2025年12月31日水曜日

2025 12 31

昨夜、今年最後の仕事が終わりダッシュで塩屋に帰る。昨年の最後の夜は確か年間最高の売り上げを記録したと覚えているが今年は静かな夜だった。お商売ゆーたら、去年がよかったらと言って今年もいいとはいかへん。商売はそんなに簡単なもんではないとはもうこの歳になると分かっている。それでも人は欲がつきものやから、売り上げが下がると、その理由を探そうとするが今年はもう終わった。もうええわ。忘れよう。反省も必要やが、反省しない事もいる。今夜くらいよかった事ばかり考えよう。反省するのも疲れた。

ただ一つわかっているのは来年は、今年と同じ事しとったらアカンぞと。少し気合い入れていけよと。この1点に意識して行こう。四の五の言わんと、この1点だけで。あとは神の導きに従い、それと神が与えてくれたご縁を大切に。そないしとったら、少しはええようになるやろう。それと向上心。男前目指して。それといつの頃から続いている毎日腕立て伏せ50回。いつ裸になっても準備だけはしておかなければ。マジ。

昨夜、仕事終わって高島屋からタクシー乗ったら「お疲れ様でした。京都駅正面ですね」と知ったタクシーのオッチャンやった。京都駅のコンビニで缶ハイボール500m買って新快速で1人乾杯する。塩屋に着いたのが1時過ぎ。帰宅して風呂入って即寝する。

11時に垂水駅で浴衣美人と合理して太平の湯に。年越しそばをいただく。

明日と2日は働いてその夜から志賀高原へ夜行バスに乗る。えげつない寒波の予報。

少し働くがもう正月気分だ。

2025年12月30日火曜日

12.29 深夜のマクドにて

今年も明日、最後の仕事が終われば2025年が終わる。年始は1.2日は働き2日の夜23..25分発京都駅〜湯田中行きの夜行バスに乗り志賀高原だ。毎年の事やが「やりきって全てを忘れて」の楽しいて旅ではなく「やり残した事が山盛りある」イマイチ楽しめない旅になる。いつになれば気持ちよく全てを忘れてリラックス出来る旅が出来るのか予想出来ないが、その日がくるまでチャレンジする。

そんな俺でも今夜、嬉しい事があった。

またに来てくれる祇園のコンシェルジュが今夜お店に来てくれ俺のブログを見てくれていると言う。なにが面白いかわからないが嬉しい。それから今夜3回転目に来てくれたイタリアカップルとロンドンカップルがリピーターとして、わざわざ食べに再度来てくれた。イタリアカップルは、イタリアの東海岸に住まいがあり「イタリアに来たらリミニという街に来てくれ。そこに俺たちは住んでいるから家に来て料理を作ろう」と誘ってくれた。嬉しい。そしてロンドンカップルも、美味しいかってまた食べたいからと言ってくれた。

今、金銭的にアップアップで自己嫌悪の辛い日が11月あたりから続いている。そんな時、こうやって遠くイタリアやロンドンから食べに来てくれる。少し涙腺ゆるんでしまった。2025が終わろうとしているのに。

苦があるから課題が見つかり、それを克服したくなる。苦から解放されたいからな。

仕事が終わり梅湯に行こうとしたが、せめてマクドでもカフェしたい。

今夜はシャワー浴びて寝よう。

2025年12月24日水曜日

12.23 火曜  その1 出雲大社

先日、山科の大好きな鮨屋の大将がお店に来てくれたと浴衣美人に言うと「じゃクリスマスは大将の鮨屋に」となり、この休みは山科の鮨屋さんに行く。その前にプレゼント買って丹波口の「華の湯」でゆっくりサウナ入って温泉浸かって1週間の疲れをいやす。いろいろ重なり気持ちも財布も元気ない。それを察知している浴衣美人が出雲大社に行って御守りをくれた。少し重たい鉄製の小さな御守り。俺はそれをくれた時、嬉しくて少し涙を出してしまった。その鉄製の御守りを触りながら。そしたら不思議なことが起きた。

簡単に言うと俺はもう一軒、餃子屋を作るという目標があり、それにはまずは1人、まずは1人右腕がいる。その右腕がなかなか見つからない。それは俺のなにかが悪いのか、ただ、その出会いがないだけなのか。それを自問するとうまくは言えないが、自分を責める俺と、もし俺が悪いと思っても俺は間違えていないと、俺を自分で擁護する俺が重なる。しかも60にもなると、あの小さなお店の売り上げでは満足出来る生活は出来ない。それにそれを野望と言うならば、俺にもまだまだ野望がある。まだ人生は始まっていない。これからやと本気で思う。毎日、お金も人材もゼロやのに次のお店のアイデアばかり考えている。このままでは終わらせないぞと。

一年ほど前にTという大学生がバイトで来ていたが彼が「僕、卒業する前に一年ほど海外留学したいので行ってきますが卒業したら、泰三さんと働きたい」と言ってNZに行った。そろそろ1年が過ぎようとしていた折、浴衣美人と京都駅地下のカフェ「プロント」で、お茶しながら出雲大社の御守りをくれたその後、浴衣美人の携帯にTからメールがあり「1月からガッツリお店に入りたい」と連絡があった。浴衣美人も俺も目を丸くして「マジか!」と、喜んだり、まだぬか喜びはあかんと言い聞かせたり、とにかく朗報には間違いない。

出雲大社の御守りを手にした瞬間、まだわからないがミラクル的な朗報がやって来たのだ。もちろん人生はそんな御守り一つでいい事が起きるなんて100%ありえない。そんな簡単ではないのだ。人生は。それはただの偶然なのだ。が、御守りを浴衣美人からプレゼントしてもらった瞬間、Tから「働きたい」とメールがくる。まだ本決まりではないが、とりあえず一歩だけ前に進めたのは事実。素直に嬉しい。

浴衣美人がくれた御守りがTを連れてきたのだ。

もし、上手いこといけば
この御守りに恩返しをしなければ。

だから来年60やけど、やらなあかん事がまだまだある。

2025年12月19日金曜日

12.19

静かな売り上げが続いている。やはりどんな食事より売り上げがいいと元気が出るが、売り上げ低いと塩をかけられたナメクジになる。商売も人生もいい時あればアカン時もある。必ず忙しい日々が続く日がくる。

