2026年1月28日水曜日

サンダーバード

2.20分のシャトルバスで飯山。それから新幹線で敦賀。敦賀から京都駅。到着18.39分。たった4時間。どないなってるねん。

サンダーバードで、ペッパーベーコンと缶ビール。

これはこれで美味いわ。

だから野沢温泉が大好き

パウダーを満喫しパラダイスから林間滑り日影まで降りた。それから長坂まで滑り全てが終わる。宿に戻り荷物の整理して時計を見ると1時。最後に温泉つかる予定やったが時間ない。風呂はあきらめて時間をつぶそう。

そういえば荷物の中にまだ開けてない高千代の冷酒があるのを思い出した。玄関の横に宿の食堂がある。昼過ぎやから宿のおばちゃん3人が食堂で仲良く昼ごはんをいただいていた。出発まで少し余裕がある。よし、この酒を飲もう。

すいません、空いた席でこの酒を飲ませてください、と言うと宿のおばちゃんと大女将さんが「いいよ、こんなおばちゃん相手でよければ」と洒落た言葉をいただいた。俺は「30分5000円払うわ」と返したら、20年前ならもらってたのに。その上、「これでも食べて」とおばちゃんが食べたお惣菜をまわしてくれた。

これ、野沢の郷土料理なのよ。祝い事にはこれがね、昔は出してたの。ジャガイモや蓮根の甘酢に野沢菜。これをおばあちゃんと同じテーブルで昼から酒を飲む。

いろいろあるけど、ざっくりゆーたら俺は遊び人でよかったと思った。

ラストランお

部屋に戻り、明日帰るから荷物の整理して寝る前に温泉1発入り10時には爆睡する。目覚めたのが5.30。こんなに寝る事なんて京都暮らしでは絶対ない。やっぱり睡眠は大切やねんな。結局この野沢温泉の旅でゆっくり読書しようと持参した本は一行も読んでない。まあ、ええわ。この旅でゆっくり読もうと選んでる時間や荷物に入れている行為だけで充分楽しい。読んではないが役目は果たしているぞ。

6時に温泉つかり7時から朝食。9時チェックアウト。荷物は宿の玄関にまとめゲレンデに。午前だけ滑り2.40には野沢中央ターミナルに行きシャトルバスで飯山駅。

昨夜から静かな雪が降り続く。ゲレンデは風のないスーパーパウダー。山頂まで行きベースまで滑り降りまた山頂までゴンドラに乗る。それからパラダイス数本滑り、いつものレストハウスに行き女将さんにさよならを言いに行く。

さあ、もうすぐ12時。宿に戻り帰る支度をしなければ。

野沢の民宿の晩御飯

雪景色を見ながら美味い冷酒を飲んで「俺はこんなに幸せな時間を過ごしてていいのだろうか」と想いにふけていると館内放送が流れた。夕食の準備が出来ました。食堂にお集まりください。

今夜がラストナイト。いつもお世話になっているここの宿は美味いし自家温泉は引いてるしたまらん。

席に着くと数々の酒のアテが並んでいるがな。

全て美味い!

高千代

昨夜、飲み過ぎたから健康のため今夜はお酒を抜こうかと思ったが、その事を浴衣美人に言うと「飲んで楽しい時間を過ごさないと。飲みなさい」と一言いわれ、夕食前に温泉つかり部屋に戻り、窓際に冷やしてた新潟の大好きな冷酒を開けた。

甘くて優しい口当たりの冷酒。僕は新潟の高千代がたまらなく大好きだ。僕の気持ちまで優しくなる高千代の冷酒。寒く雪が降り続く夜にキンキンに冷えたやや甘い冷酒。

この冷酒を飲んだらもう、どうでもいいと思い始めた。

今夜も飲むぞ。

最終日

野沢に着いてツレ夫妻と一泊遊んで昨日の午後からは一人旅が始まった。昼前に日影までツレ夫妻を見送り、僕は長坂ゴンドラに乗り山に上がった。上の平ゲレンデを軽く滑り、お気に入りのレストハウスで雪を見ながら全てを忘れ、心の底から現実逃避する。

