2017年4月27日木曜日

ラジオに出る

スノーボードの恩師、チャーボーがラジオ番組を持っていて泰三出てくれと言われたからもちろん引き受ける。その収録、ワイン飲みながらトークしようと。
 
ワイン3本開けながらしゃべった。僕はあまりしゃべりは上手くないなぁ。
 
それから、せっかくやから夜の街に出た。
 
東門に4人姉妹の立ち飲み屋があると雑誌で見たからチャーボーと行ってきた。
 
お店の名前は覚えてないが、可愛い女性がいて、それが4人姉妹みんな可愛い。そりゃ流行るわ。可愛い女性がいるだけで楽しくなるのはオレだけやないはずや。街に出なあかんわ。
 
チャーボーとバイバイしてから先輩の居酒屋へ一杯立ち寄り、神戸駅のBAR一宮さんでショートカクテル頂き電車で寝過ごす寸前になりシャワーも浴びずベッドに沈んだ。
 
おかげで昨日は一滴もいらんわ。
 
今日もいらん。

改装工事

こないだの日曜はお店を休みにして改装工事をした。テーブルをなくしカウンターを作る。
 
それは、狭い空間を効果的にするのとお一人さんが少しでも来やすくなればと。
 
本気の内装屋さんに頼むとナンボかかるねん。友人のたかちゃんは大工作業はプロ級なんで王将の餃子とビールだけでやってくれた。
 
コーナンに行き、カウンターの板を買って使ってたテーブルバラしてその廃材を利用してカウンターを仕上げる。そうこうしてると寺も参加して3人で日曜の午後から工事した。これってガチの日曜大工やないか。
 
なんやかんやで8時までかかった。
 
それから、お礼にたかちゃんとBARゴスペルで軽い打ち上げ。ずーっと爆笑してたわ。
 
翌日、1人でニスを塗った。
 
なかなかいー感じになったわ。
 
たかちゃんと寺に感謝やね。

2017年4月22日土曜日

矢沢永吉

いろいろあって、また矢沢永吉の本を読んでいる。昔、永ちゃんの「トラベリンバス」という曲のフレーズで「キツイ旅だぜ」というシビれたセリフがある。永ちゃんは、その曲がヒットした数年後に30億の詐欺にあって「キツイ旅だぜ」なんて、言ってられなくなったが「キツイ旅だぜ」を過去にしてしまった。
 
オレは大丈夫か?
 
そんな時、このBARでワイン飲んでつらいことをポケットに隠して好きなサウンドに包まれるのだ。
 
さぁ、今日も美味しい餃子と焼飯を作ろう。
 

2017年4月20日木曜日

大好きな京都

まぁ、人生いろいろあるわ。
 
なにをしても楽しい時もあれば、気持ちとは裏腹に次から次へと、飛ばれへん高いハードルが待ち受けている。なにが間違えているのか。お前の信念はなんやねん。隣の芝が青い。正しいのかピントがズレてるのか。困難が人を大きくさせる。桜は散った。お前のささえがなければ、持てる石も動かせない。
 
京都。
 
僕は京都が大好きだ。
 
オレを支えてくれる美しい人と京都へ行った。晩御飯には京都で尊敬する居酒屋さんを予約していたから、それまではせっかくやから桜見ながら静かなカフェで時を過ごし、それから晩御飯に向けて銭湯で綺麗さっぱりして、居酒屋へ。
 
カフェは、場所は京都やからどこやわからんが、とにかく大文字の山が見える山林の中にある寺の境内にあるカフェに行く。雨が降っていた。苔に覆われた山道は濡れ石段はすべりそうだ。竹林の中から小屋が見えたのがカフェ。カフェというより茶屋。その茶屋からは大文字の山が見えた。なぜ、ただ大文字の山が見えるだけで心が静まるのだろうか。雨がそうさせるのか。茶屋の窓の下から雨音が聞こえる。
 
それから銭湯へ。
 
7時に予約していたが、6時半にその居酒屋さんに着いた。店内は満席で僕たちはカウンターの角で厨房の動きが見える一番楽しいお席に座れたのはラッキーだった。アリーナよ。
 
活気ある厨房は元気をもらえる。
 
大将が、丁寧に包丁をさばき2番手が大将を支え調理補助と揚げ物を担当。琵琶湖の魚の天ぷら、グジ焼き、味噌田楽や牛のタタキ、もちろん刺身もいただいた。
 
僕たちと大将と2番手との距離が少し近いたのが一番嬉しかった。
 
次はあいつらを誘たろ。
 
出来ればカウンター4人でとお願いして予約した。
 
おあいそして、街に出た。
 
濡れたアスファルトに光る京都の街。
 
いつか、京都でお店を。
 
目標があると、街が、人生の先輩や輝いてる後輩達、そして僕に期待しているお前がいてるだけで僕は生きていける。
 
頑張ろう。

2017年4月16日日曜日

ミーティング

先日、東京で日本一の広告屋さんの友人と相方さんがお店に来てくれてインスタを活用し顧客を増やそうミーティングをした。
 
ハッシュタグや位置情報や公開やアカウントやフォローなどアナログな僕には新鮮な「やり方」を学んだ。お金をかけず、効率よくたくさんの顧客をひろうと。
 
餃子専門店古屋のインスタは、どうもバラバラなのだ。餃子古屋、餃子専門古屋、餃子専門店古屋の3つがダメなのだ。どれか一つに統一さなければならない。それに位置情報をセットすと。そしてその、お水のインスタには餃子専用のみ発信する。いま、僕が発信しているインスタは統一制が全くない。餃子のせたりスノーボードのせたりワンコのせたりしている。
 
そんなこんなを、アーダコーダと最終電車までミーティングした。こんな、スーパースター級のコンサルタント、ほんまやったら1時間なんぼギャラがいるねん。
 
お店の餃子専門のインスタ、頑張るぞ。
 
今朝、久しぶりに家のテラスで朝ごはんした。
 
やりたいことは、山ほどある。

2017年4月7日金曜日

奥伊吹スキー場

ラストランは奥伊吹スキー場に寺夫妻と息子と滑りに行く。
 
奥伊吹は以前、ボードの先輩の住職さんと滑りに行ったがほとんど記憶ない。どんなゲレンデかは。車で塩屋から3時間。そんなに遠くないわ。シーズン終わりのゲレンデは、シーズン終わりの空気が流れている。春休みのファミリーやシニアがゆっくりと楽しんでいるし、若いボーダーも半袖でゴーグルも付けずに軽く滑っている。ゲレンデ下のレストランのガーデンからビール飲みながらピザつまんで仲間と話す。ホンマ、気楽なもんよ。
 
ガーデンから息子がレッスン受けているのを見ていた。
 
スノーボードは本当に楽しい。 
  
また、来シーズンたくさん滑れるよう頑張ろう。
 
生きていると、不条理なことがそっと現れる。誰にも言えない事もあるだろう。裏切り、期待外れ、お金が足りない。
 
決して、楽しい事はまかりじゃない。
 
その反面、さわやかな喜びも必ずある。
 
桜が咲き、梅雨が来て、台風も来て、蝉が鳴き、山は緑におおわれ、入道雲のエネルギーはマックスになり、甲子園が終わり、サンマが美味しくなり、年末モードになれば、また滑りに行く計画を立てる。
 
それまでに、今よりもひとまわりいい男になれるよう頑張ろう。