前の休みは、ぎょうざ泰三の忘年会。移転して5年目。京都に来て初めて忘年会をした。見知らぬ京都に来て5年。こうやって9人のスタッフが集まって忘年会。開催したお店も元スタッフのエイコさんの居酒屋。商売は金の苦労で気が滅入るとの戦いでブルーになるが、こうやってなんとか忘年会が出来る事実があるのもスタッフがいるから、これが出来る。重たい石も人がいたら持ち上げられる。お酒も飲みたかったがピロリ菌駆除のためノンアルビール。

今日で禁酒5日目。一滴ものまないし、飲んではいけない。そのおかげで深い睡眠に入る。朝が気持ちいい。昨夜、日本酒開けた時、ふわっと甘いラムネの香りがした。禁酒明けした時の1発目に、どの日本酒にするかを考えると、禁酒も悪くない。火曜まで禁酒。

今朝も梅湯からスタート。

美味い餃子を作る。

2025年12月16日火曜日

大黒湯

昨夜来てくれたお客さんが「チャオチャオ餃子が凄い行列で、この辺りにどこか餃子屋がないかと検索したらここが出てきた。美味しくてよかった」と言う。俺はこの時期どこも閑散期やから俺の店も暇なのは仕方ないと思ってたら近くの餃子屋が繁盛してるとのこと。どないやねん。

ようやく月曜がきた。俺の店は行列もなく静かに1日が終わった。早くシャッター下ろせたので大好きな大黒湯に行く。久しぶりに大黒湯に行くと、脱衣所には知った顔が数名いて軽く雑談する。それが湯船に浸かり体を洗う鏡の席に座ると、仲良しのじいさんの横。じいさんと大黒湯の年末年始の営業時間の話する。大晦日はオールナイトするらしい。嬉しいこっちゃと笑顔だった。サウナ2発に水風船、熱湯に電気。最高の状態で休みを迎える。

明日の休みは夕方までスーパー銭湯。それからお店の忘年会。場所は以前うちでバイトしていたえいこさんが大宮で居酒屋をしている。そこで忘年会。先日、大腸検査でピロリ菌が見つかり薬投与の為アルコールは飲んだらアカンから酒は飲まないが今夜は俺はノンアルやけど、みんなはたくさん飲んで楽しんで欲しいな。

2025年12月15日月曜日

Re: 12.14 月曜日

iPhoneから送信

> 2025/12/15 13:31、古屋泰三 <taizo.1016.gyoza@icloud.com>のメール:
>
> ようやく月曜がきた。昨夜は行列まではならなかったがお酒もたくさん飲んでくれ、そこそこの売り上げになりひと安心。まぁ、やるだけの事はやってると自分に言い聞かせる。心の救いは「美味い餃子を作る」この一点に集中しよう。そうしていれば、いつか、その答えが出ると願う。
>
> 支払いに困ると心底ネガティブになるが、その全てが悪いわけではない。俺の場合、不思議と人に優しくなる。困っている人の気持ちに共感でき、誰にでも優しく笑顔を作れる。そうすれば、俺もなにか救われる。
>
> 8時起床。アイロンして梅湯に行きそれから鍼灸に行き、四条烏丸のメガネのミキでレイバンの眼鏡が緩くなってきたから締めてもらい帰りにドトールで甘いコーヒーを飲む。
> <image0.jpeg>
> <image1.jpeg>
>
>
> 明日はお店の忘年会。忘年会なんていつ以来やろか。あんな小さなお店でもスタッフは10人。みんながいてくれるから俺が生きていける。
>
> 先日、胃と大腸の癌検査の際ピロリ菌が見つかりその薬が今日から6日間飲むのだが、その間アルコールは一切ダメとのこと。
>
> 大丈夫。飲まなくてもいい。スタッフのみんなにお酒を注いであげよう。

2025年12月14日日曜日

12.14 運気

どうやら2週間前あたりから、人にもし「運気」というものがあるなら俺の今の運気はサッパリなのは確実や。それを書くのもめんどくさい。それ運気の内容は、いわゆる金運。ため息しか出てこない。俺のいままで59年の経験からすれば、来年の春あたりまで復活は難しいと思う。

こんな状況をどうすればいいか。

静かに暮らしていく。それしかない。
ただ、静かに暮らす。

お客さんと、楽しく過ごして
旨い冷酒飲んでもらって
美味しい餃子焼いて
梅湯と大黒湯に行って
浴衣美人の顔見て
スマホでエッチなおっぱい見て

もう少しで大好きな野沢温泉と志賀高原に行って、日本の雪国で冬を楽しんで、滑って

そうしていればいつかええ事、くるやろ。

今年の有馬記念は、例年になく本気で勝負じゃ!

2025年12月8日月曜日

12.8 月曜

ようやく月曜が来た。今週は連休にする。明日は神戸駅前のクリニックで胃、大腸のガン検査。水曜日は歯医者とガン検査で疲れた体を休める日。そのため今日は食事を気をつけないと。軽めのブルー。ブルーと書いて渡辺真知子が現れた。

土曜、池上彰の番組で外人さんで行列の出来るお店の取材だったが行列どころか今年1番外人が来ない日だった。取材クルーもかなり困っていたがこれだけは、どうしようもない。タイミングが悪い。ただ、気を使ってしまうわな。クルーさんに。申し訳ないわ。

そんな件もあり、ガン検査。

どっちにしろブルーである。ただ塩屋に帰り火曜の夜は垂水か塩屋で晩御飯。

海を見て過ごす。

写真は先日、藤井大丸地下で古本市で買った3冊。料理本が2冊。ウォーホルの自伝書。ウォーホルは志賀高原に持って行こう。

2025年12月5日金曜日

12.5 金曜日

昨夜は一滴もお酒を飲まず、よく寝れた。8時に目覚めたが二度寝してしまい9.40に起きた。酒は抜いたし睡眠も取れたと思う。

洗濯回してアイロンして梅湯。サウナロング1発のみ。

12月に入った瞬間、外人さんの客足がパタリと止まった。OPAにあるオニツカタイガーも先日までは常に50人は行列していたが昨日、その前を通ると1人もいなかった。案の定、俺の店の行列もなくなった。明日、行列が出来るお店を撮りに取材がくるが、これじゃ絵にならない。

