2025年1月6日月曜日

2025 1.6 月曜

2025か…

どんな一年が待ってるんやろか
人生は邂逅に尽きると言うことわざがある。大切な先人の教えや。人生は人との出会いで人生が決まるのだ。男はええ伴侶に出会えたら出世出来るし、女は出会った男で幸せになれる。

この一年、2つの大切な事がある。

一つは、仕事上の話やがこんな俺にでも協力してくれるスタッフに出会えればスムーズにいく。もう一つは税金の確保の方法と節税について学ぶこと。お店はまあまあ上手いこといってるから、とりあえずこの2つが課題やね。夢とか希望はもおええ。この2つをクリアしてから次の事を考えると。 

金銭的に1月は雪山にはいけないが、2月に出来たら2回は長野に行きたいな。そのことばかり考えてる。

コーヒー終わったら藤井大丸にいく。

2025年1月5日日曜日

1.5 河原町のカフェ「プロント」にて

息子と志賀高原行って昨日戻り、ついでに息子がサッカーシューズと服が欲しいと言うから夕方過ぎに梅田に着いた。梅田は正月連休ど真ん中やからどこ見ても人だらけ。KAMOに行きまあまあのサッカーシューズを買い、ベンチコートも買ってやり、服を買ってから帰る途中の混雑してる信号待ちの時に俺の竜の態度にブチ切れ、信号待ちの群衆全てが振り返るほど大声をあげた。それでも怒りは収まらず、「とっとと帰れ」まで言ってしまった。京都に着く前に、俺からラインで「サッカー頑張れよ」とラインしたら、サッカーシューズありがとう。と反省した返信があり、嬉しかった。それから梅湯に行く。

今日が正月休み最後日。お店に行き掃除して、今、大丸西角にあるカフェ「プロント」で夕暮れの河原町を見ながらコーヒー飲んでいる。ここの地下はCDとレコードが売っているので、せっかくやからキースジャレットを一枚購入。これは俺の高校時代からの師匠である卓夫ちゃんから教えてもらったアーティスト。ジャケット、カッコいい。

今夜は外食より自炊にしよう。藤井大丸に行き牡蠣を買い、今夜は牡蠣フライを山盛り作ろう。

2025年1月2日木曜日

志賀高原  その1

昨夜22時頃、京都駅で息子と合流しスキーバスで志賀高原へ。しかしスキーバスは狭すぎて寝られへん。過酷やった。志賀高原の定宿「志賀の湯」で過ごす。宿に着きとりあえず温泉入り9時過ぎに滑り始めた。まずは寺子屋まで滑り昼過ぎから仲間が合流する。

パウダースノー
大好きな志賀高原
レストハウスで飲むコーヒー

少し贅沢させてもらいますわ

2025年1月1日水曜日

1.1 河原町OPA地下スタバにて

今日は母の命日やから北野の姉の家に昼過ぎから行く手順やから午前中は塩屋の家で海を見ながら年始を感じる。正月やから、まあ一杯くらいかまへんやろと、サントリー角をストレートで少し飲んだら、酒が少しまわりいろんな悩みも全て過去にするというスイッチが入った。悩む事がどうでもよくなった。なんしか年始やし。すんだ事はしやーないんよ、と元旦早々自分に言い聞かす。

しかし年始の塩屋の海はいいなぁ。ピカピカひかっとるがな。

夏の浜もええが、晴れた冬の海も魅力あるわ

そろそろ家を出る時間になった。セコムして家をでて元町に行き、北野の姉の家に行って母に会いに行く。それから阪急三ノ宮から河原町に戻り、いつものOPA地下スタバでゆっくりしたい。阪急河原町下車して地上に上がって交差点に出ると思ってる以上に人が往来していた。

スタバに入り、いつもの決まった席でコーヒーを飲む。

さっきまで神戸にいたのが嘘のようだ。

2025 1.1

あけましておめでとうございます

みなさん、いかがお過ごしでしょうか?
我が家から見える塩屋の浜には雲ひとつない爽やかな空が広がり波の音もなく静かな朝を迎えています。

そして、この京都と塩屋の往復だけの生活ブログですが、暇つぶしになれば幸いです。たまにお客さんから「ブログ読んでますよ。めっちゃオモロイ」と言われる瞬間はやはり嬉しいです。2025年とは関係ないのですが、いつかやりたいなと思う事が2つあります。一つは僕は写真が好きなので、僕が撮った写真のInstagramを作りたいのと、もう一つはYouTubeで僕のラジオ番組を作りたい。僕の暮らしを話しながら、僕の好きな曲を流すのです。かっこよく歌手と曲を言いたい。それでリスナーからの手紙を読むのですがその手紙も僕が書いて僕が答えるという不思議なラジオです。そのラジオ番組の題名も実は決めています。それは…

「古屋泰三のNight and Day」

YouTubeは100パー無理ですが写真Instagramは出来そうかな。

2024は最高の1年だった人でも、さらに2025はいい年にしたいと願うし、昨年は運のめぐりがイマイチだった人なら、なおさら2025は「よし、見とけよ」と躍進したい。とにかく、とりあえず納得出来る一年にしたい。

年明けの今朝、塩屋の家で長風呂しながら本を読んでいた。その本に西洋のことわざが、こう書いていた。

「馬を水飲み場までは連れて行けるが、水を飲むか飲まないかは馬の問題である」

と、こう哲学的な文を読んだ。これはタイミングの話になるが、元旦の今朝何気なく手にした本を風呂場に持っていき、たまたま目に入った一句がこれ。なるほど、これは神様が与えてくれた一句と捉えることにした。元旦の朝に出会った一句。

もう一歩、前に出るも出ないも自分次第と言うことか。

いい、元旦になった。