2026年9月26日土曜日

坊主頭

中途半端な薄くなった髪型をバッサリと今朝、いつもの理髪店でバリカンでサイド2ミリ、トップ3ミリにカットした。さすがにツルツル坊主にする勇気はないから、カットでお世話になってる藤本さんとあーだこーだとミーティングしサイド2のトップ3ミリに決まった。これにより、今日から死ぬまで髪型はバリカン坊主頭に。いざ仕上がって理髪店の鏡に映った自分を見ると坊主頭は全然オッケー。ホンマは渋いグレーの髪に憧れたが、これだけは仕方ない。藤本さんに聞いたが、白髪は黒く色を染め、黒髪は白髪にしたがるという。人はないものねだりになる生き物なのか。歳を重ねるごとに、生活もシンプルがいいと感じるようになってきた。なので坊主頭も気に入った。散髪の後、大黒湯へ。サウナでサッパリ。さぁ、あと10連勤。次の休みまでまだまだ長い。頑張るよ。

Uploaded Image

2026年9月25日金曜日

その4 出発

6時に目覚め、二度寝して8時過ぎに目覚めた。そこからは流れるようないつものローテーション。シャワー浴びてアイロンしてソファに座り雑誌をひと読みしてセコム。納税なかったら完璧連休にするわ。だが仕方ない。駅前の魚屋で淡路のシラス買って鬼平コロッケ買って塩屋から須磨までの海の車窓撮って三宮へ。今日から11連勤。マジか。

Uploaded Image Uploaded Image

その3 塩屋の家

帰宅して少し絵を描いた。抽象画。誰にも見せる事はないから自由に描ける。キャンバスの前で15分ほど構想を練り15分ほど描いた。最初の一筆がなかなか描けない。思い切ってサーっと絵の具を伸ばした。

Uploaded Image

その2 篠山はいいなぁ

6時頃、トイレに行く。テラスを見るとキラキラと朝日が差し込んでいた。二度寝し7時過ぎに目覚めシャワー浴びてレンタカー。少し垂水郵便局に用事がありその後、丹波篠山。行きたかった蕎麦屋が俺たちの前で売り切れ、他の蕎麦屋へ。それでも充分美味しい。道の駅に行きシソ餃子の大葉買って玄米買う頃にはすっかり仕事の事はアタマニゼロ。それから三木の「よかたん温泉」へ。ここの炭酸温泉、過去1エグい。しかもここの風呂、5種類ほどあったが全て温泉。マジ溶けた。風呂を出て夕暮れの空を見るとすっかり秋。こんな空を見るといつも思い出す景色がある。小学生の頃、学校が終わり友達と日が沈む寸前まで遊びに家に帰る時に家の近くの墓地から見た少し寂しくなったあの夕暮れの深いオレンジ色の空。しめは焼肉。今日、遊んだ単語を並べてみよう。十割蕎麦、道の駅、炭酸温泉、焼肉。いつの間にかこんなおっさんになった。

Uploaded Image Uploaded Image

丹波篠山  日帰りの旅  その1

予報を見るとこの2日ほど快晴が続くという。いつもよりたった1日働いただけでホンマに疲れた。休みたくて、その事ばっかり考えながら水曜の夜、ダッシュで塩屋に帰る。7連勤したから、やり切った自分に、好きな時間を与えよう。秋が訪れた。麻生久美子さんと丹波篠山あたりの蕎麦を楽しみ、田舎道をドライブして道の駅を散策して全てを忘れよう。昨夜はお酒抜いたから明日はレンタカーするから2日連続ノンアル。おっさんになると俺の場合、お酒は減ってきた。いいのか悪いのか。塩屋に着いた。国道に出るとお月様がキレイだった。

Uploaded Image Uploaded Image