明日は奇跡的に少しでも行列ができて欲しい。

でも無理と思う。商売はそんなに甘くない。

2025年12月3日水曜日

岩亭

垂水からJRで大阪駅に着くと駅内はたくさんの人の往来で、またそこが大阪駅やから俺もバリバリ関西人やけど、めっちゃ関西を感じた。着いたのが6時半あたり。冬が始まる師走の大阪の夜。灯りが灯り出した。海外の観光客も京都とは違いアジアが倍くらい多い。おそらく京都は昔の日本を探しに。大阪は買い物が中心やろ。地下鉄で難波まで。それからスマホをたよりに今夜寄せてもらう「岩亭」を探した。

古い雑居ビルの2階にそこはあった。シックで少しレトロな内装。カウンターが4席、2人掛けの小さなテーブルが3つ。ワンオペでされていた。俺の中で知ってる岩亭の岩田君は当時24歳の岩田君のままだったが、あれから30年が過ぎている。さすが岩田君も貫禄あるシェフになっていたが俺も同じ時間を過ごしてる。気がつけば俺も、ええおっさんになってると言うことや。自分は自分を見ることは出来ないし、見えない。

岩田君に、ゆっくり出してくださいと餃子3人前、前菜3品、春巻、ごぼうと牛肉炒め、白子の麻婆、桜エビの焼飯。海老天、どれも優しく、中華やのに油を全く同じない。岩田君と昔の三国亭の話したり餃子の話をした。岩田君は料理と同じく優しいシェフだった。浴衣美人が「最後にもう一度餃子を食べたい」しめで、餃子2人前を追加した。

それから心斎橋筋商店街の人混みにうんざりし御堂筋に出た。

御堂筋は銀杏の落ち葉で路面は黄色。師走なのかイルミネーションで街は観光客でごった返し、車のランプで輝いていた。

浴衣美人に、その銀杏の落ち葉の中に立って一枚写真を撮った瞬間、御堂筋から「泰三さん、」と叫ぶ声が聞こえた。

2025年12月2日火曜日

歯医者

朝、起きて洗濯回し10.30に歯医者の予定が行く前にもう一度メモを見ると予約は10時やった。急いで歯医者に行くが10分遅刻。おまけにマイナンバーをなめてた。垂水区役所に行けてないからマイナンバーがなく10割自己負担。その上、前歯の下の右2本に動揺あり。結果、2本抜歯する事に。

歯医者の遅刻
マイナンバーのミス
抜歯2本

朝からついてない。おまけに昨日、塩屋駅のロッカーにセーターと大切な本と通帳を昨夜帰りに取るのを忘れ入れっぱなし。反省する以前の話。そりゃアカンわ。この俺。

それでも大好きな垂水のスーパー銭湯に浴衣美人と行き、岩盤で汗をかいてテラスに出て海峡の向こうに見える淡路島や明石大橋を眺めると生きる力をもらえる。

今夜はミナミで中華。その中華は三国亭出身の岩田君のお店。俺は岩田君を知っているが岩田君は僕を一切知らない。岩田君がいるから今の俺がある。30年前に三国亭に行き岩田君が焼く餃子のコックスーツ姿を見て、めっちゃかっこいいと思い俺もコックスーツを着るスタイルにした。

その岩田君のお店に浴衣美人と初めて行く。

ありがとうを伝えに行く。

豊中のイタリアン

夕方、浴衣美人と十三駅。とりあえず十三の立ち飲みバルでも行こかとなったが、そのバルは繁盛していると記載されてる。今夜は繁盛店より静かに飲みたい。ならば阪急沿線にある静かなイタリアンを探そうとなり豊中にある、昼間は喫茶店だが夜だけ間借りでしているイタリアンをスマホで見つけた。「夜だけ間借りしてまでもイタリアンを作りたい」俺はそう予想した。大好きだ。料理人に1番大切な熱い気持ちに共感する。そんなシェフに会ってみたい。ならば行ってみようとなり、そこに行くことにした。

今夜はディナーは俺たちだけだった。料理は予想通り美味しく一皿づつ小さなアイデアがぎっしり詰まっていて心に響く。シェフは少しロックな男前で元気ある兄さんだった。形は違えど学びを得る。これもご縁。いいご縁は探す物ではなく神様から与えられる物。感謝の気持ちを忘れてはいけない。

明日は午前は歯医者。夜はミナミの中華へ。

豊中から塩屋に帰る。
京都暮らしが遠くに思う。

2025年12月1日月曜日

連休

先週、先々週と連休取らずに働いたし月末も終わった。そやからこの休みは連休にする。仕事から離れる時間も大切やと海外のお客さん見てそう思う。昨夜のお店は2回転だけにして京都駅の最終の新快速11.29分に飛び乗った。駅のコンビニで缶ハイボール500mゲットして。最終に間に合わそうと慌ててたから、塩屋の家のワインセラーでじっくり寝かす酒屋タキモトで購入したピノノアールと高島屋地下で買った最終新快速で食べるパンをお店のカウンターに忘れた。こんな忘れ物をする自分が残念だ。しかもこれがよくある。だから出世しないと自覚してる。直せるものなら直したい。

塩屋に1時過ぎに着いたが、そんなに寒くはなかった。久しぶりに塩屋の家に帰る。風呂に入り眠剤飲んで寝た。目覚めたのは9時前。それから風呂に入りテラスでお店の伝票整理。溜まりに溜まった無数の伝票。毎日していたら数分で済む話やのに結局2時間も。ここにも俺が出世しない原因が詰まっている。

今夜は浴衣美人と十三飲み。

その前に塩屋の信用金庫で記帳。この連休はオリンパスのPENでカメラ遊び。僕のカメラ選びは性能よりカメラのデザイン。PENはシンプルでいい。

2025年11月22日土曜日

11.22 土曜日

昨夜、帰宅して腕立て伏せ25回を2回して、ローラーで腰から背中、首まで行ったり来たりして体を癒す。夜食は我慢。

朝起きて毎日のローテーション。洗濯アイロン、チャーハン弁当作る。

梅湯でサウナ1発。

やっと土曜日。後半戦始まる。あと三日。そう言えば最近、お客さんからSNSではなく友達から聞いて来たと口コミをよく聞く。リピーターもたまにある。やはりレストランは味やと再確認する。

