今、十三から阪急京都線に乗り河原町へ向かってる特急でこれを書いている。昨日は麻生久美子とスーパー銭湯に行きゆっくりした。俺のマッサージ担当の江崎さんにグイグイ攻めてもらい岩盤浴入って露天風呂でウトウトし、ミストサウナでもウトウトする。俺、かなり疲れていた。11時にスーパー銭湯に着いたが7時間おっても一瞬で時間は過ぎた。まだまだおれる。スーパー銭湯で読もうと持って行った本も読めずじまい。でもそれでも充分。テラスから写真撮ったり、アイスクリームつついたり、海を眺めたり。晩御飯は垂水の居酒屋。アテが美味かったからビール、たくさん飲んだ。次の朝、9時に須磨税務署に行く。払えない納税の方法の相談しに。初対面の法人担当の姉さんと1時間ミーティング。その後、返済方法担当のベテランさんと。苦手で避けてた税務署に行って本当に良かった。なんでかゆーたら、面接してくれた法人担当の姉さんに開口一番、こう言ってきた。「社長さんが税務署を避けて送られた納付書を開けずに放ったらかしにしているのも充分理解できますよ。私もどっちかゆーたら社長さんと同じタイプです。でも今日からその考え方を変えて欲しい。私たち税務署の職員と社長さんは完納に向かって進めていく一つのチームと思ってください。払えない時は、スルーやなくて電話一本だけください。それはなんのペナルティにもならないんですよ。たった一万円でも持ってくるだけでいいんです。税理士さんに相談したらお金が発生しますが、我々は無料で1番いい納税の方法を提案します。とにかく避けないでください」と、こう言われた。この一言で俺は救われた気持ちになり、税務署に対する意識はガラッと変わった。それから返済担当のベテランに変わりいろいろミーティングし完納まで1番可能性ある方法を提案し、話はまとまった。完納して融資受けて会社を伸ばしましょうと。完納まで正直なかなか困難な道だが、頑張るしかない。税金と正面から付き合っていくと、遅すぎるが60歳になりようやく気づいた。