ツレ夫妻と馬鹿話で盛り上がって少し昨夜は飲み過ぎた。

パラダイスゲレンデにある上の平荘。

この昭和の香りあふれる窓際の、この席で何も考えず景色を見るだけの時間が大好きだ。

2026年1月27日火曜日

野沢の民宿

11時すぎに宿に着いた。宿の女将さんが「古屋さん、部屋の鍵ね」よかった。さっそくチェックイン出来た。荷物を部屋に置き整理してゲレンデへ。ツレ夫妻が先入りしていて、パラダイスゲレンデのレストハウスにいてるからとLINE。ゴンドラで山頂まで行き、それからレストハウスまで柔らかく滑った。やっぱり野沢はいいなぁ。ツレ夫妻と合流しビールを飲む。そのまま3時までレストハウスに。それから下山。結局、ゴンドラから降りただけ。こんな時はポイント券でよかったなと一つ学んだ。

宿に帰り、宿の温泉つかり、お楽しみの夕食が始まる。全て手作りの野沢温泉の郷土料理。美味すぎて少し飲み過ぎた。

10時には爆睡する。

2026年1月26日月曜日

旅に出る  野沢温泉

昨夜は10日間連勤したせいか、かなり疲れていてもしかして微熱があるんとちゃうかと思うくらい体調不良。でも長年の経験上、これは単なる疲労やと判断。早めに仕事切り上げ梅湯も行かんと即帰宅する。なにも食べてへんかったからご飯チンしてボンカレーを湯煎した。少し風呂入り1時にはベットイン。眠剤飲む。5時起床。車中で食べるバゲット作り、6時過ぎには京都駅。7時にサンダーバードで敦賀。敦賀〜金沢〜飯山。飯山には10.30到着。シャトルバスで野沢温泉へ。

乗り換えが続くので車中はゆっくり過ごせない。睡眠が浅かったからウトウト。

金沢に9時に着く。9.17分のはくたか558号に乗り10.32に飯山。それよりスマホだけで電車のチケットや座席まで指定出来て乗車している事に驚いている。

野沢温泉へ

昨夜は10日間連勤したせいか、かなり疲れていてもしかして微熱があるんとちゃうかと思うくらい体調不良。でも長年の経験上、これは単なる疲労やと判断。早めに仕事切り上げ梅湯も行かんと即帰宅する。なにも食べてへんかったからご飯チンしてボンカレーを湯煎した。少し風呂入り1時にはベットイン。眠剤飲む。5時起床。車中で食べるバゲット作り、6時過ぎには京都駅。7時にサンダーバードで敦賀。敦賀〜金沢〜飯山。飯山には10.30到着。シャトルバスで野沢温泉へ。

乗り換えが続くので車中はゆっくり過ごせない。睡眠が浅かったからウトウト。

金沢に9時に着く。9.17分のはくたか558号に乗り10.32に飯山。それよりスマホだけで電車のチケットや座席まで指定出来て乗車している事に驚いている。

2026年1月25日日曜日

野沢温泉  出発のはずが

昨日、バス会社から連絡あり雪のためバスは運休するとのこと。薄くは予想していたから今夜は自宅で寝て早朝に京都駅から電車で行く一択しかない。7時にサンダーバードで敦賀。それから新幹線で飯山まで。飯山着が10.32。それからシャトルバスで野沢温泉には11時過ぎ。宿に着いて自家温泉で温もりゲレンデには1時あたりで滑っている。もし、このスケジュールにプラスがあれば今後、このパターンもありとなるきっかけになったかもしれない。雪のためバスの運休が今後のヒントに。

今朝、起きたらひどい腰痛になっていた。梅湯で電気風呂とロキソニンで対応しよう。ただ、この腰痛で夜行バスやと想像するとぞっとする。サンダーバードがよかったかもしれない。

2026年1月24日土曜日

野沢温泉 前日

ついに明日、働けば夜行バスに乗り野沢温泉へ。志賀高原も大好きだが野沢温泉は野沢の魅力がある。天気予報を見ると野沢温泉はしんしんと雪が降り続けているだろう。晴れ間はなし。想像するだけで興奮してきた。