さあ、仕入れに行くが出来ればスタバでコーヒー飲みながら人間ウォッチングしたり本を読んで自分を見つめ直したい。

2025年11月21日金曜日

11.21 金曜日

昨夜は久しぶりに大黒湯にいく。

昨日、どこかの制作事務所から携帯に電話があり「正月に池上彰の番組でそちらの餃子の取材をさせて欲しい」とのこと。外人の観光客がよく行く餃子屋を撮りたいと。

池上彰の番組なら間違いない。もちろん引き受ける。若い頃に比べてテレビの取材はそんなにワクワクしないが、やはり嬉しい。ただ、何軒か紹介される「その一軒」しかも味ではなく、外人が行く餃子屋の取材。

それが全てじゃないが、頑張ってやってきてよかったと自分に言う。

このペースで頑張って行こう。

梅湯でサウナ1発。まだまだ休みまで長い旅だ。

2025年11月19日水曜日

田舎のフレンチ

朝、起きて梅湯に行き仕入れに酒屋や藤井大丸、高島屋、錦の漬物屋や鳥屋に行ってお店に着くのが1時過ぎ。それから仕込みして5時にオープンし、お客さんが帰るのが22時あたり。それからボチボチ後片付けを始め、23時あたりにまかない餃子を作りスタッフと夜食をビールや冷酒を飲みながら食べる。その後、スタッフは帰り後片付けを1人でやっていく。シャッター降ろすのが2.30あたり。つまり、お店に着いてから出るまで12時間、窓のない3坪のお店から一歩も出る事はない。たとえ仕事とはいえ正直つらい。外の天気はいっさいわからない。晴れなんか曇りなんか。どれだけ行列出来てるかも不明。それより窓がないのがつらい。だからこそ、休日に行く場所の最優先は「景色」

空が広くて、時間を忘れさせてくれる景色。
自然がいっぱいの山や海。
 
それだけで、リラックス度数はマックス振り切る。

先日、以前雑誌「コープステーション」で見つけた田舎の一軒屋フレンチがめっちゃよくて浴衣美人ともう一度、冬が来る前に行こうと話してたので一年ぶりに行ってきた。今、冬が来る前にと書いたら紙ふうせんのフレーズが曲とともにあらわれた。あの頃、日本は平和な時代だった。

田舎フレンチは、ハイウェイ乗ってSAで休憩して名前の知らない大きな川を渡り田んぼ道を抜け田舎の小学校を曲がるとそこに古い一軒屋がある。そこがフレンチだ。

窓から見えるのは、収穫の終えた田が広がりその先には低い山が連なる。こうやって、その静かな景色を見ていると、俺の職場の四条河原町が遥か遠くに感じる。それを感じるために、この田舎フレンチに来たのだ。

美味しいフレンチをいただき食後に甘いコーヒーと洒落たアイスクリームを食べてると、背の高いマダムがラブラドールを飼っていると言う。俺と浴衣美人がぜひ会いたいと伝えたら呼んできてくれた。俺は17年間ラブラドールと暮らした事があるから、めっちゃ嬉しい。久しぶりにラブラドールに触れる。やっぱりラブラドールは可愛いなぁ。ラブラドールの匂いもクンクンでき最高に楽しい。

お店を出た後、浴衣美人に「俺も田舎一軒屋で餃子焼いて暮らしたいと伝えたら「馬鹿もほどほどに」と釘を刺された。

一枚目  着ているカッターはユニクロで、はめてる時計は4000円のカシオ。

二枚目  大好きラブラドール。またいつかラブラドールと暮らしたい。

2025年11月15日土曜日

11.15 土曜日

昨夜、少し後片付けが早く終わりそうな感じだったから1時までに終わらし梅湯に行くぞと頑張ったが、結局シャッター降ろしたのが、2時前。帰宅し小腹が空いたからカレーうどんを食べ、棒アイスを食べ風呂に入り寝る。

朝、洗濯しようとベランダのドアを開けたら、今日も爽やかな秋晴れだった。

梅湯に行き、サウナロング1発、水風呂、電気、ぬる湯。

ようやく土曜日が来た。週末だ。そろそろサンマの脂も少なくなってきた。だからサンマを甘醤油煮にしておかずを作った。今日の弁当は大根菜チャーハンを作り、それにサンマ煮をのせた。

今日も笑顔で頑張る。ニコニコしとこう。

2025年11月14日金曜日

11.14 金曜日

朝起きて洗濯回す。ベランダから見える鴨川が、すっかり秋の色。空気も少し冷たく気持ちいい。

チャーハン弁当作り、梅湯へ。梅湯前の高瀬川も紅葉の落ち葉に秋を感じる。

毎日のように行く藤井大丸が来年の5月に改装のため2030年まで一旦休業するとの事。5年も。ならば2030年の年、俺はどこで餃子を焼いているのか。俺は、どんな毎日を過ごしているのだろうか。その時は必ず来る。

一歩づつ、前に向かって歩いていくしかない。

夢を現実にする作業だ。

2025年11月12日水曜日

連休 その2 姉と晩御飯食べた後

昨夜、姉と晩御飯を食べに神戸に帰り中山手にある割烹「玄斎」に行く。食後、今月号のコープ発売の月刊誌「コープステーション」に玄斎が掲載されてるから玄斎のお店のスグにコープ中山手店があるからコープへ。神戸の人はコープのことを「コープさん」となぜか、さん付けする。しかもこのコープ中山手店は僕が小学生の頃からあるこれぞ神戸遺産的なコープ。俺の母は料理が好きやったから小学生の頃、母とこのコープに週に3回は買い物についていかされ、指がちぎれるくらい大量の食材を買い、家が中華同文前やって帰りの坂道を母と歩いて帰ったのが脳裏にある。母は美味しい晩御飯を作ってくれた。母に会いたい。

