は金のロレックスにサングラス。矢沢永吉的な俺。
 
5枚目 その後、俺の別荘である垂水の太平の湯に。去年の8.9月のリハビリ期間はほぼ毎日ここにいた。岩盤浴、サウナ、露天風呂、スチームサウナにマッサージ。ゆっくりブログを書けた。テラスから明石大橋だ。時間よ止まれ、だ。

2022年5月9日月曜日

GWは楽しい

GWは休みなしで働いたので疲れは溜まっている。ニンニク山盛りのガーリックピラフを作り元気を倍増したい気分だ。
 
休み明けの今日は、6月1日から去年に西宮の回生病院でヒザのオペした際にヒザの骨に固定するプレートを取るオペする入院前の検査を午後からするのでお店は休みにする。僕は病院は嫌いではない。もう、人生で人よりは入院生活は長いほうだから不思議と病院は落ち着く。病院は雑な風景はなく無機質だがそれだけに雑念が入らなく自分と向き合う事が出来る。さすがに前回の2ヶ月の入院生活の後半は後ろ向きな気分に入ったがそれでも、だ。入院は好きなのだ。前回はアクリル画を3枚描いた。今回は10日間。2枚は描きたいのだが…
 
1枚目 たまに京阪で河原町まで出勤することがある。祇園四条で下車し鴨川を渡る。少し見ないうちに床が完成されていた。鴨川、貴船、高雄と京都の夏には床がある。去年の夏は外国人がいなく観光も静かだったから貴船に行った。京都の床は本当にいい。大切な人と行く。それが床だと思う。
 
2枚目 高瀬川の木々も一瞬にして緑がいっぱいになりもはや初夏の様相だ。やがて来る6月は雨の季節。細い高瀬川の端に植えられた植物たちは梅雨の頃にたくさんの雨水を蓄え暑い夏を待つ。若い頃は梅雨などいつかなくなればいいと思っていたが少し歳をとると梅雨の意味がわかってきた。梅雨の雨がないと暑い夏には植物たちは死んでしまう。だから梅雨の雨が必要なんだ。それに気づいた。それに気づくと今おきてる出来事の裏側を少し見えるようになってきた。すべてには裏がある。コインだってカードだって成功だって人間だってその裏がある。裏がないと表は光らないわけだ。
 
3枚目 お店の看板を描いてもらいに神戸からあこちゃんが来てくれた。あこちゃんは元町駅南に「アカツキ」というカウンター焼肉屋をやっていてお店の看板を書くのが上手い。本町時代もずーっとあこちゃんに描いてもらっていた。
 
4枚目 GW期間中、ほぼ毎晩大黒湯で1日の疲れを取りに浸かりに行っていた。サウナ水風呂電気風呂と。番台の女将さんの「おいでやす」と「おやすみやす」を聞けるだけで幸せだ。俺は京都の下町銭湯暮らしをしている。大満足よ。
 
5枚目 夜食のまかない餃子。餃子と一緒に鉄板にニンニクを放り込み蒸し焼きにする。これをハイボールで乾杯だ。これが美味い。

2022年4月27日水曜日

接待は楽しい

昨夜、めったとない接待を受けた。
 
お酒関係の取引先の業者さんから1度飲みましょうと。先方さんはどこでもいいですよと言われたが僕は餃子屋やのでそのランクの軽い居酒屋がいいですと伝えたら若者ウケそうな屋台風チャイニーズと四条大宮あたりの路地裏の居酒屋の二軒を案内してくれた。接待受けるって嬉しいな。接待を受けた見返りと言っちゃなんだが、そのお礼に一つ納品することにした。たいした額ではないが、そこはイーブンにと。
 
接待が終わったのが22時前。それから京都駅までタクシーで行き、新快速で神戸に帰る。27日はみなと銀行と神戸信用金庫に記帳しないといけないから。駅構内のコンビニで缶ハイボールのロング1本と「さけるチーズ」を購入しひと気の少ない後部車両の誰もいない窓際で1人宴会だ。みんなと飲む酒も美味いが一人酒も寂しい心に染み込む。塩屋に帰り風呂に入り静かなロバーターフラッグのボーカル聞いて波と雨音聴きながらウイスキーのストレートをゆっくり飲み全てを忘れる事にした。少し辛いことがあった。その出来事を再度復習しその答えを探った。結論から言えば、そこから学び次に活かすしかないと。それでも喉の奥に刺さった魚の小骨が取れそうで取れない。俺もなかなか豪傑にはなれないんだな。気にしいの小さな男よ。
 
