深夜、塩屋の家に帰りシャワー浴びて即ベット。6時に目覚め二度寝し8時に起きる。燦々と朝日がテラスいっぱいに差し込む。帰ってきて良かった。 カッターシャツにアイロンして9時、出発。垂水駅で浴衣美人と待ち合わせ。それからドトールでモーニングして太平の湯へ。早朝割引のマッサージを受けすっかり休みモード突入だ。松重豊の本を持って岩盤浴の休憩ルームでダラダラしながら読書する。本の内容は彼の役柄か食べる話。原田マハの「やっぱり食べに行こう」、東海林さだおのジョージ君、村上龍、など食べる事のエッセイやショートストーリーが大好きだ。 本を読みながら、なぜか幼少期に母がおやつ代わりによく「焼いた餅に醤油とバター」を作ってくれた。これが大好きで、調理もただ焼いた餅を皿に置き、そこに醤油をタラっと垂らしその上に冷たいバターをのせ焼き海苔をまいて食べる。熱い焼きたての餅にまだ冷たく硬いバター。そのアンバランスがたまらなく美味しく、そこに醤油。そりゃ美味いわ。小学の6年生くらいには、これを作れるようになりお腹いっぱいなるまで何個も焼いた記憶がある。友達の京都の食堂ではバターがカラスミで出してそれが看板メニューとなっているが、バターとカラスミじゃカラスミの方が味に深みがありカラスミの勝ちだろう。 もう何年も「焼いた餅に醤油とバター」を作ってない。どうせならと、Amazonで餅を検索してみた。