2017年2月25日土曜日

神戸駅スグ西のBAR一宮さん

一宮さんのショートカクテルは本当に美味しい。ブログにと、いただく前になみなみと注がれた美しいショートカクテルの写真を撮りたいが、カウンターにそっと出されたショートカクテルはキンキンに冷たくて間髪入れず右手の人差し指と中指と親指がショートカクテルの肢をつまんでしまう。
 
一宮さんが、作ってくれたカクテルの写真を撮る行為が失礼な気がする。それに、ショートカクテルは温度が下がれば、全てが半減すると私は思うから飲み干すのに3分かからない。
 
飲み終わり、カクテルの液体は自分の体に溶けていった。
 
それから一枚シャッターを押したが、飲み干されたカクテルグラスは、こうやって見るとキラキラ輝いて美しい。濡れている。
  
食べた後のお皿はあまり美しいものではないが、飲み干されたグラスは美しい。
 
BAR遊びも、奥が深い。こんなくだらん発見する意味はあるのか?
 
ようやく冬の勢いは元気を失い、春の香りがしてきた。

2017年2月21日火曜日

もっこす総本店

昨夜、もっこすの総本店でチャーシュー麺の固麺、半分バラ身をいただいた。
 
もっこすの工場が火事になり、本当に大変やと思う。工場が稼動できないからお店もシャッター下りたまま。ところがラーメンのスープを各店舗で作り始めて営業を再開し始めた。総本店も再開したらしい。早速行ったよ。大好きやもん。
 
もっこすはオープン当初から通ってる。今でもシュウイチでもっこす総本店でラーメンしてる。昔の花隈のオッサンは仲良しやし、もっこすは、阪神大震災時には無料でラーメンを提供してた。ラーメンはもっこすと決まっている。他のラーメン食べたことない。総本店に行けば、あのオッサンがおったら座るなり僕のカタメン半バラがオーダーされるのが本当に嬉しい。
 
昨夜はいただいて支払うと、小さいメガネのベテランのにいちゃんが心配そうに「味、変わってませんか?」と、聞かれた。
 
「変わらへんよ。いつもと同じラーメンやったで。そやから今夜はスープも全部いただいたわ」ラーメンのスープが作れたから再開したわけやから、そのスープがゴミ箱行きは心痛いからな。
 
「ありがとうございます。スープ朝から作ってるから全身筋肉痛なんです」と、メガネが曇ったメガネから嬉しそうに小さな笑顔を見せてくれた。
 
もう、ラーメンのスープは残さない。
 
もっこすは大好きです。
 
 
 

2017年2月20日月曜日

広島から

彼が小学6年くらいの時、前のお店に来てくれてこの春から高校生になる。中学卒業する思い出に広島からまた、会いに来てくれた。甲子園を目指す野球少年。お店もヒマだったので楽しくお話しする。
 
男は高校生になると、いろんな悩みや不安や思い通りに100%いかないもんやねん。女子もそうかもしれんし、50の大人になった今も思い通りに100%いかない。そやから、なんにも心配せんと白球だけ追いかけ、可愛い女を見つけるだけでえーぞと教えた。ご両親さんの前で。いろいろ話したが、女との付き合いの簡単な教訓を伝えた。
 
女をふるより、フラれたほうがかっこいいぞと。女をふったところで、お前はなんの成長もなくつまらん男になる。それよりフラれて枕を濡らし自己嫌悪のドツボにはまり、もっとカッコよくなりふった女を後悔さす男を目指す。そんな男になれよと伝えた。
 
でも、実際はふった女はお前がカッコよくなってもなんの興味もないのが現実やからなぁ。その時、その女がお前よりカス男に抱かれてる。
 
そう、思わなえー男になれんし、若い時はモテる男よりモテない男のほうが、男に好かれる。
 
そんな話をご両親の前でしたら、みんな爆笑してくれた。
 
そんな、私の財布の中はカラッポなのだ。

2017年2月19日日曜日

膝 ひざ

不思議とこの一カ月で膝の回復の進化がはっきりとわかる。足を地面に踏み込む力、階段を登る時の膝にかかる圧が力強い。以前なら圧がかかると膝になんとも言えない痛みが必ず感じられたのが痛くない。全くないとは言えないが、そんな完治までとはあつかましく求めていない。十分に満足していい痛み。とにかく力強い。
 
この元町駅の上りの階段は苦痛だった。右端の手すりにつかまりながらじゃないと登れなかった。それが今は真ん中から登れる。痛くないから。
 
じゃ、なぜ回復してきたか。もちろん僕自身の回復する何かとか、医学的に回復まで一回りする病だったのかもしれない。
 
はたして、医学的だけだろうか?
 