持っていく本を3冊にしぼった。

アンディウォーホールの自伝
騎手 福永祐一の自伝
村上龍

軽めの本がいいなと

遊びに行ってるから、松本清張はやめた。
村上龍の、この本はどこに行く時も絶対カバンに入れてる。大好きだ。

2026年1月23日金曜日

野沢温泉 2日前

今日は金曜日。あと2日寝たら日曜日。この夜、22.45分には京都駅のコンビニでハイボール缶を買って夜行バスを待っている。少しずつ野沢温泉が現実に近づいてきた。昨日、持っていく冷酒2本を買った。

昨夜はお客さんに勧められ冷酒を2合飲む。たったそれだけで軽めの二日酔い。今夜は抜こう。

今朝は梅湯でサウナロング1発。

夜行バスに座りカーテンを閉め、狭いながら自分の空間を作り深夜の高速の車窓を眺めている自分を想像している。

2026年1月22日木曜日

野沢温泉 3日前

昨夜はお酒を抜いた。一滴も飲まず。ついでに久しぶりに眠剤飲んで寝た。おかげて今朝はスッキリ。熟睡出来た。最強寒波と言うが、ホンマかいな。京都市内には雪も降らず、大した事ない。

今朝は梅湯は定休日やから野沢温泉への荷物をまとめた。

まだ出発まで果てしなく遠い気がする。

2026年1月21日水曜日

野沢温泉 4日前

昨夜は定休日やったから半信半疑でお店を開けたが売り上げはいつもと同じだった。という事は、いつも火曜日にもかかわらずたくさんのお客さんが来てくれているという事を学んだ。

帰宅したのが1.30。風呂に入りトマトスープとイスズのハードトーストを食べて寝た。

起床し洗濯回してアイロンする。ついでに持っていく板にワックスを塗る。明日の朝にある程度、荷物をまとめておこう。テレビの天気予報は数年に一度の寒波と伝えている。

最近の天気予報はやや大袈裟だと感じるが、今回はどうだろうか。

2026年1月20日火曜日

野沢温泉 5日前

今週の日曜日の夜、京都駅から野沢温泉行きの夜行バスに乗り2泊3日の旅に出る。だから休みの今日はお店で働く。今週は休みなしだ。大好きな野沢温泉。宿は定宿の民宿。野沢温泉は民宿が一番。古い昭和の民宿。そこでいただく朝ご飯、晩御飯がたまらなく美味しいし、そして野沢温泉の地酒がまた美味い。民宿の窓から見える冬の雪が降る景色も、眺めてるだけで遠い雪国の旅情が静かに沁みてくる。野沢温泉に知り合いが3人いてる。民宿の女将さんと、レストハウスの女将さん、もう一軒レストハウスの男前のにいちゃん。その3人に会いに行く。天気予報を見ると今期最高の寒波がちょうど重なる。それを想像するだけで胸が高まる。昨日あたりから毎日スマホで野沢温泉の天気予報を見て、自ら気持ちを野沢温泉に近づこうとしている。

だからこのブログの題名も「野沢温泉5日前」にした。案の定、今朝から京都の天気も少しずつ厳冬モードに入り始めた。寒い曇り空。

今朝、俺のベッドの横に野沢温泉に持っていくボードの板を置いた。今夜、ワックスを塗ろう。持っていくのは細いアルペンではなく、パウダーを楽しむ太い板にした。

持っていく本。カメラ。

整理して行こう。

2026年1月17日土曜日

ブラジルとキンカン

先日、ブラジルから来てくれた娘2人と、そのおばあちゃん。俺はカウンターに藤井大丸の一階で買った季節の枝を飾っている。今はキンカンをガラスの瓶にさしている。そのブラジルのおばあちゃんがそのキンカンを指差しこう言った。

そのキンカンを一つください

俺はおばあちゃんに「この小さなキンカンの実をどうするんですか」と聞くと、ブラジルに持って帰り家で植えてみる。花が咲くのを見たい。と言った。

俺はキンカンの実を5つほど実を取りハンカチに包んで渡してあげた。それから娘さんとInstagramで僕と友達になって欲しいとお願いした。もし、本当に花が咲いたら写真を撮って送って欲しいと伝えた。娘さんは、喜んでもちろんと笑顔で答えてくれた。

