2015年3月28日土曜日

楽しく過ごしています

お店は、なぜか忙しい。暇なはずの木曜の夜も満席。15名さんも断る。しゃーないけど、なんか悪いなぁ。
 
移転するゆーたら、このありさま。ショーバイとはこんなもの。
 
一枚目、創業以来18年来てくれてる山根ちゃんにマッサージ。元バイトの経験アリ。肩コリスギ。
 
二枚目、アルペンボードの先駆者チャーボーとそのビジネス仲間。生き方がカッコいいと表情までカッコいい。俺含めて(^^)
 
三枚目、今朝のテラスから灯台を眺める。気持ちいい。
 
四枚目、コンタクトレンズが無くなりそうなんで垂水駅前のコンタクト屋さんへ。安めぐみソックリちゃんがいる。目をつぶりKissしたい。
 
五枚目、垂水駅内の立ち食いそばで垂水スペシャルそば。ここには未知やすえソックリがいる。なにも思わない。
 
今から次のお店の物件案内。
 
ジム仲間が仲介してくれる。

2015年3月25日水曜日

物件探しに…

昨日は休みにもかかわらず三ノ宮へ。休みに元町や三ノ宮にはあまり行きたくない。休んだ気にならないからなぁ。
 
まずはお店へ行きランチの仕込み。水餃子を包みに。それからジムで筋トレとサウナ。5時に不動産屋さんと物件案内。見せてもらったけど、見た瞬間アウト。直感やね。居抜き物件を探している。そのまま営業出来る店舗を。でも、そんな物件はなかなかないわな。辞めた物件にはそれなりの理由がある。探すの必死。
 
次はこの土曜日に。
 
場所はセンター街の地下西館。カレー屋の後。いつもランチのお漬物を買うお店の向かい。3ヶ月営業して終わった店舗やからまだ綺麗やわ。
 
案内してくれるのは、ジム友達の不動産屋さん。ジム友達に「お前、この物件のえートコと、あかんトコ、教えてくれ」と、聞いた。彼は正直に俺には答えるから。あいつは裏表のないやつやから。
 
ほな、こうきた。
 
 
他で出たとしても予算が合わないのが現実的かもしれません(^^;;
 
集客力と賃料、イニシャルコストを考えれば魅力的な物件かと思います!
 
だいたい三宮、元町界隈で視認性の良い物件は目立ってよいですが賃料がどこも合いませんm(_ _)m
 
よほど減価率のよいお菓子やケーキであればいいですが通常の飲食店ではスケールメリットなければ難しいと思います。
 
場所がいいから当たる時代でも無いと思いますので、、、。
 
そういう意味ではあそこは古屋さんの様な老舗でお客様がついているテナントさん向きで良いかと思います!^ ^
 
あくまでも、参考意見として聞くが、なるほどと、思わせる角度やな。
 
最後は、自分の経験値で判断やな。
 

2015年3月24日火曜日

個展

2年ごとに大丸南角のギャラリーで僕の写真の個展をしています。今回で三回目かな。前の二回はゲレンデで撮った雪山の写真だったけど今年はヒザの影響で雪山の写真はなし。どうしようかと考えてたらふとスマホにたまったサンドイッチの写真にしてみたらと。
 
このサンドイッチは、ランチ前にパートナーが「栄養をたくさん摂って素敵な笑顔で街中を歩いて」と、作ってくれた栄養満載のサンドイッチ達です。
 
見せるための写真ではなく、記録としての写真。しかもスマホ。
 
写真は、なにも高価なカメラはいらない。露出やスピードも気にしなくていい。
 
構図とバランスと角度さえ決まればシャッターを押そう。そして街の現像屋さんに行って一枚の作品に仕上げよう。そして額に入れよう。
 
後は、どこかに飾るだけで何かが変わるよ。

日記

一枚目、このところお店が異常に忙しい。バイトが常に足りない状態。閉店までバイト募集しています。0783221230まで!
 
二枚目、ランチも忙しい。予約しないとまわせない状態。大好きなジムもサウナだけ。筋肉も落ちてきた。でも、これでいーのだ!
 
