2024年11月26日火曜日

石破のおにぎり

先日、たまに時間があればミセス世代のフォトモデルをしてる仲良しの元マハラジャクイーンと清水五条の居酒屋で、淡いセーターからふっくらふくらんだ胸元をチラチラ見ながら飲んでいると「こいつ、さすがやわ」と感心した事があった。

それは俺は知らなかったが総理の石破がおにぎりを食べるシーンでネットで炎上してるという。これ見てと、その動画を見せてもらったら石破がただでかいおにぎりを一口で食べきるというシーン。しかもおにぎりがデカすぎてなかなか食べきれず、食べながら口から白米が再度飛び出しそうになるが、ニコニコしながら食べ切った。美味い美味いと食べ切った。これが下品だのマナー違反だの悪口のオンパレード。

「たいちゃん、これ見て私、何が悪いかわからん。可愛いやん。男らしくて。石破は昔の男やから、このおにぎりは美味すぎて一口で食べてもたがな、とおにぎり作った人にありがとうの礼儀を見せてるねんよ。確かに下品かもしれんがええやん。キツツキみたいにチマチマ食べる男よりガツっと一口の方がええわ。だいたいこんなくだらん事をアップする方がよっぽど下品。生きにくい世の中になってる」

俺も同感した。俺も見たが石破が可愛い過ぎて爆笑した。

俺なんか食べながら机には食べカスは落ちるし箸は落とすしスマホ見ながら食べる事もある。白米に塩をかけるのが大好きやし味噌汁には一味どっさり。食べた後はなぜか空いたお皿を五重の塔みたいに重ねるのがマイマナーとなっている。机にある酒が入ったグラスは倒さないよう気を使っているが何度も倒したことがある。食後は歳をとったせいか歯間がスキスキになり、そこに食べ物のカスが入り込むから爪楊枝でまあまあ長い時間カスと戦う俺のシーンは下品極まりない。これに比べりゃ石破なんかまだまし。

そうなると、世間からバッシングくらっている石破にかなりの好感度を持ってきたぞ。

確かに石破に対してガッカリはあるが、そもそも日本の政治家に、いいか悪いかは別にしてトランプみたいな強烈さを求めるのは無理。

ただ、石破のバッシングに同意せず、可愛いやんと言う器のデカいミセスモデルの高身長Fカップ元マハラジャクイーンに納得した酒の席だった。

ちなみにこのおにぎりは、俺がバイトの子とまかないで食べようと作ったキツツキみたいな小さなおにぎりである。

さあ、次は兵庫の斎藤が炎上しだした。

こうなると、なにが下品かわからん。

2024年11月21日木曜日

木曜の朝  11.21

週初めの水曜は、毎度の事やけどスイッチがなかなか入らんが5時からお客さんが入り初めて気がつけば満席になり餃子を包みまくって焼きまくったら、休み明けなんかゆーてる間はないと憧れちゃんの声が聞こえてきた。その声を頭でリフレインし頑張った。

昨夜は嬉しい事があった。

今朝、カーテンを開けたらすっかり秋の様相。

2024年11月16日土曜日

大黒湯

昨夜は久しぶりに大黒湯に行けたのは、お店の回転がよかったから。前に大黒湯に行ったのはいつか覚えてないわな。たっぷり1時間、サウナ3回いけたし風呂上がりの、大好きなスーパーレトロ電気マッサージ機を3回したし体の疲れがごっそり取れたわ。 

この2か月前あたりからばね指が始まってガッツリしていると女将さんに伝えたら「私もやねん。もう何十年も前から」と、ばね指仲間第一号が見つかった。このコキコキした中指のブロックされた感覚は確実に治らないわ。オペ以外。

少し悩んでいる。

2024年11月14日木曜日

キコク食堂

名神飛ばして京都に帰る。吹田を過ぎて山崎あたりを過ぎるとすっかり神戸は過去になった。楽しかったなぁ。京都南で降りてガソリン満タンにして荷物を自宅に運び全てが終わった。

