2025年10月31日金曜日

10.31 雨

目覚めると寝室のカーテンが暗く灰色だった。二度寝して起きたのが9.30。昨夜もお店のシャッター下ろしたのが2.30。さっさとベッドから脱出して洗濯機を回しにベランダに出て洗剤を入れたらいいのにそれが出来ない。ダラダラとスマホでニュース見てSpotify聴いて少しエッチ見てカーテンを開けると今にも泣きそうな鴨川だった。

右膝が痛い
首も痛い
腰も痛い

ロキソ飲む。

梅湯で軽くサウナして、今から仕入れに行く。

月末はつらい。

2025年10月28日火曜日

三国亭

先日ビルボード大阪がはねた後、元ミス浴衣美人とミナミに出て何年かぶりに島の内にある三国亭に行ってきた。三国亭のメニューは町中華と変わらぬラインナップだが価格も店内に流れる空気も、いわゆる「ミナミの夜」がそこにあり客層も同伴出勤のママと怪しい不動産屋や味に肥えた歳の重ねた夫妻などがカウンターでゆっくり酒と一品を楽しむ。そんな中華だ。店の窓からは日が沈んだ道頓堀川が見える。この島の内にある中華こそ俺が30年前に餃子屋を始めるにあたり1番影響を受けた店である。

俺は詳しく言うと29年前、三宮と元町の間にある高架の北で餃子屋を始める際、全て自己流で餃子を作っていたが、それではアカンと思いジュンク堂で餃子のレシピを書いている本はないかと探しに行くと、ある一冊の本に出会いそこに三国亭のレシピが書いてあった。そのレシピ、ほとんど俺


が自己流で作っていたレシピとさして変わらない。ならば開店する前に一度食べに行こうと行ってみたら、全てがカッコよく神戸に帰っても三国亭の夜が忘れられない。数日後、俺は決意した。三国亭のスタイルを真似しよう。三国亭のシェフ達はコックスーツを着ている。ならば俺も。餃子のレシピも本に書いてあるとおりに。前菜でいただいたキューリ漬けと蒸し鶏なら、なんとか真似出来そうだ。だから新しく始める餃子屋のメニューは「餃子、蒸し鶏、キューリ漬け」の3品だけで始めることにした。

つまり俺は三国亭がなければ、今の俺はいない。

もちろん三国亭の人は、100%俺の事など知るわけもないが、それはどうでもいい。

ビルボード大阪の後、浴衣美人とカウンターに座り俺の基本となる餃子をいただいた。やっぱり美味しい。餃子以外にも、季節の野菜炒めや蒸し鶏や焼飯などいろいろ食べた。

今のお店では、無理だけどいつか餃子以外にも料理を作りたい。品のある広東中華を学びたい。

60手前やが、まだまだやりたい事がある。
俺に、それが出来るんかいなという不安が大きい。

けどな、そんな未来図を思うのは自由やからな。

2025年10月27日月曜日

腰が痛い

この3日前くらいから腰の痛みが半端やない。体を動かす全ての動作が腰に痛みが響き、しゃがむことすら痛い。その影響で肩もガチガチに凝っている。あげくに右膝まで痛くなってきた。幸い、たまたま今日、いつもの川端五条にある接骨院に予約を入れていたから助かった。痛すぎてロキソを飲んでる。

昨夜も忙しくて帰宅したのが3時過ぎ。昼からなにも食べなかったからはらぺこ。野菜山盛りと鶏肉入れケンミンの焼きビーフンを食べる。それから風呂に入り寝たのが4.30。接骨院が11時からやから、それまで梅湯に行きたい。なんとか30分ほど梅湯に行けた。腰が痛いからこそ、一日の始まりはサウナではじめたい。サウナロング1発のみ。

接骨院で施術してもらってよかった。鍼、鍼灸、マッサージ。鍼が効いた。楽になる。接骨院の俺の担当の先生とは大の仲良し。ウマが合う。家の近くにこんないい接骨院があり、本当に幸せ。塩屋の時も、いい接骨院があった。生きていく上で接骨院はいる。

接骨院で身体の歪みを治し、大好きな銭湯で老廃物を全て出し、静かな喫茶店でコーヒー飲みながらブログ書いたり読書して、それから何も考えず豊満なムチムチのオッパイをずーっと眺めて過ごしたい。

2025年10月26日日曜日

大葉の葉っぱ

夏前なるとベランダの、ほったらかしにしている鉢から昨年の夏に育った大葉の葉っぱに花が咲き、枯れた花に種が出来てやがて枯れ乾いた種が蜂に落ち、その種から芽が出て梅雨が終わるとまた大葉が育つ。何年もそのサイクルが繰り返される。

