2026年2月28日土曜日

藤井大丸

6年前に京都に移転して、仕入れの野菜をどこで買ったらいいかわからなかった。お店の近くには高島屋があったが、その近くに藤井大丸という百貨店があり地下をみると、いわゆる「デパ地下」があったので、これは便利だと毎日のように買い物しだした。野菜もやけど魚と寿司が間違いなかったから、賄いにほぼ毎日のように刺身を買うように。ブリ、鰹節、牡蠣、鰻。そのうちレジの姉さんとも全員友達になり、買い物するのが俺のオアシスが藤井大丸の地下だったが改装のため今日が最後の営業に。

地下は今日まで。他は5月あたりまでで終了。その後、取り壊して5年後に再開するとのこと。

藤井大丸が再開する時、俺は65歳に。

少しは大人らしく成長しているのを願う。

2026年2月23日月曜日

2.23 月曜

昨日は15度くらいまで気温が上がったのかな。お店の営業中22度に設定して冷房をかけた。今日も昨日くらいの気温になるのかと家を出て梅湯に行く道中、少し寒くなっていた。

明日は火曜。志賀高原で4日も遊んだ俺が言うのもなんやが、明日はゆっくり休みたい。

明日は塩屋に帰らんと京都で過ごす。

夜は大好きな焼き鳥屋さんを予約している。

昨夜、お酒を抜いた。案の定、眠剤なしで爆睡出来た。

今夜も抜くぞ。

2026年2月22日日曜日

2.22 日曜

おとつい、お酒を一滴も呑まず昨日は爽やかな朝で「今夜も抜くぞ」と決意したがお客さんがおいしそにビールを飲んでるとつい一杯欲しくなり生中グイッと一気飲みしたら、それから冷酒になりフラフラで帰る。やっぱり朝がしんどかった。今日は抜くぞ。

梅湯に行く。風呂上がりに高瀬川を眺めると、春のような朝の日差しが高瀬川を照らし川はキラキラと静かなリズムで輝いていた。まだ2月やのにすっかり春が始まろうとしているようだ。予報によると寒波はもう来ないとのこと。3月の中頃に息子と野沢温泉に行く予定だが、このペースなら真っ白だったゲレンデもおそらく土が見え始めるだろう。

大好きな冬も年々短くなってきている。

2026年2月20日金曜日

2.20 金曜日

たった4日休んだだけで京都の街が異国に見える。さあ、また餃子を焼こう。

朝から洗濯2回まわしてアイロンして志賀高原で撮った写真をiPadに入れて家を出てる。梅湯でサウナロング1発だけにして今から河原町へ。

修理した時計の手首がややきつい。それを少し調整しに高島屋に行くのを忘れずに。酒屋に行って日本酒を買いに行く。鳥屋も、藤井大丸も。

明日から暖かくなるとの予報。

今年の雪解けは早そうだ。

2026年2月19日木曜日

信州中野駅下車 

信州中野駅で下車する。コンビニはない。ここからはバスの旅。26駅のバス停に停まり飯山駅まで約1時間。ビールが欲しかった。

湯田中から信州中野駅はローカル線

湯田中から信州中野駅まで30分くらい。

3両のローカル線。先頭車両に乗ったが乗客は僕だけだった。

京都駅まで電車とバスの旅 

この計画通りなら7時過ぎに京都駅。

まずは志賀高原山の駅から湯田中へ

チェックアウト

ボードケースに荷物を入れ、帰りはリック一つで帰る。ボードケースはロッジから宅急便。チェックアウト、ギリギリまで部屋にいた。飲み残した冷酒を飲み切る。キンキンに冷えて美味しい。

この部屋、最高やった。

さよなら 志賀高原

夕食後、食堂の暖炉で何も考えずボーっとしたいが心のどこかで自分の人生は本当に大丈夫だろうかとかを考える。とはいえ、こうやって大好きな志賀高原に来て滑ったり写真を撮ってはフォトグラファー気分になったり、素敵なロッジで大好きな冷酒飲んでいい気分になっている。貧乏性やから4日休んだだけで、なぜか遊びすぎちゃうかと反省とかしている。まぁ結論から言えば、もう少し餃子屋を発展させな話が始まらんというわけや。泰三、大丈夫や。世界中からお前の餃子、食べに来てるやないか。60やからと言ってあせるな。お前にはお前のペースがある。

