2017年9月17日日曜日

台風

今は3時半。薄く晴れてる。台風は今はどの辺りだろうか。お店はとりあえずシャッターは上げるがお客さん来るとは思えないなぁ。天気図じゃダイレクトに通過する。
 
バイトは、トモは今日はもう家で勉強でもしとけと。高校生のりょう君と2人でするが、様子見てシャッター下げよかなと。
 
ジムから見える空は台風の気配ないわ。
 
どないなるねん…

2017年9月15日金曜日

週末

どうやら台風は直撃になるかもしれない。出来れば月曜日の夕方に来て欲しい。そうなれば、甲子園の広島戦が中止となり火曜日に延期される。そうなれば、息子と甲子園に行ける。でも、おそらく日曜日に来るだろう。
 
昨夜、若い男2人組が来て少しお話しをした。僕は下ネタは誰にも負けない自信がある。絶対負けない。
 
若い男は下ネタ好きやから軽くエロトークぶつけたら男2人組は最初はニヤニヤしてたが途中からオレの下品なエロトークにくいこんできよった。そしたら若い男2人組の1人が「じゃマスターは巨乳とムッチリお尻、どっちかしか選ばれへんとなったら、どっちいきますか?」
 
オレはこう答えた。
 
「どっちかしか選ばれへんとなれば迷わず巨乳や。なんでかゆーたら、巨乳率とムッチリお尻率となれば絶対巨乳率の方が少ない。日本はムッチリお尻より巨乳の方が確実に少ない。でも、巨乳のミニ尻と、Aカップの巨尻やったらAカップの巨尻やな。でもどっちかゆーたら巨乳にするわ。これ、お前らどない思う?」
 
と、答えると若い男2人組は「ホンマや」とうなずき爆笑してくれた。さすがマスター言うことちゃうと。
 
「お前ら、TSUTAYAに行ってエロコーナーで熟女のDVDなんか全く興味ないやろ。オレも誰がこんなオバハンの借りるねん、と思ってたけど今は5本のうち4本は熟女やねん」
 
「お前も、いつか熟女借りる時が必ず来るから、TSUTAYAで熟女のDVDを手にした瞬間、オレの事を思い出してお店に来てくれ」と、答えた。
 
これを、粋な接客と信じる。
 
先日、街中で1100ccのカワサキのバイクを積んでる軽トラを見た。あまりにも1100ccの黒のバイクがカッコよかったので撮ってもた。
 
あー、いつかバイクに乗りたい。
 
今日は、お店のみんなにお弁当を作った。
 
台風かぁ…
 
来そうだが、それる可能性は充分ある。
 
あきらめるのは、まだ早い。

2017年9月13日水曜日

酒をぬいている

日曜日の晩に、街の大先輩の北野ホテルの山口さんがお店に来てくれて2時間ほど2人でハイボールを氷が溶けるまもなく何杯も飲んで、山口さんから生きる極意と金の意味と優しさと味について教えてもらい月曜日は一滴もいらん体になり酒をぬいた。
 
僕は休日はあまり飲む気にならない。ダラっとなるのが好みやない。それに、まだ二日酔いが残っている感じがしたから、飲まなかった。
 
雨やし、どこにも遊びに行く気がしなかったから行ったことないスーパー銭湯に行って、それから家の近くの舞子のスタバで日没を見ながらいろんなことを考えた。考えれば人生がつらくなる。もちろん希望やおのれの自信はあるが、やはり人生はきつい旅だぜ。イケると思った札がどうやら間違えたようだ。それでもそれを人生の第2章だと思うのだ。
 
誰かが今日も、お店に来てくれる。
 
しかし、金はたりんのぅ。

2017年9月7日木曜日

小旅行

ほんの少しの距離かもしれないが、やっぱり京都へ行くことは、よそ行きの気分になる。京都に着くと東寺の五重塔を見ると、あー京都に来たと感じるし、街ゆく外人さんも多いし、ローソンの看板の色も違う。なにより少し年配の方から聞こえる京都弁を聞くと「あー京都やなぁ」と、その京都弁が渋く思う。僕の神戸弁の「〜しとう」なんか、えーやん方言ランキング低いわ。
 
