2026年4月28日火曜日

焼いた餅に醤油とバター

深夜、塩屋の家に帰りシャワー浴びて即ベット。6時に目覚め二度寝し8時に起きる。燦々と朝日がテラスいっぱいに差し込む。帰ってきて良かった。 カッターシャツにアイロンして9時、出発。垂水駅で浴衣美人と待ち合わせ。それからドトールでモーニングして太平の湯へ。早朝割引のマッサージを受けすっかり休みモード突入だ。松重豊の本を持って岩盤浴の休憩ルームでダラダラしながら読書する。本の内容は彼の役柄か食べる話。原田マハの「やっぱり食べに行こう」、東海林さだおのジョージ君、村上龍、など食べる事のエッセイやショートストーリーが大好きだ。 本を読みながら、なぜか幼少期に母がおやつ代わりによく「焼いた餅に醤油とバター」を作ってくれた。これが大好きで、調理もただ焼いた餅を皿に置き、そこに醤油をタラっと垂らしその上に冷たいバターをのせ焼き海苔をまいて食べる。熱い焼きたての餅にまだ冷たく硬いバター。そのアンバランスがたまらなく美味しく、そこに醤油。そりゃ美味いわ。小学の6年生くらいには、これを作れるようになりお腹いっぱいなるまで何個も焼いた記憶がある。友達の京都の食堂ではバターがカラスミで出してそれが看板メニューとなっているが、バターとカラスミじゃカラスミの方が味に深みがありカラスミの勝ちだろう。 もう何年も「焼いた餅に醤油とバター」を作ってない。どうせならと、Amazonで餅を検索してみた。

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塩屋に帰る

先週、戸狩温泉に行き連休を取ったが休みが待ち遠しい。月曜の夜、お店は2回転で切り上げ最終の新快速で神戸に帰る。今まで何度もこのパターンで神戸に帰ったが、京都駅に着きコンビニで酒を買い最後電車に乗り込み1人宴会する楽しみは、学生時代に学校をサボって喫茶店に行くワクワクと全く同じで楽しい。 1時すぎ、塩屋に着く。 誰も歩いていない国道だが、俺には帰る場所がここにある。浜の香りがする。明日は浴衣美人とゆっくり垂水で過ごす。

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酒蔵へ

先日、連休を作り長年お世話になってる長野の戸狩温泉にある「角口酒造店」にご挨拶をかね1泊2日の旅に出た。 どうもこの冬、北信(信州の北部)で過ごす時間が楽しすぎたのでどうしてもまた行きたくなった。そして今すぐにでも大好きな志賀高原のロッジにも行きたい。それに久しぶりに酒蔵の角口さん夫妻にも会いたい。酒蔵に挨拶しに行くといつも奥の事務所に通されそこにあるお客様用の長いソファに座り、女将さんが手作りの瓜の粕漬けを出してくれる。それが本当に美味しくて、ぜひ出来るならそれも食べたいな。いろいろ考えたが今回はスノーボードはせずにただ泊まるだけにした。それでいい。 早朝のサンダーバードで敦賀まで行き、新幹線で飯山まではたったの3時間半。それでも飯山で降りレンタカーを走らせ戸狩温泉まで行く。千曲川を見ながら走る道中の景色や、まだ咲き残った桜の花を見るととても遠くへ来た気分になる。 戸狩温泉の集落を抜けると、そこに角口酒造店に着いた。今回は車なのでお酒は飲めなかったが、熱いお茶とウリの粕漬をいただき大将ともゆっくり酒造りの目的や、なにを1番大切にしているかなど、生きる上でも学びある時間を過ごせた。来てよかった。 1番、心に残った話は「大切にしている事は変える必要はない。なぜか。今の姿が好きだから」 俺は、いい酒蔵と素晴らしい杜氏と出会って幸せだ。

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2026年4月18日土曜日

奥三田米

昨年、三田の焼肉「ひまわり」でいただいたお米が美味すぎて聞くと奥三田米という。それをJAパスカル三田で、その奥三田米を玄米で買い食べる度に精米して釜で炊いていただいている。お米はその奥三田米か野沢温泉村のお米。 今朝は、ニラ玉、納豆、豆ご飯に自作の梅干し。 味噌汁は、作るのがめんどくさかった。 来週、ふと旅に行こうと連休を作ることにした。旅先も決めた。宿の予約完了する。

