月に一度の散髪。京都駅の地下「サロン ウエダ」に9時予約。担当の藤本さんに切ってもらう。藤本さんは、俺は確実に髪が薄くなってるにもかかわらず「全然大丈夫ですよ」と言ってくれる優しい人だ。もちろんカットも髭剃りも職人技が気持ちよく、500円アップしてヘッドスパと首、肩、腰とマッサージもたまらん気持ちいい。しかも京都駅地下というロケーションも大好きだ。 カットは約1時間。それが終われば理髪店の向かいにある「大垣書店」で本を買い、その向かいに「カフェ プロント」でコーヒーを飲み読書する。 こうやって、散髪〜本屋〜コーヒーという仕事から完全に離れた時間を過ごすと一気に労働意欲が0%になり、このまま京都駅から電車に乗り長野の野沢温泉か志賀高原に行きたくなる。なんなら我が地元の塩屋に帰りキレキレのシャンパン飲みながら絵を描き、太平の湯でマッサージ受けて塩屋の駅前居酒屋「静」で美人ママの可愛いお尻見ながら冷酒が飲みたいが、そうはいかん。 先ほど散髪は、終わり本屋で雑誌2冊買いカフェに行きコーヒーを飲んでいるがそのコーヒーも、もうすぐなくなる。飲み終えたらチャリで梅湯に行きサウナ入って高島屋で仕入れ。 働かんとな。