三枚目、日曜日、仕事が終わり電車でストンと寝てしまい最終電車で西明石まで。タクシーで塩屋まで4160円。タクシーのドライバー60過ぎ。25年勤めた会社が二代目のバカボンの見え張りの結果倒産する。従業員200人の企業。仕事がなく深夜のタクシーのドライバー。俺も注意して生きていきたい。
 
四枚目、昨夜仕事が終わり水餃子を包み一週間の仕事が終わる。今日は次のお店の店舗探しに行く。全部で200万で仕上げる。200万しか手元にない。借金はしない。そう決めたから。
 
五枚目、昨日の野沢温泉。インスタグラムで見つけた。このパウダーならヒザには影響ないわ。今すぐにでも行きたい。
しかし3月24日でパウダーとは。ジェラシーやわ。

2015年3月21日土曜日

日記

一枚目、先日のオフ三田の山奥の蕎麦屋に行く。僕は仕事で忙しいと言うのがあまり好きではない。なんでかゆーたら、俺より何倍も忙しい人は山ほどいる。でもこのところずっと動いている。カフェで珈琲がゆっくり飲みたいと思う。三田の山奥の蕎麦屋で、春先の空気を感じ、手打ち蕎麦を頂きこんな仲代達矢とお話しして人生のヒントを得る。自分を信じて生きろと言ってくれた。
 
二枚目、三枚目、塩屋北町に業務スーパーとオートバックスと丸亀製麺とめぐみの里って淡路神戸近辺の産地直送のスーパーが合体したショッピングエリアがある。そこで丸亀製麺でなんで丸亀製麺が流行るかのリサーチしてお店の野菜の仕入れにめぐみの里へ行く。産地直送の野菜はやっぱりモノがいい。白菜が違うのと安心を買える。丸亀製麺は、人でごった返している。学びは山盛り。
 
四枚目、昨夜は予約で満席。何組断ったか。接客で損するほどバカなことは無い。接客イズマイライフ。
 
肉をいっぱい食べたい。肉を食べてヒザがよくなるとは思えない。それでも肉を食べてエネルギーある身体を作りたい。
 
 
 

2015年3月19日木曜日

嬉しい

昨日は夕方から大雨。
 
にもかかわらず不思議とお店は大忙し。ありがたいわな。
 
常連さんの上品な夫妻が「古屋さん、甘いのは苦手かもしれませんが、元気出してください」っとGODIVAのチョコレートと和菓子を頂いた。
 
言葉にあらわせない気持ちになった。
 
ありがとう!
 
