昨夜、帰宅してクリームスープを作った。もし猛暑だったら温かいスープは作ろうとは思わないが、温かいスープを欲しくなった時点で俺の中で季節は秋が始まり始めたのか。確かに雨や雲が続くと過ごしやすい。まぁ今の俺は温かいスープもええが、とにかく納税一直線。一万でもいる。ホンマは休みの火曜日。休みたいところだが頑張って働いた。働いてよかった。まさかの売り上げも休みにも関わらず大台に乗り一安心。こんな時、神様はいると確信する。神はいる。神は見ているのだ。今日、水曜日は13連勤の折り返し。あと7日働く。来週も火曜働く。外人さんから予約の電話があり、6人で行きたいと言うからついオッケーと言ってしまった。おそらく土曜日あたりから本気で疲れが溜まって全てにおいてマイナス思考が始まるのは確定。それか、こうやって働いて戦っている俺最高モードに入ってたら、俺やるやん。とにかく、こんな小さな戦いならやはり勝ちたい。頑張ろう。今朝も梅湯。サウナロング2発。水風船最高。疲れが取れる。昨夜、2人のドイツ人が来て男性が誕生日だと言う。お店で使っている栓抜きをプレゼントした。喜んでくれた。
「馬鹿もほどほどに」
餃子屋店主のアドリブコラム「馬鹿もほどほどに」
2026年9月9日水曜日
2026年9月8日火曜日
9.8 火曜日
今朝は11時に四条富小路のソフトバンクで携帯の料金見直ししに行く。Wi-Fi撤去の手続き。納税のため、ありとあらゆる身の回りの節約するための一環。明日はエニタイムのジムの解約。この2つで15000ほど毎月減額。ヨシヨシ。その前に少し早めに梅湯に1時間ほど行く。家を出る頃、雨が降りそうだったが風呂を上がると本気の雨模様。カッパを持って来てよかった。そのカッパだが4階の部屋から階段降りて外に出た時、雨の気配がしてまた階段登り部屋に帰りカッパを手にした。家を出る前に一旦外を見てたらこの手間が省けた。家に戻った際、部屋のクーラーつけっぱなしに気付きクーラーをタイマーセットした。これ、家に戻ってなかったらつけっぱなし。そのついでに台所チラッと見たらお皿が一枚出しっぱなし。皿を棚にしまう。ついでに床のホコリが気になり1分だけだが掃除機あてる。つまり、カッパを忘れクーラーつけっぱなしでタイマーせず、皿も出しっぱなしで掃除機した。こんな短時間に4つも忘れている。結果から言えば完璧に家を出たが忘れ物のオンパレード。反省というか情け無いと言うか。言い訳言うなら自己嫌悪は反省。反省イコール成長。次から気をつけようと言い聞かせる。ソフトバンクで契約見直して店に戻る途中、四条にナニワカメラがある。そこで、欲しいオールドレンズをチェック。僕は古いカメラやレンズを眺めているだけで癒される。昔の道具は美しい。
2026年9月7日月曜日
9.6 日曜
予報によると夕方から雨が降り明日もまあまあ雨という。さすがに京都の空もどんよりとし、今にも降り出しそうだ。昨夜は一昨日チビチビ冷酒飲み朝起きたら身体がややダルい。飲めば次の日のキレが欠ける。ダルい。今夜はアルコール抜きにした。振り返れば16組もお客さんが来てくれた。天気も悪いし日曜日の夜。きっと暇やと予想していたが、嬉しかった。それが今夜の運。いいときもあれば、アカン時もある。摂理とはこの事か。次の休みは9.16。あと10日も連勤すると思うと気が重たくなる。そんな気持ちで今朝、大黒湯のサウナで汗を流していた。大黒湯のサウナはいつも昭和歌謡が流れている。そんな時、エレファントカシマシの「俺たちの明日」が流れた。この曲のサビは知っていたのでテキトーに聞いていたが、この曲の歌詞を聴いていると、今、まあまあ困難の最中の俺にグッとくる歌詞とサビで、サウナの中で聞き入ってしまった。
2026年9月5日土曜日
9.5 土曜
昨夜は一滴もアルコール飲まないで過ごす。おかげで目覚めスッキリ。洗濯回してアイロンして朝ご飯は自家製ドライトマトパスタ。塩分の代わりにブルーチーズ。パスタはラモリナーサ。それから大黒湯。土日は大黒湯。次の休みの16日まで果てしない。つきなみやが頑張ろう。昨夜、イタリア家族が来てくれた。子供は一人っ子の小学生の男子キッズ。その子がカウンター越しに、俺が餃子を包む姿を興味津々に眺めていたから「中に入って一緒に餃子を焼こう」と誘ったらめっちゃ喜んでカウンターの中に入ってきた。「よし、今から俺が鉄板に水を差すから、即蓋を閉めてくれ」と、仕事を与えたら目をキラキラさせ蓋を閉めた。その瞬間、カウンターのお客さんがみんなで手を叩いて盛り上がる。もちろんパパもママもご機嫌さん。この夜が日本の思い出の一つになれば、僕が一番嬉しい。
9.5 土曜 大黒湯にて
昨夜は一滴もアルコール飲まないで過ごす。おかげで目覚めスッキリ。洗濯回してアイロンして朝ご飯は自家製ドライトマトパスタ。塩分の代わりにブルーチーズ。パスタはラモリナーサ。それから大黒湯。土日は大黒湯。次の休みの16日まで果てしない。つきなみやが頑張ろう。昨夜、イタリア家族が来てくれた。子供は一人っ子の小学生の男子キッズ。その子がカウンター越しに、俺が餃子を包む姿を興味津々に眺めていたから「中に入って一緒に餃子を焼こう」と誘ったらめっちゃ喜んでカウンターの中に入ってきた。「よし、今から俺が鉄板に水を差すから、即蓋を閉めてくれ」と、仕事を与えたら目をキラキラさせ蓋を閉めた。その瞬間、カウンターのお客さんがみんなで手を叩いて盛り上がる。もちろんパパもママもご機嫌さん。この夜が日本の思い出の一つになれば、僕が一番嬉しい。