玄斎の後そのコープに入ると、コープスグにある広東料理の名店「良友酒家」の娘さん夫妻と偶然出会った。俺は若い頃から良友酒家が大好きでよく通っていた。なんでも美味い良友酒家。神戸の広東ならナンバーワン美味い。定番の焼飯、焼きそば、ラーメンはもちろんやしアラカルトの一品も抜群。これからの時期は「牡蠣の焼きそば」が始まる。昼ごはんにサクッと食べる良友酒家。夜は友達集めて円卓回して食べるのも贅沢だ。そしてなにより1番は、良友の女将さんだ。ママは豪快っぽく見えるが実は繊細で優しい。俺のおもろないブログも読んでくれて、最近おもんない、とか言ってくれる。良友はママ、パパ、娘さんに息子と遠い親戚みたいな仲間だ。しかも嬉しい事に息子がパパの下で料理を始め、これで俺も死ぬまで良友の広東を食べれるのが確定されたという訳だ。

実は俺の将来の計画その1に、1カ月ほど良友で修行して京都で小さなお店を開業したい夢もある。

その娘さんと偶然コープで出会った。娘さんに「おかんによろしく言っといて」と伝える。それから雑誌ステーションを買いコープを出る時「泰三さん」と。振り返れば元町のワインショップ「ジェロボアム」の安藤さんが。安藤さんは元町時代、安藤さんのお店でワインを仕入れたくさんワインを勉強させてもらった。やっぱり神戸、中央区はわが街やなと。

その後、室さんとこでハイボール一杯飲んで京都に帰った。

2025年11月11日火曜日

連休

先週も連休したから今月最後の連休。出来るなら毎週連休にしたいがそうはいかない。昨夜はアルコールを抜いた。爽やかな朝を迎えたい。ぐっすり寝たい。仕事終わり2時閉店の梅湯に間に合った。梅湯に着くと警察が慌ただしく出入りし、若い男がなにやら事情聴取。なにがおきたんや。脱衣場に行くといつもある畳一枚ある腰掛けが無かった。梅湯のにいちゃんに「椅子はどないしたん」と聞くと、大学生が椅子に登りジャンプして椅子から落ち床に穴が空いたという。ジャンプして女子の脱衣場を覗いたかもと言う。

俺は風呂に入りながらこの事について考えた。

俺の考えやが、銭湯いうのはみんなで一つの風呂を共有する場所やから絶対マナーが必要や。そこには無数の暗黙のルールがある。アホみたいに騒いだらアカンとか、湯船の淵に並んで座ったらアカンとか、出入りするドアを開けたら閉めるとか、なんしか無数のルールがある。そのルールは自分がこれまで学んだ社会的ルールで判断もあるし銭湯の先輩から受け継いだルールもある。それに銭湯は裸で楽しむから、銭湯での所作が、今まで生きてきた全てがあらわれる。俺的ルールは基本、とにかく静かに過ごすだ。銭湯は今の時代唯一、スマホから離れられる大切な時間でもある。自分と会話出来る貴重な時間であり男が試される場所でもある。俺も昔、ドアを開けたまま入ったらおっさんに怒られた。にいちゃん、閉めんかいなと。そうやって学んだ。他人に迷惑かけたらあかんと。ドアを開けっぱなしにしたら風呂場の温かい温度が下がるのだ。だから閉めなアカンと。俺は銭湯は神社でありお寺と同じ。神聖な場所だ。

それに比べてこのドアホ学生。女風呂覗いて俺の大好きな梅湯を破損させやがって。

俺なら、こいつが生涯忘れる事が出来ない賠償金を請求し、弁護士つけて裁判起こして心の底から反省させる。

そんな事を考えながら入る銭湯も、銭湯。

とにかく銭湯が大好きだ。

2025年11月9日日曜日

11.9 日曜 ☂️

予報通り朝起きると窓には灰色がカーテンが見えた。雨だった。洗濯物は部屋干し。洗濯洗剤を「白さと香りのニュービーズ」に変えた。柔軟剤を買うのをやめて、柔軟剤入りのニュービーズに変えたのはニュービーズは柔軟剤入りだから。これでいい。柔軟剤を入れる手間が省ける。

梅湯に行く。雨の銭湯。たまらなく大好きな時間やけど仕事あるからサウナ一回で終了。

今日の昼ごはんはカレー炒飯にした。

明日働けば連休が待っている。嬉しい。

こんな雨でもお客さんが来てくれる。感謝の気持ちを大切に。

2025年11月8日土曜日

11.7 土曜

昨夜の帰宅は2.30。少し早かった。帰宅して健康のため納豆2パックに生卵。さすがに朝起きても、いつものドカ食い睡眠より体が楽だ。

簡単な弁当つくり梅湯に行く。

2025年11月7日金曜日

11.7 金曜日

昨夜も帰宅したのが3時過ぎ。はらぺこやったから、ケンミンの焼きビーフン作ってそのフライパンのまま食べる。それから風呂入り寝たのが4時半。目覚めたのが8時。3時間半しかねてへんやんと二度寝する。次に目覚めたら10時前。神戸から持って帰った服を洗濯したいから洗濯機を回す。たくさんあるから2回まわした。冬服はかさむわ。昼ごはんの焼飯作る。鮭チャーハン。塩屋の居酒屋で持ち帰った鮭を使う。

それから梅湯。

毎日思うが、もう少し早く家を出ないと時間損すると。でも疲れているから二度寝は仕方ないわな。

2025年11月6日木曜日

11.6 木曜

たった二日連休しただけやのに、長いこと働いてない気持ちになる。罪悪感もある。これを貧乏性という。

今日は自転車はお店の近くに月曜から止めたままやから京阪に乗り祇園四条で降り雲一つない鴨川を渡って、そのままOPA地下のスタバに来た。四条河原町の交差点も、ほとんどが異国の人。もうすぐ紅葉でさらに京都の街も賑わう事になるだろう。

昨日、ブログを書くつもりだったが時間が全くなかった。夏服と冬服を入れ替えるため、9時にtimesで車を借り少し荷物を入れ10.30から塩屋駅前の歯医者で治療。それから昼過ぎに冬服を車に詰め込み京都へ。それから冬服を京都の家に置き、京都の家にある夏服を車に入れ塩屋に帰る。途中、浴衣美人を三宮でピックアップし、塩屋に帰る。それから少し荷物を整理してとりあえず、この日の用事は済んだ。やれやれ。

車で往復約3時間。道中、好きな音楽聴いたり窓から流れる景色を見て自分を振り返ったりする。反省ばかり。けど大切な時間。名神から阪神高速に入ると右手に六甲山が連なる。俺はこの景色を見て育った。

駅前の大好きな居酒屋「静」に行く。連休は車で過ごしたから2日ほどアルコール抜きだった。浴衣美人と連休お疲れ様の乾杯。センベロから始まり、目玉焼きやら手羽先、豆の天ぷらなど酒のアテオンパレード。生中2杯に冷酒3杯。美人女将に浴衣美人。酒も優しく酔える。楽しかった。

さあ、また1週間が始まる。

笑顔で頑張ろ!