晩御飯は五条の「櫻バー」か梅湯の前「キコク食堂」の2択。今夜は近所でええわ、となりキコク食堂に。晩御飯食べて梅湯コース。

キコク食堂の大将と奥さんとは仲良し。キコク食堂も俺のお店同様、外人さんで満席。

わかるわ。外人さんからしたらキコク食堂なんかたまらん魅力があるのを。

カキフライ
ハムエッグサラダ
きゅうりの酢の物

大将とハイボール乾杯してたくさん話して僕も大満足。楽しかった。

それから梅湯。

連休終了…

金時食堂

ジェームス山での用事を済ませ帰宅し冬服やらストーブをレンタカーに詰め込み、さよなら塩屋。元町へいき額屋さんに行ったが定休日だった。そう言えば昔、大丸が水曜日が定休日だったなごりかこの辺りの老舗は水曜日が休みの場合がある。ここもそうだった。それはそれで仕方ない。小腹が空いていたから「金時食堂」で軽く遅めの昼ごはんにした。

だし巻き
イワシ
ご飯
味噌汁

神戸時代は、週に2回は金時食堂で昼ごはんをしていた。

冬の支度

思い返せば月に一度は連休を取っている。連休は最高に楽しいし贅沢に感じる。なんなら毎週連休を取りたいがそんな金銭的に余裕はないわ。あったら連休したいが、なぁ。

昨夜、帰宅したのが12時。シャワーも浴びず歯磨きして寝た。睡眠をたっぷり取りたい。だから寝た。朝、起きたら秋晴れのスッキリした朝の空。ベランダから全開で海が見える。今日、しなければいけない事は3つ。伝票の整理と七条の京都の家に持っていくストーブと冬服をレンタカーに入れ元町に行き額屋さんに買いた絵を額に入れたのでそれを取りに行く。伝票整理はジェームス山のマナレイアってパン屋のカフェで仕事し、その前にあるコーナンにも行きたい。

塩屋はいい。海のある暮らしは最高。

2024年11月13日水曜日

深夜のラーメン

素敵なランチの後はスーパー銭湯。しかも丹波のスーパー銭湯。ここはリラックスエリアがほぼ図書館クラスに雑誌や本が置かれていて何時間でもいれるという最高のスーパー銭湯。

明日は休むし、とにかく何も考えたくない。

閉店間際までゆっくりした。

それから塩屋に帰るが少しお腹が空いてきた。
ここはカロリー気にせず「もっこす」しかない。せっかく神戸に帰って車がある。神戸時代には週に2回は必ず「もっこす」に行っていたから年に100回は食べていた。しかも総本店1択だった。その癖があるから、総本店めがけて閉店間際に間に合うよう車飛ばしたが総本店に到着したが真っ暗だった。

だが、ダメ元で兵庫店まで車飛ばしたら開いてるがな。ラーメンと餃子とライス。ガッツリいく。

汁まで飲み干したがな.

衣替えの為、連休にする

京都の一人暮らしは1 kやから収納が小さいので毎年冬が近づくと夏服と冬服を入れ替え、ついでに灯油ストーブも塩屋から持ってくる。やはり冬の暖房は灯油がいいなぁ。あの香りが好きでね。灯油を買いに行くのはまあまあめんどくさいけど、エアコンの暖房はどうも好きになれないし、灯油をつけた時の「ボッ」という音を聞くと、それまで今日過ごした景色が一旦リセットされ、これから過ごす第2ステージが始まる音に感じるのだ。灯油独特の温もりに身体が包まれる。その上、疲労はマックスに溜まっている。ゆっくり休みたい。ここは思い切って連休を取ることにした。

今日は以前からぜひ行きたいと目をつけていた丹波の小さなフレンチに行き、乾いた秋の紅葉や、田圃を見て日本の秋を見に行きたい。都会から離れ道の駅に立ち寄り新米の玄米を買いたい。とにかくゆっくり過ごしたい。予定はタイムズで車を2日借り丹波から塩屋に帰り一泊し水曜日に京都に戻る。