京都に行く前に、宇治にある「源氏の湯」という温泉で4時間たっぷり浸かる。ここの社長さんがお客さんやから、社長さんに「行ってきましたで」と、言って社長さんを喜ばすためだけに行くという豊臣秀吉みたいな事して。
 
京都には「居酒屋割烹楽庵」さんに行くのが目的。予約が6時半。4時すぎに着いたから、大好きな先輩のバッキー井上さんの「立ち飲み食堂大賀花」で一杯ひっかける。その前に錦市場にある小さな神社でお参りしておみくじ引いたら大吉。こうゆう時は、さすが泰三お前は持ってるぞ、と自らを奮い立たせるのが正しい。大賀花に着いてバッキーさんにメールしたら「すぐ行く」と返信。ほんならホンマにすぐ来てくれて乾杯。そやけど、楽庵さんの予約あるからバッキーさんに晩御飯終わったらとりあえず連絡しますわ。と軽めの約束して楽庵さんまで錦市場から烏丸まで歩いて行く。
 
楽庵さんの暖簾をくぐると大将が本当にデカイ声で「まいど!いらっしゃいませ!」と迎えてくれた。「古屋さん、こちらの席です」と、大将のフロントの特等席に案内してくれる。楽庵さんの旬のお刺身盛り合わせから始まり、おまかせのお料理をいただく。隣にいはったお客さんとも仲良くなれて、幸せだなぁ。大将と会話出来たのが一番の幸せ。本当に嬉しい。酒も腹もえー感じになりおあいそして烏丸の街に出た。すぐさまバッキーさんに電話して「どないです?」
 
「待ってますよ。きよし」
 
大賀花さんに、戻ったらバッキーさんのお店は満員で盛り上がってた。
 
なにを話したかは覚えてないが、覚えてるのは
 
「なあ、古屋くん。きつい旅のど真ん中やなぁ」
 
僕もこう言い返した。
 
「お前にわかるかい」
 
その瞬間、2人でハイタッチ。
 
あーたまらんわ。
 
バッキーさんのお店のすぐそばに新しく餃子屋さんが開業する。
 
ここが、シャッターおろしたら
 
ここで餃子屋したい。

2017年9月5日火曜日

時計

1枚目 毎日、弁当を作ってそれを晩御飯にして一月くらいになる。自分にだけじゃと思いバイトのトモくんにも作り始めた。美味しいとウソかホンマかわからんが言ってくれるから調子こいて毎日作ってあげてる。
 
2枚目 昨日、隣の「日精そば」で、またカレー蕎麦を食べた。と言うことは軽めの二日酔い。ウコンが二日酔いに効くと信じている。二日酔いとゆーてるが飲んだ量はしれている。わかっちゃいるが、酔いに走るほど毎日がつまらないのか?
 
3枚目 
 
この、カシオの1000円くらいの時計の先代は300万したロレックスの金無垢デイトナやった。その金無垢デイトナは資金繰りとか借金の支払いとか目先の数万の為に質屋に出し入れしていたが、最後は120万で質流れとなった。それ以来「いつかあの金無垢デイトナを取り返すまでは、しょーもない時計をつけへんぞ」と、決めていたが時間見るのにパコパコ携帯見るのに嫌気さし、その金無垢デイトナを再度買うのがいつになるかホンマにわからんから、やっぱり時計いるしどうせ買うなら一番安い時計にしたるとドンキで買ったのがこの時計。もう5年は毎日つけている。
 
この時計、小学生でも付けているくらい安物やけど使ってみると時計として最低限のシンプル機能で気持ちいい。アラームあるわ、時の変わる瞬間にピピとなるわ(これは本当に助かる)、日にちもわかるわ、曜日もわかるわ、使わないがストップウォッチあるわ、軽いわ、失くしてもまた1000円だしたら買えるわ、ゆーことない。なにより5年も毎日つけていると愛着がわく。もはや、私の親友となった。
 
もう、金無垢デイトナを欲しいほどイケイケな趣味はないが金無垢デイトナクラスの時計は当然狙っている。ポールニュマンモデルのデイトナは600万以上するからそれはいらんけど、シンプルなシルバーのデイトナでいいわ。
 
ただ、言えるのは、いや、自分で言うのもなんやが、自慢にもならんが
 
今は、この1000円のカシオの名作の時計が大好きだ。
 
ちなみにこの時計の愛称は「チープカシオ」
 
今はこれでいい…