今年も大葉が育って一枚も食べないで見てるだけで、夏には元気いっぱいの緑の大葉も冬が来る前に枯れ始めた。

食用大葉も、ほったらかしにして見てるだけでも楽しい。

俺も大葉も冬に向かって、前を向いて生きている。

2025年10月25日土曜日

京都駅地下の大垣書店

昨夜も後片付けが終わったのが2時。帰宅して寝たのが4時。で、今朝は月に一度の散髪しに京都駅地下の「サロン ウエダ」サロンと名前はついてるが古い理髪店。

散髪が終わると理髪店の前に本屋さんがある。そこで散髪行くたびに本屋で本を買う。本屋に行くと、たとえ1日の始まりとしても労働意欲が一気に失われ、本を数冊買って塩屋に帰りたくなる。

今日も一冊購入した。何冊か買いたい本を見つけたが、ここは我慢して一冊だけに。ジャケ買いした一冊。本を買うと店員さんに「ブックカバーは入りますか」と聞かれたら必ず「入ります」と答える。こうやって読みたい本を手にするが、完読した本はほぼない。家に帰ると真っさらのブックカバーした本が何冊もある。しかもブックカバーしているままだから、何の本かわからない。ほとんど買ったままの本。

買った時は、さあゆっくりコーヒーでも飲みながら読むぞと思うのに。

2025年10月24日金曜日

オンザハウス

オンザハウスとは和訳すると、お店のおごり。
タダであげるの意。

昨夜、バイトのもえちゃんに撮られた一枚。

昨日、藤井大丸の地下で美味しそうな刺身を見つけて、それをラストのお客さんにあげようと買い実際に盛りつけてるシーン。

俺はいったい何をしとるねん。

2025年10月23日木曜日

10.23 木曜日

藤井大丸に仕入れした後、四条に出た。東を見ると秋空が広がっていた。美しいから写真を撮る。自転車のカゴに藤井大丸で買った白菜がある。それをバックに秋空と四条通りと餃子で使う白菜の図。

全く意味のない一枚絵。

2025年10月22日水曜日

その3 渡辺真知子 

10.17の金曜の夜、渡辺真知子のライブを見にビルボード大阪に行く。金曜に店を休んでええんかいなと思うが、60近くになると「見たいものを我慢する」気持ちが薄れてきた。見たいものを見る。少しそれを優先するようになってきた。もちろん我慢は必要やけど、まぁ誕生日やしええかなと。ではなぜ渡辺真知子かというと、以前なにかの雑誌で久しぶりに最近の渡辺真知子の写真を見たら、昔テレビで見てた渡辺真知子てはなくぽっちゃりとして貫禄ある渡辺真知子に変身していた。俺はぽっちゃりした女性が大好き。きっと渡辺真知子は肉食でよく食べよく飲み、歌を歌う。和製チャカカーンになっていた。もう俺的好感度マックスになった。だから見に行きたくなった。

元ミス浴衣美人に渡辺真知子、見に行かへんかと誘うともちろん行くと。で、久しぶりに大阪に。めったに大阪いかへんからJR大阪駅に着いたけどビルボードまで行くのに、迷い道くねくね。

開演6時。渡辺真知子がステージにあらわれた。ぽっちゃりやからステージをゆっくり手すりを使い降りてくる渡辺真知子。ステージに立ち、そのまま歌い始めた曲は名曲「ブルー」歌い終わると割れんばかりの拍手。あっという間に70分が過ぎた。迷い道を聞いてる時、なぜか目頭が熱くなる。音楽っていいなぁ。

音楽もいいけど、ビルボード大阪が大好き。ビルボード大阪で夕方から音楽を聴いてライブがはねた後、滅多にこない大阪の街で晩御飯をいただく。そんな大阪の夜が大好きだ。

浴衣美人に、ライブの後はどこ行こうと聞いたら「三国亭に行きたい」と言う。浴衣美人は、俺と三国亭との関係を知ってて三国亭を勧めたとみた。泰ちゃん、三国亭に行って餃子を食べたいと言う。俺も大賛成やし、三国亭に行かなアカン。