少し京都を離れたい。

昼前にレストランに着き、ナチュラルなフレンチをいただいた。俺は餃子屋のオッサンやが、こんな価格もジャンルも空間も全く違う素敵なレストランVS10席しかなく窓もない餃子屋やけど、サービスや料理に対する考えなど得るものばかりだ。

2024年11月10日日曜日

日曜日

昨夜、良かれと思った事が裏目に出てしまい、5時に計12名の予約になってしまった。10席でもカツカツやのにプラス2名はまあまあキツイ。が、仕方ない。なんとか乗り切ろう。結論から言えば仕事上の、全ての出来事は経験につながり学びを得る事が出来る。以後、気をつけよう。

気に入り度数75点のNikonの使い古したデジカメ。何も考えずカメラストラップを変えたら一気に渋い雰囲気に変身した。こうなると塗装の禿げたボロボロ具合も味が出てくるやないか。これだけで好き度数100になる。

そう思うと、俺がやっている餃子屋もレシピは開業当初から一ミリも変えてないが全てが変わった。

なるほど…

2024年11月7日木曜日

OPA地下スタバ

昨夜は京都に来て最高額の売り上げやったのは冷酒がバンバン飲んでくれたから。それは嬉しいが大黒湯にいけなかったのがつらかった。休み明けで神戸に帰ってたから、よけいに宮川町の大黒湯に行き「ザ京都」のスーパーレトロ銭湯で京都にふれたい。しかも大黒湯には俺の専用風呂桶を置き銭湯が閉まる最後に浸かっている人は全員知り合いやし、仕事も終わり全てから解放され1日の中で一番大好きな時間だ。

と、ここまでOPA地下のスタバでいつも座る同じ席でこれを書いているが目の前に座っているフワフワ系の腕の部位に穴が2つ開いた白いセーターを着た、あれはおそらく45歳くらいの少し根性悪そうなスナックの元ヤンの高身長の髪の毛少し脱色したアイスカフェラテを飲んでる女の胸が膨らんでいて、それに俺の目が奪われている。

大好きだ。

体の疲れがふっとんだ瞬間である。

さあ、急に仕事に対して積極的なゾーンに入った。

今週も長い旅になりそうだ。

2024年11月6日水曜日

その7 ラーメン

京都駅で下車して歩いて帰る。

第一旭の前を通ったら珍しくいつもの行列がなかった。

フラフラと入ってしまい、ラーメンとライス。

酔ってラーメンは美味い。

お疲れ様でした。

その6 元町

電車に乗り、そのまま京都に帰ればいいのに、さっき静で俺的にはまあまあ飲んだから酔いもまわり人に会いたくなった。元町で下車したらBAR「OWL」のオッパイママとソウルバー「ムーンライト」そして焼肉「アカツキ」のあこちゃんがある。帰る時間があるから一軒につき20分滞在と決め下車した。

やはり元町は俺の故郷。元町の、どの道を歩いても家の庭。OWLでジントニック、ムーンライトでジントニック、アカツキはカルピスチューハイ。

久しぶりに元町で飲んだ。

楽しかった。

かなり酔ったから、京都駅で寝過ごさず降りれたのが奇跡やった。

その5 塩屋の居酒屋「静」

垂水駅の居酒屋「ゴン太」と一瞬迷ったがやはり静にした。チェーンの居酒屋も悪くわないが、どう考えても美人女将とルクの笑顔に会いたいし、温かい家庭料理にはかなわんわな。

ほうれん草のおひたし
レンコンの挟み揚げ
ベーコンエッグ
冷酒と生ビールとチューハイ2杯

ご機嫌になってもてお店出てJR乗って、せっかくやから元町で下車してもう一杯となる。

2024年11月5日火曜日

塩屋へ帰る その4 太平の湯

元町で用事をすませ垂水に戻り、タクシー乗って「太平の湯」へ。

で、マッサージの江崎さんの背術を受けたい。岩盤浴コーナーでダラダラしたい。露天風呂のミクロ泡から空を見たい。ミストサウナで黙想したい。身体にリラックスを与えたい。垂水駅着いたら即タクシー。

