2019年1月3日木曜日

日記

きっと三日坊主になるやろな、と始めた日記が昨年、奇跡的に1日も休まず書くことが出来た。日記といってもただ乱雑に数行書くだけ。文章にはほぼなっていないけど。しかも、字が読み返せないほど汚いから、ほんまにただ書くだけ。それでも書いている数分はなぜか心が静かになり、無音の数分でなにか心の整理できる気がする。きっと、その「静かな時間」が心地いいから、そしてその時間が好きやから苦じゃないから継続できたのだろう。
 
その日記帳は、高橋って日記ではメジャーのブランドやから、毎年同じシリーズが作られてるから昨年と同じ日記帳をアマゾンで買った。びっくりしたのは、ポチッとしてから24時間以内に届いた。どないなっとるのや?
 
まっさらの日記帳は神聖なオーラがある。
 
日記を書くぞ、という気持ちもいいが、それ以前に「紛失さすなよ」
 
まあ、紛失してもだれも読めない。大丈夫。
 
書いてるオレすら読めない字やからな。

2019年1月2日水曜日

年始

さあ、今日から2019やな。
 
店の隣の立ち飲み屋が「まあまあ忙しいですよ」と、言うから今日、働く。
 
ホンマにくるんやろか?
 
ホンマは神鍋に滑りに行きたいが、そんな余裕あるかいな。なんぼか売り上げあればそれでよし。
 
早く終わったら、月の湯に行く。
 
今は、元町駅構内のカフェでブログ書いている。
 
さっき、一人娘と思われる家族が入ってきた。娘さんは整った顔立ちで美人やったが父親似やった。
 
美人の母と娘のシーンはたまらんが、父親似の娘と父と並んでる娘さんを見ると、なぜかあきらめる。
 
さあ、働こう!

今年もよろしくです!

昨年の最終の営業の30日が最高に忙しく、まぁ終わり良ければなんとやら。みんなでまかないは餃子をたらふく焼いていただきました。
 
2018年は、まだまだ反省材料山盛りの1年。反省材料と言っても基本はもっと自分に厳しくしなければ前には進めない。だから2019はもっと本気で頑張らなければアカンな。一点突破が2019のテーマ。あれこれ出来ないし。
 
そして、まだどうなるかわからないが右腕になるかもしれないスタッフが出来そうやから、彼をどう仕上げるか。これが最大の仕事やからさらに自分の魅力を上げなければならない。そいつから俺を見て「この人なら大丈夫だ」と思える男にならんと。な。
 
昨年の最終日の1日前に、当時まだウブな女子高校生やった可愛いお客さんが「古屋さん、子供が出来てん。古屋さんが抱っこしている写真を撮りに来ましたよー」と、夕方開店前にお母さんとお店に来て写真撮って帰った。今、いろんな事で心が折れそうやったから、俺もう、そのお嬢さんの気持ちが嬉しくて嬉しくて泣いてもたわ。まだ俺を大切に思ってくれる人がいる。ホンマに負けてられない。
 
最終日には中学時代は違う路線で青春してた友人がいつのまにか毎年最終日に東京から会いに来てくれる。これがホンマに嬉しい。粋でシャレてて最先端で男前なツレ。彼は古いジャズが好きやから、こっそりソニークラークやスタンゲッツやオスカーピーターソンでウェルカムした。
 
大晦日は、高校時代の親友と寺夫妻と寺の家で寒ブリ食べて11時頃からゴスペルのカイリさんキムさんのお店でカウントダウンしてハッピーな年越ししました。あっ!蕎麦食うてへんやないか。初詣もいけてないわ。
 
さあ、2日から仕事始まる。
 
早起きしないと、な。
 
 
 

2018年12月26日水曜日

矢沢永吉

大好きな矢沢永吉の歌で「トラベリンバス」という曲がある。この曲のイントロだけで矢沢ファンは、オー!となり、今生きてる悩みや苦や自分がかかえている全ての荷物を消え去り「ルイジアナ!テネシー!シカゴ!」とシャウト出来るガッツあふれる名曲なのだが、1番大好きなサビというか力の入るゾーンはここ。
 
キツイ旅だぜ、お前にわかるかい
 
もう50も過ぎて、人生の守りに入り始めだした連中がいる年やのに、まだ俺はこんなフレーズを心のど真ん中で1人で声に出さないで口ずさんでいる。
 
いったい俺はなにをしているんだろう
どうして、こんな事になったんだろう
お前には、なにが見えているんだ
男として生きているか
 
なかなかツライことがある
それでも、俺が俺としての役割を果たさない時にこのフレーズに助けられるのだ。
 
よし、そしたら今日も、今日という日を大切に見せかけでもいいから、とりあえず笑顔をフルに出しまくりニコニコマシーンで生きて行こう。
 
 

2018年12月2日日曜日

社員さん

12月1日からアルバイトやなく社員さんが1人来てくれ始めた。何年ぶりやろか。働きたいと。正直に嬉しい。ただ、まだ社員として決めるのはよくないから、とりあえず4月まで働き、それから決断しろとつたえた。彼は9月くらいからバイトできているから、ある程度はわかっての話やから。
 
その、幸先を祝うかのようにと昨夜は大繁盛。
 
後片付け終わり、気分がよかったので久しぶりにカイリさんのBARに行った。白ワイン飲んでジントニック2杯。そしたら江さんも来て一緒に飲む。江さんが、あまりにも美味そうにタバコすうてはるから、タバコ吸わないけど「1本ください」と、何年かぶりにタバコ吸うたら目が回りそうなくらい決まったわ。甘くておいしいかった。