2025年11月4日火曜日

連休 その1. 万安

昨夜、最終の新快速で塩屋に帰る。やっと休める。少し仕事を離れて過ごそう。とはいえ、やる事は山盛りだ。その前に先日、俺の59歳の誕生日に大好きな西明石の居酒屋「万安」の思い出を。

西明石の万安。ここは俺的に世界遺産に登録されている居酒屋で、塩屋のツレに「泰三さんやったら絶対好きになりますわ」と教えてもらい、ホンマかいなと10年ほど前に浴衣美人と行ってみたらすっかり大好きになって時間があれば飲みに行くようになり、いつしか女将さんと調理師担当の息子さんとも仲良くなりさらに行きやすくなった。とにかく美味しくて、名物「スジ煮」や明石の魚、串カツなどなにを頼んでも間違いなく美味い。それになにより80過ぎても元気一杯の優しい女将さんの接客に触れると、今こうやって万安のカウンターで日が沈み、薄く夜が始まる西明石で酒を飲んでるこの時間がたまらなく素敵だと感じる。しかも全てが昭和の時間が止まっている。そんな居酒屋で毎年ここで誕生日を過ごす。浴衣美人がここでご馳走様してくれる。

今年は寺夫妻も参加し4人で万安で乾杯した。

誕生日に洒落たレストランでシャンパン飲みながら、59歳の感想を喋るなんてダサい。これからの抱負を語るとか俺には無理やし。人生は小さな積み木を一つ一つ重ねるしかない。求めると逃げる。年齢は単なる数字。

女将さんは、まあまあの高齢やからいつ閉店するか気になるところがこの夜、女将さんと話したらこう言われた。

私は死ぬまで働きます。お店が大好きなんですよ。

その言葉を聞いて安心した。

いつまでも西明石に万安の赤い提灯が灯っていて欲しいと願う。

2025年11月3日月曜日

連休最終日

今朝、洗濯まわす時ベランダと扉を開けたら氷の様な冷たい雨が降っていた。京都でこの寒さなら志賀高原なら積雪が始まり出しただろう。ようやく月曜。身体は悲鳴をあげている。疲れた。だから明日が休みと思うと頑張れる。

塩屋に帰りたい。

梅湯でサウナ1発。電気風呂。水風呂。ほんまに気持ちいい。

今から酒屋に行く。

2025年11月2日日曜日

ようやく日曜がきた

腰、股関節、膝が痛い。おそらく運転不足が原因か。寝る姿勢とか。狭い厨房も絶対ある。

今朝は空腹にロキソ飲んで梅湯へ。

電気風呂で腰に電気入れ「ヴー」と小さな声をわざと出すと気持ちよさが倍増するから「ヴー」っとうなり続けた。サウナロング1発。水風呂最高。風呂上がりにメンタムを首と顔全体に塗り込む。

あと二日働いたら今週は連休することにした。

だから、心底疲れていても頑張れる。

かなり疲れいるから、ムチムチの大きな柔らかいお尻を枕にして眠りたい。

2025年10月31日金曜日

10.31 雨

目覚めると寝室のカーテンが暗く灰色だった。二度寝して起きたのが9.30。昨夜もお店のシャッター下ろしたのが2.30。さっさとベッドから脱出して洗濯機を回しにベランダに出て洗剤を入れたらいいのにそれが出来ない。ダラダラとスマホでニュース見てSpotify聴いて少しエッチ見てカーテンを開けると今にも泣きそうな鴨川だった。

右膝が痛い
首も痛い
腰も痛い

ロキソ飲む。

梅湯で軽くサウナして、今から仕入れに行く。

月末はつらい。

2025年10月28日火曜日

三国亭

先日ビルボード大阪がはねた後、元ミス浴衣美人とミナミに出て何年かぶりに島の内にある三国亭に行ってきた。三国亭のメニューは町中華と変わらぬラインナップだが価格も店内に流れる空気も、いわゆる「ミナミの夜」がそこにあり客層も同伴出勤のママと怪しい不動産屋や味に肥えた歳の重ねた夫妻などがカウンターでゆっくり酒と一品を楽しむ。そんな中華だ。店の窓からは日が沈んだ道頓堀川が見える。この島の内にある中華こそ俺が30年前に餃子屋を始めるにあたり1番影響を受けた店である。

俺は詳しく言うと29年前、三宮と元町の間にある高架の北で餃子屋を始める際、全て自己流で餃子を作っていたが、それではアカンと思いジュンク堂で餃子のレシピを書いている本はないかと探しに行くと、ある一冊の本に出会いそこに三国亭のレシピが書いてあった。そのレシピ、ほとんど俺


が自己流で作っていたレシピとさして変わらない。ならば開店する前に一度食べに行こうと行ってみたら、全てがカッコよく神戸に帰っても三国亭の夜が忘れられない。数日後、俺は決意した。三国亭のスタイルを真似しよう。三国亭のシェフ達はコックスーツを着ている。ならば俺も。餃子のレシピも本に書いてあるとおりに。前菜でいただいたキューリ漬けと蒸し鶏なら、なんとか真似出来そうだ。だから新しく始める餃子屋のメニューは「餃子、蒸し鶏、キューリ漬け」の3品だけで始めることにした。

