2026年9月5日土曜日

9.5 土曜

昨夜は一滴もアルコール飲まないで過ごす。おかげで目覚めスッキリ。洗濯回してアイロンして朝ご飯は自家製ドライトマトパスタ。塩分の代わりにブルーチーズ。パスタはラモリナーサ。それから大黒湯。土日は大黒湯。次の休みの16日まで果てしない。つきなみやが頑張ろう。昨夜、イタリア家族が来てくれた。子供は一人っ子の小学生の男子キッズ。その子がカウンター越しに、俺が餃子を包む姿を興味津々に眺めていたから「中に入って一緒に餃子を焼こう」と誘ったらめっちゃ喜んでカウンターの中に入ってきた。「よし、今から俺が鉄板に水を差すから、即蓋を閉めてくれ」と、仕事を与えたら目をキラキラさせ蓋を閉めた。その瞬間、カウンターのお客さんがみんなで手を叩いて盛り上がる。もちろんパパもママもご機嫌さん。この夜が日本の思い出の一つになれば、僕が一番嬉しい。

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9.5 土曜 大黒湯にて

昨夜は一滴もアルコール飲まないで過ごす。おかげで目覚めスッキリ。洗濯回してアイロンして朝ご飯は自家製ドライトマトパスタ。塩分の代わりにブルーチーズ。パスタはラモリナーサ。それから大黒湯。土日は大黒湯。次の休みの16日まで果てしない。つきなみやが頑張ろう。昨夜、イタリア家族が来てくれた。子供は一人っ子の小学生の男子キッズ。その子がカウンター越しに、俺が餃子を包む姿を興味津々に眺めていたから「中に入って一緒に餃子を焼こう」と誘ったらめっちゃ喜んでカウンターの中に入ってきた。「よし、今から俺が鉄板に水を差すから、即蓋を閉めてくれ」と、仕事を与えたら目をキラキラさせ蓋を閉めた。その瞬間、カウンターのお客さんがみんなで手を叩いて盛り上がる。もちろんパパもママもご機嫌さん。この夜が日本の思い出の一つになれば、僕が一番嬉しい。

2026年9月4日金曜日

9.4 雨の金曜

秋雨前線と台風の影響で天気は雨だ。京都に直撃はないから大丈夫だと思うが晴れはない。それだけでまだ過ごしやすいし、農家にとっては恵みの雨。俺も雨は大好きだ。それに税金の事を思うと俺の心も雨模様。垂水の割烹の大将に「海には台風が来て海をかき回して酸素を与えんと魚が生きれない」と、台風の大切さを教えてくれた。なるほど。そうすると俺の税金トラブルも、もしかして俺には必要な事なんだと考えると、前にもう一歩進める。昨夜、嬉しい事があった。数ヶ月前、1人の外人のにいちゃんが連続来てくれた。その後、彼の事はすっかり忘れていたが、その彼が友達連れてきた。話すとあれから半年間日本を旅し、明日関空からポーランドに帰ると言う。その前に最後の夜、俺に会いに来たと言う。わざわざ天王寺のホテルから。俺は彼にとってどんなイメージなんだろう。今、俺に生きる力を彼が与えてくれた。

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2026年9月2日水曜日

9.16まで

昨夜はレンタカーだったからアルコール一滴も飲まなかったから今朝は爽快。ただ納税が頭から離れない。基本ブルー。今朝の時点では完納するより休みが欲しいと思う俺がいる。それも京都に帰り餃子を仕込んで夕方から餃子を焼き出したら、そっちモードにスイッチ入り、完納ゾーンに集中するのは確定だ。まぁ誰も休み明けはこんな気分だろう。先日から始まった「完納までの道のり」自己嫌悪オンパレードでスーパーブルーだが、その反面嬉しい事がニサンあった。(2つ3つ)俺が不義理したと思われる先輩に正面から謝ったら逆にもう一つ仲良くなれた。バイトのあこちゃんやモエちゃんも協力的な意見をくれた。麻生久美子さんが支えてくれる。大きなトラブルか小さなトラブルかわからんが、トラブルは全て今後の生きるヒント。それを神が与えてくれた。俺が、もう一つかっこいい男になれる。それが今だ。60歳は還暦だが、今の俺には還暦なんて全く必要ない。何一つ結果を残してないのに、なぁ。笑えない。完納して新しいお店を開業した日が祝いの日。それまでは真面目に働いて、大好きな梅湯、大黒湯で銭湯満喫して、時にはお客さんに大好きな冷酒振る舞って乾杯して楽しく飲んで、ロト6を1000円だけ買い本気で大金ゲットする夢見て返済していこ。そうして過ごしてると、必ず何かが見えてくる。そのサインを見逃すな。とにかくこのゲームに勝たんとアカン。次の休みは9.16。それまで餃子モードで美味い餃子を作る。それに集中やな。そんな状況やのに店長募集なう。こんな俺と道中する勇気ある人。09089368857まで。

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2026年9月1日火曜日

9.1 火曜

年内にほぼ不可能な支払いあるから一ミリも余裕のないキツキツの生活が始まった。だから今月も16と24日が休みで後は働きっぱなしになる。今日は貴重な休日。そやから朝から麻生久美子と某スーパー銭湯に行ったが、そこが思ってたスーパー銭湯じゃなかったから1時間で退散する。で、そから車飛ばして大好きな「寿の湯」へ。ここはリラックススペースがちょっとした図書館があり、いろんな本を手に取ってゆっくり読書できるし露天風呂もヘビーな温泉あるし、時間を忘れて頭を空っぽになれる。風呂好きな俺には天国だ。いつもならマッサージを受けるが、いまは節約の時。まさか60歳でこんな暮らしが始まるとは。自己嫌悪、自業自得。戦いは始まった。

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