もし、そのキンカンが木になり花が咲きおばあちゃんの家の庭に根付いたら、いつか俺が死んでもブラジルにそのキンカンの木は生き続けたら、そのキンカンの木を俺のブラジルの墓にしよう。

そんな事を考え、また餃子を焼いた。

2026年1月11日日曜日

1.10 日曜

正月も終わり、恵比寿さんも終わると客足がパタっと途絶え桜が咲くまでは閑散期なのは毎年のこと。資金があれば雪山に行きたいがそうもいかない。この三連休もまあまあキツい寒波が来るが、それが終われば暖気が来るとの予報。暖冬になる可能性高い。俺は冬は冬らしくガンガン雪が降って欲しいが。

売り上げも、なんとかギリギリキープしている感じ。今は楽しくお客さんに接客して、美味い冷食飲んで時間あれば帰宅前に銭湯に行き熱い風呂入ってサウナ1発きめてベッドに入る。

13日、火曜は地元の塩屋に帰り歯医者。この休みが終われば25日の日曜日まで休みなしで餃子を焼く。その夜、京都駅から夜行バスに乗り野沢温泉へ。現地一泊だけの短い旅。もう25年毎年行っていると野沢温泉に着くと心が安らぐ。

それまで、何も考えず突っ走ろう。

今朝は、潤が神戸から買ってきたイスズのハードにゆで卵マヨネーズを乗せるだけの朝ご飯。台所で立ちながらいただく。

2026年1月6日火曜日

13.37 長野駅行き

長野駅から特急しなの〜名古屋から新幹線で京都。長野駅行きのシャトルバスは宿の前のバス停に13.37分に来る。チェックアウトして荷物を荷物置きの部屋に置き、12時まで軽く滑る。高天ヶ原までシャトルバスで行きそこから西館山をまたいでジャイアント。そこから蓮池、サンバレーと。

12時前には宿に戻った。風呂入り荷物を整理して全てが終わった。朝ご飯をしっかりいただいたから昼は軽め。生ビールとバゲットセットに。

バスが来るまで、この景色を眺めていた。

手紙

この旅に出るとき、やってみたい事があった。

俺は今年で60になる。40になった時も50になった時もなんにも感じなかったし、そんな決意も必要としていなかった。それが、さすが60になると人生が本当に後半戦に入ったと実感する。厄年と言うが、意味がわからない。厄年は危険なのか、幸せのゾーンに突入したのか。俺はこうとらえる。「今まで失敗した経験を活かせ」

だから、恥ずかしいミスはあかんぞと。気合い入れていかんと。そんな流れから、こんな事をしてみた。5年後の自分へ手紙をかいてみる。

いざ、ペンを持つと全く筆が進まない。怖くて書けない。5年後の自分への手紙なんて。もし、頑張った結果、まだあの狭いお店一軒だけだったら。社員もなくバイトだけでつないで餃子を焼いていたらどうしよう。残された時間は限りがあると感じるのが60歳の入口なのか。

思い切って書いてみた。

65の時、志賀高原でこの手紙を開ける。

そう思うと、絶対に目標をクリアする。

最後の夜

日帰り温泉も浸かり、大満足。明日朝9.30にはチェックアウトやから宿に帰り荷物を整理して晩御飯。

少し早めにロビーに降り火の灯った暖炉のそばのシートにだらしなく腰をかけた。

ボードで疲れた体を温泉で温もり風呂上がりに暖炉でくつろぐ。

なにも考えず、ただ暖炉を見つめるだけでいい。

朝ご飯

グリーンの朝ご飯はご飯と味噌汁とおかず。食堂にパンとバターとコーヒーもセッティングされているけれど、ご飯をたくさん食べた。

どのレベルのお米を使っているかわからないけど、ここのお米、ピカピカで美味しかった。漬物も手作り。温泉卵はご飯にのせてグチャグチャにまぜてカルボナーラに仕上げた。

京都に帰る

今日は昼過ぎに、宿のすぐにあるバス停からシャトルバスで長野駅まで行きそれから長野駅から名古屋駅まで特急「しなの」それから名古屋駅から新幹線で京都駅。長野駅のキオスクで酒とアテを買い1人打ち上げとしよう。到着は20時あたりに。

