昨夜はレンタカーだったからアルコール一滴も飲まなかったから今朝は爽快。ただ納税が頭から離れない。基本ブルー。今朝の時点では完納するより休みが欲しいと思う俺がいる。それも京都に帰り餃子を仕込んで夕方から餃子を焼き出したら、そっちモードにスイッチ入り、完納ゾーンに集中するのは確定だ。まぁ誰も休み明けはこんな気分だろう。先日から始まった「完納までの道のり」自己嫌悪オンパレードでスーパーブルーだが、その反面嬉しい事がニサンあった。(2つ3つ)俺が不義理したと思われる先輩に正面から謝ったら逆にもう一つ仲良くなれた。バイトのあこちゃんやモエちゃんも協力的な意見をくれた。麻生久美子さんが支えてくれる。大きなトラブルか小さなトラブルかわからんが、トラブルは全て今後の生きるヒント。それを神が与えてくれた。俺が、もう一つかっこいい男になれる。それが今だ。60歳は還暦だが、今の俺には還暦なんて全く必要ない。何一つ結果を残してないのに、なぁ。笑えない。完納して新しいお店を開業した日が祝いの日。それまでは真面目に働いて、大好きな梅湯、大黒湯で銭湯満喫して、時にはお客さんに大好きな冷酒振る舞って乾杯して楽しく飲んで、ロト6を1000円だけ買い本気で大金ゲットする夢見て返済していこ。そうして過ごしてると、必ず何かが見えてくる。そのサインを見逃すな。とにかくこのゲームに勝たんとアカン。次の休みは9.16。それまで餃子モードで美味い餃子を作る。それに集中やな。そんな状況やのに店長募集なう。こんな俺と道中する勇気ある人。09089368857まで。
「馬鹿もほどほどに」
餃子屋店主のアドリブコラム「馬鹿もほどほどに」
2026年9月2日水曜日
2026年9月1日火曜日
9.1 火曜
年内にほぼ不可能な支払いあるから一ミリも余裕のないキツキツの生活が始まった。だから今月も16と24日が休みで後は働きっぱなしになる。今日は貴重な休日。そやから朝から麻生久美子と某スーパー銭湯に行ったが、そこが思ってたスーパー銭湯じゃなかったから1時間で退散する。で、そから車飛ばして大好きな「寿の湯」へ。ここはリラックススペースがちょっとした図書館があり、いろんな本を手に取ってゆっくり読書できるし露天風呂もヘビーな温泉あるし、時間を忘れて頭を空っぽになれる。風呂好きな俺には天国だ。いつもならマッサージを受けるが、いまは節約の時。まさか60歳でこんな暮らしが始まるとは。自己嫌悪、自業自得。戦いは始まった。
休息の火曜
いろいろあった1週間だった。いつもなら「疲れた」と言っていたが疲れたとは違う1週間の終わりの月曜の夜、京都駅からいつもの最終の新快速で神戸に帰る。火曜の朝、爽やかに迎えたいから時々アルコール飲まないで帰る事がある。実際、一滴も飲まないで起きた朝は実に爽快だから、頑張って飲まないようにするよう努力するが今夜はやけ酒でなはいが、バイトのモエちゃんとお客さんから「乾杯しよ」と、勧められあっさりのんでしまった。それからはダラダラと2人でちょいちょい冷酒を飲む。いろいろ失敗を重ねてセレクトされた俺がラインナップされた冷酒は美味い。酒は好みがあるから万人には刺さらないのは百も承知。だが、少し甘めの冷酒はたまらん。ラストのお客さん(イタリアのオリーブオイル農家の家族)が帰ったら、さっさと後片付けしダッシュで京都駅へ。俺の物差しではほぼ不可能なミッション。読む本も変わった。大好きは坊主作家の枡野住職の本。やはり、自分だけの枠の中で思考してしまうと、どうしてもマイナス思考に俺はなってしまうから、こうやって仏の話に触れると不思議とスッと助けられる。
2026年8月31日月曜日
8.31 月曜
昨夜、スペインのバルセロナにある「umo」というレストランがあり、そのスペインの若いオーナーシェフが京都に行ったらここに行けと、4人組と2人組が同時に来て盛り上がった。そのにいちゃんの名はアレックス。アレックスは京都の菊乃井で修行中、お店に何度も餃子を食べに来てくれ仲良しになった。彼が帰国後、彼のママや親戚がお店に来てくれ彼の優しさを感じた。その後、アレックスはバルセロナに和食とスパニッシュをミックスしたレストランをオープンした。行きたいなー。もし行くなら1カ月ほど休んで旅に出たい。そのためには、そのためにはと、一つづつクリアして、いつか必ず行くぞ。実際、この3年は無理やな。そんな時間もマネーもない。だから頑張る。さぁ、今日働き、いつもと同じく最終の京都発新快速で神戸に帰ってローカル線で塩屋に帰る。完納するまでは連休は無理。それでも塩屋に帰りたい。9月も休みは3日だけ。全て自業自得。困難とは、神が与えた今後の生きるヒント。60になるが、まだまだ未熟だ。このヒントを大切にしなければ。今朝のご飯はパスタ。スパゲッティはラモリナーサ。その後梅湯。それからスタバでコーヒーを飲み人間ウォッチングなうだ。
2026年8月30日日曜日
納税
俺の商売の規模からしたら、納税不可能ギリギリの納付書が来て笑顔がなくなった2日目の朝を迎えた。どう考えても無理。もちろん全て消費税。日々の売り上げから消費税をのけてたらこうはならないが、それが溜まっても支払いでつい消えてしまう。国税もこれだけは待ってくれない。いろんな小手先のテクニックを使っても、どのみち完納しなければならない。方法は休み返上して一万でもお金を作るのと、節約。日々の売り上げには天井がある。売り上げはその日の運にも左右される。おそらく来年の冬の終わりあたりに目処が立つだろう。間に合えばいいのだが。完納をゲームと捉えるなら、この勝負は勝たなければならない。どんな手を使っても。でないと次のお店を開店出来ない。必ず勝つ。完納するまで、それに集中しての生活が始まった。
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