2026年1月17日土曜日

ブラジルとキンカン

先日、ブラジルから来てくれた娘2人と、そのおばあちゃん。俺はカウンターに藤井大丸の一階で買った季節の枝を飾っている。今はキンカンをガラスの瓶にさしている。そのブラジルのおばあちゃんがそのキンカンを指差しこう言った。

そのキンカンを一つください

俺はおばあちゃんに「この小さなキンカンの実をどうするんですか」と聞くと、ブラジルに持って帰り家で植えてみる。花が咲くのを見たい。と言った。

俺はキンカンの実を5つほど実を取りハンカチに包んで渡してあげた。それから娘さんとInstagramで僕と友達になって欲しいとお願いした。もし、本当に花が咲いたら写真を撮って送って欲しいと伝えた。娘さんは、喜んでもちろんと笑顔で答えてくれた。

もし、そのキンカンが木になり花が咲きおばあちゃんの家の庭に根付いたら、いつか俺が死んでもブラジルにそのキンカンの木は生き続けたら、そのキンカンの木を俺のブラジルの墓にしよう。

そんな事を考え、また餃子を焼いた。