京都で働いている時、朝ご飯はほぼ自炊でカレーか野菜天ぷら。晩御飯は餃子かマクド。昨夜は節約のため垂水駅前の居酒屋。連休2日目の今日くらいは少し贅沢したい。とはいえ、ゆーても安い鉄板焼きだがコープさん発行の月刊誌「ステーション」で見つけた神戸の西区にあるステーキハウスに行く。西区の田舎丸出しの県道沿いにあるステーキハウス。目の前で若いコックさんが塩を振る際に昔、ハワイにあった「ベニバナ」を彷彿させるパフォーマンスもありで楽しかったし、なにより若いコックさんとの楽しい会話も心地良い。しかもコックさんの胸につけてる名前も「大吉」さんときた。 なんか、ええ事が起きるんとちゃうか。ステーキハウスで食べるガーリック焼飯って、なんであんなに美味いんや。後から聞いたがガリチャは大盛りも出来ますとのこと。先に言ってくれ。
「馬鹿もほどほどに」
餃子屋店主のアドリブコラム「馬鹿もほどほどに」
2026年5月19日火曜日
その5 居酒屋「ゴン太」
太平の湯の後、今夜は節約のため居酒屋「ゴン太」にて。 節約と言うが、俺は割烹であろうが居酒屋「ゴン太」であろうがどこでも楽しいし美味い。冷えたビールとハイボール。それに揚げ物があれば楽しく時間を過ごせる。もちろん美味いお店の評判を聞き、食べに行くことはするが、そこで細かい採点なんかしない。手厚いサービスが心地いい時もある。また逆にほったらかしが楽な時もある。ここ居酒屋「ゴン太」は、ほったらかし系。 焼鳥、ホルモン炒め、肉じゃがオムレツ、焼きおにぎり。 浴衣美人と、餃子屋の未来について激論する。 餃子屋を始めて30年が経つのに、たった10席の小さい店舗。だけど、こんな俺やが夢や希望がある。そんな事ばかり考えている。
2026年5月18日月曜日
その4 本屋にて
その3 昼ごはん
その2 税金の整理
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