餃子屋店主のアドリブコラム「馬鹿もほどほどに」
家に着き、タオルとカメラと昔の雑誌フィガロを持ち浜に降りた。時計は5時を過ぎていたがまだまだ日差しは明るい。肌を焼きたいが海に入りプカプカと海面に浮き、海の中のジャリが薄く当たり合う「石の音」を海面下に耳を入れ、その音を聞いていた。自然が作る音って、聞くと不思議な落ち着きを感じるのは俺だけっはないはず。空を見上げたら飛行機が飛んでいた。写真を撮るのが楽しい。