2017年6月13日火曜日

お弁当

ジュンク堂にワードの参考書を買いに行った。
 
帰りぎわに、エスカレーターの3階降りた踊り場に料理本のコーナーがある。見過ごそうと思ったが久しぶりに立ち寄り軽く数冊手に取ったがどれも同じに見えた。そしておそらくその紹介されたどの料理も作らないし、作る事もないから帰ろうとした。その時、ふと他の料理本と違う表紙が目に入る。手に取ろうか取るまいかと思ったが手に取った。
 
それは弁当の料理本だった。
 
ペラペラめくったら、素朴なお弁当の写真と街場や田舎で働いているごく普通の人の食べるためだけのお弁当だった。今はインスタでありとあらゆるお弁当の写真が集められ、キャラ弁とか普通の主婦が何万のフォトを集めて豪華なお弁当が人気を集めてるが、この本のお弁当は普通に素朴だ。
 
僕もインスタで主婦が作るお弁当の写真を何人もフォローしている。お弁当が大好きなんだ。作ることもないし、作ってくれることもないけど。
 
なんかお弁当には、愛が詰まっているように思う。そこには、手間と時間とそして毎日の事だが作り手の「小さな」アイデアが詰まっているように思えてとても見てて楽しい。
 
この本は、そんな素朴なお弁当ばかり掲載されてある。
 
僕も、自分のお弁当を作りたくなった。
 
話は変わるが、素朴なお弁当だが夜のサービスは風俗級の女性と、思いっきり手のこんだお弁当をインスタにのせて何万のフォロー集めてるが夜はマグロ女やったら、私は素朴弁当派だ。