2026年9月1日火曜日

休息の火曜

いろいろあった1週間だった。いつもなら「疲れた」と言っていたが疲れたとは違う1週間の終わりの月曜の夜、京都駅からいつもの最終の新快速で神戸に帰る。火曜の朝、爽やかに迎えたいから時々アルコール飲まないで帰る事がある。実際、一滴も飲まないで起きた朝は実に爽快だから、頑張って飲まないようにするよう努力するが今夜はやけ酒でなはいが、バイトのモエちゃんとお客さんから「乾杯しよ」と、勧められあっさりのんでしまった。それからはダラダラと2人でちょいちょい冷酒を飲む。いろいろ失敗を重ねてセレクトされた俺がラインナップされた冷酒は美味い。酒は好みがあるから万人には刺さらないのは百も承知。だが、少し甘めの冷酒はたまらん。ラストのお客さん(イタリアのオリーブオイル農家の家族)が帰ったら、さっさと後片付けしダッシュで京都駅へ。俺の物差しではほぼ不可能なミッション。読む本も変わった。大好きは坊主作家の枡野住職の本。やはり、自分だけの枠の中で思考してしまうと、どうしてもマイナス思考に俺はなってしまうから、こうやって仏の話に触れると不思議とスッと助けられる。

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