つまり俺は三国亭がなければ、今の俺はいない。

もちろん三国亭の人は、100%俺の事など知るわけもないが、それはどうでもいい。

ビルボード大阪の後、浴衣美人とカウンターに座り俺の基本となる餃子をいただいた。やっぱり美味しい。餃子以外にも、季節の野菜炒めや蒸し鶏や焼飯などいろいろ食べた。

今のお店では、無理だけどいつか餃子以外にも料理を作りたい。品のある広東中華を学びたい。

60手前やが、まだまだやりたい事がある。
俺に、それが出来るんかいなという不安が大きい。

けどな、そんな未来図を思うのは自由やからな。

2025年10月27日月曜日

腰が痛い

この3日前くらいから腰の痛みが半端やない。体を動かす全ての動作が腰に痛みが響き、しゃがむことすら痛い。その影響で肩もガチガチに凝っている。あげくに右膝まで痛くなってきた。幸い、たまたま今日、いつもの川端五条にある接骨院に予約を入れていたから助かった。痛すぎてロキソを飲んでる。

昨夜も忙しくて帰宅したのが3時過ぎ。昼からなにも食べなかったからはらぺこ。野菜山盛りと鶏肉入れケンミンの焼きビーフンを食べる。それから風呂に入り寝たのが4.30。接骨院が11時からやから、それまで梅湯に行きたい。なんとか30分ほど梅湯に行けた。腰が痛いからこそ、一日の始まりはサウナではじめたい。サウナロング1発のみ。

接骨院で施術してもらってよかった。鍼、鍼灸、マッサージ。鍼が効いた。楽になる。接骨院の俺の担当の先生とは大の仲良し。ウマが合う。家の近くにこんないい接骨院があり、本当に幸せ。塩屋の時も、いい接骨院があった。生きていく上で接骨院はいる。

接骨院で身体の歪みを治し、大好きな銭湯で老廃物を全て出し、静かな喫茶店でコーヒー飲みながらブログ書いたり読書して、それから何も考えず豊満なムチムチのオッパイをずーっと眺めて過ごしたい。

2025年10月26日日曜日

大葉の葉っぱ

夏前なるとベランダの、ほったらかしにしている鉢から昨年の夏に育った大葉の葉っぱに花が咲き、枯れた花に種が出来てやがて枯れ乾いた種が蜂に落ち、その種から芽が出て梅雨が終わるとまた大葉が育つ。何年もそのサイクルが繰り返される。

今年も大葉が育って一枚も食べないで見てるだけで、夏には元気いっぱいの緑の大葉も冬が来る前に枯れ始めた。

食用大葉も、ほったらかしにして見てるだけでも楽しい。

俺も大葉も冬に向かって、前を向いて生きている。

2025年10月25日土曜日

京都駅地下の大垣書店

昨夜も後片付けが終わったのが2時。帰宅して寝たのが4時。で、今朝は月に一度の散髪しに京都駅地下の「サロン ウエダ」サロンと名前はついてるが古い理髪店。

散髪が終わると理髪店の前に本屋さんがある。そこで散髪行くたびに本屋で本を買う。本屋に行くと、たとえ1日の始まりとしても労働意欲が一気に失われ、本を数冊買って塩屋に帰りたくなる。

今日も一冊購入した。何冊か買いたい本を見つけたが、ここは我慢して一冊だけに。ジャケ買いした一冊。本を買うと店員さんに「ブックカバーは入りますか」と聞かれたら必ず「入ります」と答える。こうやって読みたい本を手にするが、完読した本はほぼない。家に帰ると真っさらのブックカバーした本が何冊もある。しかもブックカバーしているままだから、何の本かわからない。ほとんど買ったままの本。

買った時は、さあゆっくりコーヒーでも飲みながら読むぞと思うのに。

2025年10月24日金曜日

オンザハウス

オンザハウスとは和訳すると、お店のおごり。
タダであげるの意。

昨夜、バイトのもえちゃんに撮られた一枚。

昨日、藤井大丸の地下で美味しそうな刺身を見つけて、それをラストのお客さんにあげようと買い実際に盛りつけてるシーン。

俺はいったい何をしとるねん。

2025年10月23日木曜日

10.23 木曜日

藤井大丸に仕入れした後、四条に出た。東を見ると秋空が広がっていた。美しいから写真を撮る。自転車のカゴに藤井大丸で買った白菜がある。それをバックに秋空と四条通りと餃子で使う白菜の図。

全く意味のない一枚絵。

2025年10月22日水曜日

その3 渡辺真知子 

10.17の金曜の夜、渡辺真知子のライブを見にビルボード大阪に行く。金曜に店を休んでええんかいなと思うが、60近くになると「見たいものを我慢する」気持ちが薄れてきた。見たいものを見る。少しそれを優先するようになってきた。もちろん我慢は必要やけど、まぁ誕生日やしええかなと。ではなぜ渡辺真知子かというと、以前なにかの雑誌で久しぶりに最近の渡辺真知子の写真を見たら、昔テレビで見てた渡辺真知子てはなくぽっちゃりとして貫禄ある渡辺真知子に変身していた。俺はぽっちゃりした女性が大好き。きっと渡辺真知子は肉食でよく食べよく飲み、歌を歌う。和製チャカカーンになっていた。もう俺的好感度マックスになった。だから見に行きたくなった。

元ミス浴衣美人に渡辺真知子、見に行かへんかと誘うともちろん行くと。で、久しぶりに大阪に。めったに大阪いかへんからJR大阪駅に着いたけどビルボードまで行くのに、迷い道くねくね。

開演6時。渡辺真知子がステージにあらわれた。ぽっちゃりやからステージをゆっくり手すりを使い降りてくる渡辺真知子。ステージに立ち、そのまま歌い始めた曲は名曲「ブルー」歌い終わると割れんばかりの拍手。あっという間に70分が過ぎた。迷い道を聞いてる時、なぜか目頭が熱くなる。音楽っていいなぁ。

音楽もいいけど、ビルボード大阪が大好き。ビルボード大阪で夕方から音楽を聴いてライブがはねた後、滅多にこない大阪の街で晩御飯をいただく。そんな大阪の夜が大好きだ。

浴衣美人に、ライブの後はどこ行こうと聞いたら「三国亭に行きたい」と言う。浴衣美人は、俺と三国亭との関係を知ってて三国亭を勧めたとみた。泰ちゃん、三国亭に行って餃子を食べたいと言う。俺も大賛成やし、三国亭に行かなアカン。