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2026年4月17日金曜日

散髪

月に一度の散髪。京都駅の地下「サロン ウエダ」に9時予約。担当の藤本さんに切ってもらう。藤本さんは、俺は確実に髪が薄くなってるにもかかわらず「全然大丈夫ですよ」と言ってくれる優しい人だ。もちろんカットも髭剃りも職人技が気持ちよく、500円アップしてヘッドスパと首、肩、腰とマッサージもたまらん気持ちいい。しかも京都駅地下というロケーションも大好きだ。 カットは約1時間。それが終われば理髪店の向かいにある「大垣書店」で本を買い、その向かいに「カフェ プロント」でコーヒーを飲み読書する。 こうやって、散髪〜本屋〜コーヒーという仕事から完全に離れた時間を過ごすと一気に労働意欲が0%になり、このまま京都駅から電車に乗り長野の野沢温泉か志賀高原に行きたくなる。なんなら我が地元の塩屋に帰りキレキレのシャンパン飲みながら絵を描き、太平の湯でマッサージ受けて塩屋の駅前居酒屋「静」で美人ママの可愛いお尻見ながら冷酒が飲みたいが、そうはいかん。 先ほど散髪は、終わり本屋で雑誌2冊買いカフェに行きコーヒーを飲んでいるがそのコーヒーも、もうすぐなくなる。飲み終えたらチャリで梅湯に行きサウナ入って高島屋で仕入れ。 働かんとな。

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2026年4月16日木曜日

家の植物

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家の新緑

冬は家の植物も葉は枯れ細い枝があるだけだった。だから水やりも、たまにするだけだったが桜も終わり日差しも少しずつ元気になって、枯れてた枝に葉がつき始め、夏の訪れも感じ始めてきた。 家の植物は新しく買ったものは何年もなく、同じ植物が繰り返されてる。気がつけば桔梗も芽が成長していた。ブルーベリーも花が咲いていた。実はつくのだろうか。 昨年の秋に枯れたバジルに出来た種子が飛んだのだろう。無数のバジルの芽がふいている。この中にはイタリアンパセリも出てくるだろう。 豊臣秀吉の墓に登る階段でひらった種子から成長した見知らぬ植物も枯れずに今年も生きている。 なんの価値もない植物だが家に植物があると、なにかに守られている気になる。だから、こうやって春の終わりに植物たちが生き返る姿を見ると元気をもらえる気がする。

2026年4月15日水曜日

その6 三田の焼肉

麻生久美子似の浴衣美人と三田のスーパー銭湯に行き晩御飯は三田の焼肉へ。歳がいったのか、いろいろ疲れてるのかわからんがスーパー銭湯のリラックスルームにある個室っぽいボックスルームでいびきをかいて寝ていたと麻生久美子に言われた。サウナでも寝ていたと言われた。それでもスーパー銭湯の露天風呂で流れる雲を見ていた。炭酸風呂で自肌につく炭酸の水泡見て癒された。水風呂で真言を唱え心を話をする。スーパー銭湯は本当に大好きだ。思い返せば小学生の頃から銭湯が大好きだった。風呂上がりのサッパリしたあの肌感がたまらなく大好きだ。 三田の、ここのスーパー銭湯の後は必ず焼肉「ひまわり」に行く。焼肉は炭火に限るとか、やっぱりロストル(ガス火のヤツ)やなとか、焼肉に対していろいろこだわりを持っていたが、三田の「ひまわり」はゴルフ帰りの小金持ちのオッサンが好きそうなプロゴルファーのサインがレジ前にいっぱい貼っている焼肉屋。さすが美味いわ。これやったらゴルフ好きの舌の肥えたおっさんも納得ですわ。三田米がめっちゃ美味い。 今日から1週間が始まる。 今週も、頑張りまっせ。

