2022年8月22日月曜日

お盆が終わってひと段落したのかお店はもう一つ忙しくはならない。週末も夕方からバケツをひっくり返したような雨が降ったりしてサッパリだった。月末で支払いが山盛りあるのに。もう何年もやが試練は続くわ。それでも、なにもツラい事ばかりやない。わざわざ神戸から阪急乗って餃子を食べに来てくれた昔からの常連さんや名古屋や東京から来てくれたりして未来への力をもらってなんとか生きていけてる。大切なのは、美味しい餃子を作ってこれからの未来像を描き、何があっても腐らない事だ。母が与えてくれた味覚を大切にしていくと。大丈夫だと言い聞かせる。

まあ、こんな事を書いてる時点で、俺はかなり弱っている証拠やね。


1枚目  スーパーでニラが安く売っていたので買って賄いでもと思ったが生のニラに少し味付けして焼いた餃子にドッサリ乗せてニンニクも一緒に加熱し餃子に添えたスタミナ餃子を賄いを作った。ダメもとでメニューに加えるかもしれない。イマイチ売れなかったらやめたらいい。大切なのはチャレンジ精神だ。


2枚目  今朝、洗濯して洗濯物を干す。ベランダから見える空の空気や風が秋の訪れを確かに感じた。秋はいいなぁ。


3枚目  先日、神戸に帰り京都に帰る前に元町の金時食堂でハモフライ定食をいただく。金時は神戸時代は週に2回通っていた名店。俺は定食のご飯に塩を降る習慣がある。


4枚目  塩屋の家のベランダからの景色。ローン返済を考えるといろいろある。それでもここは宝だ。頑張るぞ。


5枚目  鴨川の家のベランダで育ててる桔梗も花は閉じて種を作っているところだ。今年の桔梗はなぜか元気いっぱいだった。本当に狭いベランダだけど植物を育てているから、それらから季節の移ろいを感じられて全てが愛おしい。自分が、雑な男か繊細な奴なのかわからない。


基本、反省ばかりの人生だとマジ実感する。また、その反省をいかせてないし、時が過ぎれば忘れてる。もう少し自分に厳しくしないと。

2022年8月3日水曜日

夏、ゴーオン!

火曜日にこのHPを作ってくれている中学の同級生のI君と、いずれしたいと考えている通販の打ち合わせがあるので月曜日の夜、京都駅から最終の新快速で神戸に帰る。四条河原町からタクシーで京都駅へ。駅のコンビニで缶ハイボール500mを1本と、いつもは裂けるチーズをアテに買うが今夜は小さなバームクーヘンを購入。この組み合わせ、イケるわ。口の中に放り込んだバームクーヘンが冷たいハイボールでゆっくりと溶けていく。この最終電車では1週間を振り返りブログを書く予定していたのでスマホを開けてブログを書こうとしたが、その前にツイッターで統一教会関係を見ていたら、気がつけば尼崎まで来ていた。最近の暇つぶしベスト1が統一教会のトピックスを見るこだ。この、腐り切った自民党がこれでは日本の未来はないし野党もこれじゃなんの期待も出来ない。まさかここまで悪党がおるとは想像してなかった。知れば知るほど唖然とする。その興味が今がマックスなので、ここまでくればミヤネ屋を録画するようにまでなっている。頑張れ!宮根誠司と有田芳生だ。それと、コロナ第七波と猛暑でお店はサッパリだ。おまけに餃子を焼くと狭い店内が、なんぼクーラー設置16度の強風にしてもクーラー効かない。この暑さ、いつまで続くのか。

それでも嬉しい事があった。月曜日の夜、朝のヨーイドンや雑誌のあまから手帳でもおなじみの関西グルメシーンの重鎮の方がふらっと来てくれた。門上さんだ。ラジオで今夜の事を話してもいいですかと言われたので、ガンガンたのんますと伝える。嬉しいかった。いずれはあまから手帳で古屋泰三の特集を組んでほしいと切に願う。

1枚目  朝のローテーションに豊臣秀吉の墓参りミニ登山往復50分のコースが苦じゃなくなった。汗をかくため厚着して1キロの汗を出すのだ。帰宅してウエアーを洗濯機に入れて回し、その間水風呂で身体を冷やす。たまらない。


2枚目  火曜日、元町駅のデリカフェでI君と打ち合わせ。その後大好きな金時食堂でイワシフライ定食をいただき、みなと銀行と信用金庫に記帳しに行く。元町は商店街と大丸の街だ。それに、元町は俺のホームタウン。南京町で7年、駅の北でも6年ほど商売していたし場外馬券も、美味い中華もBARムーンライトも立ち食い蕎麦も税理士事務所も金時食堂も鰻屋もエロDVD屋も吉野家もイスズのパン屋も焼肉アカツキもワイン屋ジェロもある。いい街よ。


3枚目  その夜、松原御幸町で料理人仲間の海老蔵君のお店に行く。いわゆる予約困難の和食屋。神戸を離れてこそ行けたお店。海老蔵、ありがとう。

4枚目  海老蔵とこでいただいた後、なぜか神戸に帰りたくなりまたもや最終で塩屋に帰る。水曜の朝、平磯公園までジョギングして昼前にはさよなら神戸だ。今夜は仕事上がりに宮川町の大黒湯に行こう。

