先日、税務署に行って納税の計画を担当さんとミーティングしかなり気が楽になる。計画通りに進む確率低いが、常に連絡とアドバイスされた。最短で来年の6月。8月には大丈夫かな。けど来年度の消費税も用意しとかなアカンから道は険しいだろう。とは言え、な。納税で絶望の時にエレファントカシマシの「俺たちの明日」を聞いて涙を流したが、気持ちが楽になると今はハワイアンの「kohala」のアコースティックなゆるいサウンドを聞いてコーヒー沸かして飲んでいる。節約はするが自分のペースで生きる事を大切にしよう。今朝は大黒湯。熱いサウナ2発。今日は土曜。世は三連休。俺は週の半分が終わった。あと3日。さあ、頑張ろう。
「馬鹿もほどほどに」
餃子屋店主のアドリブコラム「馬鹿もほどほどに」
2026年10月10日土曜日
2026年10月8日木曜日
10.8 木曜日
2週間ほど前から右腕の力こぶの筋肉を筋トレして痛めた。2、3日で治るかなと様子見してたが一向に痛みが消えないどころか常にヒリヒリしている。バイトの拓矢に聞くと筋肉が断絶しているとのこと。今朝、銭湯あきらめ以前膝のリハビリでお世話になった出町柳の山際整形へ。ならばと鴨川沿いをチャリで行く事にした。天気は気持ちよく空を見上げると雲ひとつない。京阪で行く方法もあったけど、ここは小さな小旅行気分で京都を感じよう。家を出て正面橋を東に渡りそこから川端を出町柳まで上がってチャリを走らせた。五条過ぎたあたりで川沿いの小道に行ける坂があり、そのまま川沿いへ。川沿いに降りると外人さんがジョギングしてたり、少しサボっているサラリーマンがベンチに座ってボーっとしてたり、川の土手に座りサンドイッチを食べてる一人旅風の若い女の子がいたり、のんびりした時間が流れていた。
2026年10月7日水曜日
税務署
今、十三から阪急京都線に乗り河原町へ向かってる特急でこれを書いている。昨日は麻生久美子とスーパー銭湯に行きゆっくりした。俺のマッサージ担当の江崎さんにグイグイ攻めてもらい岩盤浴入って露天風呂でウトウトし、ミストサウナでもウトウトする。俺、かなり疲れていた。11時にスーパー銭湯に着いたが7時間おっても一瞬で時間は過ぎた。まだまだおれる。スーパー銭湯で読もうと持って行った本も読めずじまい。でもそれでも充分。テラスから写真撮ったり、アイスクリームつついたり、海を眺めたり。晩御飯は垂水の居酒屋。アテが美味かったからビール、たくさん飲んだ。次の朝、9時に須磨税務署に行く。払えない納税の方法の相談しに。初対面の法人担当の姉さんと1時間ミーティング。その後、返済方法担当のベテランさんと。苦手で避けてた税務署に行って本当に良かった。なんでかゆーたら、面接してくれた法人担当の姉さんに開口一番、こう言ってきた。「社長さんが税務署を避けて送られた納付書を開けずに放ったらかしにしているのも充分理解できますよ。私もどっちかゆーたら社長さんと同じタイプです。でも今日からその考え方を変えて欲しい。私たち税務署の職員と社長さんは完納に向かって進めていく一つのチームと思ってください。払えない時は、スルーやなくて電話一本だけください。それはなんのペナルティにもならないんですよ。たった一万円でも持ってくるだけでいいんです。税理士さんに相談したらお金が発生しますが、我々は無料で1番いい納税の方法を提案します。とにかく避けないでください」と、こう言われた。この一言で俺は救われた気持ちになり、税務署に対する意識はガラッと変わった。それから返済担当のベテランに変わりいろいろミーティングし完納まで1番可能性ある方法を提案し、話はまとまった。完納して融資受けて会社を伸ばしましょうと。完納まで正直なかなか困難な道だが、頑張るしかない。税金と正面から付き合っていくと、遅すぎるが60歳になりようやく気づいた。
2026年10月6日火曜日
久しぶりの休日 その1
2026年10月5日月曜日
小雨の鴨川
今朝は11時に月に一度の鍼灸整骨院に。その前にサクッと梅湯でサウナして筋肉柔らかくして鍼灸に行く。この1カ月はマジで疲れが溜まったから鍼灸がどれほど気持ちよかったか。特に首から肩あたりに集中的に攻めてくれ、首の回転が一気に広がる。ようやく休みが取れる。嬉しい。ゆーても休みはたった一日。連休が欲しいところやけど、そうはいかん。お店開けたらなんぼか売り上げあるし休めない。その売り上げ、支払いにまわせる。今は辛抱。まずは溜まっている税金の完納が第一の目標やが、その先にある目標の事を常に思考している。次のお店のイメージ作りだ。いくつかのロケーションのイメージがある。一つは目の前が公園にある店舗。もう一つは鴨川沿いの店舗。それと徒歩3分以内に銭湯があるロケーション。今日、梅湯から整骨院に行く鴨川の正面橋から見えたこのあたりなら最高やなと一枚シャッターを押した。ことを成すには、まずはイメージ。どんな果てしない目標であろうと、イメージ作りは自由だ。たとえ還暦になろうが関係ない。次の店舗のオープンが還暦祝いと決めている。それが62であろうが63であろうが。