餃子屋店主のアドリブコラム「馬鹿もほどほどに」
今期イチ静かな売り上げの連休前だった。まぁ、しゃーないわ。シノゴノ言わず、その時を待つしかない。たとえヒマでも後片付けは同じ。ダッシュで京都駅へ。コンビニでビール1本買って、自作サンドイッチと甘いパンをアテにして、それが晩御飯。最終電車で食べる晩御飯は美味い。今夜も頑張ったと自分を褒めていい時間にする。さあ、塩屋に帰ろう。高槻を過ぎた。さっきまで四条河原町で餃子を焼いていたなんて。もう、今、俺にまつわる全てを過去にして自分の時間を過ごそう。