2025年2月26日水曜日

野沢温泉

来週、月曜日の夜はお店してそのまま京都駅から野沢温泉行きのバスに乗り火曜日滑って水曜日に酒蔵に挨拶しに行く事にした。野沢温泉の民宿もなんとか見つかりヨシヨシだ。 

例え一泊の短い旅だけど、大好きな野沢温泉に行けると思うと、やはり嬉しい。それに野沢温泉に俺を待ってる女が1人おるから会いにもいかなアカン。軽く寒波も来そうやし。

野沢温泉にむけて頑張るとする。

2025年2月25日火曜日

みなと銀行と神戸信用金庫

歯医者が終わり元町へ。元町駅のデリカフェでコーヒーとサンドイッチ食べて銀行めぐり。ATMに記帳。それから三宮駅に行きJRで京都に戻る。しかし、今日は火曜とは言え神戸に人が少ない。昼間でこれやから夜はさらに少ないやろう。俺は神戸の三宮、中山手、元町育ちで元町で商売してたから神戸のど真ん中で生きて来た。今、京都に商売の場所を移したから、一歩離れて神戸の姿を見る事が出来る。三宮の駅前は大きな開発が始まり数年後にはガラリと三宮駅前の様相は変わるが、果たしてそれで人が集まり活気が出るとは思わない。買い物しに三宮に出る人は以前とは違う。時代はもう百貨店に行かなくなった。京都でも百貨店はインバウンドの売り上げが高い。そのインバウンドが神戸にいないのだ。だからキツい。コロナの時に俺は京都に来て餃子屋を始めたがあの頃は政府の規制で京都の街にインバウンドがゼロだったから京都の街もガランとしていたが2年前あたりからインバウンドがオッケーになり出したら街は人でごった返している。だからこんな俺でも毎日餃子を焼いてる。8割外人相手に。神戸にはその8割外人がいないから厳しい。俺はアバウト30年前に餃子屋を始めたが、今こうやって世界中の外人相手に餃子を焼くなんて想像すらしていなかった。

外人は泰三の餃子を食べるのは生涯で一度だけ。そう思うと、最高に心に残る餃子を焼かなければ。どこの国であろうが、日本人であろうが関係ない。狭いカウンターにギュウギュウに座らせ窓すらない空間に来てくれてる。それだけでも感謝よ。俺はお客さんを選べないが、お客さんはお店を選べる。

今年、59歳になるがまだ何一つ完成していないし貯金もあらへん。支払いに追われる日々。野球でゆーたら五回の裏。感覚で例えば6-2で負けている。これは謙虚でもなく冷静に見て当たってるわ。8回あたりで同点に追いつき9回の裏で逆転ホームラン。不可能ではないぞ。

京都に着いた。出来るなら、このままUターンして塩屋に帰りたい。

塩屋の朝

昨夜は酒を抜いて目覚めは爽快だった。いつも塩屋に帰る時、新快速でハイボールとドンクのパンをアテに飲むのが楽しみだが昨夜は我慢したの巻。塩屋の朝にテラスに射す光を爽やかに迎えたいなと思い酒を抜いた。案の定、抜いて良かった。身体にもいいし。11時に歯医者やから風呂入ってなんやかんやしとったら10.30。短い滞在だった。

いつか塩屋の家にあるゴミ。ゴッソリ断捨離したい。トラック一台分あると思う。台所もリフォームしたい。100万仕事やろうなぁ。

どないしたら100万、貯めれるねん。

歯医者

以前は「週末は忙しくなり平日はなんとか稼ぐ」のパターンでお店を開けとったが今はお客さんの8割が異邦人やから曜日に関係なく来てくれるのでの感覚がなくなり、月曜日が1週間の最後の日やから、どんな事があろうと悲しくならない。嬉しい。

今日は休日なので仕事前に梅湯でサウナロング1発どっさり汗出して高島屋で仕入れしてスタバでコーヒー飲みながら野沢温泉の民宿のリサーチし5時にオープンして満席になりそこから餃子を包んでは焼き、包んでは焼きの繰り返し。今夜は塩屋に帰り火曜日の午前中に地元の歯医者で治療する。そやから23時にシャッター下ろす逆算で後片付けし、なんとか23.15分に京都駅に着く。タクシー乗って京都駅着いたらタクのおっさんが「今から三宮やね」と言う。にいちゃん、3回目やと。「おっちやん、嬉しいわ。よー覚えてるやん」と言うと、声で分かったと。

新快速は三宮に着いた。

普通に乗り換え、塩屋に帰る。火曜の夜は京都でバイトのゆかちゃんと楽庵へ。今回は塩屋滞在時間は短いが、塩屋に帰るだけでストレス解消だ。我が家に帰る。頑張ってローン払っている我が家に帰る。

俺の宝だ。

2025年2月23日日曜日

野沢温泉

志賀高原が終わった。そして寒波もこの月曜日で終わる。そのまだ少し寒い間に野沢温泉に行きたい。一泊2日やったら火、水と休んだら1日休みが増えるだけやし、冬にしか行けない遊びやから行こうかなと自問している時点で、行く方向はがり計画している。ならばと、バスの空席調べたらラスト一席空いている。俺は冬は雪景色をずーっと眺めていたい。雪景色を見ていただけで幸せになれるのだ。その帰りにお世話になっている酒蔵に挨拶しに行きたい。

3月4.5と。

たった1日休みが増えるだけ。大好きな野沢温泉に行きたい。中尾の湯に浸かりたい。宿は昔、野沢温泉で民宿していた女将さんに聞いたら柄沢荘は知ってるよとのこと。

今日の仕事が終わるまでに決断しよう。