とんかつ太郎でトンカツ定食(ご飯大盛り)にしてガッツリ満腹まで腹パンにし、お店を出た。少し歩いた。歩きながら考えたのは、腹パンなるまでご飯大盛りまでし、思う存分満腹になりたかったはずやのに腹パンになった事を心底後悔した。こんな腹パンやったらせっかくの鶴橋居酒屋でなんも食べられないやんか、とか、そもそもご飯大盛りになんでしたんやろとか。
元町駅から須磨海浜公園駅まで行き、年金事務所に行く。それから塩屋に帰り地元の郵便局で年金事務所でもらった納付書を持っていき、まあまあのお金が消え去り正直1円もはらいたくなかったがいざ支払うと気持ちがスッキリし、帰宅してベランダの雑草除去して汗だくになり身体を冷やそうと夕方に浜でタオルを広げて海を見ていると少し寝てしまった。時間にして10分くらいだったと思う。ストンと落ちてしまった。ふと目が覚めると明石大橋に沈む夕日がさっきまで明るいオレンジ色だったが、今は濃く深いオレンジ色になっていた。静かに打ち寄せる波も少しずつ満潮に近づいているのだろう、波打ち際も足元までやってきていた。
さっきまで若い子連れの家族が1組だけ遊びに来ていたが、その家族も帰ってしまい浜は俺1人だけになった。家に帰りシャワー浴びてベランダからカメラで夕日を数枚撮ってアルソックして鍵を閉めた。
鶴橋へ向かった。
2024年9月17日火曜日
その4 とんかつ太郎
デリカフェから大丸前の画材屋「末積額装」で絵具と筆を買い、カメラのナニワで中古カメラを見て「鰻の青葉」に向かったがなんと定休日だった。下調べしない俺が悪い。そう言えば火曜が定休日だった気がする。スマホで調べたら秒で分かるのにそれすらしない俺。だから出世しないのだ。そうなれば青葉から徒歩数分にある「とんかつ太郎」がある。そこでとんかつ定食をガッツリ攻めよう。
ここは先代の白髪のおっさんがおる時分から母とよく行った。カツもさることながら白米が抜群に美味い。
青葉が定休日のお陰で「とんかつ太郎」に数年ぶりに行く事になった。たかが昼ごはんだが、人生とはそんなもんである。
ここは先代の白髪のおっさんがおる時分から母とよく行った。カツもさることながら白米が抜群に美味い。
青葉が定休日のお陰で「とんかつ太郎」に数年ぶりに行く事になった。たかが昼ごはんだが、人生とはそんなもんである。
その3 元町駅のデリカフェ
せっかく神戸に帰ったから行きたいお店がある。その一つがここ、元町駅のデリカフェの2階から、駅の改札を往来する人を眺めたい。何も考えず。もちろんユサユサ揺れるオッパイも、だ。
アイスコーヒーを飲みながら、改札を見ている。これから元町商店街入口のカメラのナニワに行き、末積額装で画材を見てそれから「鰻の青葉」で鰻をいただく。
アイスコーヒーを飲みながら、改札を見ている。これから元町商店街入口のカメラのナニワに行き、末積額装で画材を見てそれから「鰻の青葉」で鰻をいただく。
神戸へ帰る その1
昨夜、いつものように22.45分には後片付けを終え23時に高島屋からタクシー、京都駅に23.15分に着きコンビニで缶のハイボール500m1本買い最終の新快速で塩屋に帰る。シャワーにせず湯を張り入浴剤を入れ少し長湯してベッドに入った。眠剤飲んで泥のように寝るつもりでグラスに水と氷を用意したがその前に寝てしまった。
目が覚めるとベランダには薄いブルーの朝の空が広がっていたからタオル一枚と古い雑誌と村上龍の文庫本持って浜に行く。漁港の先にある見慣れた灯台やテトラ、静かな波音聞きながらパンツ一枚ほぼ素っ裸で波打ち際で脳みそカラッポにしてる。四条河原町の繁華街で都会の音の中で暮らしていると、今、この誰もいない家の下の浜で波音しか聞こえなく少しだけあの頃のキツイ日差しではなく、秋の香りがする空気感。関西弁で言うなら「贅沢させてもろてます」だ。
今日は夜に幼稚園時代のツレと鶴橋の競馬仲間のお客さんのお店にサプライズで行く。それまでは神戸で過ごす。
ゆっくりさせてもらいますわ。
目が覚めるとベランダには薄いブルーの朝の空が広がっていたからタオル一枚と古い雑誌と村上龍の文庫本持って浜に行く。漁港の先にある見慣れた灯台やテトラ、静かな波音聞きながらパンツ一枚ほぼ素っ裸で波打ち際で脳みそカラッポにしてる。四条河原町の繁華街で都会の音の中で暮らしていると、今、この誰もいない家の下の浜で波音しか聞こえなく少しだけあの頃のキツイ日差しではなく、秋の香りがする空気感。関西弁で言うなら「贅沢させてもろてます」だ。
今日は夜に幼稚園時代のツレと鶴橋の競馬仲間のお客さんのお店にサプライズで行く。それまでは神戸で過ごす。
ゆっくりさせてもらいますわ。
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