いろんな支払いあり元気がない。ホンマはこの水曜日を休みにして連休にして塩屋の家で朝からパステル画を描き夕方から塩屋駅前の居酒屋「靜」で美人ママの手作り料理と冷酒でもと計画していたが働くことにした。まぁええわ。来週そうしよう。 朝起きてスマホで揺れるオッパイ見て洗濯、アイロン。朝ご飯は冷蔵庫に残ってたクタクタの野菜を使ったパスタ。男一人暮らしのパスタはお皿に移すよりフライパンのまま熱々を食べる。大好きな吉野藤丸を聴きながら。 それから梅湯でサウナ1発。 今日から後半戦。あと3日働く。 まだ俺は幸せなほうやと言い聞かせる。
「馬鹿もほどほどに」
餃子屋店主のアドリブコラム「馬鹿もほどほどに」
2026年6月12日金曜日
2026年6月11日木曜日
6.11 木曜日
2026年6月10日水曜日
昭和の鮨屋
昨日は麻生久美子と太平の湯でゆっくり休める1日だった。天気も良く太平の湯から見える淡路島や明石大橋。塩屋に帰ったと実感する。太平の湯はランチも美味しい。マッサージも気持ちいい。 夜は神戸駅にある昭和の鮨屋に。鮨屋の大将は今年80歳になるが、笑顔が男前で紳士で品があり、めったに行かないのに「泰三君」と呼んでくれ嬉しい。30年くらい前からの付き合いだ。鮨も今どきの鮨ではなく全てシンプルで本当に美味しい。 聞けば1日15時間働いているとのこと。休みもお店の掃除で忙しいと。ご夫妻も仲良しで、人生の学びになる。 一方俺なんか、疲れた疲れたと休みの日が待ち遠しくて正反対だ。久しぶりに会いに行って良かった。 こんなかっこいい先輩と仲良くさせてもらい俺も幸せだ。いや、幸せにさせてくれる大将が素晴らしいんだ。 幸せな1日だった。
2026年6月9日火曜日
その2 太平の湯
昨夜、帰宅してシャワー浴びてベッドに数冊の本を持ち込みペラペラと読んで、さぁ寝よかと寝る体制に入った瞬間、目が覚め時計を見たら3時半。そうこうしてるうちトイレに行きたくなりオシッコする。本気で睡魔が消え去った。軽めの眠剤飲んだが睡魔なし。なぜかまた尿意が。うっすらとテラスが明るくなってきた。8時には起き9時半には垂水駅で麻生久美子と約束してるから早く睡眠に入りたい。気がつけば寝てしまい目覚めたら8時すぎだった。 歯磨きして髭を剃り、テラスにあるワインセラーを開けて集めているワインや冷酒を眺め、壁に飾っている自分で撮った写真や描いた絵を見て家を出る。昭和レトロマンション。 家から歩いて塩屋駅。なんにもない塩屋駅だが、妙に落ち着く。全てが被写体だ。
神戸に帰る その1
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