部屋に帰り、好きな音楽流して荷物の整理して眠剤飲んで寝た。

帰りのスケジュール

散策から帰り風呂に入った。考えるのは、明日滑るか、もうブーツを片付けるか。いろいろ考えたがもう滑るのはやめる事にした。まぁ、たっぷり滑ったしそれよりもチェックアウトの10時ギリギリまであの部屋でゆっくりしたい。そう決めると帰りのスケジュールを組み立てな。ロッジからシャトルバス停まで送ってもらい、それから山の駅まで。山の駅から長野駅までの直行バスはあるが、あのバスはモンキーパークから外人さんがたくさん乗車する。ならば湯田中でまでシャトルバスで行き、それからローカル線でゆっくり帰るほうが気は楽だ。急ぐ必要ないし。京都まで8時間ほど時間かかるが、ここは鉄道オタクな気分で帰ることにした。

平床の白樺

早めにロッジに戻り、ファイルカメラとデジカメを首からぶら下げ平床の白樺まで歩いていった。空は日差しが広がったと思えば、雲の後ろに太陽がかくれ辺りいったいが静かな雪景色に様変わりの繰り返しだった。その太陽が雲から解放された一瞬、白樺に日が当たりその白樺の影が白い雪面に長く伸びる。その瞬間がシャッターチャンスだった。

白樺の木々の間にスノーモービルが走った痕跡があった。俺は、そのスノーモービルの足跡の上を歩いて行った。それは雪面が少しでも固められて安心してあるけるからだ。

3時過ぎから白樺散策を1時間ほど歩いた。方角がわからないが、山の向こうから重たい雲が迫ってきている。これでしばらくは太陽を見る事はないだろう。

ロッジに帰り、デジカメで撮影した白樺の写真をみたが上手くとも、なんともない写真ばかりだった。ただ、白樺の木々と雪が呼吸する瞬間にシャッターを押しているだけで、今まで過ごした事ない時間を体験でき、その上、1人ネイチャーフォトグラファーになれただけでも充分楽しむことが出来た。

パシャ!

2026年2月18日水曜日

リフトの出会い

昨夜、美味しいディナーの後部屋に戻り雪上で冷やしてる日本酒を飲み爆睡。調子乗って飲み過ぎの巻。朝風呂入ってモーニング。そのモーニングが素敵すぎた。そして食堂からの景色が美しすぎゲレンデに行く気が失せる。このままゲレンデに行かず、宿の辺りを散策しカメラを持って写真を撮る日にしてもいいかなと本気で思ったが、やはり滑りに行く事にした。だが、どうしても写真を撮りたい。ロッジのシャトルバスが2時に迎えにくると知った。よし、これで帰ろう。

山の駅まで送ってもらい、滑りに行く。

東館山に行く小さなゴンドラに乗った。俺の前に1人のおばさんがいたので一緒に乗る。俺はゴンドラから見える志賀高原の山々を小さなカメラで撮っていると、そのおばさんが「そのカメラで撮るときっと綺麗なんだろうね」と、話しかけてきたから俺は「腕さえあれば、もっときれいな写真が撮れるけど、僕はシャッター押すだけだからたいしたものは撮れません」と会話が始まった。

おばさんは、よく志賀高原に来るの?と、聞くと「3年前からスキーを再開したの。若い時は30年くらい毎年来てたけど、お商売失敗して10年間借金を返さないといけないから志賀高原は封印してね。で、3年前に完済して今年で3シーズン目。志賀高原は最高だね」と。10年間、借金返済で苦しんだけど絶対志賀高原に帰ってくると決めてたからカーブスで足の筋肉だけはつけて頑張ってたのよ、と言う。

おばさん、僕も極小の商売してるからその気持ち、痛いほどわかるよ。ありがとう!ええ話、聞かせてもらったわ。

僕は、こうやって志賀高原で滑っている一人一人の裏側に、それぞれの人生があるんだなと。

だから、僕はゲレンデが大好きだ。

ロッジ

ツレ夫妻とは昨日の昼過ぎに神戸に帰り、一人旅が始まった。宿も広大な志賀高原に隠れた小さなロッジに移動する。

宿のレストランから見える白樺が美しく
大きな六角の暖炉
洒落た古いjazzが流れ
スタッフの優しい接客に身を委ね
静かな温泉につかる

持ってきた日本酒は、窓際に積もった雪の上で冷やす事にした

Spotifyで大好きな音楽を流して
ソファに座り、何も考えないようにした。

2026年2月17日火曜日

志賀の湯

湯田中からシャトルバスで40分。サンバレー下車し今夜一泊する志賀の湯に行く。先に送った荷物を整理して早速朝風呂でバスの疲れをとる。9時、ロビーでツレ夫妻と合流し滑りに行くがバーンはカリカリのアイスやがなー。