梅田から地下鉄で難波まで出て三国亭に向かう。道中、ミナミの戎橋にたくさんの警察が橋におった。そうや、今夜はタイガースのCSが決まる夜の8時前。

戎橋あたりは外人やら野次馬の日本人やらで人混みであふれていた。

2025年10月21日火曜日

ゆかちゃん

ゆかちゃんとの一枚。

ブログその2 ゆかちゃん

10.16は俺の誕生日。59歳となる日付が変わる瞬間、今年はバイトのゆかちゃんと迎える。

ゆかちゃんは確か3年前あたりにお店が忙しくなり始めた頃、1人でお店にお客さんとして食べに来て初対面のゆかちゃんに「週に一回でもいいからバイトに来れる?」と紙切れに俺の携帯番号を書いて渡してお願いしたら、本当に週イチでバイトに来てくれた。途中、1年ほど彼女は尾道に移住したが京都に帰り、それからまたバイトしに来てくれ今でも1番シフトに入ってくれ仲良く一緒に働いてくれてる。ほぼ毎日のように。ゆかちゃんとは35歳ほど歳の差あるから、娘のようでもあるが、なぜか兄弟的な時もあり、俺の全てを話せる数少ない友達でもある。

この夜は誕生日プレゼントとして肩揉みをしてくれた。

俺には息子1人いるが娘はいない。だから、娘に肩揉みしてもらう気持ちになれた。嬉しかった。父親気分になってね。

ゆかちゃん、いつもありがとう。
美味しい焼き豚、完成さそうね!

京都競馬場

先日、記憶は曖昧だけどアバウト25年前からのお客さんであり競馬仲間でもあるNさん夫妻、僕と元ミス浴衣美人と4人で京都競馬場で馬券を楽しんできた。G1レースがない月曜開催の京都競馬場だったから観客も少なくのんびりした秋の京都競馬場。3回目だけど、やっぱり競馬場はいいなぁ。思い返せば高校時代、ひとつ先輩の須田さんに競馬を教えてもらい馬券を覚えた。須田さんは「スダホーク」という苗字が同じ馬が好きだった。大人になり餃子屋を始め、確か34歳くらいの時、アグネスデジタルという馬で100万くらい勝ってその勝ち馬券をお店に貼ってた時、Nさんと競馬仲間になった。それ以来だからNさんとも25年の付き合いになる。Nさんとは競馬という共通の趣味でここまで仲良くなれた。競馬はもちろんギャンブルだが、こうやって長年の付き合いになれるのも競馬。だから競馬が大好きだ。

この日の収益はほんの少しの負け。難しかった。狙った馬は、どの馬もよそ見しながら走っていた。俺たちが見ていた席はゴール前やから4コーナーからゴールまでの直線をダイレクトに見れたが買った馬はほぼ馬群に消えていた。ところがそれだけでは終わらないのも競馬。第9レースだったと思う。あろう事か、打ち合わせもなくみんなが買った馬が勝利をおさめ、全員が勝ち馬券を手にした。もうそれだけスーパーいい思い出が出来た。もちろん最終レースまで馬券を楽しみ、秋の京都競馬場を後にした。

Nさん、死ぬまで競馬、楽しみましょうね!

2025年10月20日月曜日

10.20 月曜日

ようやく月曜日が来た。明日、休める。いつも感じるけど月曜日の朝、梅湯で銭湯楽しんでる時から、もうすでに休みモードに入っている。今日の仕事すら休日の「遊び」の延長気分になっているから気が楽や。今夜は絶対塩屋に帰りたい。売り上げをあきらめ2回転で終わらすか、金の欲に負けそうになり2.5回転まで延長するか。とりあえずチャレンジしてみてる。

梅湯の前にある高瀬川が大きく改装され、以前の昭和で静かで夏前に蛍が舞う高瀬川ではなくなり、なんだか「公園」みたいな高瀬川になってしまった。しかも川沿いにベンチが置かれてしまい、これでは川の自然が台無しになってしまう。僕は「人が入れない自然が独立されたが大好きだった。

今朝、梅湯を出てその高瀬川を見た。そして俺が非難している川沿いのベンチに思い切って座ってみた。

めっちゃええやん。川の音が聞こえて心が安らぐ。ここで読書したい。たくさん写真撮りたい。絵も描いてみたい。

ただベンチの色がうるさい。

2025年10月19日日曜日

10.19 日曜

昨夜もシャッター下ろしたのが2.45時。毎晩2時過ぎ。シャッター下ろすん。そんな潔癖ちゃうのに後片付けに時間かかる。後片付けしてたらつい冷酒を飲んで掃除してまう。美味いからツルツル飲んでしまう。だから朝が少しだるい。

なので梅湯でサウナ。

サウナロング1発決めて、髭剃り完璧仕上げ、水風呂でシャキッとさせ今日も働こう。労働ゾーンに変身だ。

明日、働けば火曜は休み。あともう少し。

今夜は出来れば、お酒抜こう。

2025年10月12日日曜日

10.12 日曜

一昨日、一滴もお酒は飲まず昨夜もほんの少し飲んだだけ。快調。ただ昨日の朝、痛くはないが左膝に水が急にたまりしゃがめなかった。数年前に手術した部位。不安になるがなぜか今朝はほとんど治っていたのはなぜじゃ。

