月末の火曜の休日。昨夜、最終で塩屋に帰る。最近は休日の火曜はほぼ塩屋に帰っている。休みは塩屋に帰り、潮の香りがする塩屋の街を歩きたい。仕事をしている京都から1日でも離れると、仕事のオンとオフが出来て心が安らぐ。仕事という現実から離れる時間が大切だ。今日は最近発見したスーパー銭湯でゆっくりしてる。 今週、振り返って写真を見てみる。 1枚目、インスタでフォローしている東京の経堂のイタリアンのシェフが書いたパスタのレシピ本。写真がキレイなのでAmazonでポチったがこの本、家に帰り本棚を見ると同じのが一冊あった。 昔、TSUTAYAでエッチなDVDを借りるのが大好きで、これはたまらんと感じた表紙で判断し、5本1000円で借りワクワクして帰宅して、さぁ見るぞ!とデッキに入れたら、これ以前にも借りた事あるやつやないかとミスした事が何度もあった。 この本もそうだった。ジャケットが魅力的だったんだ。 書籍って、表紙で間違いなく売り上げは変わる。
「馬鹿もほどほどに」
餃子屋店主のアドリブコラム「馬鹿もほどほどに」
2026年5月26日火曜日
2026年5月19日火曜日
その6 連休2日目
京都で働いている時、朝ご飯はほぼ自炊でカレーか野菜天ぷら。晩御飯は餃子かマクド。昨夜は節約のため垂水駅前の居酒屋。連休2日目の今日くらいは少し贅沢したい。とはいえ、ゆーても安い鉄板焼きだがコープさん発行の月刊誌「ステーション」で見つけた神戸の西区にあるステーキハウスに行く。西区の田舎丸出しの県道沿いにあるステーキハウス。目の前で若いコックさんが塩を振る際に昔、ハワイにあった「ベニバナ」を彷彿させるパフォーマンスもありで楽しかったし、なにより若いコックさんとの楽しい会話も心地良い。しかもコックさんの胸につけてる名前も「大吉」さんときた。 なんか、ええ事が起きるんとちゃうか。ステーキハウスで食べるガーリック焼飯って、なんであんなに美味いんや。後から聞いたがガリチャは大盛りも出来ますとのこと。先に言ってくれ。
その5 居酒屋「ゴン太」
太平の湯の後、今夜は節約のため居酒屋「ゴン太」にて。 節約と言うが、俺は割烹であろうが居酒屋「ゴン太」であろうがどこでも楽しいし美味い。冷えたビールとハイボール。それに揚げ物があれば楽しく時間を過ごせる。もちろん美味いお店の評判を聞き、食べに行くことはするが、そこで細かい採点なんかしない。手厚いサービスが心地いい時もある。また逆にほったらかしが楽な時もある。ここ居酒屋「ゴン太」は、ほったらかし系。 焼鳥、ホルモン炒め、肉じゃがオムレツ、焼きおにぎり。 浴衣美人と、餃子屋の未来について激論する。 餃子屋を始めて30年が経つのに、たった10席の小さい店舗。だけど、こんな俺やが夢や希望がある。そんな事ばかり考えている。
2026年5月18日月曜日
その4 本屋にて
その3 昼ごはん
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