たった3泊4日の旅やのに、遊びすぎたんとちゃうかと反省すら思うほど楽しませてもらったが、こんな遊んでええんやろかと心のどこかで感じる貧乏性の俺。でも、毎年数回訪れている志賀高原やが今回は10年ぶりに訪れた「グリーン」のサービスが一番の思い出になった。もっとたくさんブログを書くつもりでいたが、宿の風呂入ったりロビーでゆっくり過ごしていると書けなかった。グリーンで始まりグリーンで終わるの巻。

なので、一枚の写真とその写真の短いストーリーを書いてみる。

まずは打ち上げは、こんな感じで。

2026年1月5日月曜日

朝風呂の後の冷酒は美味い

6時にタイマー合わせて寝た。タイマーで目覚めたがまだ真っ暗だった。風呂に入り部屋に戻ると日が明け少し朝焼けを見た。今日の予定は9時のサンバレー発のシャトルバスに乗り山の駅に。ジャイアントから東館山に行きそれから奥志賀までクルーズ。滑り飽きたら途中でUターンしよう。

荷物をまとめ、朝ご飯に行く。

その前に一献。大好きな高千代の冷酒を。微炭酸やん。高千代の季節限定の酒はなんでこんなに美味いんやろ。朝、起きたてやから喉は乾いてるせいか冷たい冷酒の香りがお口いっぱいに広がる。

スイッチゆるんでる自分が心地いい。

昨夜は

昨夜、美味しい晩御飯をいただき大満足。フレンチっぽい洋食だった。ナイフとフォークでいただく。ナイフで食材をカットしフォークにのせるがその所作、俺のやり方は正しいのか間違えているのか誰か教えて欲しい。それでもディナーを食べ終わるまでは素敵な時間だった。楽しげな食事中のざわめき、グラスが当たる乾いた音、スタッフの会話。一人旅の俺には、その音楽ではない音が心地よい。

食後、暖炉のあるルームで缶ビールを飲みながらボードの板を簡単にワックスなど手入れし部屋に帰る。寝る前に、もう一回風呂に入る。

本も読まずに睡眠した。

2026年1月4日日曜日

グリーン

グリーンとは、これから2泊3日お世話になるロッジ。スノーボード始めた25年前、志賀高原に来て宿探しにいろいろ失敗しながら見つけた大好きな宿の一つ。とにかく料理が美味しい、ロビーに暖炉ある、小さいけどBARカウンターがある、温泉あるしロビーもシックでいい。
  
今回、10年ぶりに訪れた。全てが懐かしい。そんな宿に2泊3日も滞在は贅沢すぎるわ。浴衣美人が「全てを忘れてゆっくり志賀高原を満喫よ。悩みは京都に帰ってから考え」そうやな。いまさらグズグズ考えてもしゃーない。ゆっくり過ごそう。

鍵をもらい部屋に入る。

こたつがあるやん!
最高!

志賀高原 2日目

午前はツレ夫妻と横手山3本だけ滑りツレ夫妻は神戸に帰った。予定通り、今から2泊3日は1人の時間を過ごす。会話する相手もなく自分とだけ会話する大切な時間。好きな時間に滑り、気が向けば読書して飲みたくなればコーヒーやお酒を飲む。これと思う景色に出会えればシャッターを押そう。今回はオリンパスのTG7と、久しぶりにフィルムカメラを持ってきた。ペンタックスのMZ-3。25年ほど前にスノーボードに出会い時間があれば雪山に行ってた時、このMZ3をリックに入れたくさん写真を撮った。まだ世にデジタルカメラが出る前だった。それからデジタルカメラが普及してMZ3は物置のどこかに起き忘れていたが先日、これを発見して今回持ってきた。

