2018年3月12日月曜日

明日は兵庫医大

ヒザの痛みが少しずつましになってきたから鎮痛剤を減らしている。よしよし、いーぞ!と今朝、鎮痛剤を飲まないで出勤したらやはりズキズキ痛い。痛くてヒザに力が入らない。杖をついて歩いても痛みはズキズキ。今日は右膝が痛いわ。明るい気持ちにはなれないや。街中で見かけるユサユサオッパイやプリプリムチムチヒップもなんの刺激もないわ。
 
明日は兵庫医大。
 
ふと、思ったが自分の知る限り、杖を使用している友人ひとりもおらんわ。おいおい、俺だけやないか。
 
ヒザって重要やねんなぁ…
 
でも、来年の冬にはヒザは8割は治り、スノーボードしている姿がしっかりある。軽いジョグもできているイメージはある。治ると確信している。
 
やりたい事や、やらないといけない事がある。見たいシーンもある。子供とも遊びたい。学びたい事も山ほどある。
 
そう思える事に、まずは感謝しなければ。
 

2018年3月7日水曜日

洒落た女性やと思う

先日、とある高級ブティックに行くことがあった。とても可愛らしい女性が対応してくれた。ふと彼女のしている腕時計が見えたら僕と同じ腕時計をつけていた。この腕時計は1000円くらいのカシオの1980年代かな?あのあたりに発売されてからデザインはそのままの時計でシンプルな機能しかない。ただ防水が完璧なのと、時間の調整がいらないほど正解なのと1時間たち時が変わればピピと鳴るだけ。
 
その、高級ブティックの女性がこんな安物の腕時計をしていたことに驚いた。
 
僕は「僕と同じ腕時計ですね。しかしどうしてこんな安物の腕時計をつけているのですか?」
 
「私、この腕時計は10年前に購入して、ずーっと愛用しているんですよ。なぜか気に入って他の時計を欲しいとは思わないんです」
 
僕は、そんな言葉を聞くと、この安物の腕時計がカルチェやロレックスより輝いて見えた。また、その彼女がとても素敵な女性に見えた。サラッと「この腕時計、気に入ってるんです」と言えた彼女が。
 
オシャレって、なんだろう。
 
スタイルって、なんだろう。
 
堂々と、1000円の腕時計を「気に入っている」と、言える高級ブティックの女性。
 
かっこいいと思った。

2018年3月6日火曜日

湯治

ヒザの病気で(病気とは言いたくない)休みの日にはゆっくり身体を休めたい。理想はなにか美味しいお店で楽しい時間を過ごしたいが、今は身体のケアが1番かもしれないし、飲みに行きたいとも思わない。休日だからこそお酒を抜きたい。
 
今日は、日帰り温泉で6時間過ごした。4時から10時まで。温泉に浸かりながら壊死していると思われるヒザをもんだり押したりさすったりする。温泉の温もり効果により再生の方向にスイッチが入ればと。またその患部のあたりの筋肉がカチカチになっている。ほぐしてあげる。そうすれば本当に歩行がスムーズになっていく。サウナ、水風呂、岩盤浴、炭酸泉、シルキーバス…
 
サウナで流れていたTVはR1グランプリ。若いお笑いには全く興味ないが優勝したのは盲目の芸人さん。めっちゃ明るく正統派の笑いで、盲目をネタにして、今まで見たことないスタイルの笑いやった。今の僕には盲目の芸人とかパラリンピックとか、そっち系にパワーをもらっている。
 
その影響か、スマホから入る素敵な言葉を写メしてホルダーに入れて読み直しては自分を成長させようとしている。
 
それとは、ラインは違うがデーブスペクターの名言は、数年前に母を亡くした私にはグッとくる言葉だった。
 
母にはもう会えない。
 
恥ずかしかもしれないが、今でも酒が入り母を思い出すと号泣してしまう。
 
母に、会いたい。

2018年3月5日月曜日

1週間が終わる

ヒザのアレで運動が出来ないから身体の疲れが取れない。軽い運動や筋トレしていると身体のコリもストレスもないもんやけど、杖ついて歩き階段上り下りにも不自由やし、睡眠も浅く睡眠導入薬に頼っている。つまらないからついウイスキーを飲んでしまっている。よけいにダルい。
 