祈りのパワー。不思議な神の力。筋肉トレーニング。焼き魚の頭と骨まで食べる。
 
僕は、そんな医学的以外のパワーを信じる。現に回復してきた。
 
東京で活躍してる武蔵美出のツレが毎朝僕のために祈りをしてくれている。
 
そんなパワーを信じる。
 
大好きなスノーボードを滑れるようになって欲しいと願う美人がいる。
 
お客さんに「ヒザ、回復して良かったですね」と言われる。
 
親が与えてくれた体を、もっと大切にしないと。
 
とにかく、ヒザの調子がいい。

2017年2月16日木曜日

春がすみ

今朝、ワンコの散歩で浜を歩くと海の沖を見るといつもなら和歌山や淡路島がはっきり見えるのだが今朝は全く見えない。春の訪れの「春がすみ」なのだ。どおりで暖かい。春は気持ちのいい季節だが、大好きなゲレンデの雪が溶けていく。
 
美しい日本語で表現できる大人になりたい。こんな本を2冊買った。ゲレンデの昭和な暖炉のあるレストハウスで珈琲飲みながらゆっくり読みたい。その珈琲にウイスキーを入れるのだ。そして、なにか文章を書きたい。
 
日本にはなんと439ものゲレンデがあるとは。できれば全てのゲレンデに行きたい。そして、昭和なレストハウスの写真を撮り写真集の本を作りたい。その文章を書きたい。英訳バージョンも作りたい。世界のスノーファンに日本のゲレンデの素晴らしさを伝えたい。
 
頑張ろう。

2017年2月8日水曜日

夜行列車

昨夜、休みだったがお店を開けて働いた。
 
寒くてお酒買って温もろうとコンビニでワインを買った。
 
帰りの快速電車がガラガラで座った4人がけのボックスは僕1人だけだったので車窓にワインとアテを置いてマイ車窓BARを作って須磨までBARタイムする。
 
昔は車窓の下に小さな灰皿ボックスがあった。そして車窓には酒やビールや冷凍ミカンを並べトランプして遊んだ。
 
小さな車窓BARはすぐに須磨に着き、空いたワインのビンとアテの袋は須磨駅のゴミ箱にほかした。
 
須磨駅に各駅停車の普通が待っていたので、乗り換えた。
 
今日、アマゾンで時刻表の本を買った。
 
旅に行けないから、時刻表で旅の気分を味わう。
 
便利なサイトで最短を探すより、時刻表を見るほうが、大好きだ。

2017年2月3日金曜日

冬はヒマ

毎年、1月2月はサッパリ。支払い山盛りあるのに売り上げサッパリ。つらいのぉ。
 
1枚目。味の素の冷凍餃子が日本一売れている餃子と何かで聞いた。フライパンにのせるだけで水も入れんと焼けるらしい。ホンマかいなと焼いたらホンマに焼けた。結論から言えばユーザーは餃子の水の量が難しいと言うことなのだ。確かにその通りやねん。餃子を焼く時の水の量は重要なのだ。
 
2枚目。先日アマゾンでバブル期に世界6位の大富豪まで上り詰めた麻布自動車の渡辺喜太郎さんの自伝書を買って読んだ。僕は裸一貫で成功した人の経験談が大好きだ。
 
3枚目。バイトの神戸大学のりょう君がまかないで自分の焼飯を作り焼飯の練習をしている。上手く作れた。それもえーが、早よ彼女作れ。
 
4枚目。昨夜、神戸駅近くのBAR一宮さんで一杯だけいただきに行く。ジンフィズを。
 
5枚目。その前に元町駅でワインショップ「ジェロボアム」の黒ちゃんに会ってお店の隣の立ち飲み屋で大ビン一本を分け合い乾杯した。エロ話で始まりエロ話で終わる。
 
私はアンマとエロ話なら負ける気がしない。