2026年7月15日水曜日

家の前の誰もいないビーチ

漁港から浜を歩いて家に帰る。久しぶりに浜で研磨されたガラスや皿の破片を探しながら帰った。今日はこうやってゆっくり過ごしていい日にしよう。そう思いゆっくり浜を歩いた。帰宅してシャワー浴びて掃除機あて洗濯回して、古い雑誌と(フィガロの南イタリア特集。20年前の雑誌)カメラと炭酸水を持って浜に降りた。コパトーン塗って日焼けする。デニスブラウンの昔流行った軽いレゲエ、吉野藤丸聴きながら。ウトウト寝てしまい気がつけばたくさん汗をかいていた。海に入り目をつぶって手足を開けぷかぷか浮いて海の中で聞こえる波の音や小石の波によりぶつかり合う音を聞く。海水やから浮力があるから沈む事はない。海に無重力で浮かぶ。いつまでも浮いていたいが他人が見たら打ち上げられた死体に見え警察が来たら嫌やから時々身体を動かして生きてる事をアピールする。時計を見たら3時過ぎ。家に帰りシャワー浴び、次は絵を描く。前のままの作品でもよかったが、とりあえず筆を取り何も考えずデザインしていく。3時間ほど絵を描いた。塩屋駅前の居酒屋「静」のママに7時に行きたいとLINEしたら「大丈夫ですよ」と返信あり。あー今からママの可愛いお尻をチラチラ見ながらママ手作りのアテと冷たいビール、ハイボール、冷酒が飲める。裸足にサンダルはいて駅前までブラブラ歩いて居酒屋に向かった。

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