志賀高原に来て数枚シャッターを押したが、シャッター音やシャッターを押す時に伝わる指先からのビートが気持ちいい。

まあ、そんなこんなで

ゆっくり志賀高原を楽しみますわ。

2026年1月3日土曜日

志賀高原

凄い雪が降るとの予報だったので、いつもならアルペンボードを使うがパウダーだろうとパウダーボードを持って来たが今日はほとんど雪が降らず、こんな事ならアルペンボードにしたらよかったと思ったが、それがこの旅ではそんな事はどうでもいい。志賀高原に来てゆっくり過ごす。それが一番。

ツレ夫妻と奥志賀まで滑り、かなり疲れたから帰りはシャトルバスで山の駅まで。

そのまま宿に戻る。ツレ夫妻はもう一本滑りに行ったが俺はロッジのカウンターでハイボール。

こんな時間を過ごしにここに来た。

志賀高原 山の駅

夜行バスは少しだけゆっくり座れいつもより仮眠出来た。川端康成のあの一節はあらためて名句だ。目が覚めるとそこは雪国だった。予報通り雪は降り続いておりバスの車窓から見える建物の屋根を見ると積もった雪がこぼれ落ちそうだ。

ツレが先に志賀高原に着いており俺は山の駅でバスを下車し、それからツレが迎えに来てくれる。それまでは山の駅で温かい缶コーヒーを飲み、少しずつ大好きな志賀高原を感じて行こう。

志賀高原行き夜行バス

ダメ元で開けてみた元旦営業も予想以上に忙しく何組も断った。なるほど。ここは一つ学んだ。正月は儲けどき。これからは正月は働くことにする。志賀高原行き夜行バスは23.10発やからダッシュで後片け。一度帰宅し着替えて荷物をまとめてチャリぶっ飛ばし、京都駅へ。スキーバスやから狭いとはわかっていたが俺の席の隣に見知らぬ男性がいる。その席に座ってみると薄く肘と足が当たる。この状態で志賀高原に着く朝の7時まで続くとなると絶対寝れないし気持ち悪い。草津パーキングで休憩下車した際、乗務員に事情を説明し、そこに空席あるから移動させて欲しいと訴えたら「自己責任で」と曖昧な答え。これは大丈夫とみた。もちろん移動する。

やれやれ。俺もこれで少しは快適になる。このバスが志賀高原に到着すると、そこは白銀の大好きな雪景色。

俺もホッとしたが見知らぬ男性も喜んでいるだろう。

2026年1月2日金曜日

1.2 今日はいったい何曜日?

昨夜の元旦、お客さんが来るか来ないかわからんけど志賀高原の軍資金いるからバイトのゆかちゃんに来てもらい開けてみた。ゆかちゃんは「絶対来ますよ」と太鼓判押す。俺は半信半疑。開けてびっくり玉手箱。野球でゆーたら満塁ホームラン。収穫あり。学びとなった。

8時起床。ベッドでスマホ。朝からピンクな気持ちに。今夜から夜行バスで志賀高原へ。ほとんどの荷物は宅急便で送った。最終の軽い手荷物を整理する。本、充電器、カメラ、タオルハンカチ。メガネなどなど。

今夜は2回転で終わらそう。9時に梅湯。10時に帰宅して着替えて京都駅。22.40分には到着しなければ。

待ちに待った志賀高原はすぐそこだ。

2026年1月1日木曜日

元旦

昨夜はバイトのゆかちゃんが乾杯しましょと藤井大丸すぐのバル「エカキ」でビールとワインを飲む。めっちゃいいお店やった。オーナーさんも男前でお店の内装もどストライク。それから河原町松原のゆかちゃんの前のバイト先[len」でビールで再度乾杯。カウントダウンをみんなで乾杯しようと盛り上がっていたが俺は退散する。

帰宅して昔スーパー「ツルヤ」で買ったレトルトカレーを食べた。少し気になって見た賞味期限。2024年5月。俺は食べるよ。

8時、起床。洗濯回してアイロンして、梅湯に。

初めて元旦にお店を開ける。

お客さん、来るんかいな。