2024年9月14日土曜日

半分

タイトルに「半分」と書いたのは水曜日から1週間が始まり木曜、金曜が終わり俺的に週の半分が終わったという意味で「半分」にした。やれやれだ。

今日は少し早くお店に着いたのでOPA地下のスタバで一息つきたい。自分のお店は狭いから僕は大きなカフェが大好きだ。カフェには不特定多数のバラバラの人間模様が見れる。それぞれのテーブルに必要最低限の物を配置して自分だけの世界を作り思い思いの時を過ごしている。その中に俺も身を置き静かに自分の時間を作っている。楽しい。

このところ忙しく、たった3日しか働いていないのに身体の疲労度はまあまあ溜まっている。

最近考える事がある。無理はわかってはいるが旅に出たい。九州の五島列島を気がつけば検索している。そのルートや泊まりたい感じの民宿や居酒屋や古いカトリック教会は1番見てみたい。行きたいな、五島列島。小さな鮨屋で地酒飲み、昭和レトロな建物を写真撮ったり海沿いを走るローカル線に乗りたい。やりたい事がある人生は大切やと思う。

あと3日、頑張ろう。

でかいオッパイもみながら爆睡したい。

2024年9月10日火曜日

豊国廊

ようやく火曜日の休みが来た。

全くお金は残らんがお店は毎日忙しい。大好きな大黒湯も行けていないからよけいに疲れが溜まる。それでも忙しいのは有り難い。

その疲れが溜まり、身体がスキッとしない上、ダラダラした朝になっているから先日少し早起きして家から往復1時間の豊臣秀吉の墓まで(豊国廊)行ってきた。七条大橋から東に行き京都女子大を越し、それから神社の境内に着く。そこから500段のキツイ階段を登って豊臣秀吉の墓がある。そこを左に向くと眼下に京都市内が広がり清水寺が見え遠くに御所がある。

ベッドで57のオッサンが朝からスマホ見ながらスケベな事を考えてる1時間、サッとベッドから飛び出し豊臣秀吉の墓までの1時間。さあ、どうする、だ。

9月に入ったが、空に見える雲はまだ真夏の入道雲だ。参道の階段はうっそうとした木々に覆われ、蝉の鳴き声がまだまだ夏の様相だが、その蝉の声もクマゼミからツクツク法師とミンミン蝉になっていた。少しずつ秋が近づいている。その蝉の声を聞きながら500段の階段を登りながら不動明王の真言を唱える。何度も何度も。

ナマクサンマンダー バーバラダンセンダ
マカロシヤダ 
ソワタラタ ウンタラタ カンマン

俺はカトリックやが、関係ない。カトリックにも真言はある。天にまします我らの父よ、願わくわみなの尊稀ことを。どちらも唱えるが、それにより心が整えられればそれでいい。

さすがに500の階段はまあまあキツイがその分、出る汗は半端ない。ボタボタと汗が流れる。身体の疲れと毒素とよどんだ気持ちと腐った俺が汗により身体から吐き出され家に帰り冷たいシャワーを浴びシーブリーズでサッパリさせるとつまらない悩みはちっぽけになり、明るく元気でやって行こうとなる。

今日は休みの火曜日。京都で過ごしている。出来るなら明日も休みたい。塩屋に帰り浜でタオルひいて波の音を聞きながらビール飲みたい。だけど、明日、僕のお店に行きたいと予定している人がいると想像したらなかなか休めないなぁ。お金もいるし。

今夜は、五条にある行ったことない居酒屋へ行ってみる。それが楽しみだ。

2024年9月7日土曜日

週末 土曜日 朝は梅湯

先日、京都でタクシーに乗ったらタクのおっさんは「紅葉までひまですわ」と言う。俺もそう感じるが今週は忙しい。ヨシヨシだ。

昨夜、後片付けが終わったのが1時半あたり。大黒湯は諦め真っ直ぐ帰宅した。なので今朝は梅湯に行ってサウナ入りたいと決めていたので、行ってきた。朝の銭湯はたまらん贅沢な時間だ。

サウナ2回入り汗どっさり出したからホンマに身体は軽く爽やか。

お店に着いて軽く整頓し、高島屋に行く前にOPA地下のスタバで15分だけコーヒー飲みたい。

今日は快晴。塩屋に帰って浜でビール飲みたい。

2024年9月3日火曜日

甲子園

昔、俺が阪急御影の深田池の近くに住んでいた小学生の頃、夏の甲子園が終わると夏の盛りは終わり、住吉川で遊び夕方になり家に帰る頃、夕日が寂しくなりオレンジ色に染まった空に赤とんぼが飛んでいた。毎日のように遊びに行っていた王子プールの水も冷たくなりくちびるも青ざめて震えていた夏。それが夏の終わりだった。

この台風10号も過ぎ去れば少しは涼しくなるかと思えば全く以前と変わらない暑い夏が帰ってきた。それでも甲子園に向かうため京都駅に夕方あたりに着いたが京都タワーを見上げるとどうだろう、秋を感じる雲が流れている。

今日は寺とチャーボーと甲子園に行き、ほぼ優勝は不可能となったタイガースを応援しに行く。

俺の税金を支払う困難度数と阪神が優勝する困難度数はほぼ同じ。だからこそ、まず今日は勝って欲しい。ホンマに勝って欲しい。

2024年9月2日月曜日

1週間が終わる

今週は台風10号に振り回されてドッと疲れた上に月末で支払い山盛りあるから、気持ちも常に自分との戦いでよけいにまいった。勝ち気になれない。仕事終わりの大黒湯で過ごす時間があったからこそなんとかやっていけた。

今週もたくさんのお客さんが来てくれた。7割は海外の旅行者。1人、記憶に残っている人がいた。コロンビアから女一人旅の65歳くらいの可愛いオードリーヘップバーン似の口元がセクシーなマダム。確か木曜日に来てくれだが満席で断った。そのオードリーヘップバーンは俺を指差し「トゥモロー」と言ってくちびるをふくらましニヤッと微笑んだ。俺は、きっと来ないと思ったが翌日、ホンマに来てくれた。パクチー餃子が気に入ってくれ冷酒とパクチー餃子のコンビネーションが抜群と喜んでくれた。

俺はムチムチオッパイとエロいはち切れそうなお尻がタマランがオードリーヘップバーンはペチャパイで痩せて、あれじゃお尻もペチャパイだろう。

が、俺はそれでもいい。たとえ10歳くらい年上でも。女は歳ではない。ハートが可愛いかったら満点だ。

少しぶりっ子できゅっとした口角のコロンビアのオードリーにもう一度、会いたい。