2025年6月19日木曜日

居酒屋 静

絵を描いた。よくわからない抽象画。抽象画は簡単なようで難しいが、難しいようで誰にでもすぐ描けるからいい。絵についてなんの知識もない俺ですら描けるから楽しい。

1時間ほど描いたらもう6時半を過ぎていた。静に「1席空いてたら」とメールしたら大丈夫と。

家を出る身支度し、セコムして家を出た。

楽しかった連休も最終コーナー。静で美人ママの手料理と美味い冷酒がある。娘のルクは出産で休みやねん、と。

静に着きカウンターの端っこに予約の席があった。テレビは甲子園の中継。阪神、3点入ったとこだった。ママのマカロニサラダ、酒が進む。

2025年6月18日水曜日

塩屋浜

垂水で鬼平コロッケ2個とコンビニおにぎり1個、ノンアルビール買って塩屋に帰り浜に行き、本とバスタオルだけで横になって寝た。

音楽は流さず波の音だけにした。

ウトウトしたが睡眠までは入らず、ずーっと考え事をしていたが結局、なんの答えも出なかったし、何を考えているかすら忘れた。

塩屋の浜は静かな海。浜には俺しかいない。

海を見るとその先には、晴れた空に赤い灯台が見える

その雲は、大きな綿菓子のようで夏の始まりが感じられる。波の音は薄くて、時折聞こえるくらい。京都の暮らしは鴨川の川の音で塩屋は波の音。やはり涙の音はいいなぁ。

日は陰り始めた。

家に戻り、絵を描こう。

太平の湯

ブラジルの後、太平の湯へ。

シャトルバスが出た後やったからここはタクシーで行くことにした。垂水駅から乗車し太平の湯まではワンメーターちょい。乗ったタクシーの運転手は若めのヤンチャなにいちゃん。車内はゴミひとつ落ちてなくピカピカやったから「車、めっちゃキレイやね」と言うと、そんな事ないですよ。と言う。自分の車は放ったらかしですよ、と。そこから「若い子が無理してローン組んでアルファード乗って、いちびってるの見たら不思議に思います。僕は移動するならなんでもいいんですわ」

にいちゃん、偉いなぁ。ホンマそうやで。

ゆーても、僕も若い頃、ミナミでBAR4軒していちびってました。そやけど結婚して子供出来たら嫁さん、子供放棄して僕が子を引き取り、今は子と2人で暮らしてます。

子はいくつなん?

6歳で、日勤でタクシー夕方まで乗って学童迎えに行ってます。

にいちゃん、幸せやな。俺も離婚して子供おるからにいちゃんの気持ちわかるわ。子と暮らせて幸せやな。

幸せです。

ここまで話が進んだところで太平の湯についた。

サウナ、岩盤浴、露天風呂、電気、水風呂。

今日は塩屋の浜で時間を過ごしたい。そやからいつもは6時までいるが、今日は2時半まで太平の湯で過ごした。

その2 ブラジルでモーニング

昨夜、京都から帰り帰宅したのが0時あたり。風呂に入って寝る。

目覚めたのが8時。トイレに行く時テラスを見たら曇りだった。洗濯乾かし垂水駅へ。太平の湯でご飯食べるかブラジルか迷ったが、今日は連休。ゆっくり過ごして神戸を満喫しないと、とブラジルへ。

今日は誰とも話さない一日になる。太平の湯で受けるマッサージの姉さん以外は。自分と会話する。

2025年6月17日火曜日

連休 その1

嬉しい連休が始まる。せっかくやから連休記念にと昨日、高島屋で鰻を買った。

8時過ぎに目が覚めたが、午前中にやって仕上げると決めていた掃除が全く進んでない。ダラダラしていたのだ。スマホで女を見たり、猫のケンカを見たり、ナポリの街の喧騒を見たり、スノーボード見たり、ゴルフのスイング見たり、好きな写真家のフォト見たり、おっぱい見たり。

今日は18時からボード仲間と蛸薬師にある「蛸八」で貸し切り。まぁ、それまで時間あるから3時あたりから梅湯に行く。冬に出したクリーニングを取りに行く用事もある。こんなに長い間、クリーニングを取りに行かなくて、今さら取りに行ったらクリーニング屋さんに怒られそうで行くのに躊躇するが思い切って取りに行こう。

まずは鰻を食べて平和な気分になろう。