1枚目 鉢にぶちまけたパクチーとバジルの芽が出だした。どこまで成長するのか。緑ある暮らしは癒しになる。
 
2枚目 スマホに入っている写真の整理をしていたら22年ほど前にキャバクラのアンケートに書いた記念物の写真を発見した。あの頃、よく行ったキャバクラの屋号が懐かしい。ビビアンにはお気に入りの加古川の短大生がいた。当時33歳。それでも青春ど真ん中だった。お金に困り手放したロレックスデイトナ。いつか取り返すぞ。まだまだ俺も青春進行中だ。
 
3枚目 今朝、垂水駅で銀行二軒の記帳を終え喫茶ブラジルで30分だけモーニングする。京都には帰るが本心はこのまま太平の湯に行きたい。
 
4枚目 阪急河原町の駅から地上に上がれば一気に仕事モードだ。俺が今、生きてる街。京都四条河原町。連休前やからそんなには忙しくはないだろう。仕事が終わったら宮川町の大黒湯に行こう。今夜はアルコール抜きだ。
 

2022年4月23日土曜日

最終電車はドラマも乗せる

昨夜、1年以上ぶりにバイトさんが来てくれ洗い物を手伝ってくれた。というのはもうすぐやってくるGWはきっと確実に忙しくなると予想しているので今のうちに少しでもGWの忙しさに対応する準備として手伝ってくれた。さすが洗い物をしてくれるだけでも、洗い物のストレスから解放されたのがとても楽だった。その影響ではないけど急に塩屋に帰りたくなり急いで後片付けして11時にシャッターを下ろして京都駅までタクシー飛ばして11.29発の最終の新快速で神戸駅。それから普通に乗り換え塩屋に着いたのがアバウト1時過ぎ。京都から新快速に乗り高槻あたりまでは、体全体が京都色に染まっているが新大阪を過ぎて大阪駅から見える高層ビルが目に入ると京都の事は京都に置き過去へとなり、ゆっくりと神戸モードにスイッチが入りだすのだ。今夜は塩屋に泊まり昼すぎには京都四条河原町で仕込みをしている運びになる。塩屋に帰ることにより、京都の暮らしの有り難さを感じることができ、塩屋の家の空気の入れ替えにもなる。家はほったらかしにしていると朽ちていくのだ。家にも血が通っている。実際、たまに塩屋に帰り家に上がると部屋の隅に蜘蛛の巣や得体の知れない虫の残骸が残されている。だからたまには帰らないといけないと思う。
 
塩屋駅を降りて、もし開いてたら駅前の立ち飲み屋に行き、マスターのリキヤと乾杯したいなと山側の改札降りたら立ち飲み屋の灯が灯っていた。
 
一杯のつもりが5杯も飲んでしまい、フラフラで帰路に着く。
 
1枚目 そんなにではないが植物を育てるのが好きな方かもしれません。ブルーベリーが2つ、桔梗が1つに鴨川からひらってきた苔だけの鉢が1つ、山椒が1つ。これから小さな新緑が、暖かくなるにつれ元気一杯になります。ここには載せてないけど少し大きな鉢にパクチーとバジルとイタリアンパセリの種をぶちまけたやつがあります。まだまだ小さいけど発芽は順調のようです。
 
2枚目 3回目の接種のため出町柳のかかりつけの整形外科の後、近くの商店街まで散策した。ここの商店街にはベテランの古い鳥屋さんがありお店の蒸し鶏用のモモ肉を買うのも楽しみの一つ。その鳥屋さんからスグにある老舗の蕎麦屋さんを見つけ、よし!とチャレンジしたら店内は満席でどうやら街の人気の蕎麦屋のようだ。なにを頼むか迷ったがここは俺の十八番、天とじ蕎麦を頼む。ドンと2本の海老天ぷらに品のある薄味の出汁。これから出町に来たらココ。楽しみが1つ増えた。
 
3枚目 最終の新快速に乗り車内で飲むワンカップもコンビニで仕入れて塩屋までの短い旅が始まる。大好きな時間。逃避行な気分でいい。こんな時の酒は美味いのだ。
 
4枚目 深夜の塩屋の立ち飲み屋にて。マスターのリキヤと初対面の若者と泰三。初めて会った若者は、内容は言えないが俺の下品な下ネタで爆笑オンパレードの巻。笑いがあればそれでいい。
 
5枚目 テラスの小さな畑に毎年生えてくるイタリアンパセリ。水も与えてないのに元気一杯だ。実験的に店に持ち帰って刻んで餃子に入れてみることにした。きっと美味しくないと思う。アイデアとして小皿にオリーブオイルと岩塩しレモンを搾る作戦。アカンと思う。