目が覚め洗濯回して冷たい炭酸水をがぶ飲みし、垂水区役所へ印鑑証明を取りに行く。浴衣美人と喫茶ブラジルで軽くモーニングしタクシーで太平の湯へ。マッサージ受け、ロウリュウで大量の汗を出し露天風呂から淡路島と明石大橋を眺め、京都の暮らしをすっかり過去にする。気持ちいい。働いているからこそ、この景色を見てるだけでなにか救われるようだ。
今週は日曜日の夜から夜行バスで志賀高原。
先日の寒波が今年最後の寒波になるだろう。大好きなゲレンデ遊びも後半戦に突入する。今度の志賀高原のロッジ。訪れる事を想像するだけで嬉しくなる。俺みたいな男でも、このロッジに行くだけでマジ阿部寛になれるのだ。その演出するにあたり先日、ユニクロで薄い茶色の柔らかいセーターを買う。
俺は、その程度のオシャレで充分だ。