2026年5月4日月曜日

5.4 月曜

連休も折り返し。にもかかわらず前半戦は雨のせいか、何が理由かわからんが全く忙しくない。なんならいつもの8割。お金は山盛りいるのにトホホですわ。まぁ商売ゆーたらお金いる時に売り上げサッパリとはよくあること。仕方ない。 そんな時は、銭湯入って次の休みのアイデア考えエロなピンクな事を考え、未来図を想像する。そんなこんなで、そんなこんなになるもんやなと。 今夜、頑張ってお酒抜きたい。 今朝は炊き込みご飯を作った。長野のスーパー「ツルヤ」で買ったレトルトの炊き込みご飯だが、マジ美味い。

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2026年5月2日土曜日

5.2 土曜日

GWという事で5.6まで8連勤。今日で4日目。もすでに休みたい。そのせいか仕事の終わりがけからまずは一杯ゆっくりと飲み始め、いい感じになってストレスまではあるいかないけど、酒飲んで気分転換しているが、その酒のせいで疲れが溜まってだるい。今夜は抜くモードで働こう。 今朝の朝食は天ざる蕎麦に出汁巻きを作る。 天ぷらは、野菜がとれるから大好きだ。

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2026年4月28日火曜日

焼いた餅に醤油とバター

深夜、塩屋の家に帰りシャワー浴びて即ベット。6時に目覚め二度寝し8時に起きる。燦々と朝日がテラスいっぱいに差し込む。帰ってきて良かった。 カッターシャツにアイロンして9時、出発。垂水駅で浴衣美人と待ち合わせ。それからドトールでモーニングして太平の湯へ。早朝割引のマッサージを受けすっかり休みモード突入だ。松重豊の本を持って岩盤浴の休憩ルームでダラダラしながら読書する。本の内容は彼の役柄か食べる話。原田マハの「やっぱり食べに行こう」、東海林さだおのジョージ君、村上龍、など食べる事のエッセイやショートストーリーが大好きだ。 本を読みながら、なぜか幼少期に母がおやつ代わりによく「焼いた餅に醤油とバター」を作ってくれた。これが大好きで、調理もただ焼いた餅を皿に置き、そこに醤油をタラっと垂らしその上に冷たいバターをのせ焼き海苔をまいて食べる。熱い焼きたての餅にまだ冷たく硬いバター。そのアンバランスがたまらなく美味しく、そこに醤油。そりゃ美味いわ。小学の6年生くらいには、これを作れるようになりお腹いっぱいなるまで何個も焼いた記憶がある。友達の京都の食堂ではバターがカラスミで出してそれが看板メニューとなっているが、バターとカラスミじゃカラスミの方が味に深みがありカラスミの勝ちだろう。 もう何年も「焼いた餅に醤油とバター」を作ってない。どうせならと、Amazonで餅を検索してみた。

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塩屋に帰る

先週、戸狩温泉に行き連休を取ったが休みが待ち遠しい。月曜の夜、お店は2回転で切り上げ最終の新快速で神戸に帰る。今まで何度もこのパターンで神戸に帰ったが、京都駅に着きコンビニで酒を買い最後電車に乗り込み1人宴会する楽しみは、学生時代に学校をサボって喫茶店に行くワクワクと全く同じで楽しい。 1時すぎ、塩屋に着く。 誰も歩いていない国道だが、俺には帰る場所がここにある。浜の香りがする。明日は浴衣美人とゆっくり垂水で過ごす。

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酒蔵へ

先日、連休を作り長年お世話になってる長野の戸狩温泉にある「角口酒造店」にご挨拶をかね1泊2日の旅に出た。 どうもこの冬、北信(信州の北部)で過ごす時間が楽しすぎたのでどうしてもまた行きたくなった。そして今すぐにでも大好きな志賀高原のロッジにも行きたい。それに久しぶりに酒蔵の角口さん夫妻にも会いたい。酒蔵に挨拶しに行くといつも奥の事務所に通されそこにあるお客様用の長いソファに座り、女将さんが手作りの瓜の粕漬けを出してくれる。それが本当に美味しくて、ぜひ出来るならそれも食べたいな。いろいろ考えたが今回はスノーボードはせずにただ泊まるだけにした。それでいい。 早朝のサンダーバードで敦賀まで行き、新幹線で飯山まではたったの3時間半。それでも飯山で降りレンタカーを走らせ戸狩温泉まで行く。千曲川を見ながら走る道中の景色や、まだ咲き残った桜の花を見るととても遠くへ来た気分になる。 戸狩温泉の集落を抜けると、そこに角口酒造店に着いた。今回は車なのでお酒は飲めなかったが、熱いお茶とウリの粕漬をいただき大将ともゆっくり酒造りの目的や、なにを1番大切にしているかなど、生きる上でも学びある時間を過ごせた。来てよかった。 1番、心に残った話は「大切にしている事は変える必要はない。なぜか。今の姿が好きだから」 俺は、いい酒蔵と素晴らしい杜氏と出会って幸せだ。

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