3日前に作ったカレー。毎朝食べて今朝で3連ちゃん。美味しくともなんともない。むしろ美味しくないと感じる。よくカレーは次の日とか2日目が一番とか言うが、僕は作って1発目のカレーが1番美味い。あと1回分残っている。

明日は年に一度のお楽しみ。お店を休んで京都競馬場に行く。大好きな競馬。スマホの競馬アプリが調子悪く競馬投票を1年くらいしていない。久しぶりに馬券を買える嬉しさに、この年に一度の競馬観戦の時にしか会わない競馬仲間に会えるのも嬉しい。

目標は100万。

今朝は梅湯でサウナロング1発、電気、水風呂、薬草。

お金、山盛り欲しい。

2025年10月10日金曜日

梅湯

昨夜はツレの寺夫妻が蛸薬師にある割烹蛸八に行った後に寄ってくれお客さん帰った後も3人でたらふく飲んで、解散した後、スーパーのフレスコでジャガイモと玉ねぎとスジ肉買ってカレー作って寝たのが4.30。起きたら8時。洗濯回してアイロンして梅湯でサウナロング2発。水風呂、電気、薬湯、熱湯。おかげで疲れはどこへやら。

梅湯の窓から差し込む光が、濡れた風呂の床に窓の形が映し出される優しい光が大好きだ。

湯船の天井におおきな箱型の窓があり、その「窓」から見える空の色が大好きだ。

脱衣所の香りが大好きだ。

京都の家のすぐ近くにある銭湯で、京都の地下水の水がつかわれた銭湯で体を癒してくれる暮らしがある。

幸せなほうやと思う。

2025年10月8日水曜日

鳴門のみそ汁

久しぶりの連休。支払いで吐きそうやがそんな時は全てを忘れて現実逃避が最高の手段しかないと今までの経験上学んで来た。もっと賢い経営があるだろう。だけどそれがわからないし、間違っているとわかっちゃーいるが、まぁ、な。

昨夜は京都で晩御飯食べて、夜の鴨川歩いて帰宅し洗濯回して乾かし寝る。7時に目覚め、慌ててアイロンしてレンタカー取りに行って元ミス浴衣を迎えに行き鳴門へ。鳴門のワカメがどっさり入った味噌汁が目当て。なんで鳴門の味噌汁になったかゆーたら京都の川端五条にある俺の鍼灸整骨院の担当のおっちゃんが鳴門出身で時々鳴門に帰ってる。で、俺が昔、鳴門に浴衣美人と行って定食屋で食べた味噌汁が美味かったとう話をしてたら「びんび屋ちゃうか」と言う。海沿いにあると。ところが俺が行った定食屋は街中やから、びんび屋は知らなかったから、それを元ミス浴衣美人に言ったら「そこに行って鳴門のスーパー銭湯行こ」となる。せっかくの連休。久しぶりにドライブして京都を離れたい。天気はいいし。

ナビに従いびんび屋へ。

さすが昼前やがお店のパーキングにはバイカーのハーレーがたくさん停車して車も満車。さすが流行ってるやんけー。

広い店内は活気があり、これは間違いない。おすすめ定食とびんび屋定食をいただく。

びんび屋定食は3700円と高額やったが大満足やった。

わざわざ食べに行った味噌汁がこれだ!

2025年10月4日土曜日

洒落た休日

悩み事が多い日が続いていたので長年道中しているFカップの元ミス浴衣美人が「たまには贅沢しないとアキマヘン」と某フレンチに。その前に俺たちの大好きなスーパー銭湯で一日過ごす。 

そのフレンチのシェフは僕が尊敬するシェフの1人。今まで何度か訪れたが、毎回いただくたびに感動と、彼の料理に対する発想に感謝の気持ちが湧いてくると同時に、こんなちっぽけな餃子屋だがいろんなヒントをもらえるしダイレクトな自己啓発も与えてくれる。
 
この夜はお客さんは僕たち2人だけで、一品食べ終わるタイミングと、次の一品のタイミングがスムーズで心地良い。ただ残念なのが僕のナイフとフォークの使い方に難がありすぎた。あれって年に数回しか使わないから仕方ないがフォークの裏表の使い方がわからない。だけど楽しかったからシャンパンを1本飲んでしまった。

浴衣美人は「あなたなら大丈夫」と肩を組んでくれた。

来週は浴衣美人と鳴門に美味しいワカメ味噌汁を食べに行く。