2026年1月28日水曜日

だから野沢温泉が大好き

パウダーを満喫しパラダイスから林間滑り日影まで降りた。それから長坂まで滑り全てが終わる。宿に戻り荷物の整理して時計を見ると1時。最後に温泉つかる予定やったが時間ない。風呂はあきらめて時間をつぶそう。

そういえば荷物の中にまだ開けてない高千代の冷酒があるのを思い出した。玄関の横に宿の食堂がある。昼過ぎやから宿のおばちゃん3人が食堂で仲良く昼ごはんをいただいていた。出発まで少し余裕がある。よし、この酒を飲もう。

すいません、空いた席でこの酒を飲ませてください、と言うと宿のおばちゃんと大女将さんが「いいよ、こんなおばちゃん相手でよければ」と洒落た言葉をいただいた。俺は「30分5000円払うわ」と返したら、20年前ならもらってたのに。その上、「これでも食べて」とおばちゃんが食べたお惣菜をまわしてくれた。

これ、野沢の郷土料理なのよ。祝い事にはこれがね、昔は出してたの。ジャガイモや蓮根の甘酢に野沢菜。これをおばあちゃんと同じテーブルで昼から酒を飲む。

いろいろあるけど、ざっくりゆーたら俺は遊び人でよかったと思った。