サウナ3回入ってマッサージ受けて岩盤浴コーナーで雑誌読んで時計見たら6時やがなー

晩御飯は地元塩屋にタクシーで戻り、大好きな居酒屋「静」でルクと美人女将の優しい接客にふれたい。

もう京都は遥か彼方の異国になっているわ。

塩屋に帰る その3 元町

今日の予定は塩屋の家にある使わない昔のフィルムカメラを売りに元町へ行き、ついでに先ちょっとした抽象画を描き、絵の具が乾いたので額縁を買いに大丸前の末積製額へ。それから垂水に戻り、もちろん「太平の湯」へ。

元町のカメラ屋は商店街入り口にある「カメラのナニワ」カメラ屋に行くと驚いた事に京都四条にあるナニワの兄ちゃんがこっちに移籍していて、向こうもびっくりしていた。なんで元町にと。僕は地元は神戸なんですよと伝えると納得の様子。それからカメラ談議になり、玉ボケ出来るレンズを探していると伝えると熱心にレクチャーしてくれた。

それから額縁屋さんに行き、絵に合う額が見つかり製作してもらう。

小腹がすいたからカツ丼食べて垂水へ。

塩屋に帰る  その2 レイパーカーjr

ray parker jr

朝起きて洗濯機回して干して、シャワー浴びてレイパーカージュニアのCDを流しながらテラスで缶コーヒー飲みながら昔の雑誌「フィガロ」の南イタリアの島を特集した雑誌を読んでリラックスの時間だ。

僕が高校生の頃、このレコードを擦り切れるほど聞いた。特にこのレコードに入っている「that old song」が一番大好きで、今日みたいな曇り空の午前には心地いい。

だが、音楽もいいが波の音が聞きたくなったからCDを消して波の音だけ聞いて村上龍の料理小説集を一つ読んだ。

続き

来てくれた。だから疲労が溜まっている。

塩屋に帰って大好きな家で好きな音楽と波の音を聞こう。

さよなら京都

三宮に着き普通に乗り換え1時過ぎに塩屋に着いた。塩屋駅は海沿いだから駅を出ると薄く海藻の香りがする。

ゆっくり過ごしたい。

塩屋に帰る その1

昨夜、塩屋に帰って朝から全てを忘れ海のある暮らしにするか、京都の部屋の断捨離して塩屋に帰るかを昼からずーっと悩んでいたが、仕事終わりどうにかしたら京都駅まで最終に間に合いそうな時間に後片付けが終わりそうやったからダッシュで掃除してタクシーに飛び乗り京都駅へ。

ハイボール500m1本とサンドイッチを京都駅のコンビニで買いプラットホームに着いたと同時に新快速が到着した。シートに荷物を置き車窓の小さなカウンターにハイボールとサンドイッチを並べて、さあ1人宴会の開始じゃ。

今週もたくさん餃子を焼いた。
世界中から俺の10席しかない京都で1番狭い餃子屋に

2024年11月2日土曜日

OPA地下スタバにて

ようやく土曜がきた。あと3日働けば火曜がやって来る。もう少し頑張ろう。昨夜もシャッター下ろしたのが1時を過ぎていた。おまけに大雨。大黒湯に昨夜も行けずじまいだった。出来れば仕事が終わり銭湯で熱いサウナや電気風呂で疲れを癒したい。これが出来ない日が続いているから絶対今朝は梅湯の朝風呂に行きたい。

少し早起きして梅湯でサウナに一回入って土曜が始まった。酒屋で日本酒2本買ってお店に行く。昨夜、少しお酒を飲んだだけやのに、酒が薄く残る。おっさんになったとこんな時に思う。

それから、家とお店だけの往復やと限られた世界で生きてるように感じるから今日は30分だけでもスタバで自分の時間を作らねばと、今スタバでコーヒーを飲み新聞を読んでいる。

土曜の朝刊(毎日新聞)で作家の高橋源一郎さんのコラムがあるが、これが大好きだ。読書から高橋さんに悩みを打ち明け、それに高橋さんが答える。その答えが「うーん、なるほどな」といつも感心するばかりで自分への学びになるから、いつも大切に読んでます。

あー

このまま何時間でもスタバでゆっくりしたい。