梅田から地下鉄で難波まで出て三国亭に向かう。道中、ミナミの戎橋にたくさんの警察が橋におった。そうや、今夜はタイガースのCSが決まる夜の8時前。

戎橋あたりは外人やら野次馬の日本人やらで人混みであふれていた。

2025年10月21日火曜日

ゆかちゃん

ゆかちゃんとの一枚。

ブログその2 ゆかちゃん

10.16は俺の誕生日。59歳となる日付が変わる瞬間、今年はバイトのゆかちゃんと迎える。

ゆかちゃんは確か3年前あたりにお店が忙しくなり始めた頃、1人でお店にお客さんとして食べに来て初対面のゆかちゃんに「週に一回でもいいからバイトに来れる?」と紙切れに俺の携帯番号を書いて渡してお願いしたら、本当に週イチでバイトに来てくれた。途中、1年ほど彼女は尾道に移住したが京都に帰り、それからまたバイトしに来てくれ今でも1番シフトに入ってくれ仲良く一緒に働いてくれてる。ほぼ毎日のように。ゆかちゃんとは35歳ほど歳の差あるから、娘のようでもあるが、なぜか兄弟的な時もあり、俺の全てを話せる数少ない友達でもある。

この夜は誕生日プレゼントとして肩揉みをしてくれた。

俺には息子1人いるが娘はいない。だから、娘に肩揉みしてもらう気持ちになれた。嬉しかった。父親気分になってね。

ゆかちゃん、いつもありがとう。
美味しい焼き豚、完成さそうね!

京都競馬場

先日、記憶は曖昧だけどアバウト25年前からのお客さんであり競馬仲間でもあるNさん夫妻、僕と元ミス浴衣美人と4人で京都競馬場で馬券を楽しんできた。G1レースがない月曜開催の京都競馬場だったから観客も少なくのんびりした秋の京都競馬場。3回目だけど、やっぱり競馬場はいいなぁ。思い返せば高校時代、ひとつ先輩の須田さんに競馬を教えてもらい馬券を覚えた。須田さんは「スダホーク」という苗字が同じ馬が好きだった。大人になり餃子屋を始め、確か34歳くらいの時、アグネスデジタルという馬で100万くらい勝ってその勝ち馬券をお店に貼ってた時、Nさんと競馬仲間になった。それ以来だからNさんとも25年の付き合いになる。Nさんとは競馬という共通の趣味でここまで仲良くなれた。競馬はもちろんギャンブルだが、こうやって長年の付き合いになれるのも競馬。だから競馬が大好きだ。

この日の収益はほんの少しの負け。難しかった。狙った馬は、どの馬もよそ見しながら走っていた。俺たちが見ていた席はゴール前やから4コーナーからゴールまでの直線をダイレクトに見れたが買った馬はほぼ馬群に消えていた。ところがそれだけでは終わらないのも競馬。第9レースだったと思う。あろう事か、打ち合わせもなくみんなが買った馬が勝利をおさめ、全員が勝ち馬券を手にした。もうそれだけスーパーいい思い出が出来た。もちろん最終レースまで馬券を楽しみ、秋の京都競馬場を後にした。

Nさん、死ぬまで競馬、楽しみましょうね!

2025年10月20日月曜日

10.20 月曜日

ようやく月曜日が来た。明日、休める。いつも感じるけど月曜日の朝、梅湯で銭湯楽しんでる時から、もうすでに休みモードに入っている。今日の仕事すら休日の「遊び」の延長気分になっているから気が楽や。今夜は絶対塩屋に帰りたい。売り上げをあきらめ2回転で終わらすか、金の欲に負けそうになり2.5回転まで延長するか。とりあえずチャレンジしてみてる。

梅湯の前にある高瀬川が大きく改装され、以前の昭和で静かで夏前に蛍が舞う高瀬川ではなくなり、なんだか「公園」みたいな高瀬川になってしまった。しかも川沿いにベンチが置かれてしまい、これでは川の自然が台無しになってしまう。僕は「人が入れない自然が独立されたが大好きだった。

今朝、梅湯を出てその高瀬川を見た。そして俺が非難している川沿いのベンチに思い切って座ってみた。

めっちゃええやん。川の音が聞こえて心が安らぐ。ここで読書したい。たくさん写真撮りたい。絵も描いてみたい。

ただベンチの色がうるさい。

2025年10月19日日曜日

10.19 日曜

昨夜もシャッター下ろしたのが2.45時。毎晩2時過ぎ。シャッター下ろすん。そんな潔癖ちゃうのに後片付けに時間かかる。後片付けしてたらつい冷酒を飲んで掃除してまう。美味いからツルツル飲んでしまう。だから朝が少しだるい。

なので梅湯でサウナ。

サウナロング1発決めて、髭剃り完璧仕上げ、水風呂でシャキッとさせ今日も働こう。労働ゾーンに変身だ。

明日、働けば火曜は休み。あともう少し。

今夜は出来れば、お酒抜こう。

2025年10月12日日曜日

10.12 日曜

一昨日、一滴もお酒は飲まず昨夜もほんの少し飲んだだけ。快調。ただ昨日の朝、痛くはないが左膝に水が急にたまりしゃがめなかった。数年前に手術した部位。不安になるがなぜか今朝はほとんど治っていたのはなぜじゃ。

3日前に作ったカレー。毎朝食べて今朝で3連ちゃん。美味しくともなんともない。むしろ美味しくないと感じる。よくカレーは次の日とか2日目が一番とか言うが、僕は作って1発目のカレーが1番美味い。あと1回分残っている。

明日は年に一度のお楽しみ。お店を休んで京都競馬場に行く。大好きな競馬。スマホの競馬アプリが調子悪く競馬投票を1年くらいしていない。久しぶりに馬券を買える嬉しさに、この年に一度の競馬観戦の時にしか会わない競馬仲間に会えるのも嬉しい。

目標は100万。

今朝は梅湯でサウナロング1発、電気、水風呂、薬草。

お金、山盛り欲しい。