いつも行ってたレストハウスは、代が変わり以前の昭和の香りが残る、焼きたてパンが美味しかったレストハウスだってがなぜか改装してしまい魅力がなくなったので、また別の昭和なレストハウスで休憩した。俺はゲレンデに行くと昭和なレストハウスを探して一杯飲みに行くのが楽しみの一つ。野沢温泉もそう。ここ志賀高原もそうだ。

宿に帰り、夕食に。ツレ夫妻も飲むのが好きやから3人でたらふく飲んでもた。

2026年2月16日月曜日

京都駅から湯田中へ

ダッシュで後片付けして10時に帰宅。すぐカバンに入れやすいようアイロン台に集めていたリックに入れる荷物(本、ハンカチタオル、カメラ、財布などなど)を再度確認しリックに入れる。軽くシャワーし、さあ出発。

チャリ飛ばしてヨドバシ地下の駐輪場に。それから急ぎ足で八条口に11時。バスは11.25発やからコンビニ行ける時間あるやん。バスで寝たいし旅気分を盛り上げるためにハイボール缶を買う。

定刻通りバスは出発した。途中、草津S.Aでトイレ休憩。眠剤飲んで即寝出来た。

湯田中到着、6.45。志賀高原行きのシャトルバスは7.10発。少し時間がある。湯田中駅でシャトルバスのチケットを買った。なね冷えた指先を温めてるため温かい缶コーヒーを買う。俺、旅気分のゾーン入ってるわ。

シャトルバスが来た。路面は思ったほど雪はなくもう真冬のそれではなく、季節は春に向かおうと様相は変わり始めている。

2026年2月15日日曜日

志賀高原モード突入

ついに出発の日がやってきた。今から修理したファイルカメラを取り行き、修理した古いSEIKOの時計を取りに行き時間あればスタバでコーヒー飲みたい。

今朝、大好きなロッジの暖炉のそばに座る際、襟付きのシャツ着たいからカッターシャツにアイロンかけた。これを着て薄いセーターを石田純一に軽く羽織り本を読む。そんな俺が大好きだ。

タイミングのいい事に、軽い寒波のゾーンの予報。ラッキーならパウダーに会えるか。

出発の今日、爽やかに迎えたいから昨夜はアルコールを抜きにする。おかげで今日は100%クリアで気持ちいい。

梅湯でサウナ1発。

さらに爽快だ。

2026年2月14日土曜日

志賀高原 前日

8時 起床。洗濯回してアイロンして、精米してご飯を炊き、京都のイタリアンしてる同い年のイサムが何年か前に作ってくれたカレーを冷凍しててそれを朝ご飯にする。ホンマに美味かった。それから梅湯へ。

今夜、寝たら明日の夜は夜行バスで過ごす。2日働く。その先には志賀高原が待っている。天気予報を見ると月曜からグッと冷えるとのこと。

ロッジの食堂から降る雪を見たいが、どうだろう。

まだ志賀高原に行く事がピンとこない。

湯田中駅の待合室で缶コーヒーを飲んだら、きっとスイッチが変わるだろう。

2026年2月13日金曜日

志賀高原 3日前

昨日、ヤマト宅急便に自分の身長くらいあるスノーボードケースを取りに来てもらい志賀高原の宿に送った。前回の志賀高原の時は一年ぶりの雪山だったので、その旅のワクワクはマックスだったが今回は今シーズン3回目になるとワクワク度数は、あるのはあるがワクワクというより「大好きな志賀高原の大好きなロッジで静かに過ごしたい」

だから今回はSpotifyの自分のチャンネルに「パウダー」と題して志賀高原で聞く曲を集めている。それから、持っていくカメラも昔のフィルムカメラを用意した。大好きな冷酒もロッジに送った。