走りたい。
 
ゲレンデに行きたい。滑りたい。
 
楽しみは今はあまりないなぁ。
 
唯一、日帰り温泉で身体を癒すことくらいか。
 
ところが昨夜、帰りの電車で携帯ピコピコしてたらすごくたまらない出会いがあった。
 
滝川クリステルの親戚に俳優かモデルかわからないが滝川英治?君の記事に出会う。滝川英治君は40歳くらいでスーパー男前。彼がTVの撮影中、自転車を乗るシーンで、ハンドルをクッとしたら転倒して脊椎損傷して首から下が完全麻痺になってしまった。その、彼のブログを読みました。
 
僕も15年ほど前に事故で半身不随になったことある。生命50%の怪我なったが、今、こうやって生きている。
 
世の中には、もっと不自由ながら全力で走っている人がいるのに…
 
もっと明るく生きてる人がいるのに。いろいろあるが、乙武君も凄い。それなのに、ただ杖ついて不自由あるだけで、お前なにゆーてるねん。やで。
 
滝川英治君のブログを読むにはアメブロ?アメバ?分からないが会員にならないと見れないから初めてアメバの会員になる。
 
パラリンピック
 
いつか実際に見たい。
 
 

2018年3月3日土曜日

春の香り


一昨日くらいから春の香りを感じている。家から見える海の色や、街中で感じる日差しや、出勤する前に上着が一枚少なくなったとか。冬はお店はホンマにアカン。売り上げは全く元気ない。だから、少しずつ暖かくなると人も街に出て来るだろう。さあ、頑張るぞ。
 
1枚目 大好きなカキフライ定食もあと数回で食べおさめになる。いつも元町駅南に下り元町商店街までの路地に「金時食堂」でカキフライ定食740円。これを毎週1回食べている。
 
2枚目 今日の弁当。自分で作るがそれは節約と健康のために。自作弁当は、あまり美味しいとは思わない。
 
3枚目 実はこのところ日記を書いていなかったのは、書く気持ちにならなくて、くよくよしていた。この写真は3年くらい前に始まった右足大腿骨のヒザの壊死の写真。その壊死もなぜか回復に向かい壊死の部位に血管が再生し始めて大好きなスノーボードもガンガン滑れるまでになった。
 
4枚目 それが…左足のヒザの皿の骨折してギブス外しリハビリしていたがヒザの痛みが全く取れず、かかりつけの先生に「痛い痛い」と伝えていたら先生が「一度MRI撮ってみよう」となり、撮りにいった。先生にそのデーターを診てもらうと「前と同じやつが左足に始まったわ」となる。それから数日後、兵庫医大の、もともと右足の壊死を診てもらっていた先生に伝える。壊死は始まったばかりで、なんのきっかけで壊死が始まったかは不明だが、とにかく壊死の部位が、グシャとならないように気をつけて壊死がどこまで進行するか、どの時点で壊死が止まるか、再生はするかどうかを診ていきましょうと。
 
実は、この事実を日記に書くかどうか悩んでいた。いちいち書くのはどうかなと。でも書いた理由は、先日、お客さんに「ヒザは大丈夫ですか?」と聞かれて(ブログをいつも読んでいますよ、と言ってくれたのが嬉しく)返答に困ってしまったのと、もう杖がないと歩けないから、しょっちゅう「どないしたん?」と、聞かれる。これからの生活にヒザの壊死の状態がどうなるかが、とにかく1番重要になる。生活の軸になるから、切り離せない。隠せない。だから書くことにした。心配はいりません。この壊死を回復させなければならないし、回復すると100%信じているし、回復するとを願っている人にも絶対に回復させたい。そして、自分の事を言うなら、走りたい、ゲレンデを滑りたい。
 
火事と怪我は己の恥という。
 
怪我ではないが、産んでくれた両親にも(特に母)に顔向けできない。
 
大森先生、頑張ります。
 
いつも、助けてくれてありがとうございます。
 
最後の一枚の写真は、今日の野沢温泉村の景色。左足の病が始まってから、インスタで志賀高原と野沢温泉村の景色を毎日見ている。単純に、行きたいなぁと。
 
さぁ、週末や。天気もえーし、頑張ろう!