今朝は11時に四条富小路のソフトバンクで携帯の料金見直ししに行く。Wi-Fi撤去の手続き。納税のため、ありとあらゆる身の回りの節約するための一環。明日はエニタイムのジムの解約。この2つで15000ほど毎月減額。ヨシヨシ。その前に少し早めに梅湯に1時間ほど行く。家を出る頃、雨が降りそうだったが風呂を上がると本気の雨模様。カッパを持って来てよかった。そのカッパだが4階の部屋から階段降りて外に出た時、雨の気配がしてまた階段登り部屋に帰りカッパを手にした。家を出る前に一旦外を見てたらこの手間が省けた。家に戻った際、部屋のクーラーつけっぱなしに気付きクーラーをタイマーセットした。これ、家に戻ってなかったらつけっぱなし。そのついでに台所チラッと見たらお皿が一枚出しっぱなし。皿を棚にしまう。ついでに床のホコリが気になり1分だけだが掃除機あてる。つまり、カッパを忘れクーラーつけっぱなしでタイマーせず、皿も出しっぱなしで掃除機した。こんな短時間に4つも忘れている。結果から言えば完璧に家を出たが忘れ物のオンパレード。反省というか情け無いと言うか。言い訳言うなら自己嫌悪は反省。反省イコール成長。次から気をつけようと言い聞かせる。ソフトバンクで契約見直して店に戻る途中、四条にナニワカメラがある。そこで、欲しいオールドレンズをチェック。僕は古いカメラやレンズを眺めているだけで癒される。昔の道具は美しい。
「馬鹿もほどほどに」
餃子屋店主のアドリブコラム「馬鹿もほどほどに」
2026年9月8日火曜日
2026年9月7日月曜日
9.6 日曜
予報によると夕方から雨が降り明日もまあまあ雨という。さすがに京都の空もどんよりとし、今にも降り出しそうだ。昨夜は一昨日チビチビ冷酒飲み朝起きたら身体がややダルい。飲めば次の日のキレが欠ける。ダルい。今夜はアルコール抜きにした。振り返れば16組もお客さんが来てくれた。天気も悪いし日曜日の夜。きっと暇やと予想していたが、嬉しかった。それが今夜の運。いいときもあれば、アカン時もある。摂理とはこの事か。次の休みは9.16。あと10日も連勤すると思うと気が重たくなる。そんな気持ちで今朝、大黒湯のサウナで汗を流していた。大黒湯のサウナはいつも昭和歌謡が流れている。そんな時、エレファントカシマシの「俺たちの明日」が流れた。この曲のサビは知っていたのでテキトーに聞いていたが、この曲の歌詞を聴いていると、今、まあまあ困難の最中の俺にグッとくる歌詞とサビで、サウナの中で聞き入ってしまった。
2026年9月5日土曜日
9.5 土曜
昨夜は一滴もアルコール飲まないで過ごす。おかげで目覚めスッキリ。洗濯回してアイロンして朝ご飯は自家製ドライトマトパスタ。塩分の代わりにブルーチーズ。パスタはラモリナーサ。それから大黒湯。土日は大黒湯。次の休みの16日まで果てしない。つきなみやが頑張ろう。昨夜、イタリア家族が来てくれた。子供は一人っ子の小学生の男子キッズ。その子がカウンター越しに、俺が餃子を包む姿を興味津々に眺めていたから「中に入って一緒に餃子を焼こう」と誘ったらめっちゃ喜んでカウンターの中に入ってきた。「よし、今から俺が鉄板に水を差すから、即蓋を閉めてくれ」と、仕事を与えたら目をキラキラさせ蓋を閉めた。その瞬間、カウンターのお客さんがみんなで手を叩いて盛り上がる。もちろんパパもママもご機嫌さん。この夜が日本の思い出の一つになれば、僕が一番嬉しい。
9.5 土曜 大黒湯にて
昨夜は一滴もアルコール飲まないで過ごす。おかげで目覚めスッキリ。洗濯回してアイロンして朝ご飯は自家製ドライトマトパスタ。塩分の代わりにブルーチーズ。パスタはラモリナーサ。それから大黒湯。土日は大黒湯。次の休みの16日まで果てしない。つきなみやが頑張ろう。昨夜、イタリア家族が来てくれた。子供は一人っ子の小学生の男子キッズ。その子がカウンター越しに、俺が餃子を包む姿を興味津々に眺めていたから「中に入って一緒に餃子を焼こう」と誘ったらめっちゃ喜んでカウンターの中に入ってきた。「よし、今から俺が鉄板に水を差すから、即蓋を閉めてくれ」と、仕事を与えたら目をキラキラさせ蓋を閉めた。その瞬間、カウンターのお客さんがみんなで手を叩いて盛り上がる。もちろんパパもママもご機嫌さん。この夜が日本の思い出の一つになれば、僕が一番嬉しい。
2026年9月4日金曜日
9.4 雨の金曜
秋雨前線と台風の影響で天気は雨だ。京都に直撃はないから大丈夫だと思うが晴れはない。それだけでまだ過ごしやすいし、農家にとっては恵みの雨。俺も雨は大好きだ。それに税金の事を思うと俺の心も雨模様。垂水の割烹の大将に「海には台風が来て海をかき回して酸素を与えんと魚が生きれない」と、台風の大切さを教えてくれた。なるほど。そうすると俺の税金トラブルも、もしかして俺には必要な事なんだと考えると、前にもう一歩進める。昨夜、嬉しい事があった。数ヶ月前、1人の外人のにいちゃんが連続来てくれた。その後、彼の事はすっかり忘れていたが、その彼が友達連れてきた。話すとあれから半年間日本を旅し、明日関空からポーランドに帰ると言う。その前に最後の夜、俺に会いに来たと言う。わざわざ天王寺のホテルから。俺は彼にとってどんなイメージなんだろう。今、俺に生きる力を彼が与えてくれた。