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2026年4月14日火曜日

その5 三田の蕎麦

浴衣美人とたまには別のスーパー銭湯行こうと今日は三田のスーパー銭湯に。2日連続タイムズレンタカー。 その前に、三田の手打ち蕎麦を食べに行く。その前にJAがしてるパスカル三田で玄米や春の野菜を買う。春野菜は朝ご飯に天ざる蕎麦の天ぷら用に。

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その4 お好み焼き

8時にスペイン人と東寺駅のローソンで待ち合わせ。なので荷物を入れ替え5時には塩屋を出た。須磨駅のみなと銀行のATMで用事済ませて駅前の酒屋で長田の地ソース「バラ」買って阪神高速から名神で京都に帰る。 節約したいから晩御飯は外食せんと自宅で何か作ろうと運転しながら考えた。昼ごはんで食べ損ねたお好み焼きが頭から離れない。酒屋でバラソース買ったし自宅お好み焼きや。 東寺でスペイン人にパスポート渡して帰宅。お好み焼きを焼く。外でお好み焼きを食べる時は絶対お好み焼きにマヨネーズなんかけないが、自宅お好み焼きでは必ずマヨネーズをかける。 マヨネーズとお好み焼きソースが混ざった味がたまらん大好きだ。 今夜はアルコールを一滴も飲まないと決めていた。休みの日くらいお酒は抜きたい。

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その3 塩屋の「食堂しろちゃん」

神戸に帰りもっこすラーメンと決めていたが、スペイン人のお客さんからパスポートをお店に忘れてなかったかと連絡あり。土曜の夜、掃除してる際に発見していた。今夜、どこでも指定してくれ。俺が持っていくからと返事する。なので8時には京都に帰らなアカンから、ゆっくりラーメン食べてる時間ない。ならばと道中、長田の大正筋にある「お好み焼き 志ばた」に行こうと阪神高速の湊川で降りてパーキングに車ほりこんで大正筋商店街にいくが、あろう事かまさかの定休日。腹は減る。いろいろ考えたがいいアイデアが。地元の塩屋で、しろちゃんがあるがな。しろちゃんは火曜が定休日やからなかなかいかれへん。今日は月曜。行ける。 車をマンションに置き、しろちゃんへ。 大将と美人女将とおしゃべりしながらトンカツ定食を。しろちゃん、昨今の昭和レトロブームか土日はバズってるとの事。中国や韓国から若い人が塩屋のしろちゃんをめがけてやってくる。いろんな意味でめっちゃ嬉しい。 どの国の人も昭和レトロが好きなんだ。

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その2 レンタカー

京都に引っ越してから車を売りレンタカーになった。 そろそろ自家用車が欲しい。買うなら一昔前の日産のエクストレイル。ホンマはイスズの117クーペだけど、あれじゃ荷物は乗せれないしゲレンデには行けない。 どっちにしろ、もっと頑張らねば。

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昨日の月曜 時系列に その1 朝ご飯はカレー

今日は冬服とストーブを塩屋に持って帰り夏服を京都に。タイムズで車を11時に借りている。朝ご飯はサクッと前夜に作ったカレー。中3くらいから作り始めたカレー。野菜はジャガイモとニンジンと玉ねぎの3種だったが、いさむ君が作ってくれたカレーを食べて以来、大量の玉ねぎだけにして作るようになり劇的に美味くなり、最近よく作る。ルーはSBのディナーカレーかハウスの「ザ カレー」 今日は塩屋に帰るがゆっくり出来ない。 いわゆるとんぼ返り。

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2026年4月12日日曜日

4.12 日曜日

クレームのメッセージを発見し、落ち込む。20分ほどその事についてじっくり考え、その答えが出た。そのクレームにより大きな改善をする事になる。無駄を省く事が出来た。実は前からその予兆を感じていた。結論から言えばクレーム以外、自分では見つける事は出来ないし、クレームこそ改善出来る宝。それには代償はあるが。 その少し前から元気がないオーラがあったからなのか浴衣美人が「美味しいステーキ、高島屋で買ってガッツリ栄養つけなさい」と言われたので高島屋の地下で少しいいステーキを買い、朝ご飯した。久しぶりにお肉を食べる。卵3個の出汁巻きも。ご飯はレトルトだが炊き込みご飯を作る。 今夜、働けば2連休。冬と夏の服装の入れ替えだ。 少し休息したい。