一泊はツレ夫妻と過ごし、それから2泊は一人旅が始まる。

日曜の営業は2回転で終わらせて10.30には京都駅に行かなければ。

少しずつ、志賀高原への足音が聞こえてきた。

2026年2月11日水曜日

深夜のラーメン

塩屋の駅前居酒屋「靜」で浴衣美人とサクッと飲むつもりが地元の後輩カップルと4人で飲み案の定冷酒3合も飲んでしまいスーパーご機嫌モード突入塩屋ナイトになる。JRで京都に帰る。いつも思うねんけど神戸で遊んで京都に戻ると必ず京都タワーが京都駅で輝いている姿が美しい。と同時に楽しかった神戸も一瞬にして現実に引き戻され少しブルーになる。それほど神戸が楽しかったのだろう。塩屋は、いいなぁ。

3合も飲んだから、まあまあええ気分で熱いラーメンをすすりたくなり駅から帰宅途中にある「第一旭」でラーメンと餃子を食べた。

確かに美味いが、やはり俺は神戸の大倉山にある「もっこす」が一番やね。

朝起きたら軽い胸焼けのため、太田胃酸を飲んだ。

さぁ、今日から志賀高原モードに突入する。今朝、荷物を整理してキャリーケースにセットする。

2026年2月10日火曜日

この景色

太平の湯

目が覚め洗濯回して冷たい炭酸水をがぶ飲みし、垂水区役所へ印鑑証明を取りに行く。浴衣美人と喫茶ブラジルで軽くモーニングしタクシーで太平の湯へ。マッサージ受け、ロウリュウで大量の汗を出し露天風呂から淡路島と明石大橋を眺め、京都の暮らしをすっかり過去にする。気持ちいい。働いているからこそ、この景色を見てるだけでなにか救われるようだ。

今週は日曜日の夜から夜行バスで志賀高原。

先日の寒波が今年最後の寒波になるだろう。大好きなゲレンデ遊びも後半戦に突入する。今度の志賀高原のロッジ。訪れる事を想像するだけで嬉しくなる。俺みたいな男でも、このロッジに行くだけでマジ阿部寛になれるのだ。その演出するにあたり先日、ユニクロで薄い茶色の柔らかいセーターを買う。

俺は、その程度のオシャレで充分だ。

2.10 火曜 塩屋に帰る

昨夜、仕事を終え最終で久しぶりに塩屋に帰る。新快速で三宮まで。それから普通に乗り換え各駅停車で塩屋へ。三宮で下車する。

塩屋で降り誰もいない国道を歩き家に着いた。

シャワーか風呂か迷ったが体が冷えていたから熱い風呂に入った。眠剤飲んで即寝する。疲れていたのか大好きなアダルトなDVDを見る元気もなかった。俺も歳をとってきたのかな。

2026年2月8日日曜日

2.8 日曜日

一昨日の夜、アメリカからの若いカップルと仕事が終わり一緒に冷酒を飲みすぎ、昨夜はアルコール100%抜いた。おかげで今朝はスッキリ快調。梅湯に行きサウナロング1発。外はおそらく今年最後の冬景色。雪の京都はなんかいい。

来週の日曜日の夜、京都駅から夜行バスで志賀高原。去年のこの時期に志賀高原に行ったがパウダー三昧だったが今年はおそらく雪は降らないとの予報。それでも楽しみで、楽しみで大好きなあのロッジに行けると思うとワクワクする。

衆院選だが高市が圧勝するのは確定。俺の知る限り、まともな政治家なんて見たことない。それが不思議でならない。

彼らはどんな景色を見て叫んでいるのだろう。

2026年2月4日水曜日

2.4 水曜日

1週間が始まる。

昨日、浴衣美人と郊外のスーパー銭湯に行って、溜まった疲れを癒しに行った。なんぼスーパー銭湯で体の疲れを癒しに行ってもまだ疲れが取れない。そやから今朝は腕立て伏せとダンベルで自宅筋トレしたら間違いなしにエネルギーチャージされた。やる前は「明日やったらええやん」と、思ったがやっぱり頑張って腕立て伏せした。ダンベル持って屈伸も。それから昼ごはんのサンドイッチを作った。

おかげで朝風呂に梅湯に行き風呂上がりに鏡で自分の胸筋見て納得。もう少し筋肉つけたいなと、あらゆる角度で鏡に映る自分を見た。アホやなと思う。

2.15から志賀高原に3泊4日の旅に行く。それが励みで頑張るぞ。