来てくれたお客さんすべてに閉店とまだ決まってはないが移転を伝えている。    
 
みんな、元町、三宮やったらどこでもえーからやめんといて、と言ってくれる。
 
移転先のロケーションは繊細に考えてしまうのは当たり前やけど、あまり細かい事を考えすぎでもえーんとちゃうかも。
 
と、気持ちが楽になる言葉。
 
どこでもえーから…か。
 
木曜の朝、9時30。サンマルクカフェ三宮北口店にて。

2015年3月14日土曜日

とりあえず

ヒザの病気が閉店のきっかけとなった。
 
最初の4坪✖️4坪のトーアロード一本東、現在も餃子屋さんのお店で5年、その後南京町で7年、今の店舗で7年。
 
次で4店舗目か。
 
これだけ移転するお店も、珍しいわな。そんなお店、さすがの俺も知らんわ。それに、19年間で大きな病気がこれで3回目。
 
でもね、そのぶん他人には経験出来ないプラスの学びや経験や体験があるねん。
 
見えない物が見えるねん。これホンマ。
 
泰三は、優しすぎるとよく言われる。
 
しゃーないわ。
 
優しすぎて男を下げてる懸念はあるがこれは仕方ないわ。優しくなってしまうねん。治らへん。それも、神から与えられた運命か。
 
次の店舗は、もうお金がないから豆粒みたいなお店になるわ。借金はしない。もう銀行に借金する方法は辞める。
 
今までとは違うやり方をしないと新しい物は出来ない。
 
魯山人の言葉に
 
「途方もない考えがなくては、途方もない結果は生まれない」
 
今までの経験を生かし、限りなく無駄のない運営を目指し、社会に貢献する。
 
そして、大腿骨壊死で病んでる人たちに明るい希望の一輪にでもなればと働く。
 
簡単に言えば、餃子焼いてビールついで、カウンターでベラベラしゃべってたら、えーねん。

2015年3月12日木曜日

セカンドオピニオン

一枚目、王将で焼飯。俺が焼飯を見るポイントは3点。塩、油の量、最初の温度。ご飯のパラパラは関係ない。案外しっとりした焼飯は美味い。
 
二枚目、セカンドオピニオンに兵庫医大へ。神戸大学病院の黒坂教授と兵庫医大の吉屋教授。こんな最強の権威に診察してもらい最強に心強い。壊死の原因が解ればと採血して来月、再度兵庫医大へ。一ミリでも進歩した。嬉しい。ただ吉屋教授は「壊死、骨の空洞した部位は大変珍しいというか初めてみました。なぜだか分からない」自然治癒は10%以下。その10%に奇跡が、と願うのが患者の気持ち。ないやろうなぁ。
 
でもこの治療の1番の先生は大森整形外科。とにかく大森先生にいい報告がしたい。

2015年3月8日日曜日

近況報告

一枚目、もう当分することはない料理教室。神戸市のからみで。もちろん出し惜しみなく全力で教えた。なにか社会の役に立てれば。
 
二枚目、尊敬する小柳リサちゃんと可愛いバイトの直美ちゃんと。リサちゃんは経営者として、人として尊敬している。
 
三枚目、たった一人の我が子供。お前はパパが俺で幸せやで。お前がハタチになったらわかるわ。
 
四枚目、ロックンロールが大好きだった14歳。ロックンロールカフェにて。
 
五枚目、自家製山盛りのカキフライを食らう。カキフライのご飯には塩をふります。カキフライは高速で揚げる。中身が生を意識して。
 
カキフライを食らうとアソコが熱くなる。ムチムチのおっぱいとパンパンのお尻と上品なランジェリーと甘いトーク。
 
おっぱいとお尻を同時に
 
も、み、た、い

2015年3月7日土曜日

チャーボー

先日、チャーボーこと茶原忠督さんがランチに食べに来てくれた。
 
チャーボーは僕のスノーボードの全てを教えてくれた恩師、師匠、神様。ブーツのはきかたからゲレンデでのマナー、かっこよく滑るテクニックからしぐさ、立ち振る舞い…ありとあらゆる雪上での遊びを教えてくれました。もちろんアルペンボードも!
 
彼は白馬岩岳、佐久パラダスノーボードスクールの代表であり神戸スカイアドベンチャーも運営されており、子供たちから企業の偉いさんたちにも人生の楽しみ方など啓発しているかっこいい友人。
 
僕はボードを始めた時、彼の本をたまたま買って、またハウツービデオも買って読みまくりビデオも見まくってボードの勉強をしました。で、どうしてもボードが上手くなりたいからプライベートレッスンを申し込んだがシーズンが終わった後だったからレッスンは受けれなかったけど、7月にニュージーランドでキャンプがあるからこない?って誘われたからニュージーランドへ会いに行った。それが初対面。16年前。
 
チャーボーが「ヒザの調子、どう?」
 
彼に、もちろん全てを伝えた。やっぱり涙が溢れてしまった。初めてターン出来た感動、カービングのキレを感じた達成感、雪山の美しさ、長野への移住した冬、スノーボードにより知り合えた友人…
 
チャーボーは、こう言ってくれた。
 
「アルペンボードのライバルだった末木利幸って仲間がトレーニング中に大怪我をし足の骨が粉砕し、歩行不能からリハビリでなんとかあるけるよになって、足に障害があっても滑れるボードを開発したんだよ。泰三もやってみたら?」
 
チェアースノーボードってやつだよ!
 
って。
 
ビデオを見せてもらったけど、凄いわ!
 
雪山は、俺の人生で一番の場所。
 
どんな、スタイルでもいい。滑れるテクニックを手に入れ、野沢温泉、志賀高原、ありとあらゆるゲレンデに行くぞ!
 
そして、いつかイタリアのコルチナ、フランスのバルトランスへ行くんだ。
 
そして、素敵なレストハウスでとびきりのシャンパンで乾杯するよ。