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2026年4月10日金曜日

今朝から雨が降ってはやみ、降ってはやみが続いてる。雨は労働意欲が一ミリもなく今から京都駅に行って近くの本屋さんでブラブラ散策し、塩屋に帰って絵を描きたい。 昨夜は以外と忙しく、お酒も一滴も飲まずいい1日だった。おかげで少し早起きしたがベッドでダラダラしてしまい無駄な時間を過ごす。洗濯回してアイロンし、腕立て伏せし軽めの筋トレを1時間。それから梅湯。 業務スーパーでコーラーとお箸買ってお店に。ATM行って、今、OPA地下のスタバでコーヒー飲んでいる。 来週は衣替えするから月火と連休。月曜は京都にある冬服を塩屋に持って行き、塩屋にある夏服を京都に。それだけで1日潰れる。せっかくレンタカー借りるから神戸に帰ったら「もっこす」ラーメン食べる計画あり。

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2026年4月8日水曜日

京都に帰る前に

京都に帰る前にワンクッション入れたいから三宮で阪急に乗り換える際、三宮駅の上島珈琲店でモーニングする。前回の朝も河原町に戻る時に上島珈琲店に来た。定番コースになる可能性大。 ここの窓際から見える景色はめっちゃ神戸だ。ただ今三宮駅海側ね開発丸見えやし、そごう前の交差点の真ん前。 果たしてこの大規模開発は成功するのか。

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さよなら 塩屋

6時半に目覚めた。二度寝して次は8時に目覚めた。テラスからは白い朝日で明るかった。さっさと京都河原町に帰り11時あたりにチャリで梅湯に向かいサウナ入ってスッキリさせようとシャワーだけ浴びに行ったが、そのまま湯船に47度のお湯をためて1時間長湯して汗どっさり出して少しでも長く塩屋の家で過ごすことにした。10時に家を出る。 今日の塩屋の浜は天気も良く、キラキラと輝いている。 あー もう1日休みたいが、ここは自分を殺して頑張るのだ。

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元町のBAR

靜を出てJRに乗り京都に帰るつもりだったがTシャツのデザインのアドバイスをもらいたいから浴衣美人と元町駅でサヨナラし、俺はBAR「ムーンライト」に向かった。ムーンライトのマスターは30年前に餃子屋を開業した時、最初にお店のチラシを作成してくれた。Tシャツも作ってくれたから今回もお願いする。 ジントニックを2杯。 このあたりから酔いがのってきてムーンライト出た後、元町駅南にある焼肉「アカツキ」でカルピスチューハイ飲みに行き時計を見たら完璧京都には帰らない時間になってた。 よしよし。もう一泊塩屋に泊まれる。

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塩屋の駅前居酒屋

今夜は居酒屋「靜」と朝から決めていた。靜に行きたい。靜で飲みたい。靜のママとパートのゆみちゃんに会いたい。塩屋で飲みたい。 太平の湯、垂水駅行きの19時発シャトルバスに乗り垂水駅へ。それから塩屋へ。駅の北側に降りてすぐに居酒屋「靜」がある。座敷には仕事終わりの4人組。カウンターにおっさん2人が飲んでいた。予約のメールしといたからカウンターにコースター2枚と予約席の小さなプレートが置いてあった。まずはセンベロセットから。それから手作りハンバーグや塩屋で採れた筍の天ぷら、明太子いわし、バイ貝、アスパラハム、そばめし。ビール、ハイボール、冷酒。大満足。浴衣美人はママさんやゆみちゃんと盛り上がって飲んでる。 俺も楽しなって、酔ってもた。 靜は最高に大好きな居酒屋だ。

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2026年4月7日火曜日

1日が終わってゆく

冬のスノートリップの写真をiPadにまとめていると、この冬は楽しかったなぁと思い出していた。 ふと外を見るとさっきまでどんよりと重たい灰色の雲は消え夕方に青空が広がった。目の前には淡路島。明石海峡大橋が夕日を背景にくっきり浮かび上がる。 今から2階に行き露天風呂に行く。 垂水はいいなぁ。

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食の本

松重豊さん

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その2 食の本

太平の湯に行く時は必ず本を数冊持っていく。持って行くのはいいが実際それを読むかと言えば、そうではなく岩盤浴や浴衣美人と話したりゆっくり読む時間がないけど、本が身の回りにあるだけで安心するのだ。その持って行く本。食にまつわる本が多い。今日は松重豊の軽いエッセイ。思い返せば高校生の頃、東海林さだおの本にはまった時期があった。トンカツの端っこの脂にまみれた部位がたまらんとか、鰻は蒲焼きか丼かどっちにするとか。何冊も買った。料理本も大好きで、栗原さとこやウーエンさんとか、土井善晴や梅宮辰夫などなど。実際にほとんど作ったことはなく読むだけだが料理の本は大好きだ。 松重豊さんは撮影で京都に来る機会があるとのこと。いつか僕のお店に来て欲しいと願うが、あの行列に松重豊さんが並ぶとは考えられない。

休日その1 Tシャツのデザイン

2時過ぎにベットインして目覚めたら6時。4時間しか寝てないやんと、二度寝して次に目覚めたら8時前だった。風呂に入り昨夜、洗濯したカッターシャツにアイロンして10分だけ絵を描き、アルソックして、さよなら塩屋マイハウス。垂水に行き浴衣美人と集合しドトールでモーニングして太平の湯に。さすがの太平もお天気のせいかガラガラで最高だ。早割のマッサージ受けて、それからは自由時間。この際とTシャツのデザインを考える。 まずは、これから。

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最終電車 新快速西明石

今夜は2回転にも関わらず、そこそこの売り上げしてダッシュで後片付けして高島屋前からタクシー乗って京都駅。それからコンビニで缶ビールロング買い5番ホームで最終電車待つ。ギリ乗れた。 自作バケットサンドをアテにビール。バケットの具は少しマシなハムとレタス。バターとマヨネをべったり。カラシを塗るのを忘れて後悔するが、バターの染み込んだバケットの端っこのカリカリはたまらん美味い。 明日は節約の休日。寝るだけに塩屋に帰るが、それでも塩屋に帰りたい。テラスから見える海が大好きだ。それにローンまだまだ残ってる。帰らなもったいない。 明日の夜には京都に帰るが、それまでは京都を忘れて仕事のオンとオフをはっきりさせたい。 24時間だけだが、ミニトリップ気分で楽しもう。 buon viaggio

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2026年4月6日月曜日

4.6 休み前の月曜

今週は熱を出し水曜日は休んで連休したが、待ちに待った月曜。今週は10日の金曜にカードの支払いあるから1円でも現金いるが、休みは休み。ゆっくり休みたい。塩屋に帰りたい。今夜は2回転で終わらせ最終の新快速で神戸に帰るぞ。

今朝は毎月の初めの月曜に行く接骨院の日。早めに梅湯に行き11時から針とお灸。じゃりんごチエに登場しそうな下町の先生と下品な男の会話をしながら鍼してもらう。

それから酒屋(タキモト)に行き塩屋の家のワインセラーに保存しておく少し高めの(6000くらい)のフランスのピノとカリフォルニアのシャルドネを買い高島屋に行き、今、店の前のOPA地下のスタバでこれを書いている。

梅湯の前に流れる高瀬川の桜がピークを迎えていた。桜の満開。いいなぁ。

今夜は、どんなお客さんが来てくれるのだろう。

こんな俺だが、俺が作る餃子が旅の思い出の一つになればと思い餃子を焼いている。

お店のシャッターを下ろすまでは全てに感謝して過ごそう。明日の休日は浴衣美人に感謝して過ごそう。

2026年4月2日木曜日

4.2 木曜日  

京都に帰る途中、体温計を測ると37.5。こりゃアカンわとなりバイトのあこちゃんに今日は休業しますと連絡し、とりあえずお店に行き張り紙して帰宅する。ベットで即寝。5時ごろ目覚め、よくよく考えたら万が一コロナかインフルエンザやったら他人に迷惑かけるから家の近所の原田病院に行く。検査したら陰性。薬をもらい帰宅して、前から気になっていた整理されていない男一人暮らしのゴチャっと雑になっていた冷蔵庫の断捨離して冷凍してあった鰻をチンして夜食に。

今朝、体温計測ったら36.7。もちろん働く。

出来るならもう1日休みたいがそうはいかん。支払いある。たった2日休んだだけやのに、ずいぶんサボった気になる。

貧乏性とは、このこと。

2026年4月1日水曜日

その5 上島珈琲店

5時あたりに目が覚めて体温計測るとまだ38度。
6時あたりに目が覚め、測ると36.8
8時に目覚め測ると38度。しんどくてベットから出れないがオシッコしにトイレに行き冷蔵庫を開け冷えた水をがぶ飲み。9時に再度体温計をはかると37度。微妙な熱。いろいろ考えたがとりあえず京都に帰る事にした。今までの経験上、熱のピークは過ぎて昼には平熱になる。間違いない。

三宮に着いた。このまま京都河原町には行きたくない。迷わず上島珈琲店に行きモーニングしよう。

窓際の席に座り、開発ど真ん中の三宮駅南の工事を見ながら、この開発は成功するのだろうかと考えた。

その4 垂水駅前の魚の旨い居酒屋

歯医者でクリーニングした後、垂水駅に行きATM巡りした後、吉野家で吉野家のモニターに放映されてる木村拓哉を見ながら木村拓哉が牛丼かきこむ姿を真似して牛丼かきこみ、大好き太平の湯に。浴衣美人が先入りしてて太平の湯に着くと岩盤浴の服を着て待っていた。

太平の湯から見える明石海峡も春の嵐で荒れていた。

まあまあ疲れているのか岩盤浴の部屋でも、いびきをかいて寝ていたと浴衣美人に言われる。実際、風呂の中でも目は閉じたまま。リラックスルームでも寝ていた。

疲れている。

太平の湯でリフレッシュした後、大好きな居酒屋へ。

冷たいビール2杯飲んで、冷酒2合。美味しい魚を食べてると薄く悪寒が始まった。浴衣美人に「俺、たぶん熱あると思う」と言うとおでこに手をやり「35.8ぶ」と言う。俺はそんな事はない。37度オーバーやと。

食後、用心してコンビニで体温計を買い測ると案の定37度オーバー。今夜は京都に帰る自信ないから塩屋に泊まると言い、フラフラしながら浴衣美人と別れ塩屋に帰る。体温計を測ると38度。

歯磨きし、そのままベットに倒れた。

その3 太平の湯

塩屋駅前の歯医者で歯をクリーニング。担当の歯科衛生士のお嬢さんに1時間クリーニングしながらずーっとお喋り。高校時代のツレの歯医者で塩屋に引っ越してからは歯医者は原田歯科。歯科衛生士のお嬢さんも同じで仲良し。クリーニングの途中、原田が覗きに来て「お前喋りすぎや」と言うから「原田、キャバクラ気分で楽しんでるからほっといてくれ。なんなら延長したいわ」と、言うと「相変わらずやのー」と消えていった。それから歯科衛生士のお嬢さんと話したが、俺は、なんで歯科の世界に来たんや?と聞くと「中学生の時、社会見学でたまたま歯医者さんに行き、その瞬間、将来この世界で働きたいと中3の時に決意し高校卒業してから迷わず歯科の専門学校に行きました」とのこと。

人の人生のきっかけは、どこにあるのか分からないと感心した。

出会い、別れ、1冊の本、彼女や彼氏、結婚、離婚、仕事。人生にはいろんなターニングポイントがある。俺が考えるにはその全てが神から与えられた一枚のカードであり、そのカードをどう使うかで人生の苦楽の道を歩む事になる。そこには運は関係ない。運は自分で引っ張ってくるもんやと。

可愛い歯科衛生士のお嬢さんとキャバクラ気分で話しながら、そんな事を考えた。