2026年4月7日火曜日

その2 食の本

太平の湯に行く時は必ず本を数冊持っていく。持って行くのはいいが実際それを読むかと言えば、そうではなく岩盤浴や浴衣美人と話したりゆっくり読む時間がないけど、本が身の回りにあるだけで安心するのだ。その持って行く本。食にまつわる本が多い。今日は松重豊の軽いエッセイ。思い返せば高校生の頃、東海林さだおの本にはまった時期があった。トンカツの端っこの脂にまみれた部位がたまらんとか、鰻は蒲焼きか丼かどっちにするとか。何冊も買った。料理本も大好きで、栗原さとこやウーエンさんとか、土井善晴や梅宮辰夫などなど。実際にほとんど作ったことはなく読むだけだが料理の本は大好きだ。 松重豊さんは撮影で京都に来る機会があるとのこと。いつか僕のお店に来て欲しいと願うが、あの行列に松重豊さんが並ぶとは考えられない。