いろいろあるが幸せな暮らししてるなと思う。

夏の塩屋

2022年7月25日月曜日

神戸に用事あるんで昨夜は塩屋に帰る

ここにきて感染者が爆発的に増えてきた。以前の京都は感染者が200くらいで緊急事態が始まったような記憶があるが昨日は4600に。今がピークなのか、まだまだ増加するのかわからない。PCRを受けない[僕もふくめ]人はその何倍もいてるはずやから感染者数も万は越しているやろう。不思議なのは、日本人の99%はマスクしてるように街中ではそう感じるしワクチンもまあまあしているのにもかかわらずだ。海外のニュースやスポーツ報道を見てもマスクしている人はいてない。この日本の状況を、世界から見た日本。そして日本人から見える他の国。なにが正しいか、わからない。けど、やはり世界の今を知ることは大切だと思う。

それに、安倍晋三の事件以降、自民党と統一教会の関係がクローズアップされて俺もついその記事を読んでいる。全く知らなかった。驚きと不快と卑怯を感じる。その報道も、なんらかの規制が入り、その謎が消されていくような国になっていく気がする。それはいったいなんのどの力がそれが出来るのだろう。そもそも不正を正すのが政治ではないか。

コロナ対策、カルト宗教と政治、不景気。そして今後、いろんな形で増税されるであろう。

阪急電車で京都へ帰る道中、そんなことを考える。


1枚目  新しいバイトが入った。高校野球児のトウタ君。人生初バイト。7人兄弟の5番目。真面目でしっかりして安心感100点。こっちがいろいろ学びありだ。


2枚目  いつもなら最終の新快速、京都発11.29分に間に合うようタクシーに飛び乗るのだがヒマやったからエディオン前からバスで京都駅へ。月曜日の午前中に税理士さんに用事あり、それが終わればサッサと河原町へ。


3枚目  朝起きて風呂入りアイロン仕上げて即出発。海も数分も見ないで。あーゆっくり塩屋で過ごしたい。


4枚目  セブンイレブンの書籍にあった雑誌。年収200万で豊かに暮らすやと。似たような暮らしをしているが、俺は頑張るよ。まだまだ上を見てる。

2022年7月19日火曜日

祇園祭

祇園祭が終わった。京都に移転した時の祇園祭は中止で昨年は入院してて今年は久しぶりに祇園祭が再開された。土曜日の午前中に烏丸あたりの八百屋に仕入れに行く道中で初めて鉾をみた。さすがに観光さんがたくさん散策していて屋台もあり祭り感満載だ。それでもその側をチャリで通り過ぎて八百屋へ直行する。祇園祭の事はよくわからないがお店のあたり四条河原町に戻れば祭り感はなく少し人通りが多いだけだった。昼の12時過ぎにはお店で仕込み開始で閉店の11時まではほぼお店から出る事はないから祇園祭がどうなってるかわからない。金曜日はヒマで土曜日日曜日はスーパー忙しかったが最終の月曜日はサッパリだった。月曜日の夜、京都のお客さんからこんな話を聞いた。祇園祭が終わると必ず雨が降り祭りで汚れた京都の街を綺麗にしてくれると言う。きつく降る雨が街を洗ってくれ暑い夏がやってくると。まさしく昨夜から大雨が降ってきた。


1枚目 仕事が終わり毎夜、宮川町の大黒湯だ。大黒湯の女将さんとは仲良しでいつも世間話をする。女将さんは宮川町の花街の中で銭湯をされているから話の節々から粋なフレーズを聞く事が出来る。そんな時「あー俺は京都に住んでるんやな」と感じ京都に来てよかったと思うことがあるから大好きだ。女将さんは祇園祭はわからへん、こっちはえべっさんやねん、と言った後「あれは貧乏恵比寿や」と話にオチを入れたり、今SNSで京都の花街の暴露話が話題にになっているが「あれはほぼ作り話や。なんぼかもろてる」と。ところが昨夜はかっこよかった。俺が「仕事で祇園祭は見られへんかった」と言うとこうきた。「祭り見てるようじゃアカンで」ようは商売人は働いときと。まいったわ。


2枚目 ベランダの桔梗も今がピークだ。なぜか今年は元気いっぱいだ。


3枚目 初めてチャレンジした梅干し作りも一か月が過ぎだんだんそれっぽくなってきた。土用のあたりに3日ほど天日に干すらしい。梅干しもきになるが赤紫蘇も大切だ。梅干しに桔梗に、いつの間にこんな大人になったんだ。

4枚目 八百屋に行く途中で見た鉾。今年の祇園祭はこれだけだった。これでいいのだ。

5枚目 休みの日、地元に帰り太平の湯に行く。少し京都から離れた。夕暮れの淡路島と明石大橋だ。いろいろあるけど、こんな景色を見て気分転換できてとりあえずギリセーフだ。こんな